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2017年7月1日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「ニモ&フレンズ・シーライダー」に優先搭乗できる
東京ディズニーシーの特別ラウンジに潜入してきた!
「JCBザ・クラス」の会員だけが使える特典を解説!

「ニモ&フレンズ・シーライダー」のJCBラウンジ

 2017年5月12日(金)に、東京ディズニーシーの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープンした。「ニモ&フレンズ・シーライダー」が設置されたのは、以前は「ストームライダー」があった場所だ。

 ディズニーリゾートラインでは、期間限定のラッピングモノレール「ニモ&フレンズ・ライナー」が走行するなど、新しいアトラクションに力が入っていることがわかる。

ディズニーリゾートラインのラッピングモノレール「ニモ&フレンズ・ライナー」ディズニーリゾートラインの車内。

JCBの最高位クレジットカード「JCBザ・クラス」の保有者なら、
「ニモ&フレンズ・シーライダー」のラウンジを利用できる!

 「JCBザ・クラス」の保有者は、「JCBラウンジご招待券」を請求することで、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーにあるJCBラウンジを利用できる
(※関連記事はこちら!⇒最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有して東京ディズニーリゾートでVIP待遇を受けよう!定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは

◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう!
JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
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関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
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 4月になったので、筆者も今年度の「JCBラウンジご招待券」を請求したのだが、郵送されてきたのは、去年と同じ見た目のものだった。しかし、送られてきた「JCBラウンジご招待券」をよく見てみると、東京ディズニーシーのJCBラウンジがある場所は「ストームライダー」となっていたものの「2016年5月16日(月)をもってクローズしました」との注記があった。
(※関連記事はこちら!⇒JCBのプラチナカード「ザ・クラス」保有者向けにディズニーシー内に設けられた特別ラウンジを公開!東京ディズニーリゾートの“都市伝説”は本当だった!

JCBラウンジご招待券筆者のもとに送られてきた「JCBラウンジご招待券」。

 なお、「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープン以前に発行された「JCBラウンジご招待券」でも、有効期限内であれば、「ニモ&フレンズ・シーライダー」内のJCBラウンジを利用できる。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」内にあるJCBラウンジを予約!

 さっそく、東京ディズニーシーの「ニモ&フレンズ・シーライダー」のJCBラウンジを利用するために、JCBラウンジに電話した。

 JCBラウンジは、1カ月前の10時から予約できるため、ちょうど1カ月前の10時に電話したのだが、なかなかつながらなかった。ニモ効果だろうか。10分後にようやく電話がつながり、予約が完了した。

 「JCBラウンジご招待券」に利用人数などを書き込み、当日は「JCBラウンジご招待券」と「JCBザ・クラス」のそれぞれを持っていった。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」の建物やラウンジは、
基本的に「ストームライダー」と同じ構造

 当日、子供が車酔いをして、JCBラウンジの予約時間に間に合わないことが判明。さらに、「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、入り口からかなり遠くの場所にあるため、下手するとアトラクションに乗るのは諦めなければならないかもしれなかった。とりあえず、JCBラウンジに電話をしたのだが、営業時間前だったため、急いで「ニモ&フレンズ・シーライダー」まで行くことにした。

東京ディズニーシーの園内マップ下の赤丸がディズニーシーの入り口で、左上の赤丸が「ニモ&フレンズ・シーライダー」がある場所。

 なんとか10分ほどの遅刻で済んだが、妻と車酔いした子供は、東京ディズニーシーにゆっくり入ることになった。そのため、当初は5人でラウンジを利用する予定だったが、2人減らすことにした。

 「ニモ&フレンズ・シーライダー」を遠くから見ると、建物自体は「ストームライダー」と同じだった。

 ということは、JCBラウンジの入場方法も「ストームライダー」のときと同じということだ。入り口のスタッフにラウンジの利用を伝えると、「アトラクションの出口付近から建物の入り口まで行って、建物の入り口にいるスタッフに、ラウンジを利用したい旨を伝えてほしい」と言われた。

 アトラクションの入口まで行くと、すぐに建物の中に案内され、「ストームライダー」のときと同じように、スタッフ専用扉から案内された。

 中の通路を歩くと自動ドアがあった。そこで「JCBラウンジご招待券」と「JCBザ・クラス」のそれぞれを渡し、自動ドアを通って、エレベーターで4階まで行った。

 ここまでの流れは、「ストームライダー」のときと同じだったので、「おそらく、ラウンジの場所も同じだろう」と考えながらエレベーターを降りると、やはり「ストームライダー」のときと同じ内装のラウンジだった。

 唯一違ったのは、ニモのぬいぐるみが置いてあったことくらいだろう。

JCBラウンジにあったニモのぬいぐるみ

JCBラウンジ利用者なら、
120分待ちのアトラクションにすぐ乗れる!

 JCBラウンジでは、大人はアイスコーヒー、子供たちはオレンジジュースとリンゴジュースのそれぞれを注文。急いでアトラクションまで来たので、無料で飲み物をもらえるのはありがたかった。

 しかし、JCBラウンジの記事を書くために写真を撮ったり、スマートフォンで現時点のアトラクション待ち時間を確認したりしたので、ゆっくりする時間はあまりなかった。

 ラウンジに入った10時過ぎに、スマートフォンで「ニモ&フレンズ・シーライダー」の待ち時間をチェックしたところ「120分待ち」と表示された。ファストパスは「発券中」と表示されていたが、もう少しで発券が終了するところだった。

 JCBラウンジを利用する最大のメリットは、ファストパスを利用するよりも早くアトラクションに乗れる点だ。筆者が訪れた日は、普通に並べば120分待ちだったが、JCBラウンジ利用者は、時間になるとエレベーターで1階に案内された。通常の客たちは建物の外に並んでおり、建物内にいる客はJCBラウンジ利用者のみなので、貸し切りのような状態だった。その後に、通常の客が案内されるため、JCBラウンジ利用者は必ず1番前に乗れる(「ニモ&フレンズ・シーライダー」の定員は122名)。

 「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、身長90cm以上という制限はあるが、「ストームライダー」よりも小さい子向けのアトラクションだった。

 「ストームライダー」の場合は子供たちが怖がっていたが、「ニモ&フレンズ・シーライダー」の場合は怖がることもなく利用できたため、「JCBラウンジご招待券」は、今後ディズニーシーで使うことが増えるかもしれない。

 以上、今回は、東京ディズニーシーに新しくオープンしたアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」にあるJCBラウンジについて解説した。

◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう!
JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
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(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
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電子マネー
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