宮路秀作

代々木ゼミナール・地理講師

宮路秀作(みやじ・しゅうさく)

代々木ゼミナール地理講師。日本地理学会企画専門委員会委員。鹿児島市出身。「東大地理」「共通テスト地理探究」など、代ゼミで開講されるすべての地理講座と高校教員向け講座「教員研修セミナー」の講師を担当する「代ゼミの地理の顔」。一部の講師しか担当できないオリジナル講座も任され、これらの講座は全国の代々木ゼミナール各校舎・サテライン予備校にて配信されている。「地理」を通して、現代世界の「なぜ?」を解き明かし、さらに過去を紐解き未来を読むことで景観を立体視する講義は、9割以上の生徒から「地理を学んでよかった! 」と大好評。講義の指針は、「地理とは、地球上の理(ことわり)である」。 著書『経済は地理から学べ!』(ダイヤモンド社)は海外翻訳本を含めると10万部を超えるベストセラーとなり、地理学の啓発・普及に貢献したとして、2017年度日本地理学会賞(社会貢献部門)を受賞。これまでに著書30冊を上梓した(海外翻訳・共著含む、監修本除く)。コラムニストとして、新聞・雑誌・Webメディアからの取材に対し、「地理学の面白さ」や「地理教育の重要性」を広く発信。foomiiでのメルマガ配信や「Yahoo!ニュースエキスパート」への寄稿のほか、各種セミナーや講演会などにも積極的に登壇し、社会に「学び」を届ける活動にも力を注いでいる。

「宗教」がわかれば、ロシアとウクライナの関係がもっとわかる
宮路秀作
ロシアとウクライナのつながりを「宗教」「歴史」から追っていきましょう。
「宗教」がわかれば、ロシアとウクライナの関係がもっとわかる
ロシアのウクライナ侵攻、原因は宗教対立!? 残酷な歴史を徹底解説!
宮路秀作
ロシアのウクライナ侵攻には「宗教問題も背景の1つにある」と考えることもできます。宗教を軸に、両国の関係を見ていきます。
ロシアのウクライナ侵攻、原因は宗教対立!? 残酷な歴史を徹底解説!
【人口増加の世界史】アジアとヨーロッパの意外な違いとは?
宮路秀作
アジアとヨーロッパでは、人口増加のメカニズムが違います。人口密度と農業を切り口に、この謎に迫っていきましょう。
【人口増加の世界史】アジアとヨーロッパの意外な違いとは?
1960年と2010年を比較、統計データが示す「未来予想図」とは?
宮路秀作
1960年と2010年、この50年間の経済の動きを「オーストラリアの貿易統計」から見ていきましょう。
1960年と2010年を比較、統計データが示す「未来予想図」とは?
SDGs社会を生き抜く「最も大切な視点」とは?
宮路秀作
欧米諸国が定めたローカルルールが、さもグローバルルールであるかのように喧伝されます。しかし日本には「日本の地の利」があり、それを最適化する姿勢を忘れてはいけません。
SDGs社会を生き抜く「最も大切な視点」とは?
先進工業国は、先進農業国でもある。「工業・農業」の意外なつながり
宮路秀作
先進工業国は同時に先進農業国でもあります。農業は工業発展によっても成長するのです。
先進工業国は、先進農業国でもある。「工業・農業」の意外なつながり
【日本の造船業】世界シェア1位から3位に転落した理由
宮路秀作
1970年代、日本の造船業界は世界シェアのおよそ半分を握っていました。しかし今では、中国、韓国に抜かれ世界第3位です。何があったのでしょうか?
【日本の造船業】世界シェア1位から3位に転落した理由
インドは「ダイヤモンドと石油の国」、意外な歴史とは?
宮路秀作
意外かもしれませんが、インドは「ダイヤモンドと石油の国」でもあるのです。意外な歴史を見ていきましょう。
インドは「ダイヤモンドと石油の国」、意外な歴史とは?
服のタグに「PRC」、それは中国製品です
宮路秀作
中国は世界最大の綿花生産国であり、世界有数の衣類輸出国でもあります。その内情に迫りましょう。
服のタグに「PRC」、それは中国製品です
世界一の自動車輸出国はフランス、その意外な理由とは?
宮路秀作
世界一の自動車輸出国はアメリカやインドではなく、フランスなのです。生産台数は中国と比べると十分の一以下なのに、なぜ輸出台数は世界一なのでしょうか?
世界一の自動車輸出国はフランス、その意外な理由とは?
イギリスのEC加盟で「白人優遇法律」が廃止! その意外な理由
宮路秀作
1973年、イギリスがEC(EUの前身)に加盟します。ヨーロッパ経済だけでなく、遠く離れたアジア・太平洋にも大きな影響を与えたのです。
イギリスのEC加盟で「白人優遇法律」が廃止! その意外な理由
アメリカ・ファーストの歴史、ワンダラーブラウス事件から石油戦争まで!
宮路秀作
貿易統計から「アメリカ・ファーストの歴史」を追います。1955年に起きたワンダラーブラウス事件から、ロシア&OPECとの石油戦争を見ていきましょう。
アメリカ・ファーストの歴史、ワンダラーブラウス事件から石油戦争まで!
「鉄より銅のほうが高い理由」を60字以内で説明すると?
宮路秀作
鉄より銅のほうが高価な理由を知っていますか? そのカギは、鉄鉱石、銅鉱という資源にあります。
「鉄より銅のほうが高い理由」を60字以内で説明すると?
「アフリカのバラがオランダに集まる理由」気候と経済をつなげて考える
宮路秀作
オランダはバラ貿易の中継貿易地であり、世界市場への流通の出荷元になっています。オランダとアフリカ諸国のつながりを見ていきます。
「アフリカのバラがオランダに集まる理由」気候と経済をつなげて考える
【大人の教養】日本でカボチャが1年中食べられる理由を説明できますか?
宮路秀作
カボチャは夏野菜であり、春に種をまいて夏から秋にかけて収穫します。つまり冬から春にかけて、日本でカボチャは「品薄時期」です。ところが、日本では1年を通してカボチャを食べることができます。
【大人の教養】日本でカボチャが1年中食べられる理由を説明できますか?
日本人が絶対忘れてはならない「平成の米騒動」とは?
宮路秀作
1993年に起こった「平成の米騒動」を覚えていますか。この事件に焦点を当て、「日本人と食育」を深掘りしていきます。
日本人が絶対忘れてはならない「平成の米騒動」とは?
投資家必読「アメリカが激怒した、スイスの為替操作事件」とは?
宮路秀作
2020年、アメリカはスイスを「為替相場の不正操作国」に認定しました。何があったのでしょうか。ポイントは「外貨準備」です。詳しく見ていきましょう。
投資家必読「アメリカが激怒した、スイスの為替操作事件」とは?
もう日本は「ものづくり大国」ではない!? 貿易統計が示す残酷な現実
宮路秀作
かつて日本は「原材料を輸入して、製品に加工して輸出する」加工貿易を基本としました。しかし今は「部品を輸出して、海外で生産した完成品を輸入する」動きが強まっています。貿易統計からこの背景に迫りましょう。
もう日本は「ものづくり大国」ではない!? 貿易統計が示す残酷な現実
少子高齢化を逃れる産油国の「合理的な国策」とは?
宮路秀作
アラブ首長国連邦やカタールなどの産油国は生産年齢人口(15~64歳の人口)割合が極めて高い国です。その秘密に迫ります。
少子高齢化を逃れる産油国の「合理的な国策」とは?
貝塚が示す「大昔の海岸線」水害から身を守るヒント
宮路秀作
貝塚とは、先人たちが貝殻などを投棄していた場所です。この貝塚に焦点を当てることで、「大昔の海岸線」を知ることができます。
貝塚が示す「大昔の海岸線」水害から身を守るヒント
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