クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2019年2月6日 ポイ探ニュース

「鹿島神宮カード」の会員向けに開催された「第31期
竜王戦 七番勝負」の大盤解説に参加! 人気棋士に
よる解説のほか、“伝説の棋士”との対戦も楽しめた!

鹿島神宮の竜王戦会場の看板

 2018年11月1日と2日に、第31期「竜王戦 七番勝負」の第3局が鹿島神宮で開催された。筆者は前夜祭に続き、1日の対局も参加することにした。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカードの特典で参加できる「竜王戦」第3局の前夜祭に潜入!「鹿島神宮カード」保有者は、羽生さんなどの人気棋士に会えるイベントに参加が可能! 

 筆者は鹿島神宮に何度も行っているが、11月初旬のこの頃が暑くもなく寒くもなく、来訪するには一番すがすがしい季節ではないだろうか。ほとんど蚊もいなくなっているので虫除けも必要ない。ただ、都内からだと車で1時間30分~2時間はかかるので、バスで行ったほうが楽だろう。
【※関連記事はこちら!】
神社初のクレカ「鹿島神宮カード」を使ってみた!カードはお祓い済み、鹿島神宮からの返礼品が届く、非公開エリアに入れるなど、ユニークな特典が満載!

 1日と2日は初手を見学できるが、こちらは朝8時からだったので断念して、13時30分に始まる大盤解説から参加した。どちらも「鹿島神宮カード」会員向けイベントとなっており、事前に応募して、当選した会員のみ参加できる。ちなみに筆者は、前夜祭と同じくメディア枠での参加だ。
【※関連記事はこちら!】
神社仏閣で特別体験ができるクレジットカードとは?「鹿島神宮」の非公開エリアに入れるカードのほか、「圓徳院」の特別ラウンジを利用できるカードも紹介

 11時に会場がオープンするとのことだったので、10時40分頃に到着した。席を確保して、空いた時間で鹿を見たり、御手洗池まで行ったりと境内を散歩した。昼食はそばをいただいた。

 食事で思い出したが、前夜祭では「勝負めし」や「おやつ」の展示もあった。「勝負めし」は複数展示されていた。対局では、この中から羽生善治竜王と挑戦者の広瀬章人八段が、好きな勝負めしを選ぶということだ(棋士の肩書などは2018年11月の記事執筆時点)。

前夜祭で展示されていた棋士の「勝負めし」
前夜祭で展示されていた棋士の「勝負めし」
前夜祭で展示されていた棋士の「おやつ」

 なお、大盤解説会場では、解説時間まで会場にいる棋士と対決できた。「伝説の棋士」と呼ばれる永作芳也五段に筆者の子供の相手をしてもらったが、六枚落ちでもまったく歯が立たなかった。さすがにプロ棋士はレベルが違う。

「伝説の棋士」と言われる永作芳也五段

 13時30分から西尾明六段と本田小百合女流三段による大盤解説が始まった。大盤解説が始まったときの局面からではなく、初手からすべての手を解説していた。このようなイベントに初めて参加したので知らなかった。

西尾明六段と本田小百合女流三段による大盤解説

 特に将棋に詳しいわけではないので、聞いていてもよくわからない。しかし、前夜祭から感じていたが、棋士は話が上手だ。テンポが良く、笑いを混ぜながらの解説は聞いているだけで楽しかった。もちろん、将棋好きであれば解説自体も非常に参考になるだろう。

 2日目も初手の見学や大盤解説など、「鹿島神宮カード」会員向けのイベントが盛りだくさんだった。何度も書いているが、「鹿島神宮カード」はポイントが自動的に寄付されるクレジットカードなので、「お得」とは言えない。しかし、竜王戦のような特別なイベントに参加できるのは、クレジットカードの特典としては非常にレベルが高い。今後も、「鹿島神宮カード」のイベント特典に期待せずにはいられない。
【※関連記事はこちら!】
アメリカン・エキスプレスのクレジットカードを保有して、京都旅行で特別な体験を! 圓徳院の特別観光ラウンジや期間限定の夜間特別拝観イベントを紹介!

 以上、今回は、第31期「竜王戦 七番勝負」第3局の「鹿島神宮カード」会員向けイベントについて解説した。