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定期預金に匹敵する“業界No.1の普通預金金利”を実現
する「あおぞら銀行 BANK支店」に注目! 年0.2%の
普通預金金利の高さを実現できる理由が取材で判明!

2019年12月27日公開(2020年2月10日更新)
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 2019年7月、あおぞら銀行 BANK支店が新たにサービスをスタートし、大きな注目を集めた。その理由は「年利0.20%(税引前・以下同)」という常識外れの普通預金の金利の高さだ。

 年利0.20%というのは、普通預金金利として業界ナンバーワンなのはもちろん、トップクラスの定期預金金利と比較しても肩を並べる高い金利だ。定期預金と違って満期がなく、いつでも自由に使える利便性を考えると、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金は、お金の預け先として非常に魅力的だ。

 だが、ここまで金利が高いと、「この金利は一時的なキャンペーンで、すぐに下がるんじゃないか?」「高い金利の裏には、なにか落とし穴があるんじゃないか?」といった不安を覚える人も出てくるだろう。

 しかし、あおぞら銀行 BANK支店の担当者にその疑問をぶつけたところ、

 「今の普通預金の金利は、期間限定のキャンペーン金利ではありません。今後も“業界ナンバーワン”の金利を目指す方針です」(あおぞら銀行 BANK支店長・中井剛さん)

 と返事が帰ってきた。

 そこで今回、ザイオンライン編集はあおぞら銀行に直接取材を敢行! あおぞら銀行 BANK支店の魅力やメリットから、「どうやって、こんなに高い金利を実現させることができたのか?」という裏側の話まで、徹底的に取材してきた。

あおぞら銀行 BANK支店⇒詳細情報ページへ
普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、なんといっても「業界ナンバーワン※1」にこだわった普通預金金利の高さ。普通預金はもちろん、定期預金ランキング上位の金利と比較しても遜色ない高さを誇っている。いつでも出し入れ可能な利便性を考えると、一般的な定期預金に預けるくらいなら、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金に預けることをオススメしたい。キャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、その還元率は最大1%とデビットカードとしては高水準となっている。
【関連記事】
◆【あおぞら銀行 BANK支店の金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「0.20%」と定期預金レベルでお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に
あおぞら銀行 BANK支店のお申し込みはこちら
※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。定期預金の金利は100万円を預けた場合。最新の金利は公式サイトをご確認ください。※1 国内銀行(外国銀行、信用金庫などを除く)のうち、公式サイトに金利を掲載している128行を調査した結果。期間限定のキャンペーンや特定の条件が必要な優遇金利を除く(あおぞら銀行調べ)。

普通預金金利ランキングでは、
あおぞら銀行 BANK支店がダントツ!

 あおぞら銀行は、元々は1957年に創業した老舗銀行で、2001年に現在の銀行名に変更した。「BANK支店」は、そのあおぞら銀行の「インターネット支店」という位置づけだ。

 あおぞら銀行は、以前からインターネット支店の口座を提供していたが、2019年7月にサービス内容を全面的に刷新し、非常に画期的な商品やサービスを開始した。その目玉のひとつが、冒頭で紹介した「年利0.20%」という常識外れの普通預金だ。

 年利0.20%という普通預金金利のすごさは、他の銀行と比較するとわかりやすい。下の表は、主要銀行を対象とした「普通預金金利ランキング」だが、あおぞら銀行 BANK支店がダントツなのがわかる
【※普通預金金利の詳細はこちら!】
普通預金金利の高さで選ぶ! おすすめネット銀行ランキング!

■普通預金金利ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 銀行名 普通預金金利
(年利・税引前)
金利の適用条件
1 あおぞら銀行 BANK支店 0.20% なし
2 イオン銀行 0.15% イオン銀行Myステージで「プラチナステージ」の場合
3 GMOあおぞらネット銀行 0.11% GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」の場合
4 東京スター銀行 0.10% 給与口座振込に指定した場合
4 楽天銀行 0.10% 楽天証券との口座連動サービス「マネーブリッジ」の場合
6 SBJ銀行 0.02% なし
6 楽天銀行 0.02% なし
8 ジャパンネット銀行 0.015% なし
9 auじぶん銀行 0.01% カブドットコム証券との口座連動サービス「auじぶん銀行自動引落(口座振替)」の場合
9 住信SBIネット銀行 0.01% SBI証券との口座連動サービス「ハイブリッド預金」の場合
参考 メガバンク※1、ゆうちょ銀行 0.001% なし
※ 2019年11月15日時点の金利(年率、税引前)。※1 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行

 しかも、よく見ると、上位5行のうち、あおぞら銀行 BANK支店以外の4行の普通預金金利は、グループ証券との口座連携など特定の条件をクリアしないと適用されない。特別な適用条件がなく誰でも利用できる金利だけで比較すると、あおぞら銀行 BANK支店の金利は次点の銀行の10倍。さらに、メガバンクやゆうちょ銀行の金利と比較すると200倍にもなる。まさに、圧倒的な金利と言っていいだろう。

普通預金なのに、トップレベルの
定期預金と肩を並べるほどお得な金利に!

 次に、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金金利と他の銀行の定期預金金利を比較してみよう。下の表は、主要銀行と対象とした「定期預金金利ランキング」に、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金金利を比較のために載せたものだ。
【※定期預金金利の詳細はこちら!】
定期預金金利の高さで選ぶ! おすすめネット銀行ランキング!

■定期預金金利ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 銀行名 定期預金金利(年利・税引前)
1年 3年 5年
参考 あおぞら銀行 BANK支店
(普通預金)
0.20%(普通預金金利)
1 オリックス銀行 0.20% 0.30% 0.35%
1 SBJ銀行 0.20% 0.20% 0.25%
1 あおぞら銀行 BANK支店
(定期預金)
0.20% 0.15% 0.15%
4 auじぶん銀行 0.05% 0.03% 0.03%
4 ソニー銀行 0.05% 0.02% 0.02%
参考 メガバンク※1、ゆうちょ銀行 0.01% 0.01% 0.01%
※ 100万円を預けた場合の2019年11月15日時点の金利(年率、税引前)。最新の金利は各銀行の公式サイトをご確認ください。本ランキングは1年もの定期預金金利の高さで順位付けをしています。 ※1 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行

 あおぞら銀行 BANK支店の普通預金金利「0.20%」は、定期預金ランキング上位の金利を比較しても遜色ないほど金利が高いことがわかる。メガバンクの定期預金と比べると、なんと20倍もお得だ。

 定期預金には「預け入れ時点の金利が満期まで適用され、その間、金利が下がることはない」というメリットがあるので、変動金利である普通預金を一概に比較するのは難しい。しかし、「満期がなく、いつでも入出金可能」という使い勝手の良さを考えると、一般的な銀行の定期預金に預けるくらいならあおぞら銀行 BANK支店の普通預金のほうが多くの人にとってオススメだろう。

 なお、あおぞら銀行 BANK支店は、1年ものが0.20%と定期預金の金利でもトップクラスだが、金利としては普通預金と同じだ。つまり、あおぞら銀行 BANK支店に限って言えば、この先、定期預金金利が上がらない限り、普通預金に預けるのが賢い選択だろう。

あおぞら銀行 BANK支店⇒詳細情報ページへ
普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、なんといっても「業界ナンバーワン※1」にこだわった普通預金金利の高さ。普通預金はもちろん、定期預金ランキング上位の金利と比較しても遜色ない高さを誇っている。いつでも出し入れ可能な利便性を考えると、一般的な定期預金に預けるくらいなら、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金に預けることをオススメしたい。キャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、その還元率は最大1%とデビットカードとしては高水準となっている。
【関連記事】
◆【あおぞら銀行 BANK支店の金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「0.20%」と定期預金レベルでお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に
あおぞら銀行 BANK支店のお申し込みはこちら
※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。定期預金の金利は100万円を預けた場合。最新の金利は公式サイトをご確認ください。※1 国内銀行(外国銀行、信用金庫などを除く)のうち、公式サイトに金利を掲載している128行を調査した結果。期間限定のキャンペーンや特定の条件が必要な優遇金利を除く(あおぞら銀行調べ)。

「Visaデビット機能つきキャッシュカード」なので、
店舗での支払いやネットショップでの買い物に使える!

あおぞら銀行 BANK支店「Visaデビット機能つきキャッシュカード」画像あおぞら銀行 BANK支店の「Visaデビット機能つきキャッシュカード」

 あおぞら銀行 BANK支店のメリットは普通預金金利の高さだけではない。もうひとつ紹介したいのが「Visaデビット機能つきキャッシュカード」だ。

 有人店舗も含め、あおぞら銀行のキャッシュカードには基本的に「Visaデビット機能」が付いてくる。銀行のキャッシュカードでありながら、そのままデビットカードとして店舗での買い物やレストランでの支払い、ネットショップでの決済に利用できるのだ。

 Visaデビットはデビットカードの一種で、一部の店舗やサービスを除くと、Visaのクレジットカードが使える場所なら同じように使うことができる。世界200カ国以上、約3000万店以上の加盟店で利用でき、クレジットカードが使えるお店やネットショップならほとんどの場所で利用できると考えてもいいだろう。また、海外のATMから現地通貨を引き出すこともできる。

 デビットカードの大きなメリットのひとつは、後払いのクレジットカードと違い、決済した金額がその場で銀行口座から引き落とされる点だろう

 クレジットカードに対して、いまだに「あれは一種の“借金”であり、使いすぎると後になって返済に追われそう」という不安を持つ人がにいるのに対し、デビットカードは銀行口座に入っている金額の範囲でしか利用できない上、使った分だけリアルタイムで銀行口座の残高が減っていくので使いすぎのリスクは少ない。また、多くのデビットカードは、口座から引き落とされるとスマホ用アプリに連絡が行くサービスを行っており、万が一、不正利用されても気がつきやすいのもメリットだ。

 「Visaデビット機能つきキャッシュカード」は、申込手数料や年会費は無料なので、「カードはたまにしか使わない」という人でも持っていて損はないだろう。

「Visaデビット機能つきキャッシュカード」は、
利用金額の最大1%をキャッシュバック!

 デビットカードやクレジットカードで気になるのは還元率だが、あおぞら銀行の「Visaデビット機能付きキャッシュカード」は、利用金額の最大1%がキャッシュバックされる。キャッシュバック率と条件は以下の通りだ。

■あおぞら銀行の「Visaデビット」のキャッシュバック率
半年間の利用金額(1カ月換算) キャッシュバック率
60万円以上(月10万円以上) 1.0%
30万円以上 60万円未満(月5万円以上 10万円未満) 0.75%
15万円以上 30万円未満(月2.5万円以上 5万円未満) 0.5%
15万円未満(月2.5万円未満) 0.25%
※ キャッシュバックの対象は、国内外のショッピング利用分で売上確定した取引。海外提携ATMでの現地通貨引き出しは対象外。くわしくは公式サイトをご確認ください。

 1%のキャッシュバックを実現するには、1カ月10万円以上、Visaデビットで支払うことが必要だが、光熱費や携帯電話代、日常の買い物、食事の支払いなどできるだけデビットカードに移行すれば、それほど高いハードルではないだろう。

 この「還元率1%」というのは、デビットカードの中ではかなり高い水準だ。クレジットカードと比較しても、「楽天カード」や「dカード」といった人気のカードの通常還元率と同じであり、一般的なクレジットカードの還元率「0.5%」の2倍となっている

 仮に、毎月10万円分をあおぞら銀行のVisaデビットで支払うと、1年間で1万2000円もの現金がキャッシュバックされる。「100円使って1円キャッシュバック」と聞くと大したことないように感じるかも知れないが、メガバンクの1年もの定期預金(年利0.01%)に100万円預けても、1年間で100円(税引後79円)しか利息がつかないことを考えると、Visaデビットのキャッシュバックがどれだけお得かわかるだろう。

■あおぞら銀行 BANK支店のVisaデビットで月10万円支払い続けると……
期間 キャッシュバック金額
1カ月 1000円
1年(12カ月) 1万2000円
5年(60カ月) 6万円
※ 実際は毎月キャッシュバックされるのではなく、年2回、2月と8月に半年分の利用額からキャッシュバック額が算出され、普通預金口座に入金される。

 ポイントの還元ではなく「キャッシュバック」というのも便利だ。還元分が現金としてそのまま銀行口座に振り込まれるので、ポイントのように使い道に悩む必要はない。

 もちろん、あおぞら銀行のVisaデビットでの支払いは、2019年10月から始まった「キャッシュレス・ポイント還元事業」による還元の対象であり、最大1%のキャッシュバックと別に付与される。つまり、5%還元の対象店舗で利用すれば合計で最大6%分が、2%還元の対象店舗で利用すれば最大3%分がキャッシュバックされる。
【※「キャッシュレス・ポイント還元事業」についての解説記事はこちら】
⇒「キャッシュレス・ポイント還元事業」の複雑な仕組みをわかりやすく解説! 対象外のクレジットカードでも、店舗によって“2~5%還元”の対象になることが判明!

 ちなみに、月1回以上Visaを利用すると他行あての振込手数料が月1回無料になるので、あおぞら銀行で口座を開設するなら上手に活用しよう。

金利の高い普通預金口座を、
デビットカードの決済口座として利用可能

 あおぞら銀行 BANK支店のメリットとして挙げた「普通預金の金利の高さ」と「最大1%還元のVisaデビット機能」だが、実はこの2つは非常に相性がいい。

 一般的な銀行では、金利が高い定期預金はデビットカードの決済口座に使えず、決済口座として使える普通預金は金利が低い。しかし、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金なら、自分のお金を定期預金並みの高い金利で運用しながら、必要なときにはVisaデビットで支払いに利用できるのだ

 さらに、Visaデビットの支払いで還元される最大1%のキャッシュバックは、普通預金口座に戻って来て、そのまま高い金利で運用できる。

 つまり、あおぞら銀行 BANK支店を利用するときは、難しいことは考えずに「お金は普通預金口座に入れておき、必要があればVisaデビットで決済」するだけでお得になる。「生活費とカードの支払い分、それに万一のための資金を普通預金に残しておいて、余剰資金は金利の高い定期預金に。そして、毎月○万円をATMで下ろす。カードの支払いで貯まったポイントは……」といった複雑なことを一切考えないで済むのは、お金に関する細々とした作業が苦手な人には何よりのメリットだろう。

 しかも、キャッシュカードとデビットカードが1枚に収まっているので、財布の中もすっきり。お金を普通預金口座に入れてカードを1枚持つだけで、「お得さ」と「利便性」が両立できるのだ。

あおぞら銀行 BANK支店⇒詳細情報ページへ
普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、なんといっても「業界ナンバーワン※1」にこだわった普通預金金利の高さ。普通預金はもちろん、定期預金ランキング上位の金利と比較しても遜色ない高さを誇っている。いつでも出し入れ可能な利便性を考えると、一般的な定期預金に預けるくらいなら、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金に預けることをオススメしたい。キャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、その還元率は最大1%とデビットカードとしては高水準となっている。
【関連記事】
◆【あおぞら銀行 BANK支店の金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「0.20%」と定期預金レベルでお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に
あおぞら銀行 BANK支店のお申し込みはこちら
※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。定期預金の金利は100万円を預けた場合。最新の金利は公式サイトをご確認ください。※1 国内銀行(外国銀行、信用金庫などを除く)のうち、公式サイトに金利を掲載している128行を調査した結果。期間限定のキャンペーンや特定の条件が必要な優遇金利を除く(あおぞら銀行調べ)。

あおぞら銀行 BANK支店は、
普通預金金利で「業界ナンバーワン」にこだわる

 ここまで、あおぞら銀行 BANK支店のメリットを紹介してきたが、気になるのは冒頭にも書いたように「この金利は一時的なキャンペーンで、すぐに下がるのでは? 何か裏があるのでは?」という点。今回、そんな我々の失礼とも言える疑問に対して丁寧に答えてくれのたが、あおぞら銀行 BANK支店の支店長・中井剛さんだ。繰り返しになるが、中井さんは、

 「今の普通預金の金利は、期間限定のキャンペーン金利ではありません。今後も“業界ナンバーワン”の金利を目指す方針です

 と言う。なぜなら「業界ナンバーワンの普通預金の金利の高さ」というのは、目先の客寄せ商品ではなく、あおぞら銀行 BANK支店の長期的な目標や戦略を踏まえた上で開発された金融商品だからだ。

 「あおぞら銀行は、これまで店舗中心にやってきた銀行で、個人向けサービスに関しては資産運用のコンサルティングを軸にシニアのお客さまにフォーカスしてきました。シニア向けのサービスは非常に順調で今後も力を入れていく予定ですが、一方で10年後20年後を考えたとき次世代の若いお客さまを開拓することが我々の大きな課題でした。そのための戦略として始めたのが『BANK支店』です」

 しかし、単純にインターネット口座を立ち上げただけでは、先行するネット銀行に勝つのは難しい。そこでBANK支店を立ち上げる際には、「ナンバーワンとユニーク」という2つのポイントと「わかりやすくシンプルなサービス」という切り口を考えた、と中井さんは言う。

 「『ナンバーワンとユニーク』というのは、銀行としての特長をはっきりさせるためのポイントです。また、ターゲットは忙しい現役世代なので、『残高が○○円以上だったらゴールドステージになって優遇金利が受けられる」といった『お得だけど複雑なサービス』よりも『シンプルでお得なサービス』を提供するのが一番だと考えました」

 そこで目をつけたのが普通預金だった。

 「何で『ナンバーワン』になったらいいのかを考えたとき、銀行の商品で一番シンプルかつ誰でも利用するのは普通預金です。普通預金に比べたら、定期預金ですら選ぶのが面倒じゃないですか。だったら、一番シンプルな商品であり、誰もが利用する普通預金の金利を“業界ナンバーワン”にしようと決めました。つまり、普通預金では『他の銀行には負けない金利』を提供する、ということです

 もちろん現在の普通預金金利である0.20%をずっと維持するとは限らず、金融市場の状況によっては金利を引き下げることもある。しかし、その場合でも、他の銀行には負けない「業界ナンバーワン」の金利にはこだわっていくとのことだ。

 「他の銀行にあるように、『○○の条件をクリアしたら優遇金利を適用』といった条件がないのも、なるべくシンプルな商品にしたかったからです。条件をクリアしているかどうかを考えるのも面倒じゃないですか。お客さまには、『とりあえず、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金口座に入れておけば間違いない』と、面倒なことを考えずに利用していただきたいと思っています」

自前のATMをゆうちょ銀行ATMに置き換えるなど、
経営的な「選択と集中」が経費率の低さを実現

 あおぞら銀行 BANK支店が、今後も業界ナンバーワンの普通預金金利にこだわり続けることはわかったが、そうなると次に気になるのは「どうしてそんなことが可能なのか?」ということだ。

 これもまた失礼を承知で書いてしまうと、あおぞら銀行はメガバンクほどの規模ではないし、楽天銀行や住信SBIネット銀行といった大手ネット銀行と比べると知名度もそこそこ。そんなあおぞら銀行が、なぜ業界ナンバーワンの普通預金金利を維持できるのだろう?

 その答えは「有人店舗とのシナジー」と「コストコントロール」だと中井さんは説明する。

 「まず、我々はネット専業銀行ではないので、BANK支店単体での採算は考えておらず、有人店舗とのシナジーを重視しています。そのシナジーも今すぐ効果を求めるのではなく、先ほど説明したように、将来を見据えて次世代の顧客を開拓するという意味合いが大きいです」

 つまり、長いスパンで見たときの顧客獲得のため、ある意味、BANK支店単体での採算は度外視しているようだ。もうひとつの「コストコントロール」は、簡単に言えば「選択と集中」を意味する。

 「BANK支店は有人店舗が必要ないうえ、印鑑や通帳もすべて廃止しました。ひと口で印鑑や通帳を廃止すると言っても裏側のシステムから変更しなければならず、そう簡単には実現できません。さらに、あおぞら銀行全体についても、昨年、自前のATMを廃止し、店舗内のATMをすべてゆうちょ銀行のATMに置き換えました。ATMのランニングコストというのはバカになりませんから」

 金融商品やサービスについても、メガバンクなどのようにあらゆる商品を取り揃えるのではなく、かなり絞り込んでいる。例えば、あおぞら銀行では、他の銀行が力を入れている住宅ローンやカードローンは基本的に扱っていない。その裏には、「自分たちがメインターゲットとしている顧客層とは合わない」という判断もあるようだ。

 こうした「選択と集中」の取り組みは決算の数字にも表れていて、粗利益に対する経費の比率を表す「経費率」を見ると、大手銀行の単純平均が67%なのに対し、あおぞら銀行単体は52%しかない(2019年3月期)。週刊ダイヤモンド(2019年7/6号)に掲載された「銀行危険度ランキング」でも、ランキング対象の全111行の中で最下位、つまり一番「潰れにくい銀行」と評価された。

 「銀行全体の戦略とそれに沿った長期的な取り込みがあって、はじめて実現できたのが現在の普通預金金利です。他の銀行が真似しようと思っても、そう簡単には実現できないと思います

 「これからも業界ナンバーワンの普通預金金利を目指す」と豪語する裏には、それを実現するだけの理由があったのだ。

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普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、なんといっても「業界ナンバーワン※1」にこだわった普通預金金利の高さ。普通預金はもちろん、定期預金ランキング上位の金利と比較しても遜色ない高さを誇っている。いつでも出し入れ可能な利便性を考えると、一般的な定期預金に預けるくらいなら、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金に預けることをオススメしたい。キャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、その還元率は最大1%とデビットカードとしては高水準となっている。
【関連記事】
◆【あおぞら銀行 BANK支店の金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「0.20%」と定期預金レベルでお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に
あおぞら銀行 BANK支店のお申し込みはこちら
※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。定期預金の金利は100万円を預けた場合。最新の金利は公式サイトをご確認ください。※1 国内銀行(外国銀行、信用金庫などを除く)のうち、公式サイトに金利を掲載している128行を調査した結果。期間限定のキャンペーンや特定の条件が必要な優遇金利を除く(あおぞら銀行調べ)。

「BANK The Savings」は、Visaデビットを使えば使うほど
お金が貯まるユニークな積立サービス

 あおぞら銀行 BANK支店で、もうひとつ、ぜひ紹介したいのが「BANK The Savings(バンク・ザ・セービングス)」だ。最初のほうで中井さんが、「ナンバーワンとユニーク」があおぞら銀行 BANK支店の特長だと語っていたが、「BANK The Savings」はあおぞら銀行 BANK支店で最もユニークなサービスと言えるだろう。

「BANK The Savings」は、簡単に言うと、キャッシュカードについたVisaデビット機能で支払いをすると、利用金額の一定割合を自動的に貯蓄預金口座に積み立てるサービスだ

 例えば、「デビット積立比率」を15%に設定しているとき、Visaデビットで1万円利用すると、普通預金口座から1万円支払われると同時に、自動的に1500円が貯蓄預金口座に移される。つまり、買い物をすればするほど貯蓄口座にお金が積み立てられる。

「BANK The Savings」の目標設定画面「BANK The Savings」の目標設定画面。デビット積立比率のほか、開始時積立額や毎月の定額積立の額も設定できる
拡大画像表示

【「BANK The Savings」の使い方の例】
(1)「目標」の設定
 スマホ用アプリで目標金額を5万円、デビット積立比率を15%に設定
(2)Visaデビットで決済
 買い物で、1万円の支払い
(3)銀行口座から引き落とし
 リアルタイムで普通預金口座から支払い分の1万円を引き落とすと同時に、別途1500円を貯蓄預金口座に移動して積み立て
(4)「目標」の達成
 積み立て金額が目標金額の5万円に達したら自動積み立てを終了

 「BANK The Savings」を利用するには、まず「目標」を作成する。「目標」は全部で20個まで作成可能で、それぞれの「目標」ごとに積立が行われる。

 それぞれの「目標」では、目標額と積立方法を設定する。積立方法は、先ほど説明したVisaデビットの利用額の一定割合を積み立てる「デビット積立比率」のほかに、「毎月の定額積立」も設定可能。また、好きなときに好きな金額を手動で積み立てることもできる。

 例えば、「目標」を3つ作成し、デビット積立比率をそれぞれ10%、15%、20%に設定すると、Visaデビットを使うたびに利用金額の45%のお金が自動的に貯蓄預金口座に回される。複数の「目標」を設定する場合は、積立比率の合計が大きくなりすぎないよう注意が必要だろう。

 なお、デビット積立比率は、取材時は最低10%以上からしか設定できなかったが、その後、最低1%以上、1%単位で設定できるようにアップデートされた。なので、デビット積立比率が1%の「目標」を10個、2%の「目標」を10個設定する、のように数多くの積立を同時並行で行う使い方も面白いだろう。

 そして、積み立てた金額が「目標額」に達したら、その「目標」は終了し、自動積立はストップする。

 積み立てられたお金は、貯蓄預金口座に貯められるので普通預金とは別扱いになるが、普通預金とまったく同じ金利で運用される。また、普通預金と同じく、いつでも出し入れ可能で「目標額に達するまで出金できない」といった縛りはない。別口座扱いになっているだけで、実質的には普通預金と大きな違いはないと考えていいだろう。

「BANK The Savings」は、資産形成のためではなく
人生を豊かにするための積立サービス

 「『BANK The Savings』は、一種の遊び感覚でお金を貯められるのが特長です」と中井さんは言う。

 「例えば、飲みに行って代金が1万円だったとき、『ちょっと飲み過ぎたかな。でも、その分、積み立てられたからいいかな』と自分に言い訳ができます(笑)。もちろん無駄遣いを推奨する訳ではありませんが、爪に火を灯すように節約してお金を貯めるという感じではなく、お金を使って生活を楽しみつつ積立もしてしまおう、というポジティブな感覚でお金を貯めていただければと考えています

 「BANK The Savings」がユニークなのは、「資産形成」や「将来のための資金作り」のためのサービスではないということだ。一般的な積立預金が、いわば「銀行にとってお金を預けてもらうためのサービス」であるのに対し、「BANK The Savings」は逆に「お金を使ってもらうためのサービス」と言えるだろう。

「BANK The Story」画面「BANK The Story」。高級歯磨きセットについて、背景のブランドストーリーを含めて紹介してる
拡大画像表示

 「『BANK The Savings』を資産形成に使っていただくこともできますが、基本的には『積み立てたお金で目標を現実にする』ために使っていただければ考えています。それも『妻の誕生日プレゼントを買う』『少し高いレストランで食事をする』のように、小さいけれど、それが実現することで少し人生が豊かになるちょっとした目標です。お金というのは、貯めるだけではなく、それを使ったときにはじめてハッピーになれるものですから」

 あおぞら銀行 BANK支店では、お金の使い方の提案として「BANK The Story」というコンテンツも提供している。「BANK The Story」は、ショッピングやグルメ、学びなど、ワンランク上の遊び心のある商品やサービスを物語形式で紹介しており、気に入った商品・サービスがあれば、そのまま「BANK The Savings」の「目標」に設定することができる。

 「『富士山を見ながらのパラグライダー体験』や『8600円もする高級な歯磨きセット』などは、ちょっといいなと思っても気軽に手が出せないじゃないですか。だから、そのために目標額を設定してコツコツ積み立てて行くわけです。つまり、『BANK The Story』は、人生を豊かにする『大人のための貯金箱』なんです」

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普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、なんといっても「業界ナンバーワン※1」にこだわった普通預金金利の高さ。普通預金はもちろん、定期預金ランキング上位の金利と比較しても遜色ない高さを誇っている。いつでも出し入れ可能な利便性を考えると、一般的な定期預金に預けるくらいなら、あおぞら銀行 BANK支店の普通預金に預けることをオススメしたい。キャッシュカードにはVisaデビット機能が付いており、その還元率は最大1%とデビットカードとしては高水準となっている。
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◆【あおぞら銀行 BANK支店の金利・手数料・メリットは?】普通預金金利が「0.20%」と定期預金レベルでお得! ゆうちょ銀行ATMなら、週末でも出金手数料が無料に
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※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。定期預金の金利は100万円を預けた場合。最新の金利は公式サイトをご確認ください。※1 国内銀行(外国銀行、信用金庫などを除く)のうち、公式サイトに金利を掲載している128行を調査した結果。期間限定のキャンペーンや特定の条件が必要な優遇金利を除く(あおぞら銀行調べ)。

あおぞら銀行 BANK支店は、
こまめにATMからお金を下ろす人には向かない銀行!?

 数多くのメリットを持つあおぞら銀行 BANK支店だが、弱点もある。ATMの使い勝手だ。

 あおぞら銀行は、ゆうちょ銀行ATMなら356日いつでもATM出金手数料が無料だが、ゆうちょ銀行ATMの入ったファミリーマートを除き、コンビニATMでの出金は有料だ。ATMが使える時間も毎日8:00〜21:00と決まっており、それ以外の夜間や早朝はお金を引き出すことができない。

■あおぞら銀行のATM出金手数料
コンビニ・金融機関名 ATM出金手数料(税抜)
ゆうちょ銀行 毎日 8:00〜21:00/何回でも無料
セブン-イレブン 平日 8:00〜18:00/100円
平日 18:00〜21:00/200円
土・日・祝/200円
ローソン 平日 8:45〜18:00/100円
平日 8:00〜8:45、18:00〜21:00/200円
土・日・祝/200円
ファミリーマート
(E-net)
平日 8:45〜18:00/100〜200円※1
平日 8:00〜8:45、18:00〜21:00/100〜300円※1
土・日・祝/200〜300円※1
ファミリーマート
(ゆうちょ銀行ATM)
毎日 8:00〜21:00/何回でも無料
ミニストップ(イオン銀行)
※ ゆうちょ銀行ATMおよび各コンビニATMの利用可能時間は毎日8:00~21:00。あおぞら銀行店舗内のゆうちょ銀行ATMの場合は平日9:00~15:00。※1 E-net ATMの管理銀行によって異なる。

 このATMの対応状況も、上で解説した「選択と集中」の結果だ。夜間や早朝にお金を引き出せなかったりコンビニATMが有料だったりするのは少し残念だが、そこでコストを抑えた分が普通預金の金利を支えていると考えれば、仕方がないことだろう。

 実際、ゆうちょ銀行ATMは全国津々浦々で設置されているので、時間さえ気をつければ、お金を引き出せなくて困る事態に陥ることはそうそうないはずだ。また、あおぞら銀行のキャッシュカードにはVisaデビット機能が付いているので、財布の中に現金がなくてもコンビニやスーパーでの買い物で困ることはないので、よっぽど頻繁にATMを利用する人でなければそれほど気になる弱点ではないだろう。

口座開設するだけで現金500円がもらえる
お得なキャンペーンを実施中!

 あおぞら銀行 BANK支店では、現在、新たに口座開設すると普通預金口座の中に最初から500円が入ってくる「BANKおためし500円プレゼント」というお得なキャンペーンを実施している。概要は以下の通りだ。

■「BANKおためし体験500円プレゼント」の概要
特典内容 対象期間中にあおぞら銀行 BANK支店の口座開設が完了した場合、新たに開設された普通預金口座に500円を入金
対象期間 2019年7月16日(火)~2019年12月30日(月)
3月末まで延長予定
※暫定的に対象期間が設定されているが、このキャンペーンは継続的に実施されており、終了日は未定。
備考 ・キャンペーンの対象となるのは1人1回のみ
・すでに、あおぞら銀行の有人店舗に口座を持っている人でも、はじめてBANK支店に口座開設した場合はキャンペーンの対象になる
※ 表内の情報はすべて2019年12月2日時点。キャンペーンに関する最新情報は公式サイトをご確認ください。

 500円あればコンビニエンスストアなどでちょっとした買い物くらいはできるので、手元にキャッシュカードが届いたら、さっそくVisaデビット機能の使い勝手を試してみるといいだろう。

あおぞら銀行が目指すのは、
「頼れる、もうひとつのパートナーバンク」

 最後にもう一度、あおぞら銀行 BANK支店のメリットをまとめてみよう。

【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
・業界ナンバーワンの「普通預金金利」の高さ
・還元率が最高1%の「Visaデビット機能つきキャッシュカード」
・人生を豊かにするユニークな積立サービス「BANK The Savings」

 繰り返しになるが、普通預金は定期預金のような満期もなく、誰もが利用するもっともシンプルな金融商品だ。その普通預金の金利が高いあおぞら銀行 BANK支店は、細かいことを考えなくても高い金利のメリットを享受できる「お得さ」と「利便性」を兼ね備えた銀行と言える。

 今回の記事を読んであおぞら銀行 BANK支店の金利やサービス内容に少しでも興味を持った人は、ぜひ口座開設を検討してみよう。

※本記事は、特に記載のないものに関しては2019年12月16日時点の情報を元にしています。最新情報や各商品・サービスの詳細については、公式サイトでご確認ください)

あおぞら銀行 BANK支店⇒詳細情報ページへ
普通預金金利
(年率、変動金利)
定期預金金利(年率)
1年 3年 5年
0.20%
(税引後0.159%)
0.20%
(税引後0.159%)
0.15%
(税引後0.119%)
0.15%
(税引後0.119%)
【あおぞら銀行 BANK支店のメリット】
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普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
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0.05%
(「イオン銀行Myステージ」の
「シルバーステージ」の場合)
0.02% 0.02% 0.02%
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「イオン銀行Myステージ」で「シルバーステージ」になれば、普通預金金利が定期預金並みの0.05%に! しかも、「シルバーステージ」になるには、年会費無料のクレジットカード「イオンカードセレクト」を保有、「イオン銀行」のインターネットバンキングに登録、「イオンカードセレクト」のクレジット機能またはWAON機能で月に1回以上決済といった、簡単かつノーリスクな条件をクリアするだけ。「シルバーステージ」になれば、イオン銀行ATMの手数料は24時間いつでも何回でも無料なのはもちろん、他行ATMの入出金手数料は月2回まで、他行あて振込手数料も月1回まで無料になる!
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0.20% 0.20% 0.15% 0.15%
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コンビニATMの出金手数料は、月8回までなら24時間365日いつでも無料なので使いやすい。さらに、給与振込口座に指定すると、普通預金金利が「0.001%⇒0.10%」に大幅アップするのもメリット。また、通常の定期預金のほか、年利0.05%の「スターワン1週間円預金」金利0.10%~の「スターワン円定期預金+」など、お得な金融商品を数多くラインナップ。
※1 東京スター銀行を給与振込口座に指定した場合。※2「スターワン円定期預金+」(店頭・テレホンバンク限定、6カ月複利)の場合。
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普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
◆楽天銀行  ⇒詳細ページはこちら!
0.10%
(楽天証券口座保有者の
「マネーブリッジ」適用時)
0.02% 0.02% 0.02%
【楽天銀行のおすすめポイント】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ!  しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
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KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資してできたネット銀行。コンビニATMからの出金手数料が最大月11回まで無料のうえ、三菱UFJ銀行への振込み手数料が何回でも無料なので、三菱UFJ銀行を使っている人にもおすすめ! また、スマホ取引の使い勝手にも注力している。
※ auカブコム証券口座保有者の「auじぶん銀行自動引落(口座振替)※リアル版」適用時。
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◆ソニー銀行  ⇒詳細ページはこちら!
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【ソニー銀行おすすめポイント】
外貨に強いネット銀行。Visaデビット付きキャッシュカードの「Sony Bank WALLET」なら海外事務手数料が0円なので、海外での買い物がクレジットカードよりお得! 優遇プログラム「Club S」のステージなどにより、ATM出金手数料は月4回~無制限で無料、他行あて振込手数料は最大月11回まで無料! 毎月無料で決まった金額を、他行から手数料無料で入金できる「おまかせ入金サービス」も便利。
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【SBJ銀行のおすすめポイント】
ほかのネット銀行と比べても、定期預金金利の高さはトップクラス! さらに、セブン-イレブン(セブン銀行)やミニストップ(イオン銀行)、ファミリーマート(E-net)のATMなら、出金手数料が最低でも月10回まで無料でお得なほか、他行あて振込手数料も最低で月7回まで無料なので、月に何回も振込をする人にもおすすめ!
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