深田晶恵
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深田晶恵

(ふかた・あきえ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役

ふかた・あきえ/ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役。1967年北海道生まれ。外資系電器メーカー勤務を経て96年にFPに転身。現在は、特定の金融機関に属さない独立系FP会社である「生活設計塾クルー」のメンバーとして、個人向けコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じて「買い手寄り」のマネー情報を発信している。20年間で受けた相談は4000件以上。日本経済新聞、日経WOMAN、レタスクラブ等でマネーコラムを連載、ほかに「ダイヤモンド・オンライン」での『老後のお金クライシス!』の連載も好評。

主な著書に『30代で知っておきたいお金の習慣』『投資で失敗したくないと思ったらまず、読む本』『住宅ローンはこうして借りなさい』(いずれもダイヤモンド社)、『共働き夫婦のための「お金の教科書」』『図解 老後のお金安心読本』『知識ゼロの私でも!日本一わかりやすい お金の教科書』(いずれも講談社)、他多数。

第127回
源泉徴収票の正しい読み方、実際の「手取り年収」を知るためには?
深田晶恵
毎年12月か1月の給与明細と一緒に渡される「源泉徴収票」、みなさんは目を通しているだろうか。FPの視点で見ると、源泉徴収票は「情報の宝庫」で、「使える」書類だ。しかし、ほとんどの人は大事にしまい込み、「読み方」を知っている人は驚くほど少ない。
源泉徴収票の正しい読み方、実際の「手取り年収」を知るためには?
第126回
あなたの「手取り年収」、2020年はこうなる!
深田晶恵
今回は、当連載の年初恒例企画「今年の手取り年収」の試算結果をお届けする。手取り年収とは、各種手当込みの額面年収から「所得税・住民税・社会保険料」を差し引いた金額のこと。実は、2002年からの15年の間に手取り年収は50万円も減っている。
あなたの「手取り年収」、2020年はこうなる!
第125回
iDeCoの節税早見表を大公開!掛け金・年収別に見る「お得な運用法」
深田晶恵
iDeCoは、お金を貯めながら、毎年の所得税・住民税を節税できるお得な制度だ。2020年度の税制改正大綱で、優遇制度はさらに拡充されることになった。今こそ始めたいiDeCoの節税メリットをおさらいしつつ、掛け金、年収別の節税額を早見表で紹介する。
iDeCoの節税早見表を大公開!掛け金・年収別に見る「お得な運用法」
がん治療にかかるお金のリアル、乳がんを経験したFPが明かす!
深田晶恵
がんになるとどれほどの治療費がかかると思っているだろうか。数百万円かかるだろうと思っている人は少なくないが、実際には健康保険の「高額療養費制度」による払い戻しがあるため、治療費だけで短期間で数百万円もかかるケースはほとんどない。
がん治療にかかるお金のリアル、乳がんを経験したFPが明かす!
第123回
もしも家族が「がん」になったら?知っておきたい病院選び・情報収集法…
深田晶恵
義理の母ががんで入院中だ。私自身も4年前に乳がんを患い、自分や家族のがん告知、治療の経験を経て「知っておくことは財産になる」と痛感している。読者のみなさんの親もいつがんになってもおかしくない。ぜひ「がんの疑似体験」をしていただきたい。
もしも家族が「がん」になったら?知っておきたい病院選び・情報収集法…
第122回
50代で大金を一度に投資する「運用病」が増加している理由
深田晶恵
50代の男性から「運用をしたいが、何を買うといいか」と相談を受けることが増えている。勤務先の退職金制度が大きく変更になり、退職金を「自分で運用するように」と確定拠出年金の口座に移管されたため、どうしていいのかわからず相談にみえるのだ。
50代で大金を一度に投資する「運用病」が増加している理由
第121回
通信費でわかる!お金が貯まる人・貯まらない人の決定的な違い
深田晶恵
「老後資金2000万円問題」以降、「お金が貯まるタイプの人、貯まらないタイプの人の共通項は何か」というテーマで取材を受けることが増えてきた。そこで今回は、私の作成した「貯まらない人チェックリスト」でセルフチェックをしてほしい。
通信費でわかる!お金が貯まる人・貯まらない人の決定的な違い
第120回
台風被害も火災保険で補償される!意外と知らない被災時のお金の話
深田晶恵
台風15号と19号の被害は甚大なものになり、河川の堤防決壊による浸水や増水、暴風などで自宅に被害が及んだ方は数多くいらっしゃると思います。今回は「被災時に知っておきたい3つのお金情報」と「大切なマイホームを守る保険」についてお伝えいたします。
台風被害も火災保険で補償される!意外と知らない被災時のお金の話
第119回
「年金の繰り下げ受給」が向いている人、いない人
深田晶恵
「年金の繰り下げ受給」は、「年金額が増える」というメリットがあるが、注意点やデメリットがあるので、よく知ったうえで判断したい。では、どんな人であれば、繰り下げ受給が向いていいるのか。一方で、どんな人は向いていないのか。
「年金の繰り下げ受給」が向いている人、いない人
第118回
FPさえも騙された!悪質な海外ATM「手数料12%」の落とし穴
深田晶恵
海外旅行先でクレジットカード払いしたときに、カード決済端末を見せられて「現地通貨(ドルなど)建てにするか、それとも円建てにするか」と店から尋ねられた経験はないだろうか。では、「現地通貨建て」と「円建て」のどちらを選ぶのがいいだろうか。
FPさえも騙された!悪質な海外ATM「手数料12%」の落とし穴
第117回
老後不安はバブル絶頂期にも!30年前の女性誌からわかる意外な実態
深田晶恵
オフィスの入口沿いの古本屋さんのラックにさしてある雑誌の表紙が目に止まった。「1991年版お金徹底取材特別号」と書いてある。雑誌はマガジンハウスの老舗女性誌「クロワッサン」だ。バブル絶頂期のお金特集はどんなことが書いてあるだろうと興味津々で買ってみた。
老後不安はバブル絶頂期にも!30年前の女性誌からわかる意外な実態
第116回
年金の手取りを増やす2つの鉄則、お得に見える繰り下げ受給に要注意!
深田晶恵
年金の手取りを増やすワザとして、繰り下げ受給をイメージする人は多いだろう。しかし、私は「繰り下げ」を積極的にはおすすめしない。なぜなら、メリットに比べ、デメリットが多いからだ。
年金の手取りを増やす2つの鉄則、お得に見える繰り下げ受給に要注意!
第115回
年金の手取りを増やす裏ワザ、退職金のもらい方で100万円超もおトク!?
深田晶恵
少子高齢化が進む日本で、今後、年金額が少しずつ目減りするのは避けられないだろう。それについて、私たちがコントールすることはできない。しかし、年金の「手取り額」を自分で増やす術はある。そこで今回は、年金の手取りを増やすワザを伝授しよう。
年金の手取りを増やす裏ワザ、退職金のもらい方で100万円超もおトク!?
第114回
「年金手取り額が少ない」都道府県庁所在地ランキング、住む場所でこんなに違った!
深田晶恵
「住むところによって、年金の手取り額が異なる」という衝撃の事実を、皆さんはご存じだろうか?「自治体で住民税が違うからでしょ」と思う人が多いがそうではない。今回は、都道府県庁所在地に絞って、年金手取り額が少ない街ランキングを紹介したい。
「年金手取り額が少ない」都道府県庁所在地ランキング、住む場所でこんなに違った!
第113回
「老後2000万円」より深刻!年金手取り額が減り続けている衝撃実態
深田晶恵
大炎上した老後資金2000万円問題は、野党の追及をきっかけに「公的年金」へ関心の中心が移っている。将来いくら年金がもらえるのか、現段階ではわからない。しかし、この20年間で、年金の手取り額が減少し続けているのは紛れもない事実だ。
「老後2000万円」より深刻!年金手取り額が減り続けている衝撃実態
第112回
残念ながら「老後資金2000万円必要」は歴然とした現実である
深田晶恵
金融庁の審議会の報告書が大きな話題になっている。6月3日に公表され、1週間あまりで「老後資金は2000万円必要」というフレーズは、誰しも知ることになった。ネット上の話題から、与野党の攻防の政治材料にまで発展し、この状況はしばらく続きそうだ。
残念ながら「老後資金2000万円必要」は歴然とした現実である
第111回
なぜお金の話をしない夫婦はお金が貯まらないのか
深田晶恵
お金についてよく話し合う夫婦の方がそうでない夫婦より貯蓄率が10%高いというアンケート結果がある。FPとしては、お金の話を共有しないより、共有した方がいいと思うが、それが難しい場合、どうすればいいのか。折り合いの付け方を考えてみよう。
なぜお金の話をしない夫婦はお金が貯まらないのか
第110回
お金のプロが「外貨建て貯蓄型保険」を勧めない3つの理由
深田晶恵
生命保険会社各社が「外貨建て」の貯蓄型保険を積極的に販売するようになったが、金融庁は昨年秋から、生命保険会社に対し外貨建て貯蓄保険の監督強化に乗り出した。特に「一時払い」タイプを問題視している。
お金のプロが「外貨建て貯蓄型保険」を勧めない3つの理由
第109回
飛行機に「ハイシーズン・直前予約」でも安く乗れるワザとは
深田晶恵
今年のゴールデンウィークは10連休。今回は、国内旅行や帰省のためのチケット手配に出遅れた人のために「今からでも間に合う!少しでも安く航空券を手に入れるワザ」を紹介したい。
飛行機に「ハイシーズン・直前予約」でも安く乗れるワザとは
第108回
年収850万超は来年から負担増、会社員の「隠れ増税」はもう始まっている
深田晶恵
高収入の人の増税はすでにはじまっていて、この先も税金の負担増になることが決まっている。1000万円を超えるような高収入の人は、全体から見ると少数であるため、新聞や雑誌などのケースとして取り上げにくいという。
年収850万超は来年から負担増、会社員の「隠れ増税」はもう始まっている
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