鎌田和歌

フリーライター
軽トラで歩道暴走に振り袖でゲレンデ滑走!「成人の日」は今年もにぎやか
鎌田和歌
成人年齢の引き下げに伴い、18~20歳までが「新成人」とカウントされる本年。成人の日は例年通り、各地で新成人の姿が話題となった。
軽トラで歩道暴走に振り袖でゲレンデ滑走!「成人の日」は今年もにぎやか
政治家の失言・珍言2022「死刑のはんこ」「私の新曲」「ロシアより許せない与党」
鎌田和歌
いつの時代も政治家の失言が人々の話題となるのは、普段の型通りの挨拶や初めから決められた形式的答弁ではなく、そこに彼らの確固たる本音が垣間見えるからだろう。建前や美辞麗句では見えない人間性が失言には表れる。
政治家の失言・珍言2022「死刑のはんこ」「私の新曲」「ロシアより許せない与党」
M-1優勝!ウエストランドを「悪口漫才」と呼ぶのはちょっと違う理由
鎌田和歌
18日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」の優勝者となったウエストランド。そのネタが、アイドルやYouTuber、果てはM-1自身まであげつらう内容だったため、ネット上では「悪口漫才」であるとして賛否が分かれた。
M-1優勝!ウエストランドを「悪口漫才」と呼ぶのはちょっと違う理由
「未婚のまま40代になると気が狂う?」SNSの議論沸騰に見る偏見・世相
鎌田和歌
ネット上では極端な表現が注目を集めがちな傾向があるが、「結婚しないまま40代になると気が狂う」は驚いた。予想通り、このトピックにはさまざまな反応が集まっている。
「未婚のまま40代になると気が狂う?」SNSの議論沸騰に見る偏見・世相
「男性から昇進すべき」と若い男性ほど回答、内閣府調査に透ける意外な本音
鎌田和歌
性的役割意識に縛られている人はいまだに多い。現代的な価値観にアップデートされていると思われがちなZ世代でも一定数が性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)にとらわれているようだ。
「男性から昇進すべき」と若い男性ほど回答、内閣府調査に透ける意外な本音
「Z世代の一昔は5~6年前」のニュースに疑問、時間感覚はそう単純じゃない
鎌田和歌
人生の中で、「10年ごと」をそれなりの区切りと考えている人は多いだろう。10年ごとに自分が何十代かが変わるわけだし、「十年一昔」という四字熟語に親しんだ世代であればなおさらだ。とはいえ、情報の量が昔と比べて爆発的に増えた現代では、時間感覚も昔とは違うのではないか……とも思われる。
「Z世代の一昔は5~6年前」のニュースに疑問、時間感覚はそう単純じゃない
「女子ならゼミに即採用」大学教授が勘違いで男子学生に送ったメールが大炎上
鎌田和歌
11月22日、帝京大学がウェブサイトに「本学教員に関するソーシャルメディア上での投稿について」という文章を掲載。「事実関係が明らかになり次第、ご報告いたします」としている。一体、何があったのか。ネット上では男子学生がツイッター上に投稿した音声付きの「告発」が話題となっていた。
「女子ならゼミに即採用」大学教授が勘違いで男子学生に送ったメールが大炎上
Twitter買収劇をユーザーはどう見た?離脱宣言に嘲笑、「疲れた」の声も
鎌田和歌
10月末にイーロン・マスク氏によるTwitter買収完了が報じられてから、はや数週間。毎日のように新たなニュースが流れるが、ユーザーたちはTwitterが今後どのような方向に向かうのかを予測しかねている。ユーザーたちの反応を追った。
Twitter買収劇をユーザーはどう見た?離脱宣言に嘲笑、「疲れた」の声も
仕事中のタバコ休憩はあり?なし?議論再沸騰の裏に「職場の理不尽」
鎌田和歌
喫煙者が年々減少する中で、「たばこ休憩」への風当たりは強まるばかりだ。つい先日も、漫画家のやしろあずきさんがツイートしたたばこ休憩に関する一言が多くの共感を集め、議論を引き起こしていた。
仕事中のタバコ休憩はあり?なし?議論再沸騰の裏に「職場の理不尽」
プロ野球で「中絶トラブル」続々発覚、“女遊び”で済まない時代錯誤のモラル
鎌田和歌
巨人の坂本勇人選手に続き、広島カープ・中村奨成選手の「妊娠・中絶トラブル」が報じられている。子どもにとって憧れの職業であるプロ野球選手の一部でこのような態度が横行しているのはなぜか。
プロ野球で「中絶トラブル」続々発覚、“女遊び”で済まない時代錯誤のモラル
女性のバストを「スイカ並み」と表現、男性週刊誌“内輪ノリ”の罪深さ
鎌田和歌
「ストレスと寝不足で豊満バストがしぼんでしまわないか心配」。会社でこんなことを同僚に言う社員がいたら大問題だが、メディアが作る記事の中では、いまだにこのような表現が許されている。
女性のバストを「スイカ並み」と表現、男性週刊誌“内輪ノリ”の罪深さ
花王も自衛隊も「カミングアウトデー」で炎上、上っ面の多様性なお消えず
鎌田和歌
10月11日は「カミングアウトデー」だった。LGBTQの人々を祝う意図が込められた記念日だが、この日に企業アカウントが続々と「炎上」した。
花王も自衛隊も「カミングアウトデー」で炎上、上っ面の多様性なお消えず
「推し活」ブームにあきれる古参ファンも、推しとの距離感に苦慮するヲタの心理
鎌田和歌
「推し」ブームが続いている。しかし、昔からのいわゆる「ヲタ」の中には、今の「推し」ブームを冷めた目で見ている層もいる。そして実際のところ、ファンコミュニティの中にはライトには語れない独特の雰囲気も存在する。
「推し活」ブームにあきれる古参ファンも、推しとの距離感に苦慮するヲタの心理
香川照之を「擁護」してしまう男性有名人たちが映す、日本社会の病巣
鎌田和歌
俳優・香川照之の3年前の「性暴力」事件。当初は擁護の声も多かったものの、続報が出たあと、番組やCMの降板が相次いで報道されている。しかしそれでもなお、芸能人や著名人らによる「香川擁護」は収まらない。いったい彼らはなぜ、この問題に一言物申したくなってしまうのか。
香川照之を「擁護」してしまう男性有名人たちが映す、日本社会の病巣
あなたはカフェでリラックスできる?「むしろ落ち着かない」の声も意外に多数
鎌田和歌
カフェや喫茶店で、リラックスできる人とそうではない人がいるようだ。後者の場合、落ち着くどころかむしろストレスを感じることもあるという。また、カフェで仕事や勉強などの作業に集中できるかどうかも人によって差があり、一家言ある人もいる。
あなたはカフェでリラックスできる?「むしろ落ち着かない」の声も意外に多数
ヒロミ、山田邦子、所ジョージ…YouTubeで中高年芸能人が際立つワケ
鎌田和歌
今やYouTubeを見るのは若者だけではない。とはいえ、中高年の中にはまだ食わず嫌いをしている層もいるようだ。しかし、アラフォー世代にとってのスターだったあの芸能人たちも、今やYouTubeチャンネルを開設している時代だ。
ヒロミ、山田邦子、所ジョージ…YouTubeで中高年芸能人が際立つワケ
大阪王将、舞妓…「SNSスクープ告発」後追い時代が来たマスコミの深刻
鎌田和歌
自衛隊のセクハラ、京都・舞妓の未成年飲酒や性的接待、大阪王将ナメクジ騒動など、SNS上での「告発」が相次いでいる。少し前まで、一般人の告発といえば週刊誌への持ち込みがメインだったが、告発の手段が変わってきた。これから考えられる展開とは。
大阪王将、舞妓…「SNSスクープ告発」後追い時代が来たマスコミの深刻
「ネトウヨかパヨクか」二元論の危うさ、安倍元首相の銃撃事件でSNSは混乱
鎌田和歌
140文字の文章の中では、どうしても分かりやすさが優先される。単純な二元論で示される分かりやすさに、私たちは長らく逃避していたのではないか。
「ネトウヨかパヨクか」二元論の危うさ、安倍元首相の銃撃事件でSNSは混乱
参院選直前、センセイたちの失言録「女性は男性に寛大に」「政府は野党の話を聞かない」
鎌田和歌
選挙前になると、各所で演説とその報道が増えることもあり、政治家たちの失言が恒例行事のようになっている。毎日のように繰り返される失言と、世論からのあきれ、失笑、怒り…。忘れないように最近の失言を振り返っておこう。
参院選直前、センセイたちの失言録「女性は男性に寛大に」「政府は野党の話を聞かない」
「同性婚を認めないのは合憲」大阪地裁判決で波紋、参院選に臨む各党の姿勢は?
鎌田和歌
2021年に札幌地裁では違憲の判断となった同性婚訴訟。2022年6月の大阪地裁の判断は、同性婚を認めない現行法は「合憲」だった。判断が分かれたことに法制化を求める人からは失望の声が漏れ、参院選での各政党の姿勢への指摘も上がっている。
「同性婚を認めないのは合憲」大阪地裁判決で波紋、参院選に臨む各党の姿勢は?
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