武藤弘樹
原爆投下のネタ画像に批判殺到→ハリウッド映画『バービー』が謝罪…大炎上の背景は?
アメリカで公開中の映画『オッペンハイマー』と『バービー』の上映開始日が同じだったことから「バーベンハイマー(Barbenheimer)」というネットミームが生まれた。これをめぐって、日本でひと騒動が巻き起こっている。

子育てパパの「あるある」CMに共感の嵐、父親たちの“沈黙の壁”はなぜ生まれるのか?
育児する男性たち。外出先では他のパパと会話を交わせない、けれど心の中での励まし合いはある……。そんな姿を描いたCM「無言の父たち」が話題になっている。

宮﨑駿『君たちはどう生きるか』の感想が絶賛派と酷評派に二極化した3つの理由【ネタバレなし】
「わかる」「いや、わからない」と感想が割れている宮﨑駿監督の最新作、『君たちはどう生きるか』。その評価が二極化する理由を考察する。

ジャニーズ事務所に関する言及をめぐって、音楽プロデューサーである松尾潔氏の契約解除騒動が話題になった。さらに、この解任に賛同していると名指しされた山下達郎氏のラジオでの発言も物議を醸している。この「山下達郎炎上」について、改めて整理してみたい。

『葬送のフリーレン』というマンガが今話題になっている。アニメ化が決まったのだが、その初回放送がテレビのゴールデンタイムの2時間枠で放送されるのだ。漫画、アニメの人気が高い日本といえども異例の放送だろう。その人気の秘密を抑えておきたい。

女優・広末涼子さんの夫、キャンドル・ジュン氏は「聖人夫」と呼ばれたが、それとは、暴行および不倫を告発する記事が出て、好意的な世論は一転、一気に批判的なトーンに傾いている。世間はいかにして翻弄されたか。告発記事が出る前から会見を懐疑的・批判的に見ていた人はどのような視点を有していたか。

「スピーク(Speak)」という英語学習アプリがちょっと話題になっている。なんでも、世界最先端のAIテクノロジーを搭載した、シリコンバレー発のアプリとのことだ。他の主要英語学習アプリと比較しながら、「スピーク」がどのようなアプリかを簡単に紹介していきたい。

ガーシーこと東谷義和容疑者を巡って取り沙汰された話題のひとつが、彼が「週刊少年ジャンプ」の差し入れを依頼した、ということについて賛否が割れた。筆者はこの騒動でにわかに緊張した。自身が、42歳で「週刊少年ジャンプ」を愛読する中年だったからである。

はてな匿名ダイアリーにて、「子供産まなくてよかったです、マジで」というエントリー(投稿)がひそやかに拡散されている。筆者もそのエントリーを読んで、一児の父としていくつか考えさせられることがあった。

雑誌『週刊プレイボーイ』のグラビアに、女性のAIモデルが起用されることになって話題です。ただ、一部では実在の人物にそっくりだと物議に…AIの速すぎる進歩に社会が追いついていない状況です。

昨今話題に出ることが多いパワハラやセクハラといったハラスメントの加害者は、多くが中高年男性の「おじさん」であることが多い。その年代の男性が社会的地位のあるポジションにいることが多いからだろうが、一部の「おじさん」による邪悪な行為によって、「おじさん」が一くくりに嫌われがちな風潮もある。嫌われたくないおじさんは、この世間の風潮とどう付き合えばよいのか。

それほどゲームをしない人にも、『ゼルダの伝説』の人気は伝わっているのではないか。SNSでは「ゼルダ休み」「ゲーム休暇」がトレンド入りするほどの盛り上がりだった。ゲーム好きおじさんである筆者がプレーした感想をお伝えしたい。

トラックドライバーといえば、男性が多い職業の最たるものの一つと思われていたが、最近ではじわりと女性ドライバーが増え、その増加を推進する動きもある。中にはYouTuberとして人気を集める人もいるようだ。

ChatGPTが話題である。無限とも言える情報を網羅して質問にテキストで答える、この人工知能チャットボットは当然ながらライターの仕事を奪うのではないかと予想されている。ライターである筆者は、この事態に一体どう抗うべきなのか。

任天堂の人気ゲームキャラクター・マリオを題材にした映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(以下『新作マリオ映画』)が4月28日に公開された。『新作マリオ映画』の成り立ちと米国における反響、そして公開初日に観た筆者自身の感想を述べていきたい。

昨今、話題の「ジェンダーレス」。つい先日も「ジェンダーレス(フリー)トイレ」をめぐって議論が白熱していたが、子どもを持つ家庭ではこういった問題を意識する機会が増えている。実は、子ども向け番組の中に性別のないキャラクターが登場したり、男の子のプリキュアが登場したりしている。

「マスク着用は任意」とお達しが出たが、日本人のマスク着用率は未だ8割を超えるという。今後この着用率が減るとしたら、それはいつなのだろう。

ネット上で続く、コオロギ食はアリなのか、ナシなのか論争。さまざまな意見が飛び交っているが、通底するのは結局昆虫食への拒否感なのではないだろうか。2021年に実食リポートを書いていた筆者が振り返る。

コロナ禍を経て働き方が変わったビジネスパーソンの中で、にわかに話題になりつつある「ガーデンオフィス」とは何か。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、さまざまな選手が話題になったが、もっとも評価の振れ幅が激しかったのが、村上宗隆選手ではないだろうか。村上選手を批判していた人たちは、準決勝の後、どんな反応を示したのか調べてみた。
