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6000軒を片づけた家政婦が語る「片づけられない人の家」の特徴【書籍オンライン編集部セレクション】
20年以上にわたり、のべ6000軒以上の家を片づけてきた「片づけのプロ」、seaさん。家事代行マッチングサービス「タスカジ」では口コミで人気に火がつき、「予約が取れない家政婦」と呼ばれている。seaさんの片づけメソッドのすべてを注入した新刊『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。ーーいちばんシンプルな「片づけ」のルール』やテレビ「セブンルール」出演でさらに話題になり、ますます依頼が殺到している。本記事では『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』から、一部内容を抜粋・編集して紹介する。今回は「片づけられない人」がつまづきがちな“アレ”についてのお話。

「思い出の品」はどう捨て、どう残すのが良いのでしょうか…?実は、そうやって「思い出保存の完成形」から考えるから、思い出整理が迷走してしまうのです。今回は、思い出の品と上手に付き合うためのコツを紹介します。

ひな人形は、最近の住宅事情も相まってコンパクトになってきてはいますが、それでも出し入れにまつわるお悩みは尽きません。「早く出さなきゃ」「いい加減しまわなきゃ」と思ってはいるけど、なぜか後手後手になってしまうのですね。せっかくなら、ひな人形を出すついでに、飾り終わりの片づけやすさ・来年以降の出しやすさについても考えてみませんか。

マスクや除菌シート、アルコール消毒液が使い切れずに不良在庫化していませんか? 今こそストック見直しのベストタイミングです。今回は感染対策グッズの整理の進め方を四つのポイントから解説します。

今回は、片づけにまつわる三つの「ゆるふわ」な願望やフレーズを題材に、そういった目標が片づけの「迷走」を招くことを解説しつつ、「チャレンジしやすい目標」に置き換えるためのヒントをお伝えしていきます。

「実家の片づけ問題」は、世代特有の事情が引き合いに出されがちです。親世代は「所有」が豊かさの象徴だった世代なので、「モノのため込み傾向」があるとか、使う見込みのないモノも「もったいないから手放せない」とか…。でも、問題を大きくしている原因は他にもあると私は考えます。実家にあふれたモノを、単純に捨てるだけではなく、できるだけ感情の摩擦を避けて片づける方法を解説します。

12月に入り、大掃除の時期が近づいてきましたね。皆さんの片づけマインドを盛り上げるためにも、私の振り返りのためにも、22年に整理収納の現場で遭遇したさまざまなモノや人、出来事をつづってみます。

毎日の身支度や家事がまるで「障害物競走」のようになっているケースは、決して珍しくありません。なぜ、そうなってしまうのでしょう?それは、「今使っているモノ」と「出し入れしやすい場所」の組み合わせがチグハグだからです。今回は、「日常生活を障害物競走にしている収納3パターン」を紹介しつつ、どうすればスムーズになるのか、改善策を解説していきます。

片づかない原因は、一つではありません。むしろ、複数の要因が絡まっているから片付かないのです。それなのに、「とにかくモノを捨てて減らす」の一点突破で問題解決を図るのはギャンブルすぎます。アプローチを増やして、「自分を追い詰めない片づけ方」に変えましょう。今回は片づけの3大課題「捨てる・捨てない問題」「部屋のゴチャつきストレス」「習慣化できずリバウンド」について、それぞれの原因と具体的なアプローチを解説していきます。

秋冬の衣替えはしましたか?今年こそ、「手持ち服の存在を絶対忘れない」ようにしましょう!最も簡単なのは、「服を減らす=覚えておく服を少なくすること」。けれど、それ以外に「忘れても大丈夫なクローゼット」にアップデートする方法もあります。「服が好きな自分を貫きたい」という人は、「捨てなきゃ…でも捨てられない…」と葛藤するエネルギーを、こちらに振り向ければ大丈夫。今回は、服を愛する人向けのクローゼット整理を、3つのアプローチで解説します。

6000軒を片づけた家政婦が教える「片づけられない人」の共通点【書籍オンライン編集部セレクション】
20年以上にわたり、のべ6000軒以上の家を片づけてきた「片づけのプロ」、seaさん。家事代行マッチングサービス「タスカジ」では口コミで人気に火がつき、「予約が取れない家政婦」と呼ばれている。昨年12月にはテレビ「セブンルール」にも出演するなど、話題に事欠かない。そんなseaさんの片づけ術の集大成が、新刊『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。ーーいちばんシンプルな「片づけ」のルール』だ。この連載では、本書より一部を特別に抜粋・編集して公開する。じつは1月から3月は、片づけの依頼が多いシーズンなのだという。「大掃除で片づけたのに、あっという間に散らかってしまった」「このままでは新年度を迎えられない!」という人からの依頼が増えるためだ。なぜ、片づけはうまくいかないのか? 6000軒を片づけたからこそわかる、その原因について解説する。

SNSで発信されるステキなライフスタイルの数々が、人々に「片づけカースト」を意識させています。試しにInstagramで「#収納術」と検索してみてください。モノが少なく、上質なインテリアに囲まれ、生活感が抑えられている――そんな家庭の様子やステキな収納写真が無数に現れます。しかし、片づけカーストの上位層をそのまままねしたって、うまくいくものではありません。「わが家はこれでOK」の答えをつかむために、ヒントを得るくらいでちょうどいいのです。そこで今回は、片づけカーストの正体を掴み、片づけに悩む人がコンプレックスを乗り越える方法を解説します。

夏休みが終わったばかりのこの時期は、毎年どこの家庭も部屋が散らかりがちな印象があります。久々に着けたアクセサリーを外したままテーブルに置きっぱなし、そこに夏の旅行や思い出のチケットが覆い被さるように置かれ、さらに秋以降のイベント――七五三や受験、成人式関連の資料――が増えてごちゃ混ぜになってきている…。片づけの現場でよく見る光景です。今回は、どうすればリビングの片づけが滞らずにスムーズに進むか、具体的な場面を想定したクイズ形式で解説します。

最近耳にすることが増えた「実家の片づけ」の悩み。こういった片づけは「お金を出してプロを頼ってでも、片づけを大きく進めたい子ども」と「暮らしに不用意に介入され、不信感いっぱいの親」の間に絶望的なギャップがあるケースが多く、非常に慎重な対応を求められます。年齢を重ねた親がどんなに頼りなく見えたとしても、「親の住まいは親が主役」という大原則を忘れないこと、これに尽きます。今回は、親が住む実家を片づける際に、子の立場として気をつけたい「三つのNG言動」を解説します。

キッチンの使い方に関して、家族で折り合いをつけるにはどうしたらいいのでしょうか?家族それぞれの「片づけにくさ=使ったモノを戻すめんどくささ」を解消するのが一番の近道です。今回は、家族がもめがちな五つのアイテムから、キッチン収納の問題と解決方法を解説します。

自宅の収納の中には、住人家族の想像以上に大量のモノが詰め込まれています。ぎゅうぎゅう詰めにされているモノの中で、持ち主が把握できているのはほんの一部。出してみると、時間を経て「劣化」しているモノも多いです。今回は、私が片づけの現場で目撃した「モノの劣化」について、三つのパターンを解説します。梅雨に入り、収納空間の環境が悪くなるこの時期、「収納の中に埋もれた、あなたの大切なモノを救い出す」きっかけになれば幸いです。

「片づけが苦手な人」ほど、「もっとちゃんとしたい」と考えるのはなぜ?解決の手がかりは、依頼者の口癖です。口癖には、本人が問題に感じていることと、本当の問題のギャップが表れます。そこから、「もっとちゃんとしたい」という願望を、「ラクに片づく」仕組みに昇華させるヒントをつかむことができます。今回は、口癖からわかる片づけ五つの問題点と、その解決方法をひもといていきます。

洗面台を使いやすくしようと思うなら、大きさや収納キャパシティーにかかわらず、やるべきことはひとつ。「今使っているモノ」を、使った後で戻しやすいように、「場所取りし直す」ことです。しかしながら、使い慣れた場所ほど「今使うモノ」と「戻しやすさ」に気づくのが難しい。そこで今回は、知らず知らずに陥っている「5つのNGアクション」とその解決方法をガイドします。

新年度の準備は「必ず使うモノ」と「それ以外のモノ」、この二つがきちんと分かれていれば、8割がた済んでいます。ところが、多くの家庭では「それ以外のモノ」の定義づけが粗く、中途半端に放置されています。定義づけは、モノに対する「温度感」で見直すと、大きく五つのグループに分けることができます。

6000軒を片づけた家政婦が教える、失敗しない「衣替え」のコツ
20年以上にわたり、のべ6000軒以上の家を片づけてきた「片づけのプロ」、seaさん。家事代行マッチングサービス「タスカジ」では口コミで人気に火がつき、「予約が取れない家政婦」と呼ばれている。seaさんの片づけメソッドのすべてを注入した新刊『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。ーーいちばんシンプルな「片づけ」のルール』やテレビ「セブンルール」出演でさらに話題になり、ますます依頼が殺到している。本記事では『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』から、一部内容を抜粋・編集して紹介する。今回は「片づけられない人」が苦手な「服の処理」にまつわるお話。
