カーゴニュース著者プロフィールと記事一覧
著者プロフィール
1969年10月の創刊から約40年間「経済の中の物流」という視点から一貫した報道を行っている物流業界専門紙。物流報道の中に“荷主”という切り口を持った媒体として評価されている。主な内容は荷主企業の物流動向、行政の物流関連動向、トラック、倉庫、鉄道、海運、航空など物流企業の最新動向、物流機器、WMSソフトなどの関連ニュース等。週2回発行。
記事一覧
-
物流専門紙カーゴニュース発「都内発→都内着」宅急便が150円値下げも…ヤマトが「同一都道府県内運賃」に踏み切った狙い
ヤマト運輸(本社・東京都中央区、阿波誠一社長)は、スピードを切り口にした宅配ニーズの取り込みを強化する。「宅急便当日… -
物流専門紙カーゴニュース発住友倉庫×三菱地所×JR九州も!物流施設の「共同開発」が増えるウラ事情【専門紙が解説】
大都市圏だけでなく地方にも大量供給が続き、新規デベロッパーの参入も相次ぐ物流不動産市場。一方、建築費の高騰などを背景… -
物流専門紙カーゴニュース発2026年の物流不動産市場を大予測!賃料アップの一方で、深刻な「見えない空室」問題とは?
大都市圏だけでなく地方にも大量供給が続き、新規デベロッパーの参入も相次ぐ物流不動産市場。特殊倉庫の供給や多用途化など… -
物流専門紙カーゴニュース発「クマ被害」がJR貨物でも深刻化、シカとの衝突よりもさらに厄介なワケ
JR貨物の10月の輸送動向は前年同月比2.5%増。リニア中央新幹線の建設工事で出た「土」の運搬が増えたこと、自動車部品も一… -
物流専門紙カーゴニュース発ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の宅配便に回復の兆しも…「顧客離れ」が懸念される1社の実名
宅配便大手3社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)の2025年度上期の取扱個数は、前年同期比2.5%増の約23億5700万個となった… -
物流専門紙カーゴニュース発「PBR1倍割れ」企業が海外投資家に評価されるための「一丁目一番地」とは
大手物流会社が自社で保有する倉庫や物流センターをファンドやREIT(上場不動産投資信託)に売却し、セール&リースバックで… -
物流専門紙カーゴニュース発赤字続くヤマトHD、中計の目標を大幅下方修正「営業利益は当初想定の半分以下」になったワケ
宅配最大手・ヤマト運輸グループの業績が振るわない。2026年3月期第2四半期決算は、営業・経常・最終損益とも全て赤字に沈ん… -
物流専門紙カーゴニュース発「当社の努力が足りていない…」社長も反省、JR貨物が運賃9%・3度目の値上げに踏み切った理由
JR貨物(本社・東京都港区、犬飼新社長)は10月17日、2026年4月から鉄道の基本運賃を9%(コンテナ、車扱とも)引き上げると… -
物流専門紙カーゴニュース発スバルが最高「物流」責任者を新設したワケ【執行役員CLOインタビュー】
SUBARU(本社・東京都渋谷区、大崎篤社長)は2025年4月1日付の組織改正で、CLO(Chief Logistics Officer=最高物流責任者)… -
物流専門紙カーゴニュース発東海・北陸の小売の雄「バロー」社長が語る、「関西1000億円・関東500億円」を実現する戦略とは?
バローグループはグループ売上高1兆円の早期実現に向け、「関西1000億円構想」「関東500億円構想」を掲げて同エリアへの出店…