クレジットカードおすすめ最新ニュース[2024年]

「CIC」で自分の“信用情報”を開示する方法を解説!
クレジットカードやローンの審査の前に「信用情報開
示報告書」を請求して、延滞履歴などを確認しよう!

2020年5月24日公開(2022年6月30日更新)
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クレジットカード

 先日、筆者は「CIC(Credit Information Center)」の情報開示を行なった。

 「CIC」は、クレジットカード会社や銀行などが加盟している「信用情報機関」で、消費者のクレジットカードや消費者ローンに関する信用情報(支払状況など)を加盟している企業から収集し、加盟している企業からの照会に応じて、その信用情報を提供している。

 たとえば、〇〇社のクレジットカードを保有しているAさんが、新たに△△社のクレジットカードに申し込んだとき、△△社は「CIC」にAさんの信用情報の提供を依頼し、Aさんが〇〇社のカードの支払いを延滞していないかなどを参考にして、クレジットカードを発行するかどうか決めたりするというわけだ。

 「CIC」では、自分の信用情報を照会することも可能で、自分がクレジットカードの利用代金の支払いを延滞していないかどうかなどを確認できる。自分の信用情報の開示を請求すると、保有している一枚一枚のクレジットカードの情報が書かれている「信用情報開示報告書」がもらえる。ここには、クレジット情報・申し込み情報・利用記録が書かれており、一番下にある「入金状況」をみれば、延滞がないかなどを確認できる。

 もし、クレジットカードやローンの審査が通らないのであれば、延滞履歴がある可能性も疑ったほうがいい。ローンの申請前は「信用情報開示報告書」を確認しておいたほうがいいだろう。
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「CIC」の「信用情報開示報告書」では、
クレジットカードの情報を最大50枚までしか確認できない?

 筆者は90枚以上のクレジットカードを保有しているのだが、「信用情報開示報告書」のページ数は「1/50件目」となっていた。つまり、約90枚のクレジットカードのうち、50枚分の情報しか確認できないということだ。

 下記のように、「CIC」のWebサイトにも、クレジット情報の表示制限が50件であることが書かれている。

 では、50件超のクレジットカード情報を確認する方法はあるのだろうか。また、どのような順序でクレジットカード情報が並べられ、表示される50件が決められているのだろうか。

 「CIC」に電話で問い合わせてみると、情報を開示してから2カ月以内に連絡すれば、50件を超えるデータも調べられるそうだが、具体的な開示方法については当日中に回答するのが難しいとのことだった。さらに、問い合わせた翌日に「CIC」から電話があり、回答は1週間後になってしまうとのこと。51件以上の情報を開示する人が他におらず、対応に慣れていないのかもしれない。

 1週間後に再び電話があり、51件以上の開示方法について案内があった。その電話によると、会社名、契約内容、返済内容などの簡単なデータなら、手作業で一覧を作成してくれるとのこと。しかし、それでも1~2カ月ほどの期間が必要だという。さらに「信用情報開示報告書」と同じようなフォーマット(まったく同じではない)での作成となると、2~4カ月ほどかかってしまうらしい。ちなみに、そのデータは、本人限定郵便で送付されるとのこと。
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 また、カード情報はどのような順番で掲載されているのか聞いてみたところ、どうやら、カードの利用情報の更新などによるので、取得タイミングによって順番が変わるようだ。今回は簡易版で依頼したが、毎回、51件以上のデータを取得するのは手間がかかるので、諦めたほうがよさそうだ。

 以上、今回は「CIC」でクレジットカードの情報を開示する方法について解説した。

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※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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0.5~2.0%
(※1)
初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※2)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
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