クレジットカード比較
2014年4月30日 ザイ・オンライン編集部

クレジットカードをネット通販のほか公共料金や
税金の支払いにも使いポイントの大幅アップを狙え!

消費税アップで増えた支出を取り戻す手段として有効なのが、クレジットカードの活用だ。ポイントで還元されるカードを利用すれば、買い物代金が実質割引になるからだ。今ではスーパーやコンビニ、書店などでもカード決済が可能。携帯電話料金や電気料金などの公共料金もカードで自動引き落としができるし、一部の税金や国民年金保険料でもカード払いが可能になるなど、利用シーンは急拡大中。これを使わない手はないゾ。

カード選びの決め手は年会費と還元率、
そして獲得ポイントの使い勝手にあり!

 クレジットカードでのポイント獲得は支出を減らすために効果的だが、注意してほしいのは「どのカードを使うか」だ。ポイントの還元率はカードにより千差万別。しかも貯めたポイントは、カード会社が用意した雑貨類などとの交換にしか使えないことも多く、「欲しいものがない」というケースも。さらに、高還元率のカードは年会費が高いため、「ポイントを貯めても年会費で赤字」ということにも注意したい。

 カードのメリットはフルに享受しつつ、前述のようなカードの落とし穴をクリアしたオトクなカードが楽天カードだ。楽天カードの持つ様々なメリットを1つずつ具体的に見て行こう。

(※各カードの券面デザインは2015年4月時点のものです。現在の券面は変更されて いる可能性があります)

楽天カードの還元率は1%。一般の小売店や飲食店での利用でも、100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与される。さらに楽天市場など楽天グループ内での利用や、ガソリンスタンドのエネオスなど楽天スーパーポイント加盟店での利用なら、ポイントは2倍の2%還元となる。また、紳士服のコナカなど一部の加盟店では、ポイント3倍という太っ腹な還元もある。

 多くのカードの還元率は0.5%程度なので、これらは非常に魅力的な還元率だ。その上、楽天スーパーポイントは、楽天市場での買い物など約1億5000万点の商品購入の代金に充当することができ、ポイントをムダにする心配もない。

楽天カードのメリットは年会費が無料でしかもすべての利用で還元率1%(100円→1ポイント)のポイントがもらえる点にある。そして、さらにオトクなのが楽天市場と街中にある楽天ポイント加盟店での利用で、還元率が2%にアップする。しかも、一部の加盟店では還元率が3 % になる。このほか、最高2000万円の海外旅行の傷害保険もついている(利用付帯)。また楽天グループの様々な支払いでもメリット満載。

楽天カードは年会費無料で旅行保険付き、
さらにポイントが10倍になる日もある!

 しかも、楽天カードは年会費も無料。また、年会費無料のカードでは珍しい海外旅行傷害保険もセットで付いてくる(利用付帯:海外旅行の出発前に、旅行会社のツアー代金か、旅行のための公共交通の代金を楽天カードで支払う必要あり)。保険金は最高2000万円だ。

 さらに月間約120本のキャンペーンも見逃せない。5000ポイントが還元される入会特典や、月2回のポイントが10倍となる優待など、イベントの数も種類も多彩になっている。

楽天カードにはこのほかにも、楽天市場でのショッピングと組み合わせてポイントが20倍になる裏ワザもある。