宮路秀作
「宗教」がわかれば、ロシアとウクライナの関係がもっとわかる
ロシアとウクライナのつながりを「宗教」「歴史」から追っていきましょう。

ロシアのウクライナ侵攻、原因は宗教対立!? 残酷な歴史を徹底解説!
ロシアのウクライナ侵攻には「宗教問題も背景の1つにある」と考えることもできます。宗教を軸に、両国の関係を見ていきます。

【人口増加の世界史】アジアとヨーロッパの意外な違いとは?
アジアとヨーロッパでは、人口増加のメカニズムが違います。人口密度と農業を切り口に、この謎に迫っていきましょう。

1960年と2010年を比較、統計データが示す「未来予想図」とは?
1960年と2010年、この50年間の経済の動きを「オーストラリアの貿易統計」から見ていきましょう。

SDGs社会を生き抜く「最も大切な視点」とは?
欧米諸国が定めたローカルルールが、さもグローバルルールであるかのように喧伝されます。しかし日本には「日本の地の利」があり、それを最適化する姿勢を忘れてはいけません。

先進工業国は、先進農業国でもある。「工業・農業」の意外なつながり
先進工業国は同時に先進農業国でもあります。農業は工業発展によっても成長するのです。

【日本の造船業】世界シェア1位から3位に転落した理由
1970年代、日本の造船業界は世界シェアのおよそ半分を握っていました。しかし今では、中国、韓国に抜かれ世界第3位です。何があったのでしょうか?

インドは「ダイヤモンドと石油の国」、意外な歴史とは?
意外かもしれませんが、インドは「ダイヤモンドと石油の国」でもあるのです。意外な歴史を見ていきましょう。

服のタグに「PRC」、それは中国製品です
中国は世界最大の綿花生産国であり、世界有数の衣類輸出国でもあります。その内情に迫りましょう。

世界一の自動車輸出国はフランス、その意外な理由とは?
世界一の自動車輸出国はアメリカやインドではなく、フランスなのです。生産台数は中国と比べると十分の一以下なのに、なぜ輸出台数は世界一なのでしょうか?

イギリスのEC加盟で「白人優遇法律」が廃止! その意外な理由
1973年、イギリスがEC(EUの前身)に加盟します。ヨーロッパ経済だけでなく、遠く離れたアジア・太平洋にも大きな影響を与えたのです。

アメリカ・ファーストの歴史、ワンダラーブラウス事件から石油戦争まで!
貿易統計から「アメリカ・ファーストの歴史」を追います。1955年に起きたワンダラーブラウス事件から、ロシア&OPECとの石油戦争を見ていきましょう。

「鉄より銅のほうが高い理由」を60字以内で説明すると?
鉄より銅のほうが高価な理由を知っていますか? そのカギは、鉄鉱石、銅鉱という資源にあります。

「アフリカのバラがオランダに集まる理由」気候と経済をつなげて考える
オランダはバラ貿易の中継貿易地であり、世界市場への流通の出荷元になっています。オランダとアフリカ諸国のつながりを見ていきます。

【大人の教養】日本でカボチャが1年中食べられる理由を説明できますか?
カボチャは夏野菜であり、春に種をまいて夏から秋にかけて収穫します。つまり冬から春にかけて、日本でカボチャは「品薄時期」です。ところが、日本では1年を通してカボチャを食べることができます。

日本人が絶対忘れてはならない「平成の米騒動」とは?
1993年に起こった「平成の米騒動」を覚えていますか。この事件に焦点を当て、「日本人と食育」を深掘りしていきます。

投資家必読「アメリカが激怒した、スイスの為替操作事件」とは?
2020年、アメリカはスイスを「為替相場の不正操作国」に認定しました。何があったのでしょうか。ポイントは「外貨準備」です。詳しく見ていきましょう。

もう日本は「ものづくり大国」ではない!? 貿易統計が示す残酷な現実
かつて日本は「原材料を輸入して、製品に加工して輸出する」加工貿易を基本としました。しかし今は「部品を輸出して、海外で生産した完成品を輸入する」動きが強まっています。貿易統計からこの背景に迫りましょう。

少子高齢化を逃れる産油国の「合理的な国策」とは?
アラブ首長国連邦やカタールなどの産油国は生産年齢人口(15~64歳の人口)割合が極めて高い国です。その秘密に迫ります。

貝塚が示す「大昔の海岸線」水害から身を守るヒント
貝塚とは、先人たちが貝殻などを投棄していた場所です。この貝塚に焦点を当てることで、「大昔の海岸線」を知ることができます。
