牧田善二
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牧田善二

AGE牧田クリニック院長・医学博士糖尿病・合併症治療・アンチエイジング専門医

まきた・ぜんじ/1951年、北海道生まれ。北海道大学医学部卒業。地域医療に従事した後、ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されるAGEの研究を約5年間行う。血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New EnglandJournal of Medicine』『Science』『THE LANCET』などのトップジャーナルに論文を発表する。北海道大学医学部講師、久留米大学医学部教授を経て、2003年から糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業。延べ20万人以上の患者を診ている。著書に、シリーズ90万部超の『医者が教える食事術 最強の教科書』、10万部超の『糖質中毒 痩せられない本当の理由』ほか多数。著書累計は200万部を超える。

やせないダイエッターが誤解している「減量の重大な真実」
牧田善二
20万人を診た糖質制限の名医が、医学的に最も効果的なダイエット法を教えます。空腹を我慢しない! つらい運動ゼロ! お酒もOK! 今までのダイエットの思い込みを覆す、しっかり食べて健康的にやせる方法です。
やせないダイエッターが誤解している「減量の重大な真実」
第18回
「ご飯は日本人のソウルフード」は誤解!医者が糖質制限をすすめる理由
牧田善二
NHKスペシャル『食の起源「ご飯」』では、白米が長寿食なのか肥満の元凶なのかを特集。ジャニーズ事務所の人気グループ「TOKIO」がMCを務めたことで注目を集め、糖質制限の是非をめぐる論争も盛り上がってきた。食事術への関心が高まるのはいいが、生化学的な知識が欠落していたり、歴史考証が甘いまま番組を見ていると、間違った食の知識を「健康にいい」と誤解してしまう懸念もある。今回は、NHKの番組で関心の高まった日本人と白米の関係」「人類史から考える糖質制限の効果」について、『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から抜粋して紹介する。
「ご飯は日本人のソウルフード」は誤解!医者が糖質制限をすすめる理由
第17回
糖質制限をすすめる医者が教える正しい「ご飯」の食べかた
牧田善二
NHK「あさイチ」の『糖質の新常識SP』や、NHKスペシャル「食の起源 ご飯」の放送で、日本人の主食である白米と健康への関心が高まっている。番組によれば糖質制限を取り入れる人の増加にともない、糖質の多いご飯を食べない人が増えているという。「ご飯は太る」「ご飯は健康に悪い」といったイメージが広まりつつあるようだ。じつは糖質制限をすすめる医者も「白米を一切食べるな」とは言っていない。普通の日本人にとってポイントとなるのは「糖質の過剰摂取」と、「悪性度の低い糖質を選ぶ」ことだという。今回は『医者が教える食事術 最強の教科書』と『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、糖質の分類と上手な糖質の摂取方法について紹介する。
糖質制限をすすめる医者が教える正しい「ご飯」の食べかた
第15回
医者が断言する「脂肪を食べても太らない3つの理由」
牧田善二
「肉の脂身なんて絶対に残す」という人も多いだろう。われわれの多くは脂肪こそ避けるべきものと教えられてきたからだ。しかし、最新の研究では脂肪はもっと摂るべきだし、脂肪を食べても太らないことがわかってきた。「脂肪は太る」は感覚的なもので、嘘なので認識を変えてほしい。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、食事が人体に与える医学的・化学的な仕組みについて解明する唯一の科学である生化学の研究者であり、臨床ではのべ20万人の患者を診てきた糖尿病専門医でもある著者が、医学的、生化学的に脂肪を食べても太らない理由を解説する。
医者が断言する「脂肪を食べても太らない3つの理由」
第14回
大反響!金スマ5回目の登場『医者が教える食事術』でわかったアレもコレも実は意味がない驚きの「食の常識」とは?
牧田善二
最新刊『医者が教える食事術2 実践バイブル』も好評、すでに88万部を突破した『医者が教える食事術』シリーズ。「金スマ」に著者・牧田善二医師が登場するたび、新たな食の真実が紹介され、大反響を続けている本作ですが、5回目の登場となった今回もスタジオが「うそ~」「マジで~」の声で大盛り上がりに。これまでの常識を覆す最新の医学的に正しい「食べ方」を解説します!
大反響!金スマ5回目の登場『医者が教える食事術』でわかったアレもコレも実は意味がない驚きの「食の常識」とは?
第13回
医者が教える「糖尿病予防に効果的な食材とミネラル」とは?
牧田善二
糖質の過剰摂取が肥満の元凶で、糖質の過剰摂取で健康を悪化させる人が世界的に増加していることを本連載や『医者が教える食事術2 実践バイブル』では繰り返し警告してきた。特に日本では白米をたくさん食べる地域ほど短命だったという調査結果もある。とはいえ、米(ご飯)は日本人の食生活・食文化に不可欠なもの。著者も「食べるな」とは主張していない。ただし、少し工夫してほしいという。そこで今回はご飯の上手な食べ方、一緒に食べるといいものについて『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から紹介する。
医者が教える「糖尿病予防に効果的な食材とミネラル」とは?
第12回
「薄口」や「飲む酢」で逆に健康を損ねる理由
牧田善二
本連載でも『医者が教える食事術2 実践バイブル』でも、繰り返し食品についてはイメージに踊らされることなく、成分を確認することと表示を見ることの重要性を訴えてきました。とはいえ食品メーカーは当然ながら商品に「糖質たっぷり」とか「塩分が多い」といった悪いイメージの表示はつけません。逆に「まろやか」とか、イメージ戦略で本当に大事な情報をかき消します。今回は一歩進んで「表示を読み解く力」の重要性について解説します。
「薄口」や「飲む酢」で逆に健康を損ねる理由
第11回
グラノーラやグルテンフリー食品を、「食べないほうがいい」と医者が警告する理由
牧田善二
「玄米や雑穀、全粒粉なら太らない」という広く流布している嘘について前回は解説した。実際、そうした誤ったイメージを利用した商品があふれ、ダイエット食と思って逆に太ってしまう食事を続けている人がいる。今回はそうしたイメージに踊らされている例として、よく目にする「全粒粉パン」や「グルテンフリー」、グラノーラについて解説し、表示や成分をしっかり確認することの重要さを説明する。
グラノーラやグルテンフリー食品を、「食べないほうがいい」と医者が警告する理由
第10回
「玄米やそばなら太らない」は大嘘
牧田善二
「炭水化物でも茶色いものなら太らない」といった嘘が流布されている。たしかに玄米は白米に比べてビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なので、白米を食べるよりは玄米を食べたほうがいい。だが、玄米に変えたからといって太らないわけではない。しかも、「全粒粉もどき」ともいえる食材も出回っている問題もある。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、玄米やそば、全粒粉パンなど「茶色い炭水化物」に関する誤解について紹介する。
「玄米やそばなら太らない」は大嘘
第9回
同じ量を食べても太らない超シンプルな2つの食事法
牧田善二
ビジネスパーソンにとって朝は1分でも貴重で、朝食を食べない人も多いだろう。あるいは多忙なあまり、ランチや夕食を数分で済ませ、「早食いも芸のうち」と悦に浸っている人もいるのではないか。しかし、世界中の実験で、朝食を抜くと太りやすく、糖尿病にかかりやすく、動脈硬化が進んで老化を進めることが判明している。逆にゆっくり食べることで血糖値の上昇を抑えられることもわかった。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、健康的な食事の回数や時間について紹介する。
同じ量を食べても太らない超シンプルな2つの食事法
第8回
和食に潜むワナがあなたを肥満にする
牧田善二
休みに旅行に出かけてホテルや旅館を利用した人は多いのではないでしょうか。そこでは朝食を選ぶ際、「健康的だから」という理由で「和食」を選んだ人も多いと思います。熱々の白いご飯に、魚の干物や煮物の小鉢にみそ汁と漬物を添えて。そして2杯目は生卵をかけて……。美味しい上に健康的とあれば、日本人であることに幸せを感じる瞬間かもしれません。でも、そんな典型的な和食って本当に健康なのでしょうか? 今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、「和食は健康食」という常識の嘘について紹介します。
和食に潜むワナがあなたを肥満にする
第7回
医者が教える「太らないラーメンの食べ方」とは?
牧田善二
炭水化物の摂り過ぎこそ肥満や不健康の原因。とはいえ白米や麺類は国民食で、「食べるな」と言われても我慢できないもの。でも安心してほしい。ここでは『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、ご飯やラーメンなど避けるべきメニューを「食べてもOK」にする魔法のような裏ワザを紹介する。
医者が教える「太らないラーメンの食べ方」とは?
第6回
「1日30品目食べる」が間違いだらけな理由
牧田善二
食の専門家と言われる栄養士たちでも「三大栄養素をバランスよく食べましょう」と言います。でも、これこそ不勉強な専門家が流布する「間違っている食の常識」だ。じつは多くの人は気づいていないが、厚生労働省も、かつては旗を振っていた「1日30品目食べましょう」という指針を、こっそり修正していた。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、「バランスのいい食事」「1日30品目食べよ」という間違った常識について紹介する。
「1日30品目食べる」が間違いだらけな理由
第5回
「チョコやナッツはニキビの原因」は真っ赤な嘘
牧田善二
「ニキビになるからチョコやナッツは食べない」、「中性脂肪が気になるから肉は避ける」といった誤った知識を実践している人がいる。食べていいものはしっかり食べて、避けるべき食事は避けることが健康・長寿の秘訣。今回は健康・長寿に加え、美肌にもつながる正しい食事術について、『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から紹介する。
「チョコやナッツはニキビの原因」は真っ赤な嘘
第3回
コラーゲンやウコンの効能を信じた残念な人が次々と生まれる理由
牧田善二
ちまたには食に関して、特に嘘情報が蔓延している。そして、私たちは怪しい情報に導かれ、よかれと思ってかえって不健康になっている悲劇が発生している。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』より、その要因としての、「資本主義社会の企業倫理」を指摘する。そして、本書で繰り返し訴えている、食や健康にまつわる嘘情報にダマされないために必要な視点、「生化学を軸に判断する」を紹介する。
コラーゲンやウコンの効能を信じた残念な人が次々と生まれる理由
第2回
白米の食べ過ぎが早死にの原因だと認められない日本人の重すぎた代償
牧田善二
前回、「食に関する誤った情報や古い知識があまりにも多く氾濫し、それを信じて逆に健康を害している人がたくさんいる」ことを指摘し、エビデンスの質を見極めることで、誤った情報や嘘情報にダマされない術をお伝えした。しかし、嘘情報を嘘だと認めない人、間違った食習慣だと判明しても、「長年の習慣だから」と頑なに認めない人がいる。今回は『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、「思い込み」が招く弊害と、思い込みの代表例である「日本人には米が合う」の真実について紹介する。
白米の食べ過ぎが早死にの原因だと認められない日本人の重すぎた代償
第1回
「○○を食べるといい」はフェイクニュースだらけな理由
牧田善二
「食に関する誤った情報や古い知識があまりにも多く氾濫し、それを信じて逆に健康を害している人がたくさんいる」と心配するのは、食の教科書として大ベストセラーとなり、テレビ等でも取り上げられ社会現象にもなった『医者が教える食事術 最強の教科書』の著者の牧田善二医師。牧田医師は食事が人体に与える医学的・化学的な仕組みについて解明する唯一の科学である生化学の研究者であり、臨床ではのべ20万人の患者を診てきた糖尿病専門医でもある。その牧田医師が世界の最先端の研究成果を満載した、『医者が教える食実2 実践バイブル――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70』を著した。本連載では、その中から驚くべき食の最新情報について、一部紹介する。
「○○を食べるといい」はフェイクニュースだらけな理由
第23回
金スマ登場第4弾!「魚卵で痛風にはならない?」…まだまだあった食の新常識
牧田善二
80万部突破のベストセラー『医者が教える食事術 最強の教科書』著者、牧田善二医師が4度目の『金スマ(金曜日のスマイルたちへ)』に出演! これまで、「納豆に卵を入れるのは大損している」「ダイエット中でも肉の脂身を取り除く必要なし」など、驚きの「食の新常識」を公開し話題になった本書。8月9日には『医者が教える食事術2 実践バイブル』の発売も決定。今回は一足早く、第2弾からの新情報を一部お届けいたします!
金スマ登場第4弾!「魚卵で痛風にはならない?」…まだまだあった食の新常識
第22回
今年こそは後悔しない!年末年始に太る食べ方・太らない食べ方
牧田善二
忘年会シーズン到来、そしてクリスマスパーティに、お正月、年が明ければ新年会と、外食やお酒を飲むペースが普段より頻繁になり、気が付けば体重も右肩上がり…。今年こそそんな「年末年始太り」から卒業したい!という人に向けて、75万部超のベストセラー牧田善二先生の著書『医者が教える食事術 最強の教科書』から太りにくい体を手に入れるための3つのポイントをピックアップしてみました! 『金スマ』出演でも話題となった、これまでの常識を覆す、「やせる食事術」とは?
今年こそは後悔しない!年末年始に太る食べ方・太らない食べ方
第21回
金スマ3回目の登場でまたまた話題!『医者が教える食事術』でわかった!本当に正しい食べ方とは
牧田善二
67万部を突破した話題のベストセラー『医者が教える食事術 最強の教科書』。その著者・牧田善二医師が、TBS『金スマ』に3回目の登場。スタジオで出演者たちが「本当なの?!」「え~!」を連呼し、一同が驚愕した、これまでの常識を覆す最新の医学的に正しい「食べ方」の数々を解説します!
金スマ3回目の登場でまたまた話題!『医者が教える食事術』でわかった!本当に正しい食べ方とは
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