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山中俊之

著述家/グローバル理解&人材開発コンサルタント

世界107か国(2026年2月現在)の現場をまわった経験を基に、政治経済、ビジネス、宗教、芸術、哲学について幅広く執筆。
1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、イギリス、サウジアラビアへ赴任。対中東外交、地球環境問題などを担当する。カイロではナイル川に近い庶民街でエジプト人家庭に下宿。首相通訳(アラビア語)や国連総会を経験。外務省を退職し、2000年、日本総合研究所に入社しコンサルタントとして企業や自治体の人材開発に関わる。2009年、稲盛和夫氏よりイナモリフェローに選抜され、アメリカ・CSIS(戦略国際問題研究所)にて、グローバルリーダーシップの研鑽を積む。2010年、グローバルダイナミクスを設立し代表取締役就任(現職)。コンサルティング、研修を通じて、世界のリーダーと世界情勢とビジネスについて議論を重ねる。2015年以来神戸情報大学院大学教授(現職)に就任し、アフリカ、アジアの起業家志望の留学生に社会イノベーションについて教鞭をとる。ケンブリッジ大学修士(開発学)、高野山大学修士(仏教思想・比較宗教学)、ビジネス・ブレークスルー大学大学院MBA、大阪大学大学院博士(国際公共政策)、京都芸術大学学士(芸術教養)。趣味は落語で素人高座にも登壇。

著書に、新著『世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史』(SBクリエイティブ)の他、『教養としての世界の政党』(かんき出版)、『「アート」が分かると 「世界」が読める』(幻冬舎新書)、『ビジネスエリートの必須教養 世界5大宗教入門』(ダイヤモンド社)、『外国人にささる日本史12のツボ』(朝日新聞出版)、『ビジネスエリートの必須教養「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)などがある。

金正恩総書記「ミサイル連射戦略」の狙いとは?元外交官が考察
山中俊之
金正恩総書記は、軍事的に圧倒的に強い米国を向こうに回して、後へ引かない。ロシアのプーチン大統領のように軍事侵攻を断行した後、国際的に厳しく追い詰められるような失敗はしない――金正恩総書記をこう捉えると、“希代の戦略家”と思えてしまうから不思議だ。もし、金正恩総書記が戦国時代に生まれていたら、徳川の大軍を撤退させた真田昌幸くらいの戦績を残したのではないか。そもそも、金正恩総書記の“ミサイル連射戦略”の狙いとは。
金正恩総書記「ミサイル連射戦略」の狙いとは?元外交官が考察
天皇皇后両陛下のマスク着脱で騒ぐ日本人が知らない、欧米とのマスク文化格差
山中俊之
日本を含む東アジアや東南アジアの一部の国では、マスク着用が続いていて、ある意味、「社会的な同調圧力」となっている。対して、欧米は個人の判断に委ねられている結果、マスクを着用しない人が増えている。実は、マスク着用は日本人が想像する以上に、グローバルビジネスの障壁にもなる。世界96カ国を訪ねた元外交官が解説する。
天皇皇后両陛下のマスク着脱で騒ぐ日本人が知らない、欧米とのマスク文化格差
稲盛和夫氏との中国同行は一生の宝物、イナモリフェローの元外交官が回想
山中俊之
今からちょうど10年前、2012年に稲盛和夫氏と中国の青島に一緒に行ったことは、忘れられない思い出だ。本稿では、不肖ながら私が、盛和塾で実体験したこと、稲盛氏を尊敬する点、ビジネスパーソンにとって参考になると思えるエピソードを抽出して伝えたい。
稲盛和夫氏との中国同行は一生の宝物、イナモリフェローの元外交官が回想
元外交官が日本の水際対策を疑問視、内向き志向がイノベーションを阻害する
山中俊之
日本の閉鎖的状況や内向き姿勢は、コロナ関連に限ったことではない。本稿では、発展を実感したシンガポールとマレーシア・ジョホールバルの強みを分析するとともに、ほとんどの日本人が実感していない、「世界的な国境移動の大潮流」「国境越えがもたらすイノベーション」について考えてみたい。
元外交官が日本の水際対策を疑問視、内向き志向がイノベーションを阻害する
安倍元首相の国葬が「外交上は大きなプラス」である理由、元外交官が解説
山中俊之
安倍元首相の国葬に対して、国内では是非が問われている。国葬は外交上、どんな意味があるのか。世界96カ国を訪ねた元外交官である筆者は、外交上はプラスの面が大きいと考える。国家元首やそれに相当する人物の国葬や関連儀式には、各国から多くの代表者が集まる貴重な機会だ。このような機会を利用して活発な外交が展開され、政治が動くことはままある。世界の歴史を形作る舞台がそこにある。
安倍元首相の国葬が「外交上は大きなプラス」である理由、元外交官が解説
日本人の「宗教偏差値」が世界最低レベルになった3つの理由【書籍オンライン編集部セレクション】
山中俊之
アメリカ・ヨーロッパ・中東・インドなど世界で活躍するビジネスパーソンには、現地の人々と正しくコミュニケーションするための「宗教の知識」が必要だ。しかし、日本人ビジネスパーソンが十分な宗教の知識を持っているとは言えず、自分では知らないうちに失敗を重ねていることも多いという。本連載では、世界94ヵ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 世界5大宗教入門』(ダイヤモンド社)の内容から、ビジネスパーソンが世界で戦うために欠かせない宗教の知識をお伝えしていく。
日本人の「宗教偏差値」が世界最低レベルになった3つの理由【書籍オンライン編集部セレクション】
「発想力は移動距離に比例」96カ国を巡った元外交官が“旅の恩恵”を力説
山中俊之
ビジネスパーソンの多くが、「今までにない発想でイノベーションを起こすには」「他社にない斬新な新規事業を作るには」と考えあぐねているのではないだろうか。そうした時、とりあえずYouTubeを検索したり、本を読んだりするかもしれない。しかし、机上の学びは実地のそれにはかなわない。忙しいビジネスパーソンこそ、国内外に意図的に時間を作って行くべきだ。オンライン化が進んでも、インターネット上で見るのと、実際に行くのとでは全く違う。だからこそ、実地に行くことが他者との差別化につながる。
「発想力は移動距離に比例」96カ国を巡った元外交官が“旅の恩恵”を力説
創造的思考は「宇宙ビジネス」にヒント満載!地球の常識を捨てた発想を
山中俊之
大自然の中で星を観察すると、「地球の人間社会にばかり焦点を当てていては視野が狭くなるのでは」と感じることが多い。最近は暗い気持ちになるニュースが多い中、宇宙ビジネスの未来は明るい。その経済規模は40兆円と言われ、2040年には100兆円を超えるほど拡大成長するという予測もある。本稿では宇宙に目を向け、視野を広げて思考を柔軟にするヒントをつかむとともに、宇宙ビジネスの意義について考える。
創造的思考は「宇宙ビジネス」にヒント満載!地球の常識を捨てた発想を
教養を磨きに「チバニアンと海遊館」に行くべき理由、コスパ最高の学び直し
山中俊之
日本のビジネスパーソンは何かと忙しい。そこで本稿では、新たな視点で物事を見るためのリベラルアーツについて、「手軽にできて費用対効果が高い具体的方法」を提示する。それはずばり、ミュージアムの訪問だ。植物園や動物園、水族館など広い意味でのミュージアムも訪問すると、大人にも学びが多い。
教養を磨きに「チバニアンと海遊館」に行くべき理由、コスパ最高の学び直し
「リスキリングは日本人には“逆風”」世界96カ国で学んだ元外交官が語るワケ
山中俊之
世界96カ国で学んだ元外交官である筆者が、「リスキリング」の世界的トレンドが日本人の“逆風”になる実態と、実際に取り組む際の注意点を説く。
「リスキリングは日本人には“逆風”」世界96カ国で学んだ元外交官が語るワケ
人種・宗教・文化・言語…「民族の分かれ目」はどのように決まるのか?
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
人種・宗教・文化・言語…「民族の分かれ目」はどのように決まるのか?
元外交官が解説!最低限知っておきたい「バルト三国」それぞれの特徴とは?
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。人種差別反対デモ、ウクライナ問題などを見てそう感じた人は多いだろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGs時代の世界の常識をお伝えしていく。
元外交官が解説!最低限知っておきたい「バルト三国」それぞれの特徴とは?
“原油の供給源”アラブ世界と仕事をするときの注意点
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。人種差別反対デモ、ウクライナ問題などを見てそう感じた人は多いだろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGs時代の世界の常識をお伝えしていく。
“原油の供給源”アラブ世界と仕事をするときの注意点
ウクライナの隣国“ポーランド”が「攻め込まれやすい国」である理由
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。人種差別反対デモ、ウクライナ問題などを見てそう感じた人は多いだろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGs時代の世界の常識をお伝えしていく。
ウクライナの隣国“ポーランド”が「攻め込まれやすい国」である理由
改めて学んでおきたい「移民と難民」の意味の違い
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)から、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
改めて学んでおきたい「移民と難民」の意味の違い
ウクライナ侵攻、日本政府と国民が絶対やるべきこととは?元外交官が解説
山中俊之
プーチン大統領の、ある“成功体験”が、ウクライナ侵攻では仇(あだ)になった。加えて、こうした有事の際、日本政府や国民がもっと真剣に取り組むべきことがあるはずだ。元外交官がこの2テーマについて解説する。
ウクライナ侵攻、日本政府と国民が絶対やるべきこととは?元外交官が解説
なぜ、キリスト教は“東”と“西”に分裂したのか?
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容を中心に、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
なぜ、キリスト教は“東”と“西”に分裂したのか?
忖度しすぎは逆差別になる?「黒人」という言葉はNGワードではない
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)から、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
忖度しすぎは逆差別になる?「黒人」という言葉はNGワードではない
元外交官が教える「人種差別が少ない中南米」の民族分布
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)の内容から、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
元外交官が教える「人種差別が少ない中南米」の民族分布
なぜ中国は、「漢民族と非漢民族」で構成される「一強多弱国」になったのか?
山中俊之
「人種・民族に関する問題は根深い…」。コロナ禍で起こった人種差別反対デモを見てそう感じた人が多かっただろう。差別や戦争、政治、経済など、実は世界で起こっている問題の“根っこ”には民族問題があることが多い。芸術や文化にも“民族”を扱ったものは非常に多く、もはやビジネスパーソンの必須教養と言ってもいいだろう。本連載では、世界96カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門』(ダイヤモンド社)から、多様性・SDGsの時代の世界基準の教養をお伝えしていく。
なぜ中国は、「漢民族と非漢民族」で構成される「一強多弱国」になったのか?
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