マイクロソフト
関連ニュース
マイクロソフト増収率鈍化、IT業界全体に暗雲
The Wall Street Journal
企業の技術責任者がマイクロソフト製品を購入して解雇されることはないというのがまだ定説かもしれない。だが最近では、もはや何も購入しない傾向が強まっているようだ。

マイクロソフトはなぜアップルに協力?AppleMusicやiCloud写真がWindowsで便利に
大谷和利
10月12日、マイクロソフトはWindows 11の写真アプリからアップルのiCloud写真に直接アクセスできるようになること、および、2023年にApple MusicとApple TVアプリがマイクロソフトストアからダウンロード可能(こちらはWindows 10環境でも利用可で年内にベータ版が配布予定)になることを発表した。こうした両社の協力関係は、何を意味しているのだろうか?

#6
三菱商事がアマゾン、マイクロソフト、グーグルとデータセンター事業で共存共栄できる理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブルがつながる先として重要度が高まっているのは世界各地のデータセンターだ。商機をうかがう企業も多い中、三菱商事はアマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、グーグルといった米IT大手などの“巨大顧客”に特化したデータセンター事業で着実に成長を続けている。なぜ三菱商事はクラウド3強と共存共栄できるのか。

#3
大手通信会社が没落しグーグル・フェイスブックが主役に、海底ケーブル敷設の牽引役交代
ダイヤモンド編集部,大矢博之
かつて海底ケーブルの主役は大手通信会社だった。しかし、今の建設ラッシュをけん引するのはグーグルやメタ(フェイスブック)などの米IT大手だ。猛スピードで巨大プロジェクトを推し進める米IT大手の狙いは何か。海底ケーブル業界の主役交代は、どんな影響をもたらすのか。

#2
NTTと三井物産がタッグを組んだ太平洋横断海底ケーブル620億円の「同床異夢」
ダイヤモンド編集部,大矢博之
海底ケーブルの建設ラッシュが続く中、日本電信電話(NTT)と三井物産が約620億円をかけて太平洋に海底ケーブルを新設する。近年の大型プロジェクトは米IT大手が参画することが多いが、今回は「オールジャパン」で挑む。しかし、NTTが狙うビジネスと、“失敗”を挽回したい三井物産にはそれぞれ異なる思惑がありそうだ。

#1
【スクープ】NTTドコモが「日本一周」海底ケーブル国策プロジェクトに名乗りを上げる理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
岸田政権が実現を目指す日本列島を周回する海底ケーブル「デジタル田園都市スーパーハイウェイ」の整備に、NTTドコモが名乗りを上げる方針を固めたことが分かった。日本を一周する海底ケーブルはかつてKDDIが完成させたものの、日本海側のサービスは終了している。なぜドコモは“ミッシングリンク”に手を伸ばすのか。

「プレステ級の巨大ビジネス」はどうすれば創れる?生みの親・久夛良木氏が指南
久夛良木 健
プレイステーションの父と呼ばれる久夛良木健氏は、世界のギークからビジョナリー(未来を予見できる人)と呼ばれ続けている。そんな久夛良木氏が近畿大学情報学部長として、イノベーションの最先端を手ほどきする特別講義。今回はプレイステーションが成功した理由をつまびらかにする。

第27回
Windowsに警告!電話すると「遠隔操作で修理2万5000円」…サポート詐欺の手口と対処法
大和 哲
パソコンを使っていたら突然大きな音が鳴り、警告画面が出てきてキーボードもマウスも利かなくなってしまった。仕方なく電話をしてみると「マイクロソフトWindowsサポートです」と名乗る男が現れて……こんな「サポート詐欺」が増えています。引っかからないための知識と、引っかかってしまった場合の対処を解説します。

アップルが日本でiPhoneを値上げした当然の理由、次の価格改定の標的は?
真壁昭夫
アップルがわが国でのiPhoneなどの値上げに踏み切ったのは、ドル高の影響で計画していた収益を確保することが難しくなったからだ。ざっくり計算するだけでも、ドル高がアップルに与える負のインパクトがよく分かる。米国の金融政策とアップルの経営の行方、iPhoneの追加値上げとApple Musicなどのサブスク利用料金の引き上げの可能性を徹底解説する。

GAFA神話終焉のワケは「ネット広告の限界」だけじゃない!Twitter、Netflixも同じ
鈴木貴博
コロナ禍で業績を伸ばしてきたアメリカのIT企業が、軒並み株価を落とし始めています。GAFA神話の終焉、そしてネット広告の成長の「限界」が訪れているかにも見えますが、実際のところどうなのか。考察してみたいと思います。

マイクロソフト株、上昇材料は通期見通し
The Wall Street Journal
米マイクロソフトは、好調のまま最高の年度を終えたわけではない。だが、現在の環境では、投資家は業績見通しにかなり満足しているようだ。

#8
量子コンピューター「特許数」ランキング【世界トップ20】5位グーグル、日本勢は?
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターを開発する“実力”を示す有力な指標の一つが特許数だ。過去15年間の量子コンピューター関連技術の特許を調べると、2014年以降に特許出願が急増している。特許出願数を基にランキングを作成すると、米国勢が世界トップ20の過半を占め、日本勢もそれに続く。しかし、中身を見ていくと日本の“危うい”実態が浮かび上がる。

#5
量子コンピューターは1台いくら?巨額部品ビジネスで「勝てる日本企業」8社リスト
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターの発展に伴い、一大産業に成長すると期待されているのが部品産業だ。米IBMは東京大学に試験設備を設置し、日本企業のものづくりの力を取り込もうとしているほか、大阪大学の試験設備では“ほぼ国産”マシンの開発が進む。量子コンピューターの部品産業で存在感を発揮できそうな日本企業はどこか。

#4
アマゾンが、世界最速「量子コンピューター」を論文掲載翌日にAWSで提供できた理由
ダイヤモンド編集部,大矢博之
量子コンピューターの開発競争が激化している。いち早く商用サービスを始め、開発レースの先頭を走る米IBMを猛追するのは、米アマゾン・ドット・コムなどクラウドの3強だ。後発組のアマゾンは、クラウド上で利用可能なハードの種類を増やすほか、自ら量子コンピューターの開発に乗り出すことも宣言した。

「プレステの父」が初めて伝授する未来予測“3つの秘策”とは?
久夛良木 健
プレイステーションの父・久夛良木健氏は、世界でビジョナリー(未来を予見できる人)と呼ばれている。でも一体、なぜ未来が見えるのだろうか?久夛良木氏が未来予測の三つの秘策を初めてつまびらかにした!ビジネスパーソンに絶対役立つ未来予測の技法。

異例の賃上げに走る米企業、人材引き留めに躍起
The Wall Street Journal
米国の大企業の多くにとって、今年の夏は賃上げの季節となりそうだ。石油大手エクソンモービルは6月、給与の3%に相当する一時金を米国の社員に支給した。

#13
生保業界が「金融DX最後発」に陥る理由、捨てるに捨てられない超レガシーシステムの呪縛
ダイヤモンド編集部,片田江康男
生命保険業界は金融の中で最もデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでいない業界だ。時代の要請でもあるDXがなぜ進まないのか。その背景を探ると、DXを進めたくても進められない生保の「超レガシーシステム問題」を巡るジレンマとリスクが浮かび上がってきた。

#3
地銀のDXを阻む「システム三重苦」の正体、アマゾン・マイクロソフトが挑む一手は
ダイヤモンド編集部,新井美江子
システムのクラウド化によるビジネスモデルの変革機運が高まる地方銀行業界。しかし地銀は「システム三重苦」に直面しており、実際には改革に二の足を踏むことも多い。地銀を悩ませる三重苦の正体と、その克服のため、大手クラウドベンダーであるアマゾン ウェブ サービス ジャパンや日本マイクロソフトが打つ一手に迫る。

銀行・保険・証券のビジネスと出世が激変、金融業界「DX大戦」変われないと敗北!
ダイヤモンド編集部
金融業界がデジタルトランスフォーメーション(DX)の大波にさらされている。デジタル技術によって金融と非金融の境界線は薄れ、銀行・保険・証券の金融機関はいや応なく変革を迫られている。DXが伝統的なビジネスモデルを変え、銀行員らの出世や働き方を変える。変われない金融機関の未来には、敗戦あるのみだ。金融を舞台に繰り広げられるDX大戦の最前線に迫る。

#11
社外取締役頼みの日本企業“ガバナンス劣化”に金融界の重鎮が警鐘「器だけでは無意味」
ダイヤモンド編集部,竹田幸平
シティグループ証券取締役副会長などを歴任してきた一橋大学の藤田勉客員教授は、日本企業「ガバナンス劣化」の現実を直視すべきだと喝破。形ばかりで実が伴っていない、社外取締役頼みの企業統治の実情を、金融界の重鎮が根本から大否定する。
