田中泰輔
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田中泰輔

楽天証券グローバルマクロ・アドバイザー TTR代表
第33回
震災後の円高は誤解が原因FXの損切りが最高値更新招く
田中泰輔
東日本大震災直後から海外市場で円高の「思惑」が高まった。しかし、そこには「誤解」がある。地震大国ゆえに地震保険が巨額だろうと海外勢は考えるが、日本の家計向けの地震保険は金額を抑えつつ、民間損保と政府の再保険とのあいだで完結する仕組みだ。
震災後の円高は誤解が原因FXの損切りが最高値更新招く
第32回
材料は明白も買い方に難しさ円からの投資には妙味増
田中泰輔
米国経済の脆弱な回復軌道はQE2、減税継続で下支えられた。新興国・資源国の見通しはさらに強く、株式などリスク相場への信認も強まっている。もっとも、明るい材料がストレートに投資妙味につながるわけではない。
材料は明白も買い方に難しさ円からの投資には妙味増
第31回
米金利先高観出れば円高一服日本株上昇のシグナルに
田中泰輔
米金利が上昇中だ。なかでも米国債2年物利回りが上昇基調になるほどに米国と世界景気がしっかりしてくると、ドル安・円高は一服し、日本の株価や景況感にしばし光明が差すステージに進む。そのことを韓国ウォンと円の関係から整理しよう。
米金利先高観出れば円高一服日本株上昇のシグナルに
第30回
日米量的緩和でドル安・円高来年も基調反転は見込めず
田中泰輔
ここ2年、米国が量的緩和を劇的に進め、マネー量の日米相対比は大幅に下振れ、ドル安・円高側に傾斜している。日銀も量的緩和を拡充しているが、米国の量的緩和に伴うドル安・円高が優勢であろうとの示唆だ。
日米量的緩和でドル安・円高来年も基調反転は見込めず
第29回
日本の介入は戦術的に成果も 円高の抑止効果は持続せず
田中泰輔
9月15日、日本当局は6年半ぶりに為替市場へ介入した。この介入は戦術的に良好な成果を上げた一方、円高抑止効果は一時的なものにとどまる可能性が高い。
日本の介入は戦術的に成果も 円高の抑止効果は持続せず
第26回
ユーロ不安が勝ち組通貨へ連鎖期待される円安もしばし「お預け」
田中泰輔
ギリシャショックの影響は思いのほか深刻だった。ファンダメンタルズが相対的に良好な通貨が劇的に売られる事態に至り、国際投資家は、株式やコモディティを含めて、ここ数ヵ月の利益を数日のうちに失ったのだ。
ユーロ不安が勝ち組通貨へ連鎖期待される円安もしばし「お預け」
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