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2020年4月29日 ポイ探ニュース

「国内・海外航空機遅延保険」に助けられた体験談を
紹介!「JAL・JCBカード プラチナ」など、プラチナカ
ードを保有して、旅行での飛行機トラブルに備えよう

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お金と電卓

 筆者は、JALのWebサイトから航空券や旅行パックを予約することが多い。海外旅行に行く計画がいくつかあったので、国内・海外旅行に関する保険が付帯している「JAL・JCBカード プラチナ」に「とりあえず2年」という気持ちで加入した。
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 「JAL・JCBカード プラチナ」の年会費は3万1000円(税抜)と高額だが、筆者もこの付帯保険に助けられた。今回は、ヨーロッパ旅行で筆者に起こったトラブルに加えて、「JAL・JCBカード プラチナ」に付帯する旅行保険の補償内容や保険金の受領までの流れについて紹介しよう。

JAL・JCBカード プラチナ
還元率 1.5%
※ 1マイル=1.5円換算
「JALカード プラチナ」のカードフェイス
発行元 JALカード
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、QUICPay
「JALカード プラチナ」の公式サイトはこちら

「JAL・JCBカード プラチナ」の「国内・海外航空機遅延保険」で、
遅延による飲食費などが最大2万円まで補償される!

 10日間にわたるヨーロッパ旅行の最終日のこと。時差ぼけ予防のために現地時刻の朝4時に起きたのだが、ふと、メールを確認して驚いた。13時に出発する予定の便が、機材繰りの関係で3時間半ほど遅延するらしいのだ。

 筆者は、JALマイルの特典航空券でヨーロッパから日本への直行便が取れず、提携航空会社の特典航空券で「ヨーロッパ-中国便」、そしてJALの国際線特典航空券で「中国-羽田便」を確保していた。
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 「ヨーロッパ-中国便」が3時間半も遅延した場合、「中国-羽田便」の出発時刻の10分後に中国に到着することになってしまう。これでは日本に帰れない。慌てて国際電話でJALに連絡すると、フライトをキャンセルでき、日本までのJAL直行便の特典航空券を確保できた。日本直行便の出発時刻は20時。本来の出発時間の13時から、7時間も遅い出発となる。

空港から見た景色

 飛行機の遅延によって、だいぶ時間が余ってしまったが、この間に使った飲食費は「JAL・JCBカード プラチナ」が補償してくれるはず。なぜなら「JAL・JCBカード プラチナ」に付帯する「国内・海外航空機遅延保険」は、当初の出発時刻から4時間以上の遅れが生じた場合に「出航遅延費用等保険金」として、最大2万円の飲食費を補償してくれるからだ。

 しかし、今回のケースは、経由便から直行便に変更したうえに、航空会社も一部変更しているので、補償の対象になるかわからない。とはいえ、疲れ果てていたので、補償されるかどうかの不安よりも、ゆっくり休みたいという気持ちのほうが勝り、出発までの7時間を空港のレストランなどで過ごして帰国した。

JAL・JCBカード プラチナ
還元率 1.5%
※ 1マイル=1.5円換算
「JALカード プラチナ」のカードフェイス
発行元 JALカード
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、QUICPay
「JALカード プラチナ」の公式サイトはこちら

「国内・海外航空機遅延保険」が付帯していたおかげで、
空港での飲食にかかった合計50ユーロ強が補償された!

 帰国して落ち着いてから「国内・海外航空機遅延保険」を利用するために、飲食時のレシートに加えて、搭乗するはずだった飛行機の搭乗情報や、変更後の飛行機の搭乗情報、チケットなどを整理した。

 しかし、遅延証明書がなかった。航空会社のWebサイトから遅延証明書をリクエストできるが、その前に保険会社に連絡することにした。

 オペレーターに遅延保険に関する問い合わせであることを伝えると、担当部署につないでくれた。フライトの状況を聞かれたので、JALに電話してフライトを変更してもらったことなど、搭乗の経緯を伝えた。次に、飲食にかかった費用を聞かれたので、合計50ユーロ強の費用がかかったことを伝えると、金額を確認するとのことで保留に。待つこと数分、補償してもらえるとの返事がもらえ、ユーロを日本円に換算した金額を提示された

 後日に送付される支払いに関する書類に返送するか、電話口で振込依頼をするか選べたので、振込にしてもらうことにして、口頭で銀行口座の情報を伝えた。

 内容によっては、再度、担当部署から連絡が来たり、書類の提出を求めらたりすることもあるとの注意事項を受けて通話は終了。しかし、その後も特に連絡はなく、問い合わせから10日ほどで保険金が振り込まれ、その後、証明書類が送られてきた。

 迅速な対応で補償を受けられたことに安堵し、改めてプラチナカードを持っていてよかったと実感した。飛行機を利用することが多い人は、旅をサポートしてくれるかどうかもクレジットカードの選択の基準にしてみてはいかがだろうか。
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 以上、今回は「JAL・JCBカード プラチナ」の「国内・海外航空機遅延保険」について解説した。
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JAL・JCBカード プラチナ
還元率 1.5%
※ 1マイル=1.5円換算
「JALカード プラチナ」のカードフェイス
発行元 JALカード
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
WAON、QUICPay
「JALカード プラチナ」の公式サイトはこちら