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下本菜実

(したもとなみ)

したもと・なみ/早稲田大学社会科学部を卒業後、主婦向けの生活情報誌で健康、家計、美容に関する記事を編集。その後、フリーとなり女性週刊誌で芸能記事を担当。23年より週刊ダイヤモンド記者。趣味はスノーボードと忍者研究。

#6
「買収した後“ネジを締める”だけで儲かる」大手税理士法人ミカタグループの柴田総代表が明かすM&A戦略、次に狙うエリアとは?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
日本の企業の9割以上が中小企業に分類されるように、税理士業界も、税理士が1人にスタッフが数人の小規模事務所が全体の約9割を占めている。そんな中で、ミカタグループは中小の税理士事務所を買収し、規模の拡大を続けている。同グループはどのような税理士事務所に狙いを定めているのか。総代表の柴田昇氏が推し進めてきたM&A戦略を激白した。
「買収した後“ネジを締める”だけで儲かる」大手税理士法人ミカタグループの柴田総代表が明かすM&A戦略、次に狙うエリアとは?
#4
入社4年目で年収700万円超、最高額は5000万円⁉︎税理士法人のベンチャーサポートとAGSの「出世・給与」の実額を公開!
ダイヤモンド編集部,下本菜実
「地味で堅実」「年功序列」――。そんなイメージが強かった税理士業界に、変化の波が押し寄せている。AIによって生産性が向上しただけでなく、コンサルティング、M&A仲介に業容を拡大。こうした変化を背景に、優秀な人材を獲得するための待遇改善が進んでいるのだ。では、実際の給与はいくらなのか。業界内でもトップクラスの高待遇を誇るベンチャーサポートとAGSの年収実額を公開する。
入社4年目で年収700万円超、最高額は5000万円⁉︎税理士法人のベンチャーサポートとAGSの「出世・給与」の実額を公開!
#2
【独立系税理士法人・新旧20社カオスマップ】辻・本郷、山田&パートナーズ、ベンチャーサポート、AGS…各法人の立ち位置と戦略カラーが一目瞭然!
ダイヤモンド編集部,下本菜実
この数年で税理士法人は、税理士資格を持たなくても活躍できる職場へと変貌しつつある。背景にあるのは、大手を中心とした「コンサル化」と「規模拡大」だ。だが、その変革スピードは法人によって濃淡がある。本稿では、主要20法人の立ち位置を「税理士資格者率×設立年」で整理した、カオスマップを公開する。
【独立系税理士法人・新旧20社カオスマップ】辻・本郷、山田&パートナーズ、ベンチャーサポート、AGS…各法人の立ち位置と戦略カラーが一目瞭然!
#1
税理士法人「平均年収」ランキング【主要36法人】3位アップパートナーズ、2位AGS、1位は?AI活用の余力でコンサル化!?高待遇で突き抜けるのはどこか
ダイヤモンド編集部,下本菜実
かつて「AIに奪われる職業」の筆頭に挙げられ、業界全体に暗雲が垂れ込めた税理士業界。あれから10年余り――。一部の税理士法人は、税務申告や記帳代行だけではなく、コンサルティングやM&A支援業務へ進出。脅威とされたAIの活用によって生まれた余力を活用しているのだ。今ではさらなる業容拡大のために人材を獲得しようと、待遇を改善する法人が続出している。変革の最前線を追うとともに、主要36法人の平均年収ランキングを初公開する。
税理士法人「平均年収」ランキング【主要36法人】3位アップパートナーズ、2位AGS、1位は?AI活用の余力でコンサル化!?高待遇で突き抜けるのはどこか
セブンがPayPayと「巨大経済圏」を構築へ!異例の出資受け入れの陰に決済・デジタルで周回遅れの焦燥!?加盟店オーナーからは冷ややかな声も
ダイヤモンド編集部,下本菜実
流通と金融、通信、運輸など各業界を横断して構成されるポイント経済圏。長年に渡って覇権争いと合従連衡が繰り広げられてきたが、その趨勢を一変させ得る巨大連合が誕生した。セブン&アイ・ホールディングス(HD)は7月31日、ソフトバンクやPayPay、三井住友カードからそれぞれ1000億円の出資を受け入れる資本・業務提携を発表したのだ。今後、各社の強みを持ち寄り、ポイント経済圏を強化して顧客の囲い込みを図るとみられる。巨大連合が目指す将来像と、発足の経緯を詳報する。
セブンがPayPayと「巨大経済圏」を構築へ!異例の出資受け入れの陰に決済・デジタルで周回遅れの焦燥!?加盟店オーナーからは冷ややかな声も
#12
食品メーカーの給料ランキング【東証プライム65社】年収1000万円台は6社、4位にランクインした意外な菓子メーカーとは?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
世界的な気候変動や原油高の影響で、食品の原材料費が高騰している。食品メーカーは価格転嫁を進めてきたが、追い打ちをかけるように中東情勢の悪化による包装資材の高騰など、コスト押し上げ要因が次々と浮上している。そんな厳しい経営環境に置かれた各社の給料は、どのように推移しているのだろうか。
食品メーカーの給料ランキング【東証プライム65社】年収1000万円台は6社、4位にランクインした意外な菓子メーカーとは?
セブンが約6年にわたり加盟店からリサイクル委託料を「過剰徴収」、さらに“新事実”も発覚し環境省からの追及は不可避《再配信》
ダイヤモンド編集部,下本菜実
6月3日、セブン-イレブン・ジャパンは加盟店から「リサイクル委託料」を過剰徴収していたことを発表した。過剰徴収は2019年から24年まで、6年間も見過ごされてきた。さらに、ダイヤモンド編集部の取材により“新事実”が明らかになった。セブンが放置してきたリサイクル委託料のずさんな管理実態について詳報する。
セブンが約6年にわたり加盟店からリサイクル委託料を「過剰徴収」、さらに“新事実”も発覚し環境省からの追及は不可避《再配信》
【独自】ロッテHDが2期連続の巨額赤字を計上、韓国の創業者親族が重光昭夫会長・玉塚社長の現体制を猛批判で「新たな創業家トラブル」の火種
ダイヤモンド編集部,下本菜実
日韓にまたがる巨大財閥、ロッテホールディングス(HD)が2期連続の巨額赤字に沈んだことが、ダイヤモンド編集部の取材で判明した。さらに、6月29日に行われた定時株主総会では、ロッテHD元副会長の重光宏之氏だけでなく、韓国に住む創業者の親族が現体制を猛烈に批判したという。紛糾した株主総会の様子をレポートする。
【独自】ロッテHDが2期連続の巨額赤字を計上、韓国の創業者親族が重光昭夫会長・玉塚社長の現体制を猛批判で「新たな創業家トラブル」の火種
セブンがコンビニオーナーの複数店経営増加を狙った「新契約タイプ」発表、それでも残る“社会保険料問題”を独自試算で深掘り
ダイヤモンド編集部,下本菜実
6月19日、セブン-イレブン・ジャパンが、加盟店オーナーがセブン側に支払う経営指導料(チャージ)を引き下げた、新契を発表した。セブンは中期経営計画で、2030年までに1000店舗純増を掲げており、今回の新契約タイプは、新規オーナーの呼び込みや既存オーナーの複数店経営を後押しする狙いがあるという。もっとも、依然として複数店経営には、社会保険料に関する高いハードルが残っている。独自シミュレーションと共に、複数店経営の難しさを解説する。
セブンがコンビニオーナーの複数店経営増加を狙った「新契約タイプ」発表、それでも残る“社会保険料問題”を独自試算で深掘り
そごう・西武が「小型百貨店」拡大へ、イオンモールへの出店店舗を標準フォーマット化…来春までの出店計画は?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
6月11日、そごう・西武は埼玉県越谷市のイオンレイクタウンに小型百貨店「西武・そごうショップ」をオープンした。2000年以降、百貨店は日本全国で閉店が続き、ここ数年は新規出店に関する話題は皆無に等しかった。加えて、そごう・西武の本拠地である池袋本店は全面改装を経て、地下1階から地上5階にヨドバシカメラがオープン。百貨店の売り場面積は縮小された。そんな逆境の中でそごう・西武が進める小型百貨店に、勝算はあるのだろうか。開発担当者に話を聞いた。
そごう・西武が「小型百貨店」拡大へ、イオンモールへの出店店舗を標準フォーマット化…来春までの出店計画は?
セブンが約6年にわたり加盟店からリサイクル委託料を「過剰徴収」、さらに“新事実”も発覚し環境省からの追及は不可避
ダイヤモンド編集部,下本菜実
6月3日、セブン-イレブン・ジャパンは加盟店から「リサイクル委託料」を過剰徴収していたことを発表した。過剰徴収は2019年から24年まで、6年間も見過ごされてきた。さらに、ダイヤモンド編集部の取材により“新事実”が明らかになった。セブンが放置してきたリサイクル委託料のずさんな管理実態について詳報する。
セブンが約6年にわたり加盟店からリサイクル委託料を「過剰徴収」、さらに“新事実”も発覚し環境省からの追及は不可避
ヤマダ・エディオン経営統合はなぜ「今」だったのか?業界再編を主導する“王者”を待ち受ける「難路」
ダイヤモンド編集部,下本菜実
家電量販店業界に「巨大連合」が誕生する。6月5日、ヤマダホールディングス(HD)とエディオンは、経営統合に向けて基本合意したことを発表した。なぜ今、2社は経営統合へとかじを切ったのか。エディオンがヤマダの提案を受け入れた事情と両社を待ち受ける難路を解説する。
ヤマダ・エディオン経営統合はなぜ「今」だったのか?業界再編を主導する“王者”を待ち受ける「難路」
「トライアル西友」の4店舗目・浦安店が7月オープンへ、新フォーマット転換に残る懸案とは?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
トライアルが西友の大型店を、新たな店舗フォーマットである「トライアル西友」に転換する動きが加速している。最大の目的は、トライアルの商品力やデジタル技術を西友の店舗に融合させることにある。トライアルが西友の屋号変更を進めていく際に残された懸案について探った。
「トライアル西友」の4店舗目・浦安店が7月オープンへ、新フォーマット転換に残る懸案とは?
セブン&アイ25年度国内コンビニ事業は“増収減益”、本部が打ち出したテコ入れ策がまさかの「ワンオペ推奨」に加盟店オーナーからは呆れ声
ダイヤモンド編集部,下本菜実
セブン&アイ・ホールディングスは、GMS(総合スーパー)のイトーヨーカ堂などのスーパーストア事業を切り離し、コンビニ専業企業へと生まれ変わった。しかし、2026年2月期の国内コンビニ事業は「増収減益」となった。この先、どのようにして加盟店の利益を押し上げ、国内コンビニ事業を上昇軌道に乗せるのか。商品改革に次ぐ打ち手は「ワンオペ」だという。
セブン&アイ25年度国内コンビニ事業は“増収減益”、本部が打ち出したテコ入れ策がまさかの「ワンオペ推奨」に加盟店オーナーからは呆れ声
ローソンの「次期社長候補」として絞られつつある“三菱商事出身者2人”の実名、竹増社長体制は史上2番目に長い11年目に突入
ダイヤモンド編集部,下本菜実
国内コンビニ大手のローソンは、三菱商事出身の竹増貞信氏が社長に就任して11年目を迎えようとしている。ローソンは2024年7月、三菱商事とKDDIの共同経営体制に移行し、ポスト竹増体制の模索が続けられている中で、次期社長の候補者も2人に絞られつつあるようだ。候補の実名と経歴を詳報する。
ローソンの「次期社長候補」として絞られつつある“三菱商事出身者2人”の実名、竹増社長体制は史上2番目に長い11年目に突入
ドンキ、オリンピックを買収!「驚安」の身売りを後押しした「長男vs次男」の後継者問題とは、名乗り出ていた大手の実名
ダイヤモンド編集部,下本菜実
ディスカウントストアのドン・キホーテなどを展開する、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、中堅スーパーのオリンピックグループを買収する。なぜオリンピックは傘下入りを決めたのか。背景には、自社では片付け切れない業績低迷の要因と後継者問題で加速した“内部分裂”があるという。
ドンキ、オリンピックを買収!「驚安」の身売りを後押しした「長男vs次男」の後継者問題とは、名乗り出ていた大手の実名
セブンのアプリ・店舗内メディア広告事業は「4月が勝負どころ」、ファミマとの戦略の違いとは?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
セブン-イレブン・ジャパンはコンビニの国内店舗数や来店客数で、圧倒的首位に立つ。小売業界内で際立つ顧客とのタッチポイントの多さを武器に、リテールメディア事業でも存在感を示そうとしている。セブンがどのようにリテールメディア事業を収益化するのか。事業責任者がサイネージ事業の現在地のほか、導入予定の広告配信システムについて明かした。
セブンのアプリ・店舗内メディア広告事業は「4月が勝負どころ」、ファミマとの戦略の違いとは?
ファミリーマートは店内設置メディアの広告事業で「競合コンビニとも協業を」、消費者の購買データ獲得の“秘策”を2人のキーマンが語る
ダイヤモンド編集部,下本菜実
ファミリーマートは2019年度にリテールメディア事業に参入。23年には、28年までに事業利益100億円を目指すと宣言した。目下、精力的に進めているのは、他の小売り企業との連携だ。店舗内のデジタルサイネージ広告や購買データの活用で、どのように他の企業と手を携えるのか。ファミリーマートの関係会社でリテールメディア事業を主導する2人のキーマンに聞いた。
ファミリーマートは店内設置メディアの広告事業で「競合コンビニとも協業を」、消費者の購買データ獲得の“秘策”を2人のキーマンが語る
九州発のディスカウントストア「ミスターマックス」が首都圏で攻勢!地代・建築費・金利が上昇する中で目指す「ちょうどいいモール」とは?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
九州発のディスカウントストア、ミスターマックスが首都圏で攻勢をかけようとしている。 同社が目指すのは、ショッピングモール形態での出店だ。地代や金利が上昇していく局面で、大きな勝負に出るのはなぜか。首都圏での出店計画を主導するミスターマックス・ホールディングス執行役員の櫛田茂幸氏に聞いた。
九州発のディスカウントストア「ミスターマックス」が首都圏で攻勢!地代・建築費・金利が上昇する中で目指す「ちょうどいいモール」とは?
#20
【卸売業11社】倒産危険度ランキング2026最新版!6位は食品卸のヨコレイ、1位は?
ダイヤモンド編集部,下本菜実
円安を背景にした倒産が急増している。卸売業界は円安に加え、取り扱う商材によって、業績に大きく差がついている。ダイヤモンド編集部が卸売業界の倒産危険度を検証したところ、創業100年を超える老舗卸が複数ランクインした。特集『26年版・倒産危険度ランキング【危険水域408社】 過剰債務企業に迫る「最終審判」』の#20では、“危険水域”に沈んだ11社の顔触れを明らかにする。
【卸売業11社】倒産危険度ランキング2026最新版!6位は食品卸のヨコレイ、1位は?
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