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藤田章夫

副編集長

ふじた・あきお/1973年2月生まれ。ベンチャー企業を経て、1999年ダイヤモンド社入社。書店・取次営業を担当した後、2006年に週刊ダイヤモンド編集部(現ダイヤモンド編集部)に異動、保険業界の担当記者となる。途中、電機業界や証券業界も担当しながら、毎年の保険特集を担当。15年に副編集長となり、保険・不動産・ゼネコン・マクロ経済を担当。19年4月から編集委員。同年7月からダイヤモンド・オンラインの連載『ダイヤモンド保険ラボ』をスタート。愛犬はヨークシャーテリア。趣味と実益を兼ねてゴルフを始めた。

【特報】伊藤忠が「ほけんの窓口」の少数株主を排除する理由、臨時株総の召集通知を独自入手
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2月17日、ほけんの窓口グループの臨時株主総会が開催された。株式併合を行うことで90を超える少数株主を排除し、一時的に伊藤忠商事の完全子会社化となる。招集通知に書かれた伊藤忠の狙いに加え、ほけんの窓口の厳しい状況について詳述する。
【特報】伊藤忠が「ほけんの窓口」の少数株主を排除する理由、臨時株総の召集通知を独自入手
【無料公開】最終学歴を「高卒から大学院卒」にワープできる名門大学院リスト、有名タレントも続々入学(元記事へリダイレクト処理済み)
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
大学院といえば縁遠い存在だが、それも昔の話。いまや高卒や専門学校卒、短大卒など非大卒の人々にも門戸が開かれている。いわば大学院卒に「ワープ」できるわけだ。その中でも、非大卒の受け入れに寛容な名門大学大学院を紹介しよう。
【無料公開】最終学歴を「高卒から大学院卒」にワープできる名門大学院リスト、有名タレントも続々入学(元記事へリダイレクト処理済み)
#11
一流の営業パーソンは顧客の“5つの変化“を見逃さない!「聞くだけ」会話術の極意
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
ビジネスの世界では「話し方」一つで大成功を手にすることもあれば、大損失を被ることもあります。ただし、口がうまいからと言って仕事ができるわけではなく、むしろ口下手の方が結果を出すケースも少なくありません。ビジネスで求められる実践的「話し方」とは?この特集ではあなたの「話し方」を劇的にアップデートする厳選書籍をお届けします。
一流の営業パーソンは顧客の“5つの変化“を見逃さない!「聞くだけ」会話術の極意
節税保険でエヌエヌ生命に業務改善命令、明治安田生命には立ち入り検査も
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
2月17日、金融庁は外資系中堅生命保険会社であるエヌエヌ生命保険に業務改善命令を出した。傾注していた節税保険の販売に対し、経営体制の見直しを求めるためだ。その中身について、Q&A形式で解説する。
節税保険でエヌエヌ生命に業務改善命令、明治安田生命には立ち入り検査も
#5
スピーチで部下にナメられない「5つのオープニングの極意」、台本よりも大切なのは?
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
ビジネスの世界では「話し方」一つで大成功を手にすることもあれば、大損失を被ることもあります。ただし、口がうまいからと言って仕事ができるわけではなく、むしろ口下手の方が結果を出すケースも少なくありません。ビジネスで求められる実践的「話し方」とは?この特集ではあなたの「話し方」を劇的にアップデートする厳選書籍をお届けします。
スピーチで部下にナメられない「5つのオープニングの極意」、台本よりも大切なのは?
SOMPOグループの海外保険事業、「国内と海外を共に成長させ、海外比率50%が目標」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
SOMPOホールディングスの海外保険事業を担うSOMPOインターナショナル(SI)。連結修正利益の約3割を担うまでに成長してきたが、昨年春にSIが東京オフィスを設立して次のステップに踏み出した。その核となるのが、東京オフィスのヘッドに就任したAIGグループ出身のケネス・ライリー氏。同氏に今後の事業展開の方針を聞いた。
SOMPOグループの海外保険事業、「国内と海外を共に成長させ、海外比率50%が目標」
遠藤俊英・元金融庁長官が語る金融行政、顧客本位の業務運営の在り方【後編】
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
ホロスホールディングスの名物企画「ホケンブリア神殿」に登壇した、元金融庁長官の遠藤俊英氏。顧客本位の業務運営や金融機関の組織ガバナンスの在り方をまとめた前編に続き、今回の後編では、具体的に代理店経営における考え方について堀井氏が遠藤元長官に切り込んでいるさまをレポートしよう。
遠藤俊英・元金融庁長官が語る金融行政、顧客本位の業務運営の在り方【後編】
遠藤俊英・元金融庁長官が語る金融行政、顧客本位の業務運営の在り方【前編】
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
ホロスホールディングス傘下の教育研修事業を営むエルティヴィーの名物企画「ホケンブリア神殿」に、元金融庁長官の遠藤俊英氏が登壇。顧客本位の業務運営や金融機関の組織ガバナンスの在り方について堀井氏が切り込んでいる。今回の「前編」では、遠藤元長官が行ったプレゼンテーションを詳述しよう。
遠藤俊英・元金融庁長官が語る金融行政、顧客本位の業務運営の在り方【前編】
声優「4人に1人が廃業」検討!10月開始のインボイスショックで個人も企業も大混乱
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
『週刊ダイヤモンド』2月4日号の第1特集は「個人も企業も大混乱!インボイス&改正電帳法 完全保存版」です。消費税の導入以来、最大の改正とされるインボイス制度が今年10月から始まります。これまで免税事業者が享受してきた益税がなくなり、廃業の危機が迫る一方、それら事業者と取引のある企業にとっても難題がのしかかります。加えて、来年1月には改正電子帳簿保存法も本格スタート。これら新ルールに対応するには、今がラストチャンスです。
声優「4人に1人が廃業」検討!10月開始のインボイスショックで個人も企業も大混乱
#12
インボイス導入で税理士に「損害賠償」増大危機!消費税で押さえておくべき6つのリスク
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
消費税法は複雑怪奇。それ故、税理士にとっても消費税の扱いには苦慮するだけでなく、訴訟リスクも大きい。事実、税理士職業賠償責任保険では消費税に関する支払いが最多であり、インボイス制度が導入されればリスクの増大は必至だ。税理士が認識しておくべき、消費税に関わる「六つのリスク」について弁護士が徹底解説する。
インボイス導入で税理士に「損害賠償」増大危機!消費税で押さえておくべき6つのリスク
#10
消費税の「益税」、実は商品対価の一部!?誰も知らない消費税の正体を税理士が解説
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
売上高1000万円以下の零細事業者が受け取る消費税は納税義務がなく、いわゆる「益税」とされるが、実はそうではなく商品の対価の一部であると、かつて東京地方裁判所は断じている。その理由について、消費税に詳しい元静岡大学教授で税理士の湖東京至氏に話を聞いた。
消費税の「益税」、実は商品対価の一部!?誰も知らない消費税の正体を税理士が解説
#7
インボイス10月開始で保険代理店に大打撃!?大手生保の社員も知らない注意点【保険業界編】
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
契約者が支払う保険料は非課税だが、営業職員や保険募集人の収入である事業所得や手数料は課税取引のため、消費税が発生している。つまり、募集人がインボイスに登録しないと保険会社や保険代理店は仕入税額控除ができなくなり、消費税の二重払いが発生し、費用負担が大幅に増加するのだ。
インボイス10月開始で保険代理店に大打撃!?大手生保の社員も知らない注意点【保険業界編】
#5
賃貸オーナー、管理会社、一人親方も混乱必至!インボイス導入の注意点【不動産&建設業界編】
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
居住用家賃は非課税だが、テナント賃料は課税取引のため消費税が発生するなど消費税はややこしい。ところが、それを知らない賃貸オーナーが少なくなく、インボイス制度が導入されると混乱することは間違いない。また、内装などを担う下請け業者である一人親方などを多数抱える建設業界も、インボイス対応に追われている。
賃貸オーナー、管理会社、一人親方も混乱必至!インボイス導入の注意点【不動産&建設業界編】
#3
声優・個人タクシーは廃業危機、シルバー人材センターに税負担200億…インボイス導入の悪夢
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
インボイス制度の導入により、売上高1000万円以下の零細事業者が享受してきた消費税の「益税」が消滅するだけでなく、納税義務が課される。コロナ禍の影響により収入は減少傾向にあり、さらに大打撃を受けることになるわけだ。加えて、納税に関する事務負担も増えるため、廃業を考える零細事業者が続々と現れている。
声優・個人タクシーは廃業危機、シルバー人材センターに税負担200億…インボイス導入の悪夢
#1
インボイス10月導入で零細事業者がヤバい!絶対知るべき消費税と仕入税額控除の基本
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
今から約30年前、紆余曲折を経て1989年に導入された消費税。この消費税と仕入税額控除の知識がなければ、インボイス制度で何が問題になるのか、について理解することは不可能だ。複雑怪奇な消費税の仕組みを分かりやすく解説する。
インボイス10月導入で零細事業者がヤバい!絶対知るべき消費税と仕入税額控除の基本
#81
東京藝大・日比野克彦新学長が語る「アートが持つ人と人をつなぐ力」
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
芸術系大学の国内最高峰である東京藝術大学。その学長に2022年4月に就任したのが、ダンボールアートで知られる芸術家の日比野克彦氏だ。これまで多くの企業や地域との連携を進めてきた日比野氏が考える、アートが社会で果たす役割やアートが持つ力とは何かについて話を聞いた。
東京藝大・日比野克彦新学長が語る「アートが持つ人と人をつなぐ力」
第一生命HDのトップ交代、順当ながらもサプライズだった2つの理由
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
12月16日、第一生命ホールディングスと第一生命保険の社長交代が発表された。これまで稲垣精二社長が両社長を兼務してきたが、2023年4月以降は、ツートップ体制に移行する。昇格する2名は順当ながらも、社内からは驚きの声も上がっている。
第一生命HDのトップ交代、順当ながらもサプライズだった2つの理由
損保代理店の窮状が噴出!「院内集会」で国会議員も問題視
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
12月2日、3年ぶりに損保代理店「院内集会」が開催された。この院内集会とは、国会議員や金融当局幹部に対し、損保代理店が置かれた立場について意見を交わす場だ。この日、どのようなテーマが話し合われたのか、レポートしていこう。
損保代理店の窮状が噴出!「院内集会」で国会議員も問題視
富裕層が円安で「ドル建て養老保険」活用、節税策狭まる中での資産防衛術
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
『週刊ダイヤモンド』11月12日・19日合併号の第一特集は「円安・金利高・インフレに勝つ!最強版 富裕層の節税&資産防衛術」です。急激な円安や金利高、インフレの加速、ロシアによるウクライナ侵攻など社会を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そうした中で、富裕層たちはいかにして節税および資産防衛を行っているのでしょうか。国税当局による節税策の封じ込めが激しさを増す中、富裕層が陥りやすいわなを含め、資産防衛術を赤裸々に明かします。
富裕層が円安で「ドル建て養老保険」活用、節税策狭まる中での資産防衛術
ライフネット生命の森社長が語る、相次ぐ「大型業務提携」の狙い
ダイヤモンド編集部,藤田章夫
インターネット生命保険会社のリーディングカンパニーであるライフネット生命保険が、コロナ禍で業績を大きく伸ばしただけでなく、大型の業務提携を相次いで公表。その真意と狙いについてライフネット生命の森亮介社長に聞いた。
ライフネット生命の森社長が語る、相次ぐ「大型業務提携」の狙い
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