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今枝翔太郎

いまえだ・しょうたろう/2011年に大学卒業後、メーカー勤務を経て17年にメディア系大学院に進学。大学院修了後、経済系出版社を経て21年10月より現職。痩せ型の割に食欲旺盛であり、やたらと間食が多い。

NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
DX領域へ、ビジネスをシフトしているNEC。それを可能にしているのが、AIやサイバーセキュリティなどデジタル分野の知識を身に付けた社内のDX人材だ。独自の育成プログラムによって、DX人材の内製化を進めてきた。社内教育で得た知見を社外にも提供しており、このプログラムはビジネスとしても成長しつつある。NECの「DX人材爆増計画」の全貌を明かすとともに、育成プログラムの事業化の秘訣を解明する。
NECの「社内DX人材爆増計画」を大解剖!育成プログラムは外販もして採用500社超、“一石二鳥”も実現
#21
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
国内トラック大手の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは、来年4月に設立される新会社の傘下に入ることとなった。新体制では、トヨタ・日野連合とダイムラー・三菱ふそう連合の間で早くも主導権争いが勃発しているようだ。船出を目前に控えたトラック連合の関係各社の思惑を徹底検証する。
日野・三菱ふそう統合の全容が判明!トヨタとダイムラーが水面下で主導権争いも、両者間にある「決定的な優劣」とは?
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
台湾電子部品大手の国巨(ヤゲオ)による、温度センサー大手の芝浦電子に対するTOB(株式公開買い付け)が10月20日、成立した。ヤゲオはミネベアミツミとのTOB合戦や外為法審査の異例の長期化などの障壁をものともせず、ディールを成功させた。この買収劇について、日本政府関係者からは「このままでは第二の芝浦電子が出てしまう」との懸念の声が上がっている。ヤゲオによる芝浦電子買収で露呈した、日本の経済安全保障上の「重大な問題」を明らかにする。
芝浦電子TOBを成立させた台湾ヤゲオが早くも「次の買収」を示唆!日本の経済安保の“重大な問題”が露呈
#19
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、非鉄金属業界の役員報酬ランキングを公開する。
【非鉄金属12人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!社長・会長の報酬が「2億円超え」の“財閥系メーカー”とは?フジクラ、JX金属の幹部の報酬はいくら?
#18
【金属製品14人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した「住宅設備メーカー」とは?ニッパツ、リンナイ、LIXILの幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、金属製品業界の役員報酬ランキングを公開する。
【金属製品14人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した「住宅設備メーカー」とは?ニッパツ、リンナイ、LIXILの幹部の報酬はいくら?
時計業界「独り負け」のカシオ、新政権でも“創業家支配”が継続?V字回復を狙うもアクティビスト大量保有で激震
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
今年6月、時計大手のカシオ計算機で2代連続となる「非創業家社長」が誕生した。新政権では創業家の影響力が薄まったようにも見えるが、カシオは時計大手の中で“独り負け”状態にあり、業績の「V字回復プラン」達成は困難を極めている。今年7月にはアクティビストがカシオ株を大量保有していることが明らかになり、改革は待ったなしの状況だ。カシオ新政権への創業家の影響力を解明するとともに、苦境を脱却するための課題を明らかにする。
時計業界「独り負け」のカシオ、新政権でも“創業家支配”が継続?V字回復を狙うもアクティビスト大量保有で激震
#15
【鉄鋼業界20人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!日本製鉄「大物幹部」がずらり!JFE、神戸製鋼の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、鉄鋼業界の役員報酬ランキングを公開する。
【鉄鋼業界20人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!日本製鉄「大物幹部」がずらり!JFE、神戸製鋼の幹部の報酬はいくら?
#12
【精密機器業界35人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した医療機器メーカーは?…セイコー、ニコン、島津の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1199人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、精密機器業界の役員報酬ランキングを公開する。
【精密機器業界35人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!トップ3を独占した医療機器メーカーは?…セイコー、ニコン、島津の幹部の報酬はいくら?
“脱・カメラ依存”を可能にした富士フイルムの人事戦略を大解剖!「あえてジョブ型にしない」理由とは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
かつて、祖業のフィルムやカメラに依存していた富士フイルムホールディングス(HD)は、複数の事業の柱を構築することで成長を続けてきた。ポートフォリオ変革を陰で支えているのが、独自の人事戦略だ。同社の人事部長は、近年日本企業が次々と導入しているジョブ型雇用を「採用するつもりはない」と言い切る。富士フイルムHDがジョブ型に移行しない理由を解明するとともに、事業構造の転換を支える人事戦略を明らかにする。
“脱・カメラ依存”を可能にした富士フイルムの人事戦略を大解剖!「あえてジョブ型にしない」理由とは
テルモが英企業巨額買収でM&A攻勢!ソニー出身のCFOが明かす「案件選定の5条件」と投資家との新たな対話策
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
医療機器大手のテルモが波に乗っている。2024年度に売上高1兆円を初めて突破し、営業利益率でも中期目標の20%を射程圏内に捉える。テルモは成長を加速させるべくM&A攻勢をかけており、今年8月には英国の医療機器メーカーを約2200億円で買収すると発表した。好調を支える萩本仁経営役員CFO(最高財務責任者)は、ソニーからテルモに転じた異色の経歴の持ち主だ。萩本氏に買収案件の選定条件や、投資家の声を経営に生かす秘訣を明かしてもらった。
テルモが英企業巨額買収でM&A攻勢!ソニー出身のCFOが明かす「案件選定の5条件」と投資家との新たな対話策
#14
パナソニックで“傍流”の電気設備事業が東芝、三菱電機に圧勝!蛍光灯「製造禁止」でも1兆円荒稼ぎ
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
業績の伸び悩むパナソニックで、収益を下支えしているのが電気設備を手掛けるエレクトリックワークス(EW)社だ。EW社は旧松下電工系の“傍流”でありながら、国内外で圧倒的なプレゼンスを誇っている。ただし、国内では蛍光灯の製造禁止で市場環境が激動しつつある。それでも、パナソニックは優位を保つことができるのか。EW社の“勝ち筋”に迫る。
パナソニックで“傍流”の電気設備事業が東芝、三菱電機に圧勝!蛍光灯「製造禁止」でも1兆円荒稼ぎ
#13
パナソニック次期社長を大胆予想!“保守本流”と“傍流”が主導権争いを繰り広げる中「創業家復活説」が浮上
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニック ホールディングス(HD)では、組織再編やリストラなど構造改革が進行中だ。現社長の楠見雄規氏は、改革に一定のめどが付いた段階で後任にバトンを渡すとの見方が浮上しており、社内では次期社長予想の話題で持ち切りだ。創業家の松下家が“復権”するという説もささやかれているという。パナソニックHDの次期社長人事を予想するとともに、「創業家復活説」を徹底検証する。
パナソニック次期社長を大胆予想!“保守本流”と“傍流”が主導権争いを繰り広げる中「創業家復活説」が浮上
#12
パナソニック元社長・津賀一宏氏が改革断行中に明かした「脱家電」の極意!“2つの成長分野”とリスクシナリオとは
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
今年、パナソニック ホールディングスの津賀一宏会長が退任した。同氏は2012年に社長に就任すると、プラズマディスプレーや個人用スマートフォンからの撤退を決めた一方で車載電池事業を育てるなど、大胆な「BtoBシフト」を推し進め、当時苦境に陥っていたパナソニックを復活させた。ダイヤモンド編集部は、構造改革真っただ中の13年に津賀氏を直撃していた。そこでは“脱家電”を打ち出し、デジタル家電に代わる「二つの成長分野」を掲げている。津賀氏の発言は、パナソニックが再び構造改革に着手した現在でも非常に示唆に富むものだ。当時のインタビューを再配信する。
パナソニック元社長・津賀一宏氏が改革断行中に明かした「脱家電」の極意!“2つの成長分野”とリスクシナリオとは
#11
パナソニック・東芝・トヨタ連合の3陣営が「水素燃料電池」で異業種バトル!3年後に需要爆増の可能性、パナはHD社長が陣頭指揮!?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニックが注力してきた水素燃料電池は、二酸化炭素(CO2)を排出しないため、ニーズが急拡大する可能性を秘める。国内ではパナソニック、東芝、トヨタ連合の3陣営が水素燃料電池の覇権を争っているが、大きく成長できている陣営はまだないようだ。水素燃料電池の勢力図を明かすとともに、ビジネスとして軌道に乗せるための課題に迫る。
パナソニック・東芝・トヨタ連合の3陣営が「水素燃料電池」で異業種バトル!3年後に需要爆増の可能性、パナはHD社長が陣頭指揮!?
#10
パナソニック車載電池「世界トップ→シェア激減」転落の苦境、“テスラ一本足”“米国の政策大転換”の内憂外患から脱け出すカギとは?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニックの車載電池は、かつては世界トップを誇っていたが、中韓勢が台頭した現在ではシェアが激減し、プレゼンスは低下している。そこに追い打ちをかけるように、世界的な電気自動車(EV)の失速や主要顧客米テスラの不振など不測の事態が続き、「内憂外患」状態にある。パナソニックグループの成長領域である電池事業の苦境を徹底解明するとともに、反転攻勢に転じるための課題を明らかにする。
パナソニック車載電池「世界トップ→シェア激減」転落の苦境、“テスラ一本足”“米国の政策大転換”の内憂外患から脱け出すカギとは?
#9
パナソニック元社長・中村邦夫氏が生前に明かした“製造業の新しい成功モデル”とは?「衰退する企業の特徴」も激白
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
1万人のリストラを含む経営改革を断行中のパナソニックは、1990年代にも危機に直面していた。2000年に松下電器産業(現パナソニック ホールディングス)社長に就任した中村邦夫氏は「破壊と創造」を掲げ、「ナショナル」ブランドの廃止やリストラなど改革を進めて業績をV字回復させた。今から25年前の「週刊ダイヤモンド」2000年9月9日号では、当時社長に就任したばかりの中村氏が経営のビジョンを明かしていた。「製造業の新しい成功モデル」を構想しつつ、役員から若手社員に至るまで幅広い層の社員と対話しながら組織風土の変革にも取り組んでいた。当時のインタビューを再配信する。
パナソニック元社長・中村邦夫氏が生前に明かした“製造業の新しい成功モデル”とは?「衰退する企業の特徴」も激白
#8
パナソニックグループ再編と「不可解人事」の真意を徹底分析!HDトップのライバルが相次いで脱落
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
大改革中のパナソニック ホールディングスは7月30日、グループ再編の概要と一部事業会社のトップ人事を発表した。1万人のリストラに次ぐ改革の“二の矢”のはずだが、株式市場からは早くも「経営体制は大丈夫なのか」と施策を疑問視する声が上がっている。パナソニックグループの再編と「不可解な役員人事」の真意に迫る。
パナソニックグループ再編と「不可解人事」の真意を徹底分析!HDトップのライバルが相次いで脱落
住友金属鉱山「離職率たった3%」の理由、年収は商社の半分で地方転勤があっても社員が辞めない“いぶし銀の秘訣”を解明
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
非鉄大手の住友金属鉱山は、社員の年収では大手総合商社などにかなわないが、採用活動は好調だ。離職率は高い年でも3%程度で、社員の定着ぶりが顕著なのだ。人気の低下が指摘される国内製造業の中で、同社が人材確保に成功しているのはなぜなのか。住友金属鉱山の「超・低離職率」の理由を解明するとともに、同社の人事施策の成果と課題を明らかにする。
住友金属鉱山「離職率たった3%」の理由、年収は商社の半分で地方転勤があっても社員が辞めない“いぶし銀の秘訣”を解明
三菱電機CFOが断言!「時価総額8兆円を目指す」1兆円投資&8000億円事業撤退の“大胆構造改革”の進め方を解説
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
エレクトロニクス大手の三菱電機の株価が好調だ。2022年頃までは1500円を下回っていたが、現在は3000円を超えている。株式市場の高評価の背景には、大胆なポートフォリオの組み替え戦略がある。今後3年で1兆円のM&A投資枠を設ける一方で、今年度中に売上高で8000億円規模の事業を終息させるかどうかを見極めるというのだ。今年4月に三菱電機のCFOに就任した藤本健一郎氏を直撃。藤本CFOは、現在の3割増にあたる時価総額8兆円を目指すと語った。
三菱電機CFOが断言!「時価総額8兆円を目指す」1兆円投資&8000億円事業撤退の“大胆構造改革”の進め方を解説
#7
パナソニック「BtoB冷蔵庫ビジネス」に“勝ち筋”はあるか…メリルリンチ出身社長が指揮、グループ再編の影響は?
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
パナソニックで家電事業が苦境にあえぐ中にあっても、BtoBで冷蔵庫などを手掛けるコールドチェーン事業は海外M&Aを通じて成長を続けている。だが、この事業は市場環境が厳しさを増している上、収益性で他社の後塵を拝している。パナソニックのコールドチェーン事業の“勝ち筋”を究明するとともに、同事業が抱える課題に迫る。
パナソニック「BtoB冷蔵庫ビジネス」に“勝ち筋”はあるか…メリルリンチ出身社長が指揮、グループ再編の影響は?
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