クレジットカード比較

2014年クレジットカード業界大予測!③「お得さ」+「質(サービス)」の両面で年会費3万円台の高級志向のカードが台頭!2014年のクレジットカード業界の動向から考えるおすすめカード選び(3)

2014年2月18日公開(2025年6月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 2014年のクレジットカード業界の動向を予測して、それを踏まえたクレジットカードの選び方について考える「2014年のクレジットカード業界の動向から考えるおすすめカード選び」。

 第1回では「(1)カード決済サービス『SQUARE』上陸でカードの利用シーンが拡大」、第2回では「(2)クレジットカードの『還元率競争』が新しい局面へ」について、生活消費ジャーナリストの岩田昭男さんに解説してもらった。

 第3回の今回は、「(3)高額年会費の高級志向のクレジットカードの『質の競争』が激化」という3つ目のポイントについて、2013年から「アメリカン・エキスプレス」が取り始めた戦略と、それに追随する形で登場した新しいクレジットカードのサービスを解説していく。

ポイント③
年会費3万円台の高級志向のクレジットカードの
付帯サービス拡充で「サービス合戦」が始まる!

 ここ数年、「還元率競争」が激化してきたクレジットカード業界だが、「今後、大手カード会社が還元率の高いクレジットカードを発行する可能性もありますが、それよりも『サービスの中身』で差別化する方向に移行していくのではないでしょうか」と語る岩田さん。

「昨年からの大きな流れとしては、各クレジットカード会社が『このあたりの年代で、このくらいのお金を持っているユーザーがほしい』という狙いが明確になってきていて、その客層にピンポイントでアプローチするクレジットカードを発行する傾向が強くなってきています」

 その理由は、すでに国内でクレジットカード発行枚数が3億2352万枚にも達しているからだ。

「年会費無料や高還元率のクレジットカードが数多く発行されて、すでにある程度はクレジットカードが行き渡ってしまった印象があり、発行枚数はなかなか伸びなくなってきています。そこで、年会費や還元率だけではなく、狙ったユーザーにピンポイントで訴求するような特典を盛りだくさんにつけたクレジットカードが発行される傾向にあるんです」

 その中でも、岩田さんが注目しているのは「年会費3万円台」の高級志向のクレジットカードだ。

「アベノミクスで景気も持ち直してきて、これまでは還元率競争ばかりしてきたクレジットカード業界で、還元率とは異なる『お得さ』を求める『質(サービス)の競争』が起こり始めている。これまでは年会費無料で、高い還元率のクレジットカードなど紋切型のサービスが多く、ハイクラスな生活を望むユーザーへのケアが少なかったので、そのユーザー層を狙った戦略が増えているように思います」

 その代表的な例が「アメリカン・エキスプレス」の戦略だ。

「これまで、アメリカン・エキスプレスはクレディセゾンや三菱UFJニコスなどと組んで、一般のユーザーにもアメックスの高級感を開放する戦略を取ってきましたが、昨年からは年会費3万円台で、特典が充実しているカードを発行して、ハイクラスのサービスを望むユーザーを取り込む戦略に方針転換しているように感じます」

 2013年、「アメリカン・エキスプレス」がハイクラスなユーザーを取り込むために発行したのが、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、スカイ・トラベラー・プレミア)」だ。

「2012年に発行された『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、スカイ・トラベラー)』は年会費1万円(税抜)で、対象航空会社(21社)で航空券を購入すると購入代金の3倍のポイントが貯まり、提携航空会社(13社)のマイルに自由に交換できるというのが売りでしたが、2013年に発行された『スカイ・トラベラー・プレミア』は年会費3万5000円(税抜)と、年会費は3倍以上。しかし、対象航空会社(21社)で航空券を購入すると、『スカイ・トラベラー』よりも多い、購入代金の5倍のポイントが貯まる特典がついています。しかも、ポイントは無期限で貯められることもあって、マイルユーザーを中心に、かなりの人気が集まっています」

■アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント3倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内13空港+海外1空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 -
■アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
還元率 1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント5倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万5000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万7500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内13空港+海外1空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 -

 さらに、2013年9月に登場した途端、注目を集めたのが、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エクスプレス・カード(以下、SPGアメックス)」だ。

 「『SPGアメックス』は、ウエスティンやシェラトンといった一流ホテルを世界に1000件以上運営する『スターウッド・ホテル&リゾート』と『アメックス』が提携したカード。これまでホテル系のクレジットカードは『HオナーズVISAカード』くらいでしたが、それと比較しても『SPGアメックス』は特典がてんこ盛り。年会費は3万1000円(税抜)と高いんですが、ホテル利用時のレイトチェックアウトや無料アップグレードなどが利用できるほか、毎年のカード更新時には無料宿泊特典までもらえます。首都圏在住者であれば、無料宿泊券で舞浜の『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』に泊まって、子供と一緒にディズニーランドで家族サービス、という使い道が黄金コースじゃないですか」

 舞浜の「シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテル」や東京・恵比寿の「ウェスティンホテル東京」などは、繁忙期の宿泊料金が3万5000~5万円程度。つまり、無料宿泊券だけで年会費のモトが取れてしまう計算だ。

■スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス)
還元率 1.875%
(※1マイル=1.5円換算。6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。)
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内13空港+海外1空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 -

 しかも、「SPGアメックス」の会員になると、「スターウッド・ホテル&リゾート」や「マリオット・インターナショナル」の上級会員資格「ゴールドエリート」が得られるので、系列のホテルに宿泊するとレイトチェックアウトなど、さまざまなサービスを無料で受けられる特典がある。

 さらに、「SPGアメックス」で貯めたポイントは、提携航空会社40社のマイルに無期限で、自由に交換できる。つまり、ホテルでも飛行機でも利用できる「旅行」に強いクレジットカードなのだ。

アメリカン・エキスプレスと同様の戦略でシティカードも追随。
2014年は高級志向のプラチナカードに注目!

 「アメリカン・エキスプレスが航空会社やホテルと提携して、『スカイ・トラベラー・プレミア』や『SPGアメックス』を発行することで、一定層以上のユーザーを確保する戦略がはっきりしてきました。そして、実は他社でも同様の戦略で、同じようなユーザーを狙ってきています。例えば、前回紹介した『シティ プラチナカード』も年会費は3万5000円(税抜)ですが、還元率を大幅にアップさせると同時に、付帯サービスも拡充しました。年会費が高いので、誰にとっても使いやすいクレジットカードとは言えませんが、自分のライフスタイルに合っていれば、ヘタな年会費1万円台のゴールドカードを持つよりも年会費3万円台のカードを持ったほうが特典が多く、かなりお得になってきていると思いますね」

  2013年11月にクレジットカードの大幅なリニューアルを敢行した「シティカード」だが、一般カードの「シティ エリートカード」、ゴールドカードの「シティ ゴールドカード」と比較しても、プラチナカードの「シティ プラチナカード」はリニューアル後のスペックを大幅に高めてきた。
(※「シティカード」は2015年に発行会社が「三井住友トラストクラブ株式会社」に変更となり、名称も「SuMi TRUST CLUBエリートカード」「SuMi TRUST CLUBエリートカード」などに変更されています。最新の情報は「三井住友トラストクラブ(http://www.sumitclub.jp/ja/)」でご確認ください)

「シティ プラチナカード」の年会費は従来のままだが、還元率は大幅にアップ。通常の還元率が1.6~1.68%で、年間利用額が50万円以上なら利用する人なら還元率1.89%、年間100万円以上なら1.93%、年間150万円以上なら還元率は150万円なら1.96%にもなる。しかも、「プラチナ」に求められる充実した付帯サービスも用意されている。

 例えば、「シティ エリートカード」「シティ ゴールドカード」「シティ プラチナカード」の3枚の付帯サービスをまとめると下記のようになる。

■シティカードの券種別の付帯サービスを徹底比較!
海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
バイヤーズ
プロテクション

(ショッピング保険)
空港ラウンジ
利用
プライオリティ・
パス
カード
フェイス
 シティ エリートカード
最高
3000万円

(利用付帯)
最高
3000万円

(利用付帯)
年間
200万円まで
○
(国内28空港)
―
シティ エリートカード
【その他の付帯サービス】―
 シティ ゴールドカード
最高
7000万円

(利用付帯)
最高
7000万円

(利用付帯)
年間
500万円まで
◎
(国内28空港と
海外2空港)
※1
○
(通常99米ドルの
スタンダード会員
資格付与)※2
シティ ゴールドカード
【その他の付帯サービス】国際線手荷物サービスは、復路のみ、1個無料。
 シティ プラチナカード
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
年間
500万円まで
◎
(国内28空港と
海外2空港)
※1
◎
(通常429米ドルの
プレステージ会員
資格付与)
※2
【その他の付帯サービス】国際線手荷物サービスは、往路・復路、各1個無料。電話1本でレストランやチケット手配などの要望に24時間対応のコンシェルジュサービスも付帯。
※1 海外空港はハワイ・ホノルル国際空港と韓国・仁川国際空港。※2 スタンダード会員はプライオリティ・パスが提供する世界600カ所以上の空港ラウンジを1回32米ドルで利用可能。プレステージ会員は世界600カ所以上の空港ラウンジを何度でも無料で利用可能。


 今回のリニューアルで、「シティ プラチナカード」には「コンシェルジュサービス」や「国際線手荷物宅配サービス」が追加された。その結果、「シティ プラチナカード」は「還元率」+「付帯サービス」の両面で、他のプラチナカードカードを凌駕するスペックとなっている。

  貯めたポイントは「Amazonギフト券」や「JCBギフト券」などに交換できるほか、年会費にも充当できる。年間150万円以上、クレジットカードを利用する人であれば、「シティ プラチナカード」を年会費「実質」無料で保有でき、プラチナカードのサービスを受けられるというお得なクレジットカードに生まれ変わっているのだ。

■シティ プラチナカード
 還元率  1.53~2.1%
シティ プラチナカード
 発行元  シティカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  3万5000円
(初年度1万7500円)
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA

 アベノミクスによる本格的な景気回復に先行する形で登場してきた「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」や「SPGアメリカン・エキスプレス・カード」、さらに「シティ プラチナカード」などと同様、2014年には年会費3万円台の高級志向のクレジットカードが登場して注目を集めることになりそうだ。
(※「シティカード」は2015年に発行会社が「三井住友トラストクラブ株式会社」に変更となり、名称も「SuMi TRUST CLUBエリートカード」「SuMi TRUST CLUBエリートカード」などに変更されています。最新の情報は「三井住友トラストクラブ(http://www.sumitclub.jp/ja/)」でご確認ください)

 次回は2014年のクレジットカード業界の動向を探るポイントの4つ目、「(4)『20代限定』など、ターゲットを絞ったクレジットカードの増加」で、JALカードや三井住友カード、JCBなどの大手カード会社が「若年層」を狙う戦略について詳しく解説していく。

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◆還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、さまざまな他社ポイントに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※1)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
18歳~39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「J-POINTパートナー」の「ポイントアップ登録」をすれば、スターバックスなどの対象の飲食店で10.5%還元になるうえに(※2)、Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなどでも2%還元になるなど(※3)、さまざまな加盟店で高還元でポイントが貯まってお得!
※1 還元率は交換商品により異なる。※2「スターバックス カード」へのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象で、店舗での利用分・入金分は対象外。※3 一部のセブン‐イレブンでは対象外。
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◆「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~10.5%のJCBの入門カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料)
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、スマートフォンに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」を利用、またはモバイルオーダーで支払えば、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、スマートフォンでのVisaのタッチ決済やMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると7%還元(「1ポイント=1円相当」のポイントや景品などに交換した場合の還元率(通常獲得ポイント分を含む)。一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7%還元の対象外。Google PayやSamsung WalletではMastercardタッチ決済は利用不可。スマホのタッチ決済の対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なる。詳しくはサービス詳細ページを要確認。)
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◆「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで7%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得!
◆三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖!
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆nanacoクレジットカード

0.5~11.0%
(※1)
永年無料 JCB -
nanacoクレジットカードのカードフェイス
【nanacoクレジットカードのおすすめポイント】
2026年8月26日に新登場した高還元クレジットカード。カードを利用すると0.5%分のnanacoポイントを獲得できるのに加えて、月に合計10万円を利用するごとに現金1000円をセブン銀行ATMで受け取れる(=1%還元)ので、最大還元率は1.5%に!(※2)さらに、セブン‐イレブンで利用すると最大11%還元の超高還元になるので、セブン‐イレブンで買い物することが多い人にもおすすめ!(※1) 貯まったnanacoポイントは、電子マネー「nanaco」に「1ポイント=1円」としてチャージ可能で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーのほか、マクドナルドやサンドラッグ、ビックカメラなど、全国150万店以上のnanaco加盟店で利用できる!
※1 セブン-イレブンでの利用時は、7iDの登録をすると10%還元、引き落とし口座をセブン銀行に設定すると+1%還元(内訳は10.5%分のnanacoポイント+0.5%分のセブンマイル)。※2 現金還元の上限は月1万5000円。
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 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX -
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」、最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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 ◆三菱UFJカード

0.5~7.0%
(※1)
永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
-
三菱UFJカードのカードフェイス
【三菱UFJカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブンなどのコンビニのほか、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、くら寿司、スシローなどでの利用分は還元率7%にアップするほか(※1)、カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなどの参加条件を満たしたうえで「MDCアプリのログイン」や「三菱UFJ銀行の住宅ローンの利用」といった条件を達成すると、対象店舗での利用分が最大20%グローバルポイント還元に!(※2)しかも、カードの利用で獲得できる「グローバルポイント」は「グローバルポイント Wallet」にチャージすることで、全国のVisaのタッチ決済対応店舗などで「1ポイント=5円」として利用できるのがメリット!
※1「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。還元率7%はセブン‐イレブンなどの対象店舗で利用した場合(AMEXブランドのみ一部加盟店が7%還元特典の対象外)。なお、Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。※2「カード代金の支払口座を三菱UFJ銀行に設定」「MDCアプリからエントリー」という2つの参加条件を満たすと、ポイントアップ条件の達成状況に応じて対象店舗での還元率が最大20%にアップ(AMEXブランドのみ一部加盟店が最大20%ポイント還元の対象外。最大20%ポイント還元には利用金額の上限など、各種条件・留意事項あり。詳細は遷移先の公式サイトを要確認)。
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◆みずほ楽天カード

通常利用時1.0%(※1)
楽天市場では
ポイント3倍(※2)
Wポイントプラン適用時は
さらに還元率アップ!
(※3)
永年無料 VISA 楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
みずほ楽天カードのカードフェイス
【みずほ楽天カードのおすすめポイント】
カード代金の引落口座が「みずほ銀行」に限定されるが、楽天カードの“年会費無料&高還元”のメリットはそのままに、月1回のカード利用で「みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMの時間外手数料が無料」「コンビニATM(イーネット)の手数料が月3回まで無料」「みずほダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料」になるという、みずほ銀行ユーザーにはうれしい特典(※4)がつくのが「みずほ楽天カード」の魅力! 楽天カードと同じく通常利用時は1.0%(※1)、楽天市場や楽天ブックスなどでは「楽天ポイント3倍(※2)」になるのに加えて、カード入会から最長1年間(最大1万ポイントまで)は「みずほポイント」が上乗せされて「通常利用時は楽天ポイント1%+みずほポイント1%の合計2%還元」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」がもらえる「Wポイントプラン(※3)」も大きなメリット!
※1 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合があるので公式サイト参照。※2「ポイント3倍」とは計算の対象金額が異なるものの倍数の合算で、ポイント未利用時の倍率で、付与されるポイントには「期間限定ポイント」も含む。楽天ふるさと納税はお買い物通常ポイントの進呈対象外となるなど、進呈されるポイントの上限や対象となる条件があるので詳細は公式サイト参照。※3 みずほ楽天カードに入会後、所定の条件を満たした月の月初から最長1年間(上限1万ポイントまで)は、通常の「楽天ポイント」に加えて「みずほポイント」がもらえる「Wポイントプラン」によって「通常利用で最大合計2.0%(楽天ポイント1%、みずほポイント1%)」になるほか、楽天市場では「楽天ポイント3倍+みずほポイント1%」になる。なお、対象となる条件、対象外となる利用などの詳細は公式サイト参照。※4 特典の適用には月1回以上の利用、「みずほマイレージクラブ」への加入、対象口座などの条件あり。詳細は公式ページ参照。

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3位:93点ヒューリック/配当利回り3.78%

◎第2特集
「買い」「強気」の10万円株は123銘柄
[2026秋]人気の株500+Jリート14激辛診断

買い:丸井グループ、日本郵船、INPEX…など
強気:ヤマハ発動機、日本製鉄、コマツ…など
●旬の3大テーマ
過去最高業績/下落時に上昇/配当が増える
●5大ランキング
第1四半期高進捗/アナリストが強気/高配当
●2026年秋のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株7/Jリート
●気になる人気株
大型株393/新興株86/Jリート10

◎別冊付録[1]
買いの好決算株を探せ!増益割安株は1580銘柄
上場全3802社の最新理論株価
◎第3特集
AI株は明暗が分かれる!
[2026年10-12月]人気の米国株150診断

●買い時/有望な業種/AI株の今後を大予測
●スペースXは「買い」!GAFAM+α定点観測
●今買いの人気優良株9

●人気の132銘柄の買い売り診断
●番外編:「人気150銘柄」以外から厳選!
買いの高配当株8

◎第4特集
初心者危険!リスクもデカいが儲けもデカい!
ピリ辛レバレッジ型投信で攻めるワザ

●レバ型投信ってナニ!?
●レバ型投信に投資する心得

●米国株/日本株のレバ型を使いこなす億り人のワザ
●人気投信8本を徹底解剖

◎別冊付録[2]
iDeCo入門第3回「失敗しない受取り方」
●マンガで理解
出口戦略でおトク度に差がつく!控除枠内で受取ろう

●元本が2倍になる人続出!リアル体験記
●一括/年金/併給など受取り方のキホンとポイント
●繰下げ受給など年金を増やす3つのワザ

◎短期集中連載
株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
スイングトレード株バトル第3回
「ボリンジャーバンド」を制する者がトレードを制す!
◎いつもの連載も充実!​
●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.26「大きな病気をした時は?」
●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.21
「勢いのある上昇は押し目を狙って攻める」
●おカネの本音!VOL.51;高橋勅徳さん
「婚活だっておカネになる社会のスキマで見つけた好きなことで稼ぐ方法」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.119
「ふたりの予測市場は波乱含み!?」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「デジタル遺産相続にも注意!庶民ほど争いが多発!少額相続の落とし穴」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!「本当の利回りのアップ・ダウンはまちまち!」
●ザイクラブ拡大版!1カ月で上がる株を当てろ!「ヤマハ発動機が市場予想を大幅に上回る好決算!」


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