ICOCA、nimocaなどの地元の交通系ICカードより、
「モバイルSuica+ビューカード」を使うほうがお得!
スマホからチャージ可能で、全国どこでも1.5%還元!

2018年3月30日公開(2021年7月13日更新)
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「ICOCA」や「nimoca」などの交通系ICカードよりも、
「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」のほうがお得!

 「Suica」と言えば、“関東圏の交通系ICカード”というイメージが強いはず。そのため、関東圏以外に住んでいる人で、「Suica」を使おうと考えたことがある人は少ないだろう。しかし、実は、全国のどこに住んでいても「Suica」を使ったほうがお得だとしたら、どうだろうか?

 というのも、「ICOCA」や「nimoca」などの場合、その交通系ICカードを発行している交通事業者の電車やバスを利用したときには、ポイントが貯まったり、運賃が割引されたりしてお得なのだが、そのほかの交通事業者の電車やバス、コンビニなどでの利用時は、還元率が大きく下がってしまう(理由は後述)。つまり、一般的な交通系ICカードは、限られた場所でしか得しないというわけだ。

 一方、「Suica」なら、JR東日本以外の電車やバスに乗ったときも、コンビニやスーパーなどで買い物したときも、1.5%分のポイントを獲得する方法がある。そのカギになるのが、いつでも携帯電話からクレジットカードでチャージできる「モバイルSuica」と、この「モバイルSuica」へのチャージで1.5%分のポイントを獲得できる高還元クレジットカード「ビューカード」、その中でも“実質”年会費無料で使えてお得な「ビックカメラSuicaカード」の2つ。

 結論だけ先に言ってしまうと、関東のSuicaエリアに住んでいる人はもちろん、関西のICOCAエリアや九州のnimocaエリアなどに住んでいる人も、交通系ICカードを使うなら、「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」を利用するのがもっともお得だ。今回は、この「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」のお得な活用方法について、詳しく解説していこう。

「ICOCA」や「nimoca」など、「Suica」以外の交通系ICカードには、
“限られたエリアでしか得しない”という弱点がある!

 まず、「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」の活用方法を解説する前に、「ICOCA」や「nimoca」などの交通系ICカードの弱点を詳しく見てみよう。

 「Suica」「PASMO」「ICOCA」「nimoca」「manaca」「Kitaca」など、全国にはさまざまな「交通系ICカード」があるが、そのほとんどは、2013年3月から相互利用できるようになった。例えば、「ICOCA」を持っていれば、「Suica」や「nimoca」に対応している交通機関や店舗も利用できるというわけだ。そのため、「どこに行くにも、地元の交通系ICカードを使っている」という人は多いだろう。

 たしかに、交通系ICカードを1枚持つだけで、全国のほとんどの電車に乗れたり、コンビニやドラッグストアなどで買い物もできたりするのは「便利」ではある。しかし、「その使い方はお得か」と言われると、必ずしもそうとは言い切れない。

 例えば、JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」を使う場合を考えてみよう。「ICOCA」には、クレジットカードでチャージできる「SMART ICOCA」という種類のカードがある。この「SMART ICOCA」なら、ICOCAエリア(JR西日本)の駅構内にあるクイックチャージ機や自動券売機でチャージすると、クレジットカードのポイントを獲得できる。さらに、「SMART ICOCA」でICOCAエリアの電車に乗ると、乗車ポイントとして、月間の利用運賃200円ごとに1ポイント(=還元率0.5%)も獲得可能だ。このように、ICOCAエリア内での利用については、「SMART ICOCA」の合計還元率は1.0~1.5%ほどになるので、「お得」と言えるだろう。

■還元率0.5%のクレジットカードでチャージして、ICOCAエリア内の電車に乗った場合
クレジットカードのポイント0.5%分+乗車ポイント0.5%分=還元率1.0%

「SMART ICOCA」へのクイックチャージ(クレジットカードからのチャージ)は、ICOCAエリア内のみ対応。
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 では、ICOCAエリア外での利用についてはどうだろうか。「SMART ICOCA」の場合、ICOCAエリア外ではクレジットカードによるチャージができない。チャージ不足の際は現金でチャージするしかないので、クレジットカードのポイントは獲得不可能だ。さらに、ICOCAエリア外では乗車ポイントも獲得できない。この場合は、「SMART ICOCA」の合計還元率0%になってしまうので、まったく「お得」ではない。

■現金でチャージして、ICOCAエリア外の電車に乗った場合
還元率0%

 上記では「ICOCA」を例として挙げたが、そのほかの交通系ICカードも仕組みや特典はほぼ同じ。したがって、下記の2つが、「Suica」以外の交通系ICカードに共通する弱点と言える。

(1)エリア外では、クレジットカードによるチャージはできない
(2)エリア外では、乗車によってポイントが貯まったり、運賃が割引になったりするサービスは受けられない

 このように、「Suica」以外の交通系ICカードには、エリア内とエリア外で、利便性や還元率が大きく異なってしまうという弱点がある。もちろん、ICOCAエリアの電車に乗るときは「ICOCA」を使って、nimocaエリアの電車に乗るときは「nimoca」を使って……と、エリアによって交通系ICカードを使い分ければ、この弱点は解消できる。とはいえ、いちいち何枚もの交通系ICカードを使い分けるのは、あまり現実的ではないだろう。

 そこで活躍するのが、冒頭で述べた「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」の組み合わせだ。ここからは、「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」が、ほかの交通系ICカードとどのように違うのか解説していこう。

「モバイルSuica」なら、いつでもどこでもチャージできるうえに、
「ビューカード」からのチャージで1.5%分のポイントが貯まる!

 先ほど、「Suica」以外の交通系ICカードに共通する弱点を2つ挙げた。なぜ、「Suica」だけは例外なのかと言うと、その理由は「Suica」はスマートフォンやガラケーで利用できるサービス「モバイルSuica」を用意していることにある。

「モバイルSuica」のメリット「モバイルSuica」なら、いつでもどこでもクレジットカードからチャージできる。
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 「モバイルSuica」とは、自分が持っている携帯電話を「Suica」として利用できるアプリのこと。一般的な交通系ICカードとの大きな違いは、クレジットカードを紐付ければ、携帯電話の操作でチャージできることにある。つまり、「モバイルSuica」なら、Suicaエリア外で残高不足になったときも、その場でチャージできるため、クレジットカードのポイントを取りこぼすことがないというわけだ。

 ちなみに、長らく「モバイルSuica」は、Androidのスマートフォン(またはガラケー)でしか利用できなかったが、2016年に「Apple Pay」のサービスが始まったことにより、現在はiPhone(iPhone 7以降)でも利用可能。そのため、スマートフォンまたはガラケーを持っている人なら、ほとんど誰でも「モバイルSuica」を利用できる

 このように、「モバイルSuica」は、いつでもどこでもクレジットカードでチャージできるため、「(1)エリア外では、クレジットカードによるチャージはできない」という弱点がないのだ。

 では、交通系ICカードの2つ目の弱点、「(2)エリア外では、乗車によってポイントが貯まったり、運賃が割引になったりするサービスは受けられない」という点はどうか。

 「モバイルSuica」の場合は、駅ビルや駅構内の店舗のほか、「アリオ」や「イトーヨーカドー」などで利用すると、100円または200円につき、「JRE POINT(ジェイアールイー ポイント)」が1ポイント貯まる特典がある(=還元率0.5~1.0%)。ただし、残念ながら、「モバイルSuica」も、ポイントが貯まるサービスを受けられるのは、基本的に関東や仙台などのSuicaエリア内のみとなっている。

 しかし、「モバイルSuica」には、ほかの交通系ICカードとは違って、大きなメリットがもうひとつある。それは、JR東日本グループが発行するクレジットカード「ビューカード」なら、「モバイルSuica」にチャージした時点で、1.5%分のJRE POINTを獲得できることだ。

 一般的な交通系ICカードの場合は、エリアを気にしながら使わないと、還元率1%以上を維持するのは難しい。一方、「モバイルSuica+ビューカード」の場合は、エリアに縛られずに、常時還元率1.5%を実現できる。つまり、「モバイルSuica+ビューカード」なら、Suicaエリア外の電車に乗ったときはもちろん、コンビニやドラッグストアで「モバイルSuica」を利用したときなど、いつでもどこでも1.5%の高還元というわけだ。

 また、「ビューカード」のほかにも、「モバイルSuica」へのチャージでポイントが貯まるクレジットカードはあるが、いつチャージしても1.5%分のポイントが貯まるクレジットカードは「ビューカード」だけとなっている。

 しかも最近では、「モバイルSuica」へのチャージで付与されるポイントの条件を改悪するクレジットカードが増えている。例えば、還元率1%の「楽天カード」の場合は、2017年11月1日から「モバイルSuica」へのチャージではポイントを獲得できなくなってしまった。また、還元率1.2%の「リクルートカード」の場合は、2018年4月16日から電子マネーのチャージで月間3万円を超えた分はポイント付与の対象外になる。

 一方、「ビューカード」なら、チャージした時点で1.5%分のポイントが貯まるうえに、「Suica」と同じく、JR東日本グループが発行しているので、今後も改悪される可能性が低いと思われる。

 では、「モバイルSuica」へのチャージで1.5%分のポイントが貯まる「ビューカード」の中で、もっともお得な1枚が、どうして「ビックカメラSuicaカード」なのか。そこで次は、主要な「ビューカード」の年会費と還元率を見てみよう。

「ビューカード」の中で、もっともお得なのは、
“実質”年会費無料で、還元率1%の「ビックカメラSuicaカード」!

 まず、主要な「ビューカード」の年会費や還元率をまとめたので、それぞれを比較してみよう。

■主要な「ビューカード」の年会費や還元率を比較!
年会費
(税込)
通常のショッピング
利用分の還元率
モバイルSuica
チャージ還元率
国際
ブランド
カード
フェイス
初年度 2年目
以降
 ◆「ビュー・スイカ」カード
524円 0.5% 1.5% VISA
Master
JCB
「ビュー・スイカ」公式サイトはこちら!
 ◆ビックカメラSuicaカード
無料 524円
(ただし、
年1回でも
利用すれば、
次年度以降の
年会費無料)
1.0% 1.5% VISA
JCB
「ビュー・スイカ」公式サイトはこちら!
 ◆JALカードSuica
無料 2200円 0.5%
(※)
1.5%
(※)
JCB
「ビュー・スイカ」公式サイトはこちら!
 ◆ビューゴールドプラスカード
1万1000円 0.5% 1.5% JCB
「ビュー・スイカ」公式サイトはこちら!
※1マイル=1円換算

 表を見ると、それぞれのクレジットカードは、「モバイルSuica」へのチャージで1.5%分のJRE POINTを獲得できることは共通しているが、年会費や還元率が異なっている。そして、それぞれの年会費と還元率を比較すると、「ビックカメラSuicaカード」がもっともお得なクレジットカードであることがわかるだろう。

 この「ビックカメラSuicaカード」の最大の特徴は、クレジットカードの利用時に、0.5%分のJRE POINTに加えて、0.5%分のビックポイントも獲得できること。つまり、合計還元率1%と、ほかの「ビューカード」の2倍のポイントが貯まるのだ。

 また、貯めたJRE POINTとビックポイントのそれぞれは、「モバイルSuica」にチャージすることも可能で、JRE POINTの場合は「1000ポイント=1000円」として、ビックポイントの場合は「1500ポイント=1000円」としてチャージできる。

 さらに、「ビックカメラSuicaカード」は、年に1回でもカードを利用すれば、次年度の年会費が無料になる、“実質”年会費無料カードというのも大きなメリット。これは、主な「ビューカード」の中でも、「ビックカメラSuicaカード」だけの特典。つまり、「ビックカメラSuicaカード」なら、一切コストをかけずに「モバイルSuica」を利用できるということになる。

 このように、「ビックカメラSuicaカード」は、「モバイルSuica」へのチャージで1.5%分のポイントが貯まるだけでなく、通常のショッピング利用分は還元率1.0%と高還元なうえに、年に1回でも利用すれば次年度の年会費が無料になるなど、メインカードとして使えるほどにお得なクレジットカードとなっているのだ。

 さて、ここまでの内容をまとめると、「数ある交通系ICカードの中でもっとも使い勝手が良いのが、携帯電話ひとつでクレジットカードからチャージができる『モバイルSuica』」で、「その『モバイルSuica』へのチャージで、もっともお得なクレジットカードが『ビックカメラSuicaカード』」となる。

 「モバイルSuica」なら、大阪に住んでいようと、札幌に住んでいようと、携帯電話さえ持っていれば、いつでもどこでもクレジットカードからチャージできるほか、電車やバスに乗ったり、コンビニなどで買い物できたりするので非常に便利。しかも、「ビックカメラSuicaカード」でチャージした時点で1.5%分のポイントを獲得できるため、節約ツールとしても優秀だ。

 「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」は、関東圏に住んでいる人だけでなく、全国どこに住んでいる人でも、お得&便利に使える。今まで、「ICOCA」「nimoca」「manaca」「Kitaca」など、地元の交通系ICカードしか使ってこなかった人は、「モバイルSuica+ビックカメラSuicaカード」の活用を検討してみてはどうだろうか。

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