フォロー

山口 博

モチベーションファクター株式会社代表取締役

国内外金融・IT・製造業界の人材開発部長、人事部長、PwC/KPMGコンサルティングディレクターを経て、モチベーションファクター株式会社代表取締役。横浜国立大学大学院非常勤講師「グローバルスタンダードの次世代ビジネススキル」講座担当。主な著書に「人を動かすモチベーションファクター実践手法」「ビジネススキル急上昇日めくりドリル」がある。YouTubeモチベーションファクターチャンネル、トンデモ人事チャンネルを配信中。慶應義塾大卒、長野県上田市出身。

ストレス耐性がない人ほど「改善に向いている」理由
山口 博
人に起因するストレス、仕事に起因するストレス、環境に起因するストレス。現代人は日々、ストレスに直面している。そして、ストレス耐性があることこそ、ビジネスパーソンとしての成長の証しといわれているが、果たしてそうだろうか。実は、ストレス耐性がない人ほど、ストレスをコントロールできるようになる手法がある。もう、ストレスを我慢する必要はないのだ。
ストレス耐性がない人ほど「改善に向いている」理由
在宅勤務で「評価が下がる」の疑心暗鬼を解消する5つの手法
山口 博
在宅勤務を実施する企業が増えている。しかし、社員からは「在宅勤務者は評価が不当に下げられるのではないか」という懸念の声が上がる。在宅勤務で評価を下げない5つの方法を紹介する。単純だが効果のある方法だ。
在宅勤務で「評価が下がる」の疑心暗鬼を解消する5つの手法
マスク着用で顧客満足度は低下!コミュニケーション劣化を防ぐ方法とは
山口 博
顧客対応時にマスクを着用すべきか、着用すべきでないのか…新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)が、この論争に終止符を打った。しかし、問題は解消しない。マスク着用は、国民の相互不理解という深刻な問題をもたらす。
マスク着用で顧客満足度は低下!コミュニケーション劣化を防ぐ方法とは
会社から秘書がいなくなる!?雑用を自らこなすトップが増えた理由
山口 博
会社から秘書がいなくなる――。そんな時代が遠からぬ先に来るかもしれない。AIにとって代わられるという話ではない。従来、秘書が行っていた業務を自ら行う社長や役員が増えてきているのだ。
会社から秘書がいなくなる!?雑用を自らこなすトップが増えた理由
CFOが失踪!?外資系企業でよくある「無断出国」に見る文化の違い
山口 博
カルロス・ゴーン被告の無断出国ではないが、外資系企業では、有事に経営者が姿を消すという事態にしばしば遭遇する。そして、無断出国を是認する見方もあるほど、国によって見方が異なる。
CFOが失踪!?外資系企業でよくある「無断出国」に見る文化の違い
企業組織の「劣化度」が高確率でわかる!誰でもできる判定法
山口 博
かんぽ生命、ゆうちょ銀行、レオパレス21、関西電力と、企業の不祥事は後を絶たない。不祥事を起こす組織は、構成メンバーが、いわば金属疲労を起こしているといえる。そして、この金属疲労度は、簡単な方法で把握できる。
企業組織の「劣化度」が高確率でわかる!誰でもできる判定法
「桜を見る会」問題で安倍首相が犯した最大のミスとは何か
山口 博
桜を見る会の疑惑が払しょくされない。この問題は法律違反かどうかが問題なのではなく、組織の長が「李下に冠を正さず」という教えを体現しているかどうかの問題である。
「桜を見る会」問題で安倍首相が犯した最大のミスとは何か
大阪府庁「パソコン一斉強制終了宣言」が職員のやる気をそぐ理由
山口 博
大阪府庁が、パソコン一斉強制終了の方針を打ち出した。このような一律で強制力を伴う方針は、メンバーのモチベーションを著しく低下させる。本来実現すべき生産性向上にさおさすメッセージになってしまっている。
大阪府庁「パソコン一斉強制終了宣言」が職員のやる気をそぐ理由
パワハラ上司が法整備や罰則強化では改善しない理由
山口 博
厚生労働省が、労災認定項目にパワーハラスメントを加える方向で検討を進めている。パワハラの未然防止のためには、もちろん労災認定項目の整理や法規制も必要だが、肝心なことはパワハラ予備群の行動を変革させるプログラムだ。
パワハラ上司が法整備や罰則強化では改善しない理由
小泉進次郎も真っ青な「中身なし発言」ビジネスマンの直し方
山口 博
小泉進次郎環境相が、発言に具体性がないという印象を持たれ始めている。政治家もビジネスパーソンも具体的な表現をするための対策があるのだろうか。そして、評価する側も印象評価から脱却することができるのだろうか。
小泉進次郎も真っ青な「中身なし発言」ビジネスマンの直し方
ビジネスメールで「曖昧な言い訳」を絶対にしてはいけない理由
山口 博
ビジネスパーソンの中には、曖昧な表現こそが高等表現だと勘違いしている人がいる。自分自身や所属する組織を守ろうとして繰り出す曖昧表現が、実は自分や組織への信頼度を著しく低下させてしまうにもかかわらずだ。
ビジネスメールで「曖昧な言い訳」を絶対にしてはいけない理由
関電社長が連発した「回答を差し控える」が組織の信頼性を損なう
山口 博
関西電力の社長以下役員が、高浜町の元助役から3億円以上もの金品を受け取っていた不祥事で、岩根社長が記者会見を行った。この記者会見で「回答を差し控える」が連発されたことは、組織の信頼性を損なうトンデモ事例だ。
関電社長が連発した「回答を差し控える」が組織の信頼性を損なう
東電の停電復旧予想が二転三転、「予定通り」にいかない組織の直し方
山口 博
台風15号は、千葉県に大規模停電を引き起こし、停電復旧の見通しが何度も修正されるという事態に陥っている。見込みの修正を余儀なくされる事態は、日常のビジネスでもよく見られ深刻に受け止められていないが、実はトンデモない事態なのだ。
東電の停電復旧予想が二転三転、「予定通り」にいかない組織の直し方
台風15号で大混乱、東京駅の顧客案内はなぜダメなのか
山口 博
台風15号が関東地方に上陸し、JR在来線が運転見合わせ、新幹線にも2時間ほどの遅れが出た。一利用者として東京駅にいた私には、構内放送、電光掲示板、駅員の案内の混乱が目についた。顧客対応を一元的にハンドルするコントローラーが必要だ。
台風15号で大混乱、東京駅の顧客案内はなぜダメなのか
リクナビ内定辞退率予測は有益、学生と企業の「化かし合い」に終止符を
山口 博
リクルートキャリアが内定辞退率予測データを発売するも、一転してサービスを廃止した。個人情報保護の観点から深刻な問題があることは間違いないが、このサービスは、採用における悪しき温床を解決する橋頭保であると思えてならない。
リクナビ内定辞退率予測は有益、学生と企業の「化かし合い」に終止符を
「部下の状況がわからない」上司を救うちょっとしたテクニックとは
山口 博
「部下の状況や課題を見極めろ」…そう言われているが、実際に状況や課題をどのようにして把握すればよいかわからないので、精神論で激励してしまう上司が後を絶たない。わずか10分間で部下の状況や課題を見極める方法がある。
「部下の状況がわからない」上司を救うちょっとしたテクニックとは
業務の優先順位をつけると職場が大混乱するのはなぜか
山口 博
働き方改革関連法案の施行で残業縮減や有給休暇取得の取り組みは始まったが、肝心の生産性向上が実現できていない。この問題をひもといていくと、どうやら「優先順位を付ける」ということ自体が、生産性向上を阻害していることがわかってきた。
業務の優先順位をつけると職場が大混乱するのはなぜか
貴景勝「けが全休」で議論、公傷制度の復活は愚かな選択である
山口 博
大相撲7月場所で大関・貴景勝が全休し、大関陥落となった。本場所の取り組みでけがをして全休しても降格しない公傷制度を復活させてはどうかという声が上がっている。しかし私は反対だ。プロであろうがなかろうが、パフォーマンスの事実で評価されるべきだ。
貴景勝「けが全休」で議論、公傷制度の復活は愚かな選択である
40代専門職の精神障害が増加、人事部がすべき対応策とは
山口 博
精神障害による労災申請が過去最多を記録した。40代の専門職が、仕事の変化や人間関係により労災申請に至るケースが最も多い。問題は、有効な対応策が打てるかどうかだ。現時点で、最も有効な対応策を紹介したい。
40代専門職の精神障害が増加、人事部がすべき対応策とは
中国人がエレベーターや電車で大声を出す理由
山口 博
エレベーターや電車内で中国人が大声を出している風景に出くわすことが多い、と日本人は思っている。しかし、中国人からは、日本人はなぜ不機嫌に黙り込んでいるのかと思われている。その認識のギャップは、中国人と日本人のモチベーションファクターの違いにある。
中国人がエレベーターや電車で大声を出す理由
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養