三井不動産
関連ニュース
#12
マンション管理の最新方式、組合運営も業者に委託する「第三者管理」はうまくいくか
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
2021年から急速に導入が増え始めた「第三者管理方式」。これまでの組合運営のスタンダードである理事会を設置せず、第三者に丸ごと組合運営業務も含めて委託するという新しい方式だ。令和の管理方式として根付くのか。

#11
マンション管理「金持ち組合・貧乏組合」の分かれ目、管理費・修繕積立金トラブルの解決法
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
管理組合の運営の成否のカギを握るといってもいい「カネ問題」。区分所有者からの管理費と修繕積立金という収入をいかにうまく回しながら、不要なコストを削減して「金持ち組合」になれるのか。先進組合の取り組みを取材した。そして、トラブルが起こらない、不足が発生しにくい具体的なカネの管理方法も伝授する。

#10
老朽マンション最大の難題「建替え」攻略法、立ちはだかる法律・資金・立地・組合運営…
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
築古マンションが最後に迎える最大の壁、それがマンション建替えだ。建替えを推進するための法整備も進みつつあるが、そもそもそれ以外の大きな壁が建替えの前には立ちふさがる。

#9
モンスター住人対策から管理費値上げ術まで、マンション管理組合の裏側暴露【スゴ腕マンション理事座談会3】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
いろいろな区分所有者を束ねる管理組合理事会。怒号が飛び交う荒れる組合総会をどう乗り切ればいいの?利害が一致しない区分所有者をどうやってまとめれば?RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)メンバーによる座談会の第3回。

#8
修繕できないマンションが激増する?管理組合を襲う「大規模修繕クライシス」の深層
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
共用部分の資産管理と維持が使命である管理組合にとって、最重要かつ最大の課題が約12年に1度直面する大規模修繕だ。ところが、この大規模修繕ができなくなるマンションが増えそうだという。それはなぜなのか。

#6
「マンション管理会社が管理組合を選ぶ」時代!組合が優良会社をつなぎ止めるには?
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
かつて管理組合側が「切る」対象だった管理会社。ところが昨今は管理会社側が管理組合側に三くだり半を突き付ける例も増えているという。立場が逆転する中、管理組合は優良な管理会社と長く付き合っていくためにいかにすべきだろうか。実力ある管理組合と専門家に聞いた。

#5
マンション管理会社が契約更新を拒否!管理組合を悩ませる事態続出「本当の理由」【スゴ腕マンション理事座談会2】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
管理組合側が管理会社から契約更新を断られる「逆リプレース」が増えている。だが、それは管理会社だけに非があるわけではなさそうで……。マンション管理の表と裏を知り尽くしたRJC48(マンション管理組合理事長勉強会)メンバーによる座談会の第2回では、管理会社と管理組合のカネについて取り上げる。

#4
マンション管理「評価格付け」4月開始で何が変わる?国交省&業界団体の両制度を最速解説
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
国土交通省が進めるマンション管理状況を合否判定する制度と、最大手業界団体のマンション管理業協会による管理格付け制度が4月からスタートした。いったい、どのような制度なのか。管理組合はどうすべきなのか。

#3
「マンションのスラム化」首都圏でも急増中!?日常管理も修繕もままならない管理不全の恐怖
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
日常管理も修繕もままならず、マンションがスラム化する管理不全。実はこの危機は地方のみならず東京にも迫る。管理についての国の制度もこの4月から大きく変わった。マンション管理は、今後どうなるのだろうか。

#1
「マンションは管理を買え」は本当か?2つの評価制度開始で管理新時代が来る!【スゴ腕マンション理事座談会1】
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
4月、国土交通省と業界団体が初めてマンション管理の客観的評価を始めた。社会的位置付けが変わる中、今後マンション管理はどうなるのか。最大手理事長集団RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)のトップメンバーが、ここだけでしか聞けない管理の話を語り尽くす。

予告
マンションが「管理」次第で天国と地獄に二極化!管理不全が深刻化、格付け制度も開始
ダイヤモンド編集部
管理不全でスラム化するマンションが首都圏でも増える中、管理状態を格付けする国などの新制度も4月にスタート。マンション購入時の最重要項目となる「管理」は、今天国と地獄の二極化が進んでいる。

#4
キーエンス、三菱商事、野村総研…「年収1000万円超企業はゴルフもうまい」説を大検証
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
年収が高いからゴルフがうまいのか。ゴルフがうまいから年収が高いのか。ゴルフと年収を巡る果てしない論争について「サラリーマンゴルファーの甲子園」と呼ばれる全国大会から、ゴルフの実力と年収の相関関係に迫る。

三井不動産、野村不動産が共に3割の減収に陥った事情とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は三菱地所、三井不動産などの「不動産」業界5社について解説する。

#13
森永乳業の次の標的は「あの会社」の工場!物流施設開発ラッシュで“工場跡地”が大金に化ける
ダイヤモンド編集部,大根田康介
企業の工場が集まっていた“製造業の街”が物流施設の中心地に姿を変えている。2月には森永乳業が東京にある工場跡地を物流施設用地として売却することを明らかにした。物流不動産ブームに乗る開発業者の間では、次なるターゲットの名も挙がっている。

#11
生保や商社も物流不動産に参戦!「1兆円ファンド」登場のバブルでも負け組になるのは?
ダイヤモンド編集部,大根田康介
外資系の物流施設大手GLPが物流不動産で1兆円規模のファンドを組成する。三井不動産、大和ハウス工業など国内大手も物流不動産の開発に力を入れる中、新規参入も増えている。用地の高騰に歯止めがかからずバブルの様相を呈し、「やり過ぎでは」と危ぶむ声もある。バブル崩壊後に負け組となるのはどこなのか。

#3
就職人気企業ランキング23年卒前半戦【理系】男子3位野村総研、女子3位三井不動産、1位は?
高村太朗
コロナ禍にあっても業績を伸ばしている大手企業に人気が集まる傾向は理系男子も同様だ。コロナの感染拡大によりビジネス環境が大きく変わる中、DXに対する企業の関心は引き続き高い。それを背景に業績が好調なIT系大手のNTTデータ(1位)、野村総合研究所(3位)、Sky(9位)がトップ10にランクインした。

#8
不動産の「意味不明な高止まり」は続くしスタグフレーションも来ちゃう!どうなる22年【不動産インサイダー座談会(8)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
「意味不明」な価格高騰が続いた2021年。では22年はどうなるのか?『不動産インサイダー年始座談会』の最終回では、不透明極まりない22年の不動産市況をメンバーが占います。

#6
「シンガポールに勝つ日本の地方都市」ってどこ?オフィス市場エリア別勝敗大判定!【不動産インサイダー座談会(6)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
リモートワークの普及でオフィス賃料の下落と空室率の上昇が騒がれたオフィス市場、大打撃を受けたホテル・商業物件市場。新型コロナウイルスの感染拡大が一服しつつある中、今後はどうなるのか?そして意外な勝ちエリア、負けエリアはどこ?

#3
湾岸タワマンを「利益確定売り」して引っ越す人急増!千葉・埼玉の時代が来る?【不動産インサイダー座談会(3)】
全国宅地建物取引ツイッタラー協会
高騰し過ぎる湾岸タワマン価格の裏で、「脱湾岸」する人が増えているとか。湾岸の次は千葉と埼玉の時代が来るのか?首都圏の他エリアの住宅市場は今後どうなるのか。湾岸以外の首都圏タワマン、戸建て相場を総ざらいする。

三菱地所が「空室率上昇・賃料下落」でも強気の理由、2022年オフィス市場“二極化”の実態
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ禍以前のオフィス市場はほぼ空室がなく、プレイヤー全員が勝ち組だった。だがコロナ禍で在宅勤務が浸透し、全国的に空室率が上昇。立地が不便など競争力に劣るビルで負け組も出てくる一方、三菱地所など不動産大手は強気を貫く。今後さらに加速するオフィス市場「二極化」の理由を分析する。
