クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2018年1月7日 ポイ探ニュース

商店街で使える「自治体ポイント」の交換方法とは?
クレジットカードで貯めたポイントやマイルを
地元商店街の買い物で使うための手順を徹底解説!

「自治体ポイント」を商店街の店舗で使う方法

 筆者は、雑誌や新聞などの取材を受けることが多いが、マイナンバーカードの「自治体ポイント」について聞かれたことは、ほとんどない。むしろ、こちらが自治体ポイントについて話しても、相手のほうが自治体ポイントの存在を知らない場合が多い。
(※関連記事はこちら!⇒マイナンバーカードの「自治体ポイント」とは?クレジットカードなどで貯めたポイントやマイルを商店街や「めいぶつチョイス」で利用できるように!

 前回の記事では、JALマイルを自治体ポイントに交換して、ふるさと納税の返礼品の一部を購入できるWebサイト「めいぶつチョイス」で利用する方法を解説した。今回は、ネットショッピングではなく、町中の店舗で自治体ポイントを使ってみたので紹介したい。
(※関連記事はこちら!⇒「めいぶつチョイス」で自治体ポイントを使う方法!マイナンバーカードの「自治体ポイント」を使って、お得に「宮崎牛サーロインステーキ」を買ってみた!

JCBのクレジットカードでためたポイントを自治体ポイントに交換!
いまなら、ポイント増量キャンペーンも実施中でお得!

 2017年12月13日(水)より、JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」が、自治体ポイントに交換できるようになった。今回は、このOki Dokiポイントを自治体ポイントに交換することにした。

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら

 通常の交換レートは、「250 Oki Dokiポイント⇒1000円分の自治体ポイント」なのだが、2018年3月12日までの期間限定で、「200 Oki Dokiポイント⇒1000円分」で交換できるキャンペーンを実施している。お得かどうかは微妙なところだが、「自治体ポイント」がなければ始まらないので、さっそく交換した。

 下記の記事の通り、JALマイルを自治体ポイントに交換する場合は、「ID連携」による交換だったが、Oki Dokiポイントを自治体ポイントに交換する場合は、「クーポンコード」での交換になる。まずは、「クーポンコードの交換」の手順について詳しく解説しよう。
(※関連記事はこちら!⇒「自治体ポイント」の交換方法や注意点を徹底解説!クレジットカードのポイントやJALのマイルなどを総務省の「自治体ポイント」に交換してみよう!

JCBカードのWebサービス「My JCB」で、
「Oki Dokiポイント」を「自治体ポイント」に交換

 まず、Oki Dokiポイントを自治体ポイントに交換するために、「My JCB」にログインした。そして、左側のメニューにある「ポイントサービスの紹介・申込」をクリック。次に、「オンラインギフト商品への申込」をクリックすると、交換先として「自治体ポイント1000円分」というメニューがあった。

Oki Dokiポイントを自治体ポイントに交換どうでもいい話だが、上記のロゴを見て、キャラクターの名前が「マイキーくん」であることを初めて知った。
拡大画像表示

 交換先が「自治体ポイント」と書かれているのはわかりやすい。参加企業によっては、正式名称の「地域経済応援ポイント」と書かれていることがあるが、利用者にとっては、自治体ポイントへの交換と思っているはずなので、どの企業も「自治体ポイント」と書くべきだろう。

 マイナンバーカードのキャラクターである「マイキーくん」のロゴをクリックすると、何口交換するか選べる画面が表示された。1口(1000円分の自治体ポイント)は、200 Oki Dokiポイントで交換できる(キャンペーン中のみ)ので、1口で設定して「確認画面へ進む」をクリック。交換に必要なポイント数や残りのポイント数などが表示されたので、「My JCB」のパスワード、クレジットカードのセキュリティコードや有効期限を入力して、交換は完了。

 すると、即座に自治体ポイントのクーポンコードが発行された。

自治体ポイントのクーポンコードを
「マイキープラットフォーム」に登録する方法を解説!

 続いて、自治体ポイントのクーポンコードを「マイキープラットフォーム」に登録。保有しているクーポンコードをクリックすると、「マイキープラットフォーム」に移動した。

 「マイキープラットフォーム」にログインすると、クーポンコード利用の確認ページが表示された。

 内容を確認し、「実行」ボタンをクリック。これで、自治体ポイントのクーポンコードの登録は完了だ。

 もし、「My JCB」で、Oki Dokiポイント交換後の画面を閉じてしまっていても、メールで、クーポンコードと登録URLが送られてくるので、そこから登録すればいい。

 なお、登録URLをクリックしてもクーポンコードを登録できない場合は、「マイキープラットフォーム」にログインして、左側のメニューにある「クーポンコードを利用して移行」から登録できる。

 クーポンコードで交換したポイントは、「留保ポイント」という名前だ。この「留保ポイント」とは、それぞれの自治体の「自治体ポイント」に交換できるポイントのこと。「留保ポイント」の詳細については、下記の関連記事を参考にしてほしい。
(※関連記事はこちら!⇒「自治体ポイント」の交換方法や注意点を徹底解説!クレジットカードのポイントやJALのマイルなどを総務省の「自治体ポイント」に交換してみよう!

 続いて、留保ポイントを自治体ポイントに交換する必要がある。前回と同じように交換すればいのかと思っていたが、微妙に交換方法が異なるようなので、詳しい交換方法については、次回の記事で解説しよう。

 以上、今回は、町中の店舗で自治体ポイントを使うために、クレジットカードなどで貯めたポイントを自治体ポイントに交換する方法を解説した。次回は、留保ポイントを自治体ポイントに交換する方法のほか、実際に自治体ポイントを使うところまで解説したい。

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
おすすめポイント 2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
関連記事 「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら