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#7
「JTC(伝統的な日本企業)」のイメージが根強い鉄鋼メーカー各社は、人材確保に苦戦している。今回ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた口コミデータなどを基に、日本製鉄、JFE、神戸製鋼所の昭和組織からの“脱却度”を徹底分析。鉄鋼大手3社の組織風土の実情を明らかにする。今でもブラックな会社はあるのだろうか。

米国株が急落している割に、日本株の下落率は相対的に小さい。また、ドイツなど欧州株、中国株は上伸している。このことは、米株安は自律調整を多分に含み、世界にリスクオフを伝播させる状況ではないことを示唆する。しかし、底堅い日本株は上昇力も欠いている。その背景は何か、どうしたら上抜けられるのか、日本と日本株の活路を考える。

適切な“管理職コーチング”で、上司と部下はどう変わっていくか?
コロナ禍を経てのリモートワークの一般化、さまざまなハラスメントが生じるリスク――管理職やマネジャー、上司が、部下を育成しづらい時代になっている。一方で、人的資本経営が重視され、人を育て、就労者のワークエンゲージメントを上げ、離職率を下げていくことが組織に課せられた重要なミッションになっている。どうすれば、上司と部下の幸せな関係がつくれるのか? “教え上手なマネジャー”たちへのインタビューを実践し、定性&定量データから導き出した「管理職コーチング」の手法とは? 書籍『管理職コーチング論 上司と部下の幸せな関係づくりのために』の著者である永田正樹さんが説いていく。

何をやっても「うまくいく人」が考えている、たった1つの考え方とは?
【発売1ヶ月で5万部突破!】何をやっても「うまくいく人」が考えている、たった1つの考え方とは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。数々の成功者に接し、自らの体験も体系化し、「これからどう生きるか?」を徹底的に考察した超・期待作『ゆるストイック』を上梓した。『ゆるストイック』では、新しい時代に突入しつつある今、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、「私自身が深掘りし、自分なりにスッキリ整理できたプロセスを、読者のみなさんに共有したいと思っています」と語っている。

アルゼンチンの100年債はデフォルトしたが結局「勝ち組」となり、投資家への重要な教訓に。

#9
工事現場で欠かせない建設用クレーン市場においても、近年は中国メーカーの台頭が目立っている。建設用クレーン世界大手、タダノは2024年12月期に売上高が過去最高だったが、欧州事業は苦戦し、方向転換を迫られている。本稿では、同社の氏家俊明社長に大胆な「選択と集中」の構想を語ってもらった。

中国経済の2024年の成長率は政府目標をクリアしたものの、引き続き厳しい状態だ。「不動産バブル崩壊」と「コロナショック」が旺盛な消費マインドを一変させ、消費行動の変化を引き起こしている。消費マインドの変化をビジネスチャンスに変えるポイントは何か。

【「よかったね」はNG?】病欠から復帰してきた人への「感じのいい声がけ」とは?
病欠から復帰してきた人への「感じのいい声がけ」とは? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さんです。この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さらにわかりやすくお伝えします。

【目からウロコ】人気風水師・李家幽竹が考える「キャッシュレス時代の金運アップ」とは?
物価高騰や人生100年時代の到来などお金の心配事がつのるいま、不安はますます高まっています。そこで本連載では、人気風水師・李家幽竹が8年ぶりに、コロナ後の金運をテーマにした本『激変!キャッシュレス時代の金運アップ対策 李家幽竹の一生お金に困らない超☆風水術』から、新しい時代を生き抜く金運を身につけるために、風水でできること全部を紹介していきます。いまやスマホ・QRコード決裁、銀行アプリによる出入金、投資活動など、お金はスマホのなかにある時代になりました。これまでと何が違い、何が変わらないのか、具体的に何をすればいいのか、コロナ禍を経て変わった生活に合うインテリア、旅行、習慣の見直しも提案。風水で楽しく金運アップしましょう!

「腐ったドリアン届いた」「箱の中身スカスカ」「ニセ工場から配信」中国ライブコマース、情弱ビジネスの驚きの実態
年々普及が進むECサイト。ネットで買い物をし、自宅や職場に送ってもらうことはすっかり日本でも一般的になった。しかし隣国・中国ではさらに普及しており、消費者向けECの市場規模は実に日本の12倍以上、セール期ともなれば中国全土を商品が飛び回る。これほどまでに中国でECが広がっている大きな理由が「ライブコマース」だ。日本ではほとんど普及していない仕組みだが、なぜこれほど中国で大人気なのか、その経緯と理由を解説する。

佐藤航陽が提案する「どのように日常を過ごせばいいか」を表した、たった1つの図とは?
佐藤航陽が提案する「どのように日常を過ごせばいいか」を表した、たった1つの図とは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。数々の成功者に接し、自らの体験も体系化し、「これからどう生きるか?」を徹底的に考察した超・期待作『ゆるストイック』を上梓した。『ゆるストイック』では、新しい時代に突入しつつある今、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、「私自身が深掘りし、自分なりにスッキリ整理できたプロセスを、読者のみなさんに共有したいと思っています」と語っている。

トランプ政権の劇的な経済政策転換で、追加関税による米中貿易摩擦が激しさを増すなど、世界経済の不透明感が強まっている。そんな状況の中、企業の業績にも明暗が分かれつつある。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比較し、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は、キヤノン、ニコン、HOYA、富士フイルムホールディングスの「カメラ/光学/複合機」業界4社について解説する。

外国人留学生数が急増、受け入れ環境整備のため留学生授業料値上げの議論を
コロナ禍でいったん落ち込んだ外国人留学生数が、2023年度に急回復している。今後、外国人留学生数がどのように推移するのかを見通す上で、コロナ前の時期の傾向を振り返る必要がある。

米国株式市場は割高感を強めており、過去30年に1度の暴落が訪れる可能性が指摘されている。特に、トランプ政権の関税政策がインフレや景気後退を引き起こすことで、そのリスクが一段と高まる可能性がある。トランプ政権が推し進める関税政策は、米国内の製造業復活を狙いとしているが、それは必ずしも米経済全体の成長を促すものではなく、企業収益の下振れや株式市場の下落リスクを一層高めることになる。米国株が直面する割高リスク、関税政策の影響、そして市場が調整局面に入る兆候について検証する。

【部下育成】三流リーダーは「命令・強制」し、二流は「よいアドバイス」をしたがる。では、一流はどうする?
どうやって部下とチームを育てればいいのか? 多くのリーダー・管理職が悩んでいます。パワハラのそしりを受けないように、そして、部下の主体性を損ねるリスクを避けるために、一方的に「指示・教示」するスタイルを避ける傾向が強まっています。そして、言葉を選び、トーンに配慮し、そっと「アドバイス」するスタイルを採用する人が増えていますが、それも思ったような効果を得られず悩んでいるのです。そんな管理職の悩みを受け止めてきた企業研修講師の小倉広氏は、「どんなに丁寧なアドバイスも、部下否定にすぎない」と、その原因を指摘。そのうえで、心理学・カウンセリングの知見を踏まえながら、部下の自発的な成長を促すコミュニケーション・スキルを解説したのが、『優れたリーダーはアドバイスしない』(ダイヤモンド社)という書籍です。本連載では、同書から抜粋・編集しながら、「アドバイス」することなく、部下とチームを成長へと導くマネジメント手法を紹介してまいります。

阪神電鉄は初の座席指定、東北新幹線はグランクラス「消滅」…鉄道各社の新型車両が大変化!
早いもので、今年も3カ月が過ぎ、2024年度は間もなく終わりを迎える。年度末ということで、2025年度あるいは、その先を見据えた車両関係の取り組みが次々発表されているので紹介していこう。

ストレスを「人生のスパイス」に変える、「こころを元気にする3つのC」とは?【精神科医が解説】
一般的によくないイメージの強い「ストレス」だが、適度なものであれば、こころを元気にしてくれる“人生のスパイス”にもなる。ストレスを味方にして、自分のために生かしていく「3つのC」とは一体何なのか?「認知行動療法」の第一人者である著者が解説する。※本稿は、大野 裕(文)、ねこまき(マンガ)『マンガ ネコでもできる!認知行動療法 ニャンだかツラい…がニャンだかタノシい?!に変わる本』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

3月FOMC(米連邦公開市場委員会)はトランプ政策の影響の見極めから政策金利据え置きを決めたが、新たな見通しでは2025年のインフレ率を上方修正したものの関税引き上げの影響は一時的で、景気への下押し圧力もそれほど強くないとの予想から年内2回の利下げ見通しは維持された。だが家計や企業のマインド次第でシナリオが崩れる懸念も残る。

「働かないおじさん」になってしまわないために、覚えておきたいカタカナ語とは?
「働かないおじさん」になってしまわないために、覚えておきたいカタカナ語とは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。数々の成功者に接し、自らの体験も体系化し、「これからどう生きるか?」を徹底的に考察した超・期待作『ゆるストイック』を上梓した。『ゆるストイック』では、新しい時代に突入しつつある今、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、「私自身が深掘りし、自分なりにスッキリ整理できたプロセスを、読者のみなさんに共有したいと思っています」と語っている。

デキるリーダーが使っているオンライン会議の秘密兵器とは?
この道25年、「日本のトップマーケッター」が教える一番やさしい、すぐ使えるコピーライティングバイブル! たった一語の差で…【貧す人】に転落して売れないままか?【稼ぐ人】に飛躍して売れ続けるか? 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」一挙公開! ビジネスの加速的成功を実現する「マーケティング・ピラミッド」のステージ1「核となるビジネスモデルをつくる」、ステージ2「メッセージをつくる」、ステージ3「強力なリーダーシップを現す」に基づく「売れる法則85」を初めて体系化!
