犬塚壮志
「人前で話すとき、どうも相手が興味を持って聞いてくれていない気がする……」プレゼンテーションや会議などで、そんな悩みや苦手意識を持っていませんか?『「よい説明」には型がある。』の著者、犬塚壮志氏によれば、思わず相手が話を聞いてしまう、ある「型」があるといいます。誰でも思わず話を聞いてしまう、頭がいい人がやっている説明術とは?

1月末、今は共通テストの追試も終了し、私大医学部を中心とした入試が開始されている時期です。実は、入試のこの時期は、「○○をすれば絶対に受かる!」ということよりも、「○○さえしなければ、大きく失敗することはない」という方が重要になります。今回は、入試本番のこの時期、受験生が「絶対にやってはいけない三つのこと」をお教えします。

「医学部受験は難しい」~誰もが思っていることかもしれないが、受験に携わるプロから見てもそれは真実だ。私立大学の入試が始まる1月下旬、ここから私大医学部の1次試験はピークを迎える。本連載では、まさにこれから大学を受験する生徒や、医学部受験を考えている生徒が身近にいる人にとって役立つ、最新の医学部受験事情を紹介していく。第1回となる今回は、有名予備校の化学講師として、これまで東大に約500人、医学部に2000人以上の生徒を合格させてきた犬塚壮志氏が「なぜ医学部に合格するのは難しいのか?」を解説する。

初対面の人ともすぐに打ち解けて、相手の信頼を勝ち取れる人がいます。また、ダイレクトメールの文言などで、読んだ人が気になって、ついクリックしてしまうフレーズがあります。相手の信頼を得られる、効果てきめんなそのフレーズとは? 書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、“人たらし”なフレーズの使い方を解説します。

商談や面接、会議などで話している途中に、うっかりした発言で相手の機嫌を損ねてしまい、空気が悪くなってしまうことがあります。気が焦るあまり、しどろもどろになったり、黙りがちになったり……こんなとき、頭のいい人が使う、あるテクニックがあります。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、その理屈とコツを解説します。

交渉事やモノを売るとき、「この値段、この条件で決めたい」と思う場合、高い確率で自分が提示した条件に誘導できる、ある方法があります。昔からある古典的な方法なのですが、コツを押さえて使えば、今も非常に効果的なテクニックです。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、その理屈とコツを解説します。

人に頼みごとをしたい。ものすごく大変なことではないが、相手が忙しそうだったり、関係性が浅かったりしてちょっと気が引ける……。そんな時に高い確率で引き受けてもらえる、効果抜群な方法があります。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、そのテクニックの仕組みと方法、成功させるコツを解説します。

自分の中に矛盾した意見や考えがあることに気付くと、モヤモヤしてしまうものです。また、「この人と話しているとなぜかイライラしてしまう」ということもよくあるもの。こうしたモヤモヤ、イライラがきっかけで、上の空になったり、心にもない言動をしたりして自分の印象を悪くするのは避けたいもの。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、人はなぜこうした心理になるのか、そしてその心理を交渉事に生かす方法を紹介します。

「怖いと思ってたけど、実はいい人なのかも……」いわゆる“ギャップ萌え”で、相手の印象がガラリと変わることがあります。ネガティブなイメージだった相手を好きになってしまうことも……。この「ギャップ」は、実はうまく使えば交渉を有利に運ぶこともできるのです。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、ビジネスの交渉ごとに”ギャップ“を生かす方法を紹介します。

会議などの場で、こちらが言うことにいちいち反論してくる人に困ったことはありませんか。こうした人の反論を封じ、それどころか、いつの間にかあなたの意見に同調させてしまう、ある交渉のやり方があるといいます。そのテクニックとは……?書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、相手の反論を封じ、自分の味方につける秘策を紹介します。

「相手がちゃんと話を聞いてくれない」「伝えたいことが全く伝わっていなかった」とガッカリしたことはありませんか?ビジネスでもプライベートでも、相手に興味を持って話を聞いてもらうのはとても重要。そのためのコツが「物語(ストーリー)で相手の感情をゆさぶること」なのです。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、ストーリー・テリングのコツを紹介します。

初対面の相手に信用してもらうのは、とても大事ですが意外と難しいことです。実は、初対面の相手の信頼を得やすい人は、会話の中に、ある三つの要素を盛り込んでいるのです。三つの要素とは何か? 書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、初対面の相手の信頼を得るための具体的かつ簡単なテクニックを紹介します。

相手と利害関係が対立してしまい、まったく意見が合わずに困ったとき、あなたはどのように対応していますか? 相手の意見を聞いて自分が我慢しても、自分の意見を押し通しても、結局お互いすっきりしない上に、さらなる火種になってしまうことも……そんな時、交渉術のプロが使う手があります。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、仕事でもプライベートでも使える交渉テクニックを紹介します。

「一度決めたことなのに守ってもらえない」「最初はやってくれたけど、だんだん忘れられるようになってきた」。こうした悩みは、ビジネスでも、家庭でも起こるものです。約束を守り、きちんとやってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、その秘けつを紹介します。

一生懸命プレゼンや講義をしているのに、聞いている人たちがつまらなさそう。一生懸命なのは分かるけど、話が面白くないと言われる……そんな悩みを聞くことがあります。逆に、話をしていると「それで?」と相手が食いついて前のめりに聞いてくるような、トーク上手な人もいます。相手が熱心に話を聞いてくれる人とそうでない人とは、何が違うのでしょうか?

励ましたつもりで声を掛けたのに、逆に相手が落ち込んでしまった。ミスが多い部下にいくら注意しても直らない……自分が期待するように、相手にふるまってもらいたい時、頭がいい人はどんな風に声かけをしているのか? 書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の筆者が、そのテクニックを伝授します。

内定者から辞退される、一度購入すると決めたものをキャンセルされる……ビジネスにおいて、一度合意に至った件を「やっぱりやめた」と心変わりされるのは非常につらいものです。心変わりを防ぐためのとっておきのテクニックを、交渉術のエキスパートが紹介します。

せっかく準備してきたのに、そもそも話を聞いてもらえない。商談や会議でこちらの提案を通したいが、きっと相手はいい顔をしない……そんな時、コミュ力が高くて頭のいい人はどんな切り出し方をするのでしょうか?書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、そのテクニックを紹介します。

行列ができる店や、芸能人のサインがたくさん並んでいる店を見て「人気店なのかな?」「食べてみようかな」と列に並んだことはありませんか。これは「社会的証明の原理」という心理法則によるもので、これを応用すると、会議や商談を非常に有利に進めることができます。商談で特定の相手を口説き落とすのには特に有効です。書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、そのテクニックを紹介します。

値上げを伝える、条件変更の交渉をする、話が長い上司を止める、部下をクライアント先に謝りに行かせる……相手に直接言いづらい話をしなくてはいけない時、あなたはどんな風に伝えますか?無理をして正面突破するよりも、実はもっといい方法があるのです。頭のいい人はどんな風に交渉しているのでしょうか? 書籍『頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術』の著者が、人を動かす伝え方のポイントを伝授します。
