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早川幸子
第271回
こんなにもらえる……手厚い健康保険の「付加給付」を見逃すな!
会社で加入している健康保険の内容を詳しく調べたことがあるだろうか。どこでも同じというわけではなく、健保組合によっては手厚い「付加給付」を行っている。連載『医療費の裏ワザと落とし穴』の第271回では、付加給付について解説。今入っている民間の医療保険の見直しにもつながるはずだ。

第270回
高額療養費制度、70歳以上は「さらにお得」に!お金のもらい忘れに要注意
大きな病気やケガをしたときにお世話になる高額療養費制度。実は70歳以上であればより補助の対象が大きくなるのをご存じだろうか。制度を知っていて自ら申請しなければ還付はされない。ぜひ活用してほしい。

第269回
入院・手術のときに絶対役立つ!「高額療養費をさらにお得に使う裏ワザ3選」
大きなケガや病気、入院などの際に必ず使うべきなのが高額療養費制度。医療費が高額になったときに自己負担額を軽減してくれるものだが、実は使い方にはコツがある。もしものときに絶対知っておくべき裏ワザを3つ紹介しよう。

第268回
コロナ治療薬「タダ→3割負担9000円」に!公的支援終了の24年3月以降はどうなる?
新型コロナウイルス感染症に対する医療費の公的支援が9月末をもって終了した。コロナの5類移行に伴い、5月7日までは無料だった治療や入院費用の自己負担が徐々に増えている。10月1日からはどう変わったのか。

第267回
就業不能保険は不要?「健康保険の傷病手当金」で病気・ケガ療養中にお金が出る
病気やケガで働けなくなったときのために、就業不能保険加入を考える人も多いだろう。だが、実はあなたが入っている健康保険で同様の補償が受けられるのをご存じだろうか。意外と知られていない「傷病手当金」とは。

第266回
トラブル続出のマイナ保険証…「それでも」使ったほうが医療費はお得になる!
度重なるトラブルが報道されているマイナンバーカードと、それを保険証として使う「マイナ保険証」。既存の保険証が来年廃止となることもあり反発を招いているが、実は「それでも」マイナ保険証を使うべき理由がある。

第265回
「子どもの医療保険」は必要ない!実は手厚い自治体の助成、異次元の少子化対策も後押し
政府が旗を振る「異次元の少子化対策」。今後子どもの医療費助成の範囲がさらに拡充する中、気をつけたいのが不要な子ども向け医療保険に加入していないか、だ。

第264回
「医療費の還付請求」忘れずに!夏休み、子どもが県外で病院を受診したら…
夏休みの子連れ旅行、もし旅先で病院を受診することになったら、普段受けられている子どもの医療費助成は受けられず通常の窓口負担金を支払うことになる。だが、実はこれは後から取り返すことが可能なのだ。

第263回
被災したら「医療費」はどうなる?自然災害多発の今こそ大事なお金の話
大雨や台風など自然災害が多発するシーズンになった。自分が被災者になり医療を受けなければならなくなったとき、どうすればいいのか?実は被災時には通常と違う医療の仕組みが適用され、その費用が免除されるのだ。

第262回
これまで長年「病気ではない」とされ保険診療の対象外だった出産。それがいよいよ26年に変わることになりそうだ。そもそも出産に保険診療が適用されなかったのには長年の硬直化した制度の弊害があった。

第261回
新型コロナウイルスの5類移行に伴い、これまで特例的に国民健康保険加入者にも支払われてきた傷病手当金の給付も終了した。だが、実はコロナによる休職翌日から2年間は申請が可能だ。制度について詳しく見ていこう。

第260回
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、実際には入院をしていない自宅療養者にも民間保険会社の入院給付金が支払われる「みなし入院」措置。これが5月8日に完全廃止となる。これからどう変わるのか見ていこう。

第259回
ゴールデンウイーク明けから、これまで基本的には無料だった新型コロナウイルスの治療費が、コロナが5類感染症に移行するのに従い自己負担分が増える。重症化して入院すると8万円程度を自己負担することにもなりそうだ。

第258回
普及が進み、保険証との統合も決まったマイナンバーカード。実は、マイナンバーカードを利用した方が確実にトクになる用途が一つある。それは大きな病気やけがなどで医療費が高額になるときだ。利用方法を詳しく見ていこう。

第257回
4月から東京都で始まる、高校生を対象とした医療費助成制度。特に23区内では他では設定されている所得制限もなく無償化が実現する。実は、子どもの医療費助成制度は自治体によってもその内容が大きく異なるのだ。

第256回
4月以降、オンライン資格確認システムを導入または申請中の医療機関で、従来保険証で受診すると医療費が高くなる。マイナ保険証対応の医療機関が増える中、マイナ保険証を使わないと損する、ということになりそうだ。

第255回
今年の確定申告から、医療費控除もマイナポータル連携で、1年分の医療費データを一括取得できるようになった。だが、実はこれで全ての申請ができるわけではなく、注意しないと控除の取りはぐれになる。見逃しがちなポイントを詳しく解説しよう。

第254回
新型コロナの感染症法上の分類が5月から5類に変わることが決定した。これまで無料だったコロナの治療費やワクチン接種に関する費用負担は、今後どうなるのだろうか。気になるポイントを総ざらいしよう。

第253回
新年に発表された「異次元の少子化対策」では、出産育児一時金の大幅引き上げが打ち出された。しかし、出産費用を賄うためのこの制度は、構造的に限界を抱えている。そもそも出産費用の実体はどうなっているのか。

第252回
マイナンバーカードを発行すると2万円分のポイントが付与される期限が延長される。マイナ保険証の導入が2023年4月に医療機関などで義務化されることが決まった今、マイナンバーカードを発行した方がおトクなのだ。
