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藤田章夫
#42
新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて、今年7月に『コロナ後の世界を生きる』を上梓した、東京大学・国際基督教大学名誉教授の村上陽一郎氏に、コロナ禍で巻き起こった数々の“批判”から学ぶべきことを聞いた。

#11
グローバル化の進展に伴い人気が高いグローバル系学部。新型コロナウイルスのまん延によって、海外留学できない事態に陥り、来春の受験者数の動向に注目が集まっている。

#7
全国の大学で「原則オンライン授業」となったが、その質が問題視されている。そこで“双方向型授業の第一人者”ともいわれる立教大学の中原淳教授のオンライン授業に潜入。 学生が満足できる、質の高いオンライン授業の形を探る。

#3
新型コロナウイルスのまん延によって大学を取り巻く環境は激変。授業形態が様変わりしただけでなく、学費や施設費といった問題も浮き彫りになり、大学の在り方が問われている。

第一生命保険と損保ジャパンが包括業務提携を行ってから20年、時代の変化に応じる形で両社の役割分担が変更されたが、そこにはSOMPOひまわり生命保険にとって看過できない事態が潜んでいた。

不適切な保険販売が社会問題化した日本郵政グループ。既契約の調査を行い、募集人などに対して業務廃止や停止など厳しい処分を行っているが、退職者に対しては追加調査を行わずに業務廃止を通告するなど、新たな問題が発生している。

『週刊ダイヤモンド』7月4日号の「保険」特集において保険のプロ25人の協力を得て、顧客本位を軸にした保険会社ランキングを作成したところ、メットライフ生命保険が1位となった。そこで、同社でお客さま保護やコンプライアンスなどの陣頭指揮を執る山口浩一郎副社長に話を聞いた。

7月21日に開かれた、ほけんの窓口グループの経営方針説明会。第2の創業を掲げたキックオフミーティングから7年を経て、今年は「第3の創業」を掲げた。果たして、その中身は何なのか。

#8
生命保険業界のガリバー、日本生命保険の子会社として昨年6月に営業を開始した、はなさく生命保険。同社を率いる増山尚志社長にこの一年を振り返ってもらい、また今後の戦略について聞いた。

#5
関東財務局による61社ヒアリングを実際に受けた代理店は、行政官に何を聞かれ、どう答えたのか。乗り合い代理店ワンダフルライフの成田弘樹社長へのインタビューを通して、財務局の狙いを深掘りする。

#4
改正保険業法の施行から3年超、関東財務局が保険代理店61社のヒアリング結果を公表した。その中身は、通常の行政文書とは全く異なるものだった。その真意を読み解く。

#3
損保プロ代理店の再編統合はもはや待ったなし。自然災害の多発で台所が苦しくなった損保各社は代理店の統廃合を加速させている。生き残ることはできるのか。

#2
6月17日、東京・有楽町にある生命保険協会で、乗り合い代理店に関する“二つ”の会合が開かれた。

#8
新型コロナウイルスのまん延で注目度が高まっている民間の保険だが、過度に保険に加入すれば家計を圧迫しかねない。家計とのバランスを取りながら適切な保険選びを行うにはどうすればよいのか、その「二大ポイント」を伝授する。

#5
コロナ禍による経済の停滞が、家計に対する不安をかつてないほどに高めている。そうした中で、家計の管理や支出抑制をどのように行えばよいのか。極限まで絞り込み、定年後の家計破綻を回避するすべを指南する。

各生命保険会社にとって医療保険は最大の競争領域となっており、商品開発競争は激化の一途。そうした中、他社とは一線を画した医療保険をチューリッヒ生命保険が投入した。その中身に迫る。

保険スタートアップのJustInCase(ジャストインケース)が1月28日に発売した、新型のがん保険「わりかん保険」。4月下旬、この保険に加入した契約者たちにインタビューを行い、加入した動機からメリットやデメリット、この保険に対しての感想などを聞いた。

災害で死亡した場合に、死亡保険金を最大2倍など割り増しして支払う災害割増特約。現在、新型コロナウイルスにかかって死亡した場合は対象外だが、大手生保が相次いで対象とする方針を固めた。そこには金融当局との水面下の攻防があった。

2010年4月1日に相互会社から株式会社に転じた第一生命保険。今期は新型コロナウイルスに端を発する株式市場や金利低下によって大幅減益を余儀なくされるが、この10年を振り返れば、事業の多様化が成果を上げたといえる。これらについて、稲垣精二社長に話を聞いた。

元SKEの矢方美紀さんが乳がんに罹患し、左乳房を全摘したのは25歳のときだった。失意のどん底に突き落とされた矢方さんだったが、前を向き、乳がんの治療をしながら芸能活動を続けている。乳がん罹患者の知られざる実態を聞いた。
