
2021.10.5
投資の儲け数千万円が数カ月でゼロ!『さおだけ屋』著者の会計士が明かす天国と地獄
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者として知られる公認会計士・税理士の山田真哉氏。いわばお金を扱う専門家だが、実は投資でもうけた数千万円をほんの数カ月でゼロにした痛い経験がある。まさに天国と地獄を味わった山田氏に、…
編集委員
2021.10.5
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者として知られる公認会計士・税理士の山田真哉氏。いわばお金を扱う専門家だが、実は投資でもうけた数千万円をほんの数カ月でゼロにした痛い経験がある。まさに天国と地獄を味わった山田氏に、…
2021.9.27
9月24日、生命保険協会のホームページに「検証トライアルの結果と今後の運営方針」に関する膨大な資料が掲載された。「理想の代理店」を目指すために取りまとめられた評価項目に基づき、13の乗り合い代理店に実地調査を行った結果の報告だ。その中…
2021.9.20
9月10日に金融庁が公表した「保険モニタリングレポート」には、保険会社を取り巻く環境変化と諸課題、そして金融庁の取り組み方針が書かれている。このレポートについて、保険業界を長らく分析してきた保険アナリストで、現在は福岡大学商学部教授…
2021.9.6
保険ショップなど乗り合い代理店向けの商品開発競争が激化している中、SOMPOひまわり生命と朝日生命から分離独立する形で新規開業するなないろ生命が、10月に相次いで新たながん保険を発売する。注目を集める新商品の全貌を明らかにする。
2021.8.23
8月半ば、特定の医療保険をターゲットにしたモラルリスク案件が頻発している。各地の保険ショップに同じ医療保険の設計書のコピーを持参し、狙いを定めた生命保険会社の医療保険に加入しようとする、いうのだ。理由は何なのか。
2021.8.2
『週刊ダイヤモンド』8月7日・14日合併号の第一特集は「海外マル秘節税術 富裕層の相続」です。国税にとってかつてお客さまだった富裕層は、今や目の敵。海外に資産を移す節税策に、世界各国の課税庁が目を光らせています。対する富裕層は海外に移…
2021.8.1
日本一富裕層に詳しいという税理士法人ネイチャーの代表税理士、芦田敏之氏。富裕層とカネの最新の動向を聞くとともに、銀行や証券会社など金融機関と税理士業界の微妙な関係が、富裕層にもたらす驚きの影響について語ってもらった。
2021.7.30
日本国内で販売されている生命保険に比べて、海外で加入する生命保険は利回りが高いことが多い。その保険を求めて、かつて海外生保ツアーが組まれたほどだが、原則、日本の居住者は法的に加入することはできない。また、詐欺やクレームが多発してい…
2021.7.21
複数の証券会社が多額の損失を被った、アルケゴス問題で注目を浴びたファミリーオフィス。富裕層の個人資産を管理する運用会社のことだが、今、日本の富裕層たちは銀行や証券会社、プライベートバンクを見限り、ファミリーオフィスに関心を寄せてい…
2021.7.19
超富裕層の税逃れに対して、世界中の政府が厳しく目を光らせている。それら課税当局による「徴税包囲網」の実態を詳らかにするとともに、富裕層に人気のシンガポールや香港、カリブ海諸国などタックスヘイブン(租税回避地)の情勢を俯瞰する。
2021.7.19
週刊ダイヤモンド5月29日号「保険特集2021」では、保険のプロ24人の協力を得て、顧客思いの保険会社ランキングを作成したところ、メットライフ生命保険が2年連続で1位となった。そこで、今年1月に社長に就任した、ディルク・オステイン社長に話を聞…
2021.6.14
大手損害保険会社が損保代理店の統廃合を加速させているが、時に優越的地位の乱用とみられる事例もあり、その手法を巡って両者の対立が絶えない。そこで、この問題を長らく取り上げてきた日本共産党の大門実紀史・参議院議員に話を聞いた。
2021.6.8
日々、消費者とじかに接する機会が多い保険のプロたちは、保険商品を通じて保険会社と接している。彼ら・彼女らに、「顧客思いの商品」を提供している・していないと評価した保険会社を聞いた。
2021.6.7
愛知県名古屋市に本社を置く保険代理店、ライフマイスター。複数の株主によるせめぎあいや、相次ぐ社長交代などで募集人が大量流出、混迷を極めている。そのライフマイスターに、生命保険会社出身の若手新社長が就任して話題となった。その新社長に…
2021.5.24
『週刊ダイヤモンド』5月29日号の第一特集は「損しない保険選び」です。新型コロナウイルスのまん延で保険に対する関心が高まっていますが、保険商品は複雑なため簡単に選べるものではありません。そこで、保険プロ24人に協力を仰ぎ、10分野のジャ…
2021.5.23
損保プロ代理店の統合・再編は長らく損保業界の課題であり、試行錯誤を繰り返してきたが、決め手に欠けるのが現状だ。そうした中で、東京海上日動火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、新たな制度を導入しようとしていることが分かった。
2021.5.21
今年3月、国税庁が再び節税保険に大なたを振るった。ターゲットは名義変更プランで、その最前線にいたのがマニュライフ生命保険だ。もはや万事休すかと思われたが、水面下で新たな節税保険の開発に着手していることが分かった。
2021.5.15
生命保険会社42社と乗り合い代理店、業界団体、そこに金融当局も加わるという異例の会合が昨年始まった。テーマは、乗り合い代理店の業務品質や評価方法について。いわば“顧客思い”の業務品質とは何かについて、業界を挙げて議論したわけだ。その…
2021.5.15
最後発の生命保険会社としてスタートした、はなさく生命保険。最初に投入した医療保険が好スタートを切ったが、住友生命保険傘下のメディケア生命保険の逆襲に遭い、販売目標は未達となった。次の戦略を増山尚志社長に聞いた。
2021.5.14
好スタートを切ったはなさく生命保険だが、足元ではライバルの攻勢に押され気味。そこで、日本生命保険による販路拡大に向けた乗り合い大作戦が展開されている。また、朝日生命保険が子会社生保、なないろ生命保険を立ち上げるなど、大乱戦となりそ…
アクセスランキング
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
すき家「ネズミ混入」、焼肉きんぐ「嘔吐トラブル」…店員を見れば一発でわかる〈不祥事チェーン〉の共通点
「頭のいい子」が5歳までにしている「意外な遊び」
「やなせたかし×阿部サダヲ」の破壊力がすごい!朝からこんな哲学ぶっ込まれるとは【あんぱん第5回レビュー】
「目頭が熱くなる…」「一生大切にしたい文章」伊藤忠の入社式メッセージが刺さりまくるとSNSで称賛の声
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
すき家「ネズミ混入」、焼肉きんぐ「嘔吐トラブル」…店員を見れば一発でわかる〈不祥事チェーン〉の共通点
「目頭が熱くなる…」「一生大切にしたい文章」伊藤忠の入社式メッセージが刺さりまくるとSNSで称賛の声
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
4大ビール会社「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」
そりゃ高くても乗りたくなるわ…東海道新幹線に導入の「半個室」の気になる料金
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「住宅業界は不況」なんてウソ?積水ハウス、大和ハウス、積水化学が過去最高益を出せたワケ
トランプ関税「下落相場」転機はいつ?今は25年後半の株価回復見据え“我慢”の時期
大企業「45~49歳」や中企業「45歳以上」は初任給上回る賃金上昇、労働市場は構造変化?
【埼玉】JA赤字危険度ランキング2025、「13農協中8農協が赤字」の減益ラッシュ
韓国最大の財閥、サムスン低迷の要因は「日本企業化」だった!?半導体戦略のミス、経営陣の機能不全…真相に迫る!