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藤田章夫

副編集長

ふじた・あきお/1973年2月生まれ。ベンチャー企業を経て、1999年ダイヤモンド社入社。書店・取次営業を担当した後、2006年に週刊ダイヤモンド編集部(現ダイヤモンド編集部)に異動、保険業界の担当記者となる。途中、電機業界や証券業界も担当しながら、毎年の保険特集を担当。15年に副編集長となり、保険・不動産・ゼネコン・マクロ経済を担当。19年4月から編集委員。同年7月からダイヤモンド・オンラインの連載『ダイヤモンド保険ラボ』をスタート。愛犬はヨークシャーテリア。趣味と実益を兼ねてゴルフを始めた。

東京海上日動が国内初「インデックス保険」開発、最短3日で災害保険金支払い
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
東京海上日動火災保険が2020年8月に発売する予定の新型の地震保険が話題を呼んでいる。あらかじめ決めておいた災害条件に該当すれば自動で保険金が支払われるという保険で、国内初となるインデックス保険「地震に備えるEQuick(イークイック)保険」だ。
東京海上日動が国内初「インデックス保険」開発、最短3日で災害保険金支払い
片岡一則・オリックス生命社長に聞く「直販チャネルの中身」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
医療保険など第三分野商品のイメージが強いオリックス生命保険が、2016年10月に直販部隊を立ち上げてから丸3年が経過し、4年目に入った。現在、1期生から3期生までが独り立ちし、直販社員は300人超の体制となった。直販チャネルの狙いと現状はどうなっているのか。
片岡一則・オリックス生命社長に聞く「直販チャネルの中身」
「わりかん保険」に業界騒然、加入時に保険料ゼロ円の仕組みとは?
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2020年1月28日に、保険スタートアップであるJustInCase(ジャストインケース)がローンチした「わりかん保険」。国内初となる新しい“後払い”の保険とはどういう内容なのか。しかも、非常に透明性の高い仕組みだという。詳細を見ていこう。
「わりかん保険」に業界騒然、加入時に保険料ゼロ円の仕組みとは?
#08
認知症保険ランキング、発症前や軽度でも給付金が出る商品に注目
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
介護状態になる最大の要因が認知症だ。2025年には65歳以上の認知症患者数は700万人を超えると予測されている。それに応じて保険商品の開発が活発で、認知症を発症する前段階から給付金が出る商品も登場。大手生保もこぞって参入し始めたこの分野を制したのはどこか。
認知症保険ランキング、発症前や軽度でも給付金が出る商品に注目
#07
介護保険ランキング、プロが選ぶのは「要支援」までカバーする商品
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
高齢化社会の到来により、介護にかかるお金に関心が集まっているが、公的介護保険制度だけでは心もとない。となれば、民間の介護保険で備えることも視野に入るが、このジャンルの保険は発展途上にある。保険のプロたちはどの介護保険を評価したのか。
介護保険ランキング、プロが選ぶのは「要支援」までカバーする商品
#06
就業不能保険ランキング、病気やけが以外に「精神疾患」のカバーが鍵
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
うつ病などの精神疾患の増加により、働けなくなる人が増えている。そうした社会情勢に応じて近年、関心が高まっているのが就業不能保険だ。いまや大手生命保険各社も参入し、商品開発にしのぎを削るジャンルとなっている。首位となったのは、どの保険商品なのか。
就業不能保険ランキング、病気やけが以外に「精神疾患」のカバーが鍵
#05
定期・収入保障保険ランキング、残された家族が安心できる商品は?
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
万が一の際、残された家族にとって頼りになるのが死亡保障だ。終身保険の保険料が割高な今、いざというときに備えるためには、定期保険や収入保障保険をきちんと押さえておきたい。保険のプロが薦める定期・収入保障保険はどれだろうか。
定期・収入保障保険ランキング、残された家族が安心できる商品は?
#03
がん保険ランキング、「一時金」vs「給付金」プロが薦めるのは?
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
かつてに比べ不治の病とはいえなくなってきたが、がんが怖い病気であることに変わりはない。そのがんに罹患した際に、強い味方となるのががん保険だ。では、どういったがん保険の評価が高いのだろうか。
がん保険ランキング、「一時金」vs「給付金」プロが薦めるのは?
#02
引受基準緩和型医療保険ランキング、進化する「持病がある人向け保険」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
持病がある人にとって強い味方となるのが引受基準緩和型医療保険だ。保障内容はこれまで通常の医療保険に比べて見劣りしていたが、数度の商品改定や新商品の登場で格段に向上している。特集「保険商品ランキング【2019年度下期版】」(全8回)の#2では、引受基準緩和型医療保険ランキングを見てみよう。
引受基準緩和型医療保険ランキング、進化する「持病がある人向け保険」
#01
医療保険ランキング、順位の決め手は「保障範囲の広さ」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
いまや10人のうち7人が加入している医療保険。生命保険各社の競争は激化の一途をたどり、保険料の引き下げ競争のみならず、保障内容の範囲を巡って、しのぎを削っている。この分野が最も激戦区といっても過言ではない。そこで、特集「保険商品ランキング【2019年度下期版】」(全8回)の#1では、医療保険ランキングについて解説していこう。
医療保険ランキング、順位の決め手は「保障範囲の広さ」
SOMPOが参入した駐車場シェアリングビジネス、どこに商機を見いだしたのか
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
損害保険大手のSOMPOホールディングスが駐車場シェアリングサービス最大手のakippa(アキッパ)の株式約33.4%を取得し、駐車場シェアリング事業に参入した。その狙いは何か。
SOMPOが参入した駐車場シェアリングビジネス、どこに商機を見いだしたのか
ほけんの窓口の過半を超える株式を取得した伊藤忠の狙い
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2019年10月29日、大手総合商社の伊藤忠商事が出資先であるほけんの窓口グループの株式を追加取得し、持ち分比率を57.7%にまで引き上げた。伊藤忠の狙いは何なのか。その狙いを考察した。
ほけんの窓口の過半を超える株式を取得した伊藤忠の狙い
元金融庁、“鬼の検査官”が語る代理店検査の実態と対策
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2019年11月14日、東京・赤坂で開催された保険乗合代理店協会の全体会議・定例会。この日の目玉は、今年7月に金融庁を退官した“鬼の検査官”こと成島康宏氏の講演だ。保険会社や代理店関係者の間で名前が轟く成島氏が語った、代理店検査の要諦についてレポートしていこう。
元金融庁、“鬼の検査官”が語る代理店検査の実態と対策
「足場レンタル」で節税?覆面座談会で明かされる流行スキーム
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
「週刊ダイヤモンド」2019年6月15日号「保険」特集で好評を得た、掲載基準緩和型コラムの拡大版「覆面座談会」。保険ラボにおいても、業界通の4人にご登場いただき、最近の代理店周りの話題について語ってもらった。
「足場レンタル」で節税?覆面座談会で明かされる流行スキーム
オリックス生命が「初年度から満額保障」で攻める緩和型3商品の中身
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
オリックス生命保険が、引受基準緩和型の商品を拡充させている。人生100年時代に突入したことで保障の必要性に変化が起こったことと、生保各社による商品開発競争の激化によるものだ。オリックスの狙いを含め、商品内容を精査していこう。
オリックス生命が「初年度から満額保障」で攻める緩和型3商品の中身
保険代理店ケーエス、代理店15社の買収を成功させた「勝利の法則」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
北海道の道南、苫小牧の地で損保収保11億円を誇る保険代理店ケーエス。大小合わせて15の代理店M&Aを成功させ、プロ代として三井住友海上火災保険の最上位ランク「TGA」を取得。代表の坂本将一氏に代理店経営の要諦を聞いた。
保険代理店ケーエス、代理店15社の買収を成功させた「勝利の法則」
アフラックの「2つの誤算」、郵便局での不適切販売で露呈
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
郵便局を舞台とした保険の不適切販売問題。とりわけ、全国2万局でがん保険を販売するアフラックは販売継続に固執したが故に、不本意ながらも批判の的にさらされている。さらに思わぬ事態も発生、その内幕を詳述する。
アフラックの「2つの誤算」、郵便局での不適切販売で露呈
SBI生命社長に転身した大物官僚が掲げる「2方面戦略」の中身
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2019年4月1日、かつて金融庁の保険課長や総務企画局総括審議官、関東財務局長などを歴任してきた大物官僚、小野尚氏がSBI生命保険の社長に就任し、保険業界にどよめきが起こった。その小野社長に、SBIグループに入った経緯とSBI生保の今後の運営について話を聞いた。
SBI生命社長に転身した大物官僚が掲げる「2方面戦略」の中身
ほけんの窓口、昨年の業績絶好調でも自己評価は75点の理由
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
7月30日、ほけんの窓口グループが、国立京都国際会館(京都市)にて開催した「ほけんの窓口キックオフミーティング2019」。窪田泰彦会長兼社長は、好調だった2018年度を振り返りつつも、時折見せる鋭い視線で各種問題点を指摘。最優の会社を目指して、さらなる高みを目指すと宣言した。
ほけんの窓口、昨年の業績絶好調でも自己評価は75点の理由
第4回
RINGの会オープンセミナーが「脱・保険業」をテーマに掲げた理由(下)
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2019年7月6日にパシフィコ横浜で開催された、第21回RINGの会オープンセミナー。掲げられたテーマは「脱・保険業」で、代理店経営者や有識者たちによるディスカッションが繰り広げられた。保険ラボでは、本セミナーの要旨を(上)(下)の2回に分けてお届けする。
RINGの会オープンセミナーが「脱・保険業」をテーマに掲げた理由(下)
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