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猪股修平

記者

いのまた・しゅうへい/宮城県仙台市出身。地方紙記者を経て、2023年9月からダイヤモンド編集部記者。Xアカウント→@inomata_diamond

#1
【内部資料入手】時事通信の中期経営計画が判明!数値目標ゼロで電通株の配当頼み「26期連続営業赤字」の惨状
ダイヤモンド編集部,猪股修平
全国の新聞社や放送局にニュースを配信する時事通信社の中期経営計画(2025~27年度)をダイヤモンド編集部が独自に入手した。同社は長年赤字が続くが、中計に記されていたのは再建への具体的なロードマップではなく、数値目標を放棄した経営陣の「迷走」だった。電通株の配当を命綱に、不透明な資産運用で食いつなぐ名門通信社の断末魔を詳報する。
【内部資料入手】時事通信の中期経営計画が判明!数値目標ゼロで電通株の配当頼み「26期連続営業赤字」の惨状
三菱商事が米国シェールガス事業に1.2兆円投資!総合商社史上最大の投資で明らかになった中西社長の「リアリズム路線」とは
ダイヤモンド編集部,猪股修平
三菱商事は1月16日、米国でシェールガス事業を手掛けるAethon(エーソン)を子会社化すると明らかにした。純有利子負債23億ドルの引き継ぎを含めた買収総額は約1.2兆円と、同社で過去最大の投資案件となる。昨年4月に公表した経営戦略で「約3兆円以上の拡張・新規投資を計画する」としており、少なくない部分を天然ガスに費やす姿勢を示した形だ。狙いは何か。
三菱商事が米国シェールガス事業に1.2兆円投資!総合商社史上最大の投資で明らかになった中西社長の「リアリズム路線」とは
マッキンゼーから“出戻り”の丸紅社長がぶち上げた「時価総額10兆円」への勝ち筋、就任1年目で感じた丸紅らしさとは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
「出戻り組」として異例の社長抜てきとなった丸紅の大本晶之社長は、2030年までに時価総額10兆円という壮大な目標を就任1年目にぶち上げた。その要となるのは、丸紅の成長をけん引してきた「戦略プラットフォーム」と呼ばれる事業群だ。大本社長に10兆円企業への手応えと勝ち筋を聞いた。
マッキンゼーから“出戻り”の丸紅社長がぶち上げた「時価総額10兆円」への勝ち筋、就任1年目で感じた丸紅らしさとは?
石橋を叩いて渡ってきた住友商事が最近、巨額投資を重ねている深い理由とは?上野社長が明かす「社内の変化」
ダイヤモンド編集部,猪股修平
財閥系商社の一角である住友商事は、2025年に相次いで巨額の投資案件を発表した。資産入れ替えで着実に純利益を伸ばしつつ、強みとなる「8事業」を軸に今後さらなる「新陳代謝」を図るものだ。かじ取り役である上野真吾社長に成長への勝ち筋を聞いた。
石橋を叩いて渡ってきた住友商事が最近、巨額投資を重ねている深い理由とは?上野社長が明かす「社内の変化」
キヤノンMJの総還元性向が異次元の「259%超」に!親会社への“1800億円貸付”を解消し、高配当を維持しつつ巨額の自社株買いを実現した全内幕
ダイヤモンド編集部,猪股修平
キヤノン子会社で同社製品の国内販売などを手掛けるキヤノンマーケティングジャパンの総還元性向が259%超と異次元の数字をたたき出している。その背景には、株式保有比率の適正化に向けた奔走があった。経営の効率化と株主への高配当を共に実現させた理由について、大里剛経理本部長が明かした。
キヤノンMJの総還元性向が異次元の「259%超」に!親会社への“1800億円貸付”を解消し、高配当を維持しつつ巨額の自社株買いを実現した全内幕
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」
ダイヤモンド編集部,猪股修平
秋田県沖と千葉県沖の洋上風力発電事業からの撤退を決断した三菱商事だが、液化天然ガス(LNG)の新たな権益獲得を進めるなど、日本のエネルギー界における存在感はまだまだ大きい。苦渋の決断を下した先に何を見据えているのか。中西勝也社長が胸中を明かした。
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」
伊藤忠・石井社長が悲願の「財閥系超え」を激白!総合商社王者への“勝ち筋”とは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
資源価格高騰の反動の影響を受けず、着実に右肩上がりで成長してきた伊藤忠商事。2026年3月期の通期純利益は9000億円を見込み、悲願だった「財閥系商社超え」を達成する公算が大きい。さらなる成長のための「勝ち筋」は何か。
伊藤忠・石井社長が悲願の「財閥系超え」を激白!総合商社王者への“勝ち筋”とは?
三井物産社長が突き詰めた「利益水準1兆円超企業の作り方」を披露、後継者と若手に何を求めるのか?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
三井物産は、2026年3月期の期初見通しを中間決算で上方修正した。エネルギー、ヘルスケア、食糧事業を軸に収益力を拡大。「純利益1兆円超」を常態化させるビジョンを鮮明にしている。堀健一社長が1兆円を優に超える利益水準を目指して描く次の中期経営計画とそれを実現するためのマネジメントの胆、後継者と若手のそれぞれに求める力について語った。
三井物産社長が突き詰めた「利益水準1兆円超企業の作り方」を披露、後継者と若手に何を求めるのか?
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方
ダイヤモンド編集部,猪股修平
2020年代初頭、資源価格高騰を背景に総合商社各社は過去最高益をマークした。以降、投資額は年々大規模化している。26年もこの傾向が続きそうだ。
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方
「ハローキティ」だけじゃない!サンリオ、異次元の資本効率を実現した「独自戦略」の正体を常務が開陳
ダイヤモンド編集部,猪股修平
「ハローキティ」や「ポムポムプリン」で世界に名をはせるサンリオの勢いが止まらない。2025年3月期決算で自己資本利益率(ROE)は48.6%、売上高は前期比44.9%増の1449億円と、好調が続く総合商社を凌駕(りょうが)する成長を果たした。セクター上は卸売業だが、同社はエンターテインメントの力で業種の枠にとどまらない次なる一手を模索する。この勢いはどこまで続くのか。同社経営管理本部長の松本成一郎常務に聞いた。
「ハローキティ」だけじゃない!サンリオ、異次元の資本効率を実現した「独自戦略」の正体を常務が開陳
アセンテック社長が「増配継続」を宣言!中計1年前倒し達成、配当額は1年で倍増…急成長の理由は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
ソフトウェア会社のアセンテックは2025年1月期の売上高が前年同期比134.3%増の145億円と、大きな伸びを見せた。事実、総合商社vs専門商社vs卸「経営力」ランキングにおいて最も高い年平均売上高成長率をマークした。急成長の裏に何があったのか。
アセンテック社長が「増配継続」を宣言!中計1年前倒し達成、配当額は1年で倍増…急成長の理由は?
【独自】共同通信が「地方リストラ第2弾」で6支局減員へ、細る取材網に現場は「独自ネタ追えない」と悲鳴!
ダイヤモンド編集部,猪股修平
国内外にニュースを配信し、日本を代表するメディアである共同通信が、地方支局の人員削減策を断行している。人手が限られる現場からは、業務の負担増加のみならず「人手不足による事件・事故の十分な対応ができなくなる」と不安が高まる。反発の声が大きい中、なぜ取材網の縮小を急ぐのか。ダイヤモンド編集部が独自に入手した内部資料から、その理由と全貌が見えてきた。
【独自】共同通信が「地方リストラ第2弾」で6支局減員へ、細る取材網に現場は「独自ネタ追えない」と悲鳴!
【内部資料入手】時事通信が役員報酬と幹部給与をカットし社員の異動凍結も…電通の赤字が波及、「もうこの会社にはいられない」社員が嘆く深刻事情
ダイヤモンド編集部,猪股修平
国内の通信社として最大規模の共同通信と双璧を成す時事通信の収支状況が、悪化の一途だ。2025年3月期は10億円超の赤字を計上し、今期は頼みの綱だった電通からの中間配当が無配となったため、さらなる赤字が見込まれる。依願退職者の増加は止まらず、今期はついに役員らの報酬カットに踏み込んだ。社員からは「もうこの会社にはいられない」と悲鳴が上がっている。
【内部資料入手】時事通信が役員報酬と幹部給与をカットし社員の異動凍結も…電通の赤字が波及、「もうこの会社にはいられない」社員が嘆く深刻事情
#2
【商社・卸売り86人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!業績好調で年収10億円超役員も…三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事の幹部の報酬はいくら?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
実は、日本の上場企業における「年収1億円以上」のビジネスパーソン1199人のうち、約14人に1人は商社・卸売業界の役員が占めている。顔触れを見ると、誰もが知る大手総合商社のみならず、老舗の専門商社や在阪商社の役員も。
【商社・卸売り86人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!業績好調で年収10億円超役員も…三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事の幹部の報酬はいくら?
丸紅CFOが「時価総額10兆円達成」へ覚悟を表明!異例目標を掲げた理由と達成への具体策を開陳
ダイヤモンド編集部,猪股修平
丸紅は今年2月に公表した2027年度までの3カ年の中期経営計画で、2030年度に時価総額10兆円超とする業界では異例の目標を掲げた。丸紅の古谷孝之代表取締役専務執行役員CFOに時価総額目標を掲げた理由に加え、企業価値評価をどう上げていくのかについて聞いた。また、投資方針や投資規律の考え方や過去に課題だった財務基盤の現状についても解説してもらった。
丸紅CFOが「時価総額10兆円達成」へ覚悟を表明!異例目標を掲げた理由と達成への具体策を開陳
7大総合商社・社員1人当たり利益額ランキング【全63事業部門・24年度版】丸紅の金属部門が4位、トップ3は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
米国のトランプ関税や地政学リスクの総合商社の業績への影響は限られ、各社の事業ポートフォリオは非常に安定しているといえる。ただし、全てのセグメントが常時好調というわけではない。では、社員1人当たりの利益で見た時に、どの部門が最も効率的に稼いでいるのか。連載『クローズアップ商社』の本稿では、2025年3月期決算を基に作成した、7大商社の全63セグメントの社員1人当たり利益のランキングを公開する。
7大総合商社・社員1人当たり利益額ランキング【全63事業部門・24年度版】丸紅の金属部門が4位、トップ3は?
#18
7大商社の給料ランキング!“財閥超え”を掲げる伊藤忠が躍進、唯一の「年収2000万円」突破の商社とは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
高年収のイメージが強い総合商社業界ではここ数年の好調な業績を追い風に「年収2000万円超え」を果たした商社も出てきた。しかし、2020年代初頭に高騰した資源価格に落ち着きが出始め、年収が前年を下回る商社も出てきている。明暗はどう分かれたのか。七大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日)の24年度の給与ランキングを公開する。
7大商社の給料ランキング!“財閥超え”を掲げる伊藤忠が躍進、唯一の「年収2000万円」突破の商社とは?
双日CFOが「5年で純利益倍増」は必達目標と断言!利益額2000億円の中身や6000億円投資、非資源シフトなどを徹底解説
ダイヤモンド編集部,猪股修平
7大商社の一角、双日は2030年までに純利益を2倍の2000億円規模に引き上げる野心的な計画を掲げる。同社は既に3年間で6000億円規模の大胆な投資を推し進めている。では、純利益倍増計画は本当に実現可能なのだろうか。同社の渋谷誠代表取締役専務執行役員CFOは具体的な数値を基に純利益2倍の青写真を披露するほか、非資源分野へのシフトや財務戦略、株主還元の方針なども解説する。
双日CFOが「5年で純利益倍増」は必達目標と断言!利益額2000億円の中身や6000億円投資、非資源シフトなどを徹底解説
三井物産CFOが成長投資と株主還元の「二兎を追う」と断言!8000億円投資も辞さない“攻め”の財務戦略を徹底解説
ダイヤモンド編集部,猪股修平
三井物産は資源価格の高騰なども追い風に、ここ数年で純利益の水準を1兆円前後に一気に押し上げた。では同社の財務戦略とは。三井物産の重田哲也CFOが、最重要指標を挙げたうえで、成長投資と株主還元については「二兎を追う」と断言する。また、重田氏は成長投資と株主還元の具体的な方針も明らかにする。
三井物産CFOが成長投資と株主還元の「二兎を追う」と断言!8000億円投資も辞さない“攻め”の財務戦略を徹底解説
7大商社の「男女格差」ランキング!女性管理職比率1位の財閥系商社とは、“女性執行役員”急増の伊藤忠は何位?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
総合商社は長く「男性社会」が続いてきたが、今後のさらなる成長には女性の活躍も欠かせない。各商社は管理職への女性の積極登用や、男女間の賃金格差の是正にも力を入れている。7大商社の「ジェンダーギャップ」を比較。最もギャップが小さかったのはどの商社か。
7大商社の「男女格差」ランキング!女性管理職比率1位の財閥系商社とは、“女性執行役員”急増の伊藤忠は何位?
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