NTTドコモ
Do Communications Over The Mobile Network(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)から取ったもの。あらゆる場所・場面で顧客に満足してもらいたいという全社員の願いと決意が込められている。
関連ニュース
新生Vポイント「2つの誤算」、三井住友FGが“銀行の力”でTポイントにてこ入れも…
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
三井住友フィナンシャルグループ(FG)は2024年4月22日、Tポイントを統合したVポイントの展開を始めた。三井住友FGがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と組んで、楽天グループやNTTドコモなど強豪がひしめくポイント経済圏の覇権争いに名乗りを上げたのだ。だが、新生Vポイントには早くも死角が生じている。

電動キックボードに外資の波、通信大手3社も交錯する連携と競合の構図
岩本有平
1年前の道交法改正に以降、都市部を中心に広がる電動キックボードシェアサービス。日本のスタートアップの独壇場だった市場に米国大手企業が参入するほか、大手通信キャリアも別のアプローチで面取り合戦を強化している。

三菱商事がローソンと楽天の提携に「拒否権」発動!ドコモやリクルートも絡む大型ディール破談の全内幕
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
楽天(現楽天グループ)は2015年、ローソンとのポイント事業を含む包括提携の交渉を進めていた。ライバルであるPontaの主力加盟店であるローソンも提携には前向きで議論は煮詰まっていた。だが、提携交渉は合意寸前で打ち切りとなる。大型ディールを破談に追い込むことになった三菱商事やNTTドコモなどの暗躍の実態を明らかにする。

ローソンに楽天ポイント導入へ「幻の包括提携構想」の中身!合意前にシステム開発にまで着手
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
楽天(現楽天グループ)は2015年、Tポイントと熾烈(しれつ)なファミリーマート争奪戦を繰り広げていた。実は、楽天は同時並行でローソンとの提携も模索していた。ライバルであるPontaの主力加盟店であるローソンも楽天との連携には前向きで、ポイントやECなど幅広い分野で包括提携を結ぶ方向で議論は煮詰まっていた。だが、大型ディールは合意寸前で破談に至る。ローソンと楽天で進んでいた提携交渉の中身を明らかにする。

窮地のTポイントがドコモと提携「ほぼ合意」も、寸前で三井住友FGにくら替えした真因
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
日本初の共通ポイント、Tポイントの経済圏は後発の楽天ポイントとdポイントの攻勢によって縮小均衡に陥っていた。さらに、強力なパートナーを相次いで失ったTポイントは、起死回生の一打を狙う。それが、dポイントを展開するNTTドコモとの資本提携である。だが、合意寸前にTポイントは三井住友フィナンシャルグループを提携相手に選ぶ。Tポイントを巡る幻の合従の舞台裏を明らかにしていく。

ドコモと楽天のポイント事業「幻の提携構想」とは?首脳同士が握手までして破談の舞台裏、今やモバイルで“仇敵”
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
楽天グループとNTTドコモは、日本初の共通ポイント、Tポイントを追い落とし、巨大なポイント経済圏を築き上げた。楽天が携帯電話事業に参入した2020年以降は、ポイントだけでなく、モバイルビジネスでも両者はしのぎを削る。だが、実は今から9年前、楽天とドコモの間でポイント事業での提携構想が浮上していた。

NTT次期社長「有力候補3人」の実名公開 ・銀行危険度ランキング2024【全105行】・弁護士、会計士…士業の淘汰が生成AIの進化で加速!
ダイヤモンド編集部
NTTグループの改革をリードしてきた澤田純会長が代表権を返上して一線を退きました。これにより名実共にグループ社員33万人のトップに島田明社長が立つ中で、稼ぎ頭のNTTドコモの社長人事で番狂わせが発生しました。経営トップ人事で進む「年功序列の崩壊」とともに、次期社長レースで有力視される候補3人の実名を公開します。

ファミマでTポイントの1強支配が崩壊した3つの理由、幻の「ファミマ買収計画」で乱入した大物経営者の名前とは
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
Tポイントと楽天ポイントはファミリーマートを舞台に真っ向から激突した。いったんはTポイント陣営がファミマを死守するものの、その後、後発の楽天とNTTドコモが牙城を攻略した。Tポイントの「1強支配」が崩れた三つの理由を明らかにする。共通ポイント覇権を巡り、幻のファミマ買収提案を引っ提げて突如乱入した大物経営者の正体も明かす。

楽天がTポイントの牙城・ファミマ攻略に大苦戦!ようやく漕ぎ着けた「三木谷氏×伊藤忠・岡藤氏」頂上会談の成否は?
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
共通ポイントの覇権を巡る“天下分け目”の戦いの舞台となったのが、コンビニエンスストア大手のファミリーマートだ。Tポイントの加盟店の中核であるファミマを後発の楽天(現楽天グループ)やNTTドコモが攻略し、「1強支配」を続けてきたTポイントは凋落の一途をたどることになる。伊藤忠社長だった岡藤正広氏とのトップ会談など、ファミマの切り崩しに向けた楽天の決死の交渉の内幕を明らかにする。

すかいらーくで「Tポイントの独占支配」が崩れるも、楽天を出し抜いた“思わぬ伏兵”とは
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
共通ポイントの覇権を巡る戦いの舞台となったのが、外食大手のすかいらーくである。Tポイントの加盟店網の“中核”だったすかいらーくに、後発の楽天(現楽天グループ)が切り崩しを仕掛けたのだ。だが、そこに思わぬ“伏兵”が登場し、リードしていた楽天は出し抜かれることとなる。共通ポイント陣営の新旧交代を印象付けることとなった、熾烈なすかいらーくの攻略戦の内実を明らかにする。

#6
ドコモ・KDDIら通信大手が奪い合うオンライン調剤市場に、迫り来る世界の巨人「アマゾン薬局」の足音
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
オンライン診療、オンライン服薬指導、電子処方箋――。医療のデジタル活用が進む中で、通信大手各社による調剤薬局のオンラインサービスを取り込んだ経済圏競争が始まった。IT巨人の米アマゾン・ドット・コムが処方薬を扱う“アマゾン薬局”を日本で仕掛けてくる前に、通信大手は自らが抱える経済圏の顧客をヘルスケア分野に取り込み、またヘルスケアサービスから経済圏に新たな顧客を引き込めるか。

「iモードはインターネットじゃない」孫正義の批判に、夏野剛がガチンコ議論を挑んだワケ
夏野 剛,井上篤夫
NTTドコモで「iモード」を立ち上げた夏野剛氏に、しのぎを削ったソフトバンクの総帥である孫正義氏を語ってもらった。

楽天Gが金融再編、携帯事業は成長できる?元ソフトバンク社長室長がズバッと指摘
三木雄信
楽天グループが金融子会社を再編する方針です。グループの財務を改善し、携帯電話事業の成長につなげる狙いがありそうですが、うまくいくのでしょうか? 経営戦略を基本的なフレームワークで考えると、改めて非常に厳しい状況であることが分かりました。

ローソンの電撃離脱でTポイント終焉危機!新ポイント連合もちらつく脱退の舞台裏
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
日本初の共通ポイント、Tポイントはスタートから丸2年たった2005年秋に存亡の機を迎える。ポイントサービスの中核を担う加盟店のローソンが電撃離脱を表明したのだ。新たなポイント連合構想も絡んだローソン脱退の舞台裏を明らかにする。

「日本版アマゾン」が誕生?KDDI×ローソン×三菱商事TOBの“真の狙い”を考える
真壁昭夫
コンビニ3位のローソンを、三菱商事とKDDIが共同経営する。KDDIは約5000億円を投じてローソン株式の50%を取得するわけだが、大金をはたいて今回の決断に至った理由は何か。3社連合が目指すのはほかでもない、“日本版アマゾンドットコム”だろう。

菅義偉が明かす「携帯料金4割値下げ」発言の舞台裏とは?
菅 義偉
私が注力した政策の一つに「携帯電話料金の引き下げ」がある。この政策に込めた思いと実現に至るまでの舞台裏、そして政策の成果を振り返りたい。

#8
新電力「経営危険度」ランキング【23年冬・完全版後編】老舗・丸紅新電力はワースト46位、東電系のTCSは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
専業系、兼業系、出資元を問わず、新電力の電力販売量トップ100に入る3月期決算の68社・団体の財務を徹底比較した2023年冬完全版ランキングの後編をお届けする。2000年の電力小売り一部自由化後の草創期から新電力に参画する丸紅系がワースト46位。東京電力エナジーパートナー子会社でかつて販売量トップだったテプコカスタマーサービス(TCS)や、その他の有名新電力は何位に?

NTT法巡り通信3社と泥沼対立!米GAFAM対抗「グループ大結集」構想の試練
ダイヤモンド編集部,村井令二
『週刊ダイヤモンド』1月20日号の第1特集は「デジタル貧国の覇者 NTT帝国の野望」です。かつて時価総額世界一を誇ったNTTは、復権を掛けたグループ再編の真最中。そこに突如浮上したのが、およそ40年前に制定されたNTT法の廃止論です。NTTは「昭和の呪縛」から脱却する千載一遇のチャンスを掴もうとしている一方で、競合のKDDI、ソフトバンク、楽天グループは激しく反発しています。業界で完全孤立するNTTは、通信領域に侵攻する米GAFAMに対抗できるビジネスモデルを打ち立てて復活を果たすことはできるのでしょうか。独自ダネ満載の最新記事をお届けします。

#74
証券業界の2024年は「再編淘汰」が加速!“新NISA”は追い風でも“手数料ゼロ”が逆風に
ダイヤモンド編集部,重石岳史
証券業界の2024年は、追い風と逆風が入り交じる一年となる。最大の追い風は、新NISA(少額投資非課税制度)開始など「資産運用立国」の実現に向けた取り組みだ。その一方で利益度外視の顧客囲い込み競争が激化し、優勝劣敗が鮮明になりそうだ。

#61
ソフトバンク社長が楽天・KDDIの“協力関係”に異議!「携帯キャリアは設備投資から逃げてはならない」
ダイヤモンド編集部,村井令二
通信会社にとって巨額の設備投資の負担は重たい課題だ。ソフトバンクはかつて、NTTドコモ、KDDIに次ぐ携帯キャリアの新規参入者として基地局整備に苦戦した経験を持つ。ソフトバンクの宮川潤一社長は、携帯事業の参入で財務が悪化する楽天グループの投資負担の軽減に、手助けを申し出た。その真意を直撃した。
