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沖有人
都心のタワマンやマンション価格の高騰を牽引してきた「潤日」と呼ばれる中国人富裕層たち。しかし今、彼らに“異変”が起きています。日本の不動産市場を揺るがす〈最悪シナリオ〉が現実味を帯びてきました。

そりゃ家賃が爆上がりするワケだ…空き家問題よりずっとヤバい「シンプルな数式」が教える危機
マイホームの購入は「人生最大の買い物」として絶対に失敗したくないと思う人は多いだろう。しかし離婚後に持ち家を処分せざるを得なくなり、後悔する人が後を絶たない。不動産コンサルタントの沖有人氏が、人生のリスクにうまく備える不動産との付き合い方を解説する。※本稿は、不動産コンサルタントの沖 有人『新版 マンションは10年で買い替えなさい』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

賃貸vs持ち家、どっちがお得?→「生涯支出」で考えたら一択だった!
「持ち家と賃貸、どちらが得か」という議論は長年続いている。しかし沖有人氏は、両者を同条件で比較すれば答えは明らかだという。住宅ローン、税制優遇、資産形成、そして家賃高騰――。数字をもとに検証すると、多くの人が見落としている現実が浮かび上がる。※本稿は、不動産コンサルタントの沖 有人『新版 マンションは10年で買い替えなさい』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「マンション暴落」に予兆はある?不動産のプロが教える「逃げ切り」のサイン
「マンション価格は近いうちに暴落する」という予測は繰り返し語られてきた。では、価格下落はどんなときに起きるのか。バブル崩壊やリーマンショックを振り返りながら、その条件を解説する。※本稿は、不動産コンサルタントの沖 有人『新版 マンションは10年で買い替えなさい』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

月々の返済額が25%も減り、手が届かなかった都心の億ションも買えるかもしれない…。ついに「マンション版・残価設定型住宅ローン」が登場しました。しかし、車の残クレ感覚で安易に飛びつくのは極めて危険です。“手を出してはいけない人の特徴”と、マイホームで賢く資産形成するための条件を解説します。

ついにマンション価格の下落が始まった。不動産バブルを崩壊させる“天の声”の主
高騰を続けてきた都心の新築マンション価格に、ついに下落の兆しが見え始めました。「高すぎて買い手が減ったから」と思われがちですが、それは大きな誤解です。実は過去の不動産バブルも含め、バブルは自然に弾けるのではなく“ある絶対的な組織”によって人為的に潰されるものなのです。今回、悪質な転売ヤーへの融資を断ち切るべく、ついに発動された「天の声」。マイホームの買い時を左右する、バブル崩壊の黒幕の正体とは?

不動産高騰は外国人のせいではありません。タワマン転売で“悪質な”バブルを生んだ「共犯者」たちの正体
東京都心の新築マンション価格が高騰を続けています。参政党が国会答弁で「外国人の買いあさりが原因」と指摘したように、多くの人が外国人投資家を犯人だと考えています。しかし、国交省の調査結果により、この「外国人購入説」は完全に的外れであることが判明しました。では、異常な価格高騰を招いた“真犯人”は一体誰なのでしょうか?タワマン転売の裏で暗躍する組織と、金融庁も警戒する不動産バブルの闇を暴きます。

「無計画な移民増」で家賃が高騰する当然の理由
移民を積極的に受け入れた国の不動産価格は高騰したケースが多い。流入世帯数分の住宅が必要になるが、急にストックを増やすことは難しい。日本では直近1年で36万人を超える外国人が純増しているので、これを世帯数換算すると、少なくとも20万戸の住宅が必要になる。日本でもし外国人を受け入れていなければ家賃はどうなったのか、シミュレーションしてみたいと思う。

「タワマンの売れ行きが鈍化」「1LDK・2LDKが増える可能性」沖有人が展望する2026年の新築マンション市場
毎月不動産経済研究所が首都圏の新築マンションの平均価格や供給戸数を発表している。老舗ゆえに調査の継続性でニュースとして取り上げられる。しかしながら、メディアの取り上げ方は表面的な前年比に終始していて、実態把握が充分な感じがしない。専門家として、数字が生まれる背景を深読みすることにしたい。

住宅ローンの返済額を半分に減らせるケースも!?これから本格普及しそうな“おトクな制度”とは【専門家が解説】
令和7年度補正予算において、「残価設定型住宅ローン(以降、残価ローン)」の残価が当初の想定を下回った場合の金融機関の損失をカバーする保険制度が創設された。これで、残価ローンが本格的に普及する礎ができた。活用する方法を考えてみよう。

資産価値が高い物件を安く買いたいとき「譲歩してはいけない」3つのこととは
新築・中古ともにマンション価格は未曽有の高価格である。資産性を重視してマンションを購入する場合、条件を譲歩しなければいけない場合が多いだろう。しかし、どうしても譲ってはいけないポイントがある。

「駅前の景色」ですぐわかる…「資産価値が上がる街」の超シンプルな見分け方
「伸びる街はどこですか?」とよく質問を受ける。それも「今年の注目は?」とか条件付きもある。「ローマは一日にして成らず」なので、地域や街の資産価値は1年で目まぐるしく変わったりはしない。改めて、長期的に伸びる街を特定してみよう。

「タワマンが廃墟になる」は妄想?専門家が語る“当たり前すぎる理由”とは?
晴海フラッグでは2690戸のうち、3割以上の943戸に住民票の登録がなされていないそうだ(NHK調査)。そのような状況にならないよう、神戸市長の久元善造市長が提案する「タワマン空室税」。果たしてその有効なのか。専門家が分析する。

「世田谷区」がついに「江東区」より“格下”に?マンション価値で“下剋上”が起きた当然のワケとは
2024年の中古マンションの平均成約価格は、江東区が7928万円で、7746万円の世田谷区を史上初めて抜いた。2017年には江東区4663万円、世田谷区5617万円なので、わずか7年で1000万円差をひっくり返したことになる。こうなった理由は何か。マンションの資産性が決まる仕組みを解説しながら検証する。

不動産価格は今後どうなる?「信じると損する」予測の特徴とは
予測は「当たるも八卦当たらぬも八卦」と思われる人が多い。私は不動産関連の予測を仕事にしているが、当て続けている自負はある。このため、自分が本やコラムで書いたことや動画で発言したことを常に残すようにしている。後に検証されることを前提としているからだ。

金利が上がっても「値上がりする物件」と「ジリジリ下がる物件」の決定的な違い
金利上昇で、今後不動産の価格はどうなるのか。物件相場が決まるメカニズムをもとに、値上がりする物件と値下がりする物件の条件を解説する。

金利上昇で住宅ローン返済が厳しくなったら「まず検討すべきこと」とは?
住宅ローン返済が滞る主な理由は収入の減少や支出の増加、計画の甘さなどで、金利の上昇ではない。変動金利が見直されるのは半年に1回のケースがほとんどであり、多くの銀行では5年ルールが適用され、金利が上がっても返済額は5年間一定になる。不動産が値上がりを続けている中、住宅ローンの返済が厳しくなったら取るべき対策とは?

「マンション市場総崩れ」のデータを鵜呑みにする人が気付かない、買っていい物件と絶対買ってはいけない物件の違い
2024年の新築マンション市場データが不動産経済研究所から発表された。販売戸数は2万3003戸で前年比14.4%減、平均価格は7820万円で前年比3.5%減、初月契約率は 66.9%で前年比 3.4 %減、在庫戸数は6814戸で前年比8.4%増となった。

「都心3区のマンション」でも今年は安心できない?「値下がりしない物件」の選び方とは【専門家が解説】
マンション購入の際に気になることの一つに「将来売る時に、どのくらいで売れるか」がある。できれば値下がりしないに越したことはないし「売れない」という事態は避けたい。首都圏や郊外のマンションの売れ行きを見ながら、今後の動向を予測。「失敗しにくい戦略」をお伝えする。

このままでは家賃が爆上がり!人口減少の日本で家不足が深刻化する“矛盾”のカラクリ
日本の総人口は減り始めて久しいが、不動産市場では、実は空き家問題よりも家不足のほうが深刻な状況だ。何とも不思議な話だが、このままだと家賃は留まることを知らずに上がっていくだろう。こうした状況の裏には、人口動態に関するカラクリがある。我々はこれからどのように生活防衛していくべきだろうか。
