クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2017年3月8日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!
nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、
年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!

「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強

 2017年1月23日(月)から、「リクルートカード」の国際ブランドにMastercardが追加された。これにより、さらに「リクルートカード」が使いやすくなったので、今回はその理由について解説しよう。
(※関連記事はこちら!⇒「リクルートカード」がMasterCardブランド追加でますます電子マネーに強いクレジットカードに!ネットやアプリでも「Apple Pay」で決済できる!

 年会費無料&高還元のお得なクレジットカード!
リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

「リクルートカード」は、年会費無料の上に
還元率1.2%のお得な高還元クレジットカード!

 まず、「リクルートカード」のスペックについて簡単に説明しよう。

 「リクルートカード」は、年会費無料で還元率1.2%のお得な高還元クレジットカードだ。貯まるポイントはリクルートポイントだが、「Ponta Web」に登録すると、1ポイント単位で「1リクルートポイント=1 Pontaポイント」に交換できる。

「1リクルートポイント=1 Pontaポイント」に交換できる※交換後のポイント数(合計)が48 Pontaポイントとなっているのは、もともと筆者が26 Pontaポイントを保有していたため。
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 さらに、「リクルートポイント⇒Pontaポイント」の交換手続きを行なうと、すぐに反映されるのもメリットだ。また、Pontaポイントはさまざまな店舗で利用できるため、ポイントの有効期限が切れて失効してしまうようなことはほぼないだろう。

「リクルートカード」は、「nanaco」「楽天Edy」などの
チャージでもポイントが貯まるなど、電子マネーに強い!

 もともと「リクルートカード」の国際ブランドには、VisaとJCBのそれぞれが存在しており、電子マネーに強いクレジットカードとして知られていた。

 「リクルートカード(Visa)」の場合は、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでポイントが貯まり、「リクルートカード(JCB)」の場合は、「nanaco」「モバイルSuica」へのチャージでポイントが貯まる。

 新しく発行された「リクルートカード(Mastercard)」の場合は、「リクルートカード(Visa)」と同様に、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでポイントが貯まる。

 「リクルートカード」は、さまざまな電子マネーへのチャージでもポイントを獲得でき、電子マネーに合わせてチャージするクレジットカードを変更する必要がないのが強みだ。

■「リクルートカード」でのチャージでポイントを獲得できる電子マネー
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy ×
SMART ICOCA ×

 例えば、「nanaco」の場合、2枚ある「nanacoカード」に同一のクレジットカードを登録することはできない。しかし、「リクルートカード(Mastercard)」と「リクルートカード(JCB)」をそれぞれ1枚ずつ保有していると、それぞれの「nanacoカード」にクレジットカードを登録することができるため、税金など、一度に10万円を超える支払いをするときに威力を発揮する。
(※関連記事はこちら!⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

【※編集部追記】
2018年4月16日より、「リクルートカード」での電子マネーチャージで、月3万円を超える分はポイント付与の対象外になりました。詳細は下記の記事をご覧ください。
「リクルートカード」が、電子マネーチャージ分のポイント付与の上限額を「月3万円まで」に改悪!乗り換えにおすすめのクレジットカードも紹介!

Mastercard ブランドの「リクルートカード」なら、
実店舗に加えて、アプリやネットでもApple Payを利用可能!

 「リクルートカード(JCB)」の場合はApple Payに登録できないが、「リクルートカード(Visa)」の場合はApple Payに登録可能で、コンビニエンスストアなどの実店舗でQUICPayとして決済可能だ。

 しかし、「リクルートカード(Visa)」に限らず、Visaブランドのクレジットカードは、ネットやアプリではApple Pay決済ができない。そのため、「リクルートカード(Visa)」または「リクルートカード(JCB)」でApple Payの「モバイルSuica」にチャージする場合は、別途Suicaアプリをダウンロードしてチャージする必要がある。

 一方、「リクルートカード(Mastercard)」の場合はApple Payに登録可能で、コンビニエンスストアなどの実店舗に加えて、ネットやアプリでも利用できるため、WALLETアプリから直接Suicaにチャージできる。

同じ「リクルートカード」でも、Apple Payの使い勝手が異なる
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
Apple Pay登録可否 ×
実店舗での利用可否 ×
アプリ・ネットでの利用可否 × ×

JCBブランドの「リクルートカード」なら、
ETCカードの発行手数料と年会費がそれぞれ無料!

 「リクルートカード(Mastercard)」のデメリットは、ETCカードの申し込みくらいだろう。「リクルートカード(JCB)」の場合は、ETCカードの新規発行手数料と年会費がそれぞれ無料だ。しかし、「リクルートカード(Mastercard)」または「リクルートカード(Visa)」の場合は、ETCカードの年会費は無料だが、新規発行手数料として1000円(税抜)必要となる。

ETCカードを発行するなら、JCBブランドの「リクルートカード」がおすすめ!
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
ETCカードの新規発行手数料 1000円(税抜) 無料
ETCカードの年会費 無料 無料

 したがって、「リクルートカード(Mastercard)」と「リクルートカード(JCB)」をそれぞれ1枚ずつ持ち、ETCカードは「リクルートカード(JCB)」で発行し、電子マネーチャージやApple Payは「リクルートカード(Mastercard)」で利用するなど、状況に合わせて使い分けるのがおすすめだ。そうすれば、それぞれの利用時に貯まるポイントはリクルートポイントに集約できる

 以上、今回は、「リクルートカード」の国際ブランドにMastercardが追加されたことで、さらに「リクルートカード」が使いやすくなったことを解説した。

 年会費無料&高還元のお得なクレジットカード!
リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
【リクルートカードのおすすめポイント】
通常還元率1.2%で、ポンパレモールでは4.2%以上になるほか、リクルートが運営する「じゃらんnet」や「ホットペッパー」でもポイントアップ! また、チャージでポイントがつく電子マネーも豊富なのでポイントが貯まりやすい。貯まった「リクルートポイント」はリクルートが運営するサービスで利用できるだけでなく「Ponta」に等価交換できるので、ローソンやケンタッキー・フライド・チキンなどで1ポイント単位で無駄なく使える!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!