
2018.7.20
「若い頃はおきれいだったでしょ」とつい言ってしまっていませんか?
「若い頃はきれいだったでしょう」と“褒め言葉”のつもりで年中、言われる妻は、内心ではムッとして不愉快に感じている。こうした“エイジハラスメント”は男性だけでなく、若い女性もつい言ってしまいがちである。
医療ジャーナリスト
宮城県出身。大学在学中にコピーライターとして働き始め、20代後半で独立してフリーランスに。西武セゾングループ、松坂屋、東京電力、全労済、エーザイ等々、ファッション、流通、環境保全から医療まで、幅広い分野のPRに関わる。2000年以降は軸足を医療分野にシフト。「ドクターズガイド」(時事通信社)「週刊現代?日本が誇るトップドクターが明かす(シリーズ)」(講談社)「ダイヤモンドQ」(ダイヤモンド社)などで、企画・取材・執筆を深く、楽しく手掛けてきた。2012年、あたらす株式会社設立(代表取締役)。近年は医療系のWebサイト、動画制作(企画・ライティング・プロデュース)にも力を入れている。
●【Youtube】医療ジャーナリストひろみんの健康ライフの肝
https://www.youtube.com/channel/UCdHRCwkfWdDdw_rvJHr-qLg
●慢性痛~知っておきたい慢性痛のホント(横浜市立大学ペインクリニック内科との協働制作)
https://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~mansei2/
●あるペインの少女クララ(横浜市立大学ペインクリニック内科との協働制作)
https://www.youtube.com/watch?v=XtZbHzOhAgs
●2022年8月、著書『「がん」が生活習慣病になる日 遺伝子から線虫まで?早期発見時代はもう始まっている』(ダイヤモンド社)を上梓
2018.7.20
「若い頃はきれいだったでしょう」と“褒め言葉”のつもりで年中、言われる妻は、内心ではムッとして不愉快に感じている。こうした“エイジハラスメント”は男性だけでなく、若い女性もつい言ってしまいがちである。
2018.7.11
地震や水害など日本は自然災害が多い。被災によって自宅での生活が困難な場合、避難所暮らしを強いられることになるが、その場合、「愛するペットをどうすべきか」という難問が立ちはだかる。
2018.7.6
窓から風にのり、ツーンと鼻につく、たばこの臭いが入り込んできて、奈々さんは軽く咳き込んだ。マンションのベランダのどこかで、誰かがたばこを吸っているようだ。奈々さんは一気に不機嫌になり、窓を閉め、エアコンをつけた。
2018.6.22
幼い長男が自宅で転倒して脳に損傷を受ける事故があり、妻は気が動転して悲しんでいると、児童相談所が調査に来ました。虐待によって「乳幼児揺さぶられっこ症候群」(SBS)を引き起こしたと疑われたのです。
2018.6.8
突然の膝の痛みで受診した妻の病名は「変形性膝関節症」。医師は、テレビで盛んに宣伝されるサプリメントはそれほど有効ではなく、人工関節を入れる手術も「最後の手段」であると告げる。妻が選んだ治療法とは。
2018.5.25
逆流性食道炎の疑いで消化器内科に検査入院中だった妻は、この先の入院生活を想い、うんざりした顔で天井を見上げた。 (病気なんて見つかるはずない。だって私、そんな病気じゃないもん)。
2018.5.18
日本人の国民食、カレーライス。そのルーツが海軍であり、明治時代から食されるようになったことは結構知られているが、脚気予防のための健康食として、一人の海軍軍医が考案した事実は、案外知られていない。
2018.5.18
熱中症といえば、真夏の症状と考えていないだろうか。5月でも真夏のような暑い日があり、体も暑さに順応していないのでリスクが高い。厚労省は昨年に続き、今年も5月から熱中症予防キャンペーンを実施している。
2018.5.17
法医学といえば、遺体の解剖を行って死因を決定する学問だと思う人も多い。しかし実際には、法律に関しての医学的諸問題を広く扱うもので、医学的に公正に判断を行うための学問であり、生きている人間も含まれる。
2018.5.16
尿漏れの原因は老化のほかに、脳卒中、心筋梗塞などさまざま。再生医療をはじめ最先端技術を用いた治療法の開発もチャレンジされつつある。尿漏れに悩む患者にとって朗報となる日は近いかもしれない。
2018.5.11
各メディアが紹介する理想的な母親(妻)像、「ちゃんとやれている」同世代ママのSNSを見ては、その「リア充感」に焦り、プレッシャーを感じる「母ギャップ」や「いい母プレッシャー」に悩んでいる人は多い。
2018.4.27
加齢による歯の劣化に拍車をかけるのが、「食いしばり」。これによってひびが入ると、歯にしみる、かむと痛いといった症状のほか、さまざまな症状が出て、虫歯のリスクも高まる。
2018.4.13
医療機関を受診した妻は医師からある“性病”に感染していることを告げられ、きょとんとしてしまった。それもそのはず、妻は夫との“夜の生活”も浮気も皆無。まったく“心当たり”がないからである。その病気とは。
2018.4.3
年齢が50歳を過ぎれば、脳卒中や心臓病で突然死してしまうリスクが高くなる。特に高血圧の人はそのリスクが高い。普段は元気だからと言って油断ならない。その実態などについて、常喜眞理・常喜医院院長に聞いた。
2018.3.30
48歳の妻はまあまあの健康体だが、10代から頃から常に便秘症だった。ある夜の夕食時、冷えたビールを飲み干すと、急に気持ち悪くなり、吐き気に襲われた。耐えているうちに、今度はお腹が痛くなってきた。
2018.3.16
健康診断を理由に、年に1ヵ月だけでも節制する妻は、肝機能の数値が悪かったことに衝撃を受ける。「脂肪肝の疑い」があったのだ。肥満体ではない妻はどうして脂肪肝になったのか。それには意外な理由があった。
2018.3.9
東北大学が中心となり、東日本大震災被災地の復興に取り組むために作られた『東北大学 東北メディカル・メガバンク機構』。これは、震災直後の現場で奮闘する医療関係者たちの思いから、誕生したものだった。
2018.3.2
妻は若い頃、指先をペロッと舐めてから書類をめくる中年上司を嫌悪していた。しかし、自分の年齢が中年に差し掛かると、加齢とともに指先の「渇き」を実感するようになった。でも、指先ペロッだけはしたくない。
2018.2.23
唇の先天性異常である「口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)」の赤ちゃんの「死」について、ある医師が書いたコラム記事が医療関係者の間で話題になっている。どうして、その赤ちゃんは死ななければならなかったのか。
2018.2.16
小柄でスレンダーだが、バストが大きい。ショートカットでボーイッシュないでたちだが、顔立ちは小鹿のように愛らしく、鈴が転がるようなキラキラした声でよく笑う。しかし、彼女は人を惑わす「魔性の女」だった。
アクセスランキング
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
4大ビール会社「採用大学」ランキング2024最新版【全10位・完全版】
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
トランプ関税「下落相場」転機はいつ?今は25年後半の株価回復見据え“我慢”の時期
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
理由を知ればゾッとする…三菱自動車がEV生産を委託するホンハイの「本当の狙い」
「元祖二刀流」の大投手がなぜ…米田容疑者だけじゃない、晩年が哀れな名プロ野球選手たち
そりゃ高くても乗りたくなるわ…東海道新幹線に導入の「半個室」の気になる料金
仕事ができる人ほどよく使う、漢字で「たった2文字」の言葉とは?
「すぐに店長を呼べ。クビだ!」ユニクロ柳井正がブチギレた緊迫現場「抜き打ちチェック」がしんど過ぎて涙目になる〈2024年度2位〉
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
「あ、あの、実は卒業できなくて…」メガバンク内定者から突然の電話→支店長が放った「まさかのひと言」
メールで「~してください」を「~して下さい」と漢字で書く人が知らない事実〈2024年度・会員ベスト3〉
こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」
日高屋会長がクビにした2人の社員「労働基準法に引っかかって裁判にかけられてもいい」と決断したワケ
アクセル踏み間違いで多発する「プリウスミサイル」…悪いのはトヨタか、高齢ドライバーか?
【群馬】JA赤字危険度ランキング2025、14農協中6農協が赤字!最大赤字額は2億円
トントン拍子で出世する人ほど「重要度の低い仕事」をやっている深い理由
【栃木】JA赤字危険度ランキング2025、「10農協中5農協」が赤字転落