クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2018年9月22日 ポイ探ニュース

USJの「エクスプレス・パス」を無料でゲットできる
「三井住友カード プラチナ」の特典を活用しよう!
最大5名まで、人気アトラクションに優先搭乗できる!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオブジェ

 USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」の中には、JCBが発行する「JCBプラチナ」以上のクレジットカード保有者が利用できる「JCBラウンジ(JCB Lounge)」がある。この「JCBラウンジ」を利用すると「ザ・フライング・ダイナソー」に優先搭乗することが可能だ。
【関連記事はこちら!】
USJに行くならJCBの上位クレジットカードが必須!ザ・フライング・ダイナソー内のラウンジを使えば、3時間半待ちのアトラクションに、すぐ搭乗できる!

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 JCBプラチナは招待不要の申込制プラチナカードで、JCBの最高峰「ザ・クラス」を目指す最短ルートに!USJのラウンジ利用や充実の旅行保険も大きな魅力!
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

 また、USJには「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」で利用できる特典も用意されている。その内容は、USJのゲストサービスで「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」と当日のチケットを提示すると、人数分の「エクスプレス・パス」がもらえるというものだ。
【関連記事はこちら!】
USJのチケットを格安で購入、エクスプレス・パスも無料でゲットする裏ワザを伝授! USJを楽しむなら「ANA VISAカード」や「三井住友プラチナ」を使え

 この特典は「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」だけのもので、三井住友カードとの提携プラチナカードなどでは利用できない。また、「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」を2枚持ちしていても、もらえる「エクスプレス・パス」の枚数は変わらないので注意しよう。

 「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」の「エクスプレス・パス(優先搭乗券)」を利用できるのは、以下の7つのアトラクションうち、いずれか1つだ。

• ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」は利用不可)
• アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
• ジュラシック・パーク・ザ・ライド
• ジョーズ
• ターミネーター 2:3-D
• バックドラフト
• スペース・ファンタジー・ザ・ライド
(※2019年1月17日までは、「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」の代わりに「エヴァンゲリオンXRライド」が運行しているため利用不可)

「エクスプレス・パス」は、入口近くのゲストサービスで
「三井住友カード プラチナ」とチケットを提示すればもらえる!

 ここからは、実際に「エクスプレス・パス」を入手する方法を紹介しよう。

 まず、USJの入口を出ると、左側にゲストサービスがある。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのゲストサービス

 次に、ゲストサービスで「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」と当日入場時に使用した全員分のスタジオ・パスを提示する。

ゲストサービスのカウンター

 これで、本会員と同伴者4名分を合わせた最大5枚の「エクスプレス・パス」を入手できる。

 なお、ゲストサービスに代表者1名が行っても、全員分の「エクスプレス・パス」をもらえないので、必ず同伴者も一緒に行かなければならない。そのため、USJに入ったら、まず「エクスプレス・パス」を受け取りに行ったほうがいいだろう。

 筆者は大人2名、子供3名の計5名での利用だったので、計5枚の「エクスプレス・パス」を受け取ることができた。入場チケットが3枚(3名)の場合は、3枚の「エクスプレス・パス」がもらえる。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエクスプレス・パス「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」の券面デザインは2018年8月時点のもの。

 なお、「エクスプレス・パス」対象アトラクションの身長制限をまとめると、以下の通りだ。

■「エクスプレス・パス」対象アトラクションの身長制限
アトラクション名 身長制限
(付き添い者あり)
身長制限
(付き添い者なし)
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 132cm 132cm
アメージング・アドベンチャー・オブ
・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
102cm 122cm
ジュラシック・パーク・ザ・ライド 107cm 122cm
ジョーズ 122cm
ターミネーター 2:3-D
バックドラフト
スペース・ファンタジー・ザ・ライド 休止中

 筆者の長男は132cm未満なので「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が、三男は102cm未満なので「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」と「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」が、それぞれ身長制限に引っかかってしまう。

 さらに、来園当日は「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」が休止していたので、家族で「エクスプレス・パス」を利用できるのは「ジョーズ」「ターミネーター2:3-D」「バックドラフト」の3つ。子供を乗せるにはやや難しいアトラクションばかりが残ってしまった。

 どれも子供でも楽しめるアトラクションとは言い難いが、消去法で「バックドラフト」に乗ることにした。

 「バックドラフト」で「エクスプレス・パス」を提示すると、すぐにアトラクション前の入り口まで案内された。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのバックドラフト

 USJの「エクスプレス・パス」は初めての利用だったので仕組みがよくわからないが、アトラクション前の入り口が空いているにもかかわらず、後ろに並んでいる人がいた。おそらく、「エクスプレス・パス」には締め切り時間があり、その時間まで「エクスプレス・パス」の利用者がいなかったときに、一般の列の人を入場させるということだろう。

 「エクスプレス・パス」を利用して「バックドラフト」に乗ったものの、長男が非常に怖がっていたので、次回USJに来ることがあっても、再び乗るかどうかは微妙だ。

 子供が小学校の高学年以上の場合か、友達同士で行く場合は、「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」の「エクスプレス・パス」を入手しておくと有効活用できそうだが、上記の表でもわかるとおり、小さい子供連れだと、なかなか利用しづらいかもしれない。

 なお、「エクスプレス・パス」を発行できるのは1日1回のみとなる。2日連続で来園するなら、2日目もゲストサービスに行って、同じように「エクスプレス・パス」をもらえばいい。また、「エクスプレス・パス」の対象アトラクションは変わる可能性もあるので注意しよう。

 ちなみに、今回は「JCBプラチナ」以上のクレジットカードで利用できる「ザ・フライング・ダイナソー」内の「JCBラウンジ」は、念のため利用しなかった。なぜなら、2018年5月1日に「ザ・フライング・ダイナソー」が緊急停止するという事故があったからだ。

 いずれにしても、USJを利用する際は、「エクスプレス・パス」がもらえる「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」だけでなく、「JCBラウンジ」を利用できる「JCBプラチナ」「セディナプラチナカード(JCB)」「楽天ブラックカード(JCB)」などを活用するといいだろう。

 以上、今回は、「三井住友カード プラチナ(旧・三井住友プラチナカード)」なら、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の「エクスプレス・パス」がもらえることついて解説した。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 JCBプラチナは招待不要の申込制プラチナカードで、JCBの最高峰「ザ・クラス」を目指す最短ルートに!USJのラウンジ利用や充実の旅行保険も大きな魅力!
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら