
2022.5.30
東京都内でも“スラムマンション”が急増!?築古物件の2割に「管理不全の兆候」
『週刊ダイヤモンド』6月4日号の第1特集は「住民も購入検討者も必読 損・得マンション管理」。これまで、マンション購入希望者などの外部からは見えにくかったマンションの管理。それが変わろうとしている。
記者
すずき・ようこ/上智大学卒業後、工業系業界誌記者を経て2001年に週刊ダイヤモンド編集部に。電機・エレクトロニクス・IT、流通・小売り、建設・不動産、食品、精密機器業界などを担当。19年から特集担当チームで森羅万象を取材しています。主な担当特集は東日本大震災復興関連の一連の特集(2011~15)、「アームvsインテルvsエヌビディア」「登山の経済学」「肉と魚の経済学」「最強の節税」「タワマン 全内幕」「不要?生き残る? ITベンダー&人材 大淘汰」「部長と課長のがん対策」「DX狂騒曲 天国と地獄」「マンション管理天国と地獄」「ヤバい!DX2023」「ビッグバン!宇宙ビジネス」「インフレ時代の「負けない」マンション売買・管理」「半導体160社図鑑」「DX180社図鑑」「50兆円をゲットだぜ!日本のゲーム」など。8歳児の母、趣味は登山と筋トレ、ゼルダとELDEN RINGを愛するヘタレゲーマー。
2022.5.30
『週刊ダイヤモンド』6月4日号の第1特集は「住民も購入検討者も必読 損・得マンション管理」。これまで、マンション購入希望者などの外部からは見えにくかったマンションの管理。それが変わろうとしている。
2022.5.16
初めてマンションを購入したばかり、初めて理事に就任したばかりのマンション管理「初心者」。そんな初心者がぶつかりがちな「困った」に、RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)の百戦錬磨のスゴ腕理事長が懇切丁寧に回答する。
2022.5.11
たびたび管理会社の実力を占う指標として取り上げられる、管理戸数と経営指標。こうした指標からは、合従連衡を繰り返してきた管理会社の歴史も見える。企業力に焦点を当てたランキングをお届けする。
2022.5.10
RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)メンバーによる座談会の最終回。さまざまな成果を上げてきたスゴ腕理事長たちは、意外にも「未来のことを考えると第三者管理しかない」と口をそろえる。マンション管理の明日はどっちだ?
2022.5.8
多数の区分所有者から構成される管理組合では、重要事項の決定についての合意を取る努力は並大抵ではない。さらに、激務となる理事の仕事を引き受ける人材不足も指摘される。管理組合のヒト問題はどう解決すべきか。
2022.5.7
2021年から急速に導入が増え始めた「第三者管理方式」。これまでの組合運営のスタンダードである理事会を設置せず、第三者に丸ごと組合運営業務も含めて委託するという新しい方式だ。令和の管理方式として根付くのか。
2022.5.7
管理組合の運営の成否のカギを握るといってもいい「カネ問題」。区分所有者からの管理費と修繕積立金という収入をいかにうまく回しながら、不要なコストを削減して「金持ち組合」になれるのか。先進組合の取り組みを取材した。そして、トラブルが起…
2022.5.6
築古マンションが最後に迎える最大の壁、それがマンション建替えだ。建替えを推進するための法整備も進みつつあるが、そもそもそれ以外の大きな壁が建替えの前には立ちふさがる。
2022.5.6
いろいろな区分所有者を束ねる管理組合理事会。怒号が飛び交う荒れる組合総会をどう乗り切ればいいの?利害が一致しない区分所有者をどうやってまとめれば?RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)メンバーによる座談会の第3回。
2022.5.5
共用部分の資産管理と維持が使命である管理組合にとって、最重要かつ最大の課題が約12年に1度直面する大規模修繕だ。ところが、この大規模修繕ができなくなるマンションが増えそうだという。それはなぜなのか。
2022.5.4
かつて管理組合側が「切る」対象だった管理会社。ところが昨今は管理会社側が管理組合側に三くだり半を突き付ける例も増えているという。立場が逆転する中、管理組合は優良な管理会社と長く付き合っていくためにいかにすべきだろうか。実力ある管理…
2022.5.4
管理組合側が管理会社から契約更新を断られる「逆リプレース」が増えている。だが、それは管理会社だけに非があるわけではなさそうで……。マンション管理の表と裏を知り尽くしたRJC48(マンション管理組合理事長勉強会)メンバーによる座談会の第2…
2022.5.3
国土交通省が進めるマンション管理状況を合否判定する制度と、最大手業界団体のマンション管理業協会による管理格付け制度が4月からスタートした。いったい、どのような制度なのか。管理組合はどうすべきなのか。
2022.5.3
日常管理も修繕もままならず、マンションがスラム化する管理不全。実はこの危機は地方のみならず東京にも迫る。管理についての国の制度もこの4月から大きく変わった。マンション管理は、今後どうなるのだろうか。
2022.5.2
4月、国土交通省と業界団体が初めてマンション管理の客観的評価を始めた。社会的位置付けが変わる中、今後マンション管理はどうなるのか。最大手理事長集団RJC48(マンション管理組合理事長勉強会)のトップメンバーが、ここだけでしか聞けない管理…
2022.3.17
IT業界インサイダー座談会の最終回。「じゃあ、結局どうすればDXは成功するんだろう?」。これまでの座談会を振り返りつつ出た結論は……。
2022.3.15
公正取引委員会が全国約1000の自治体を対象に初めて「ベンダーロックイン」の調査を敢行。今後は官公庁のみならず民間についても独占禁止法上の摘発強化の可能性がある。ITベンダーにも影響は及びそうだ。
2022.3.14
DXの成功に欠かせないのが、組織と推進役になる人。DXプロジェクトが全社を巻き込み、うまく連携するものでなければならないし、さらにそれを引っ張る人も必要。じゃあ、どんな会社や人がいたらDXは成功するの?
2022.3.13
あなたの会社のDXプロジェクト、ブームに踊らされるだけになっていませんか?プロジェクト現場で目撃された、ウソのような本当にあったダメDX事例を、楽しいかるたにしました。
2022.3.12
大企業社員の中で、「DXプロジェクトに関わりたくない」など、ネガティブな回答をする社員が44%――。大流行中のはずのDXだが、プロジェクトの推進役となる社員には及び腰が目立つ。それはなぜなのか。
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