iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

iDeCoの節税メリットを得るための手続きを紹介!
掛金拠出時、運用時、受け取り時の3つの場面で、
損することなく確実に税制優遇を受ける方法とは?

2017年4月19日公開(2018年1月11日更新)
山崎 俊輔
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
iDeCoのおすすめ金融機関

 これまでの記事でも説明してきたとおり、iDeCo(個人型確定拠出年金)には、絶大な節税メリットがあります。具体的には、

(1)掛金が全額所得控除の対象になり、所得税や住民税がお得に
(2)運用で儲けた利益は課税されない
(3)受け取り時は税制優遇がある

 という3つの節税メリットです。

【※関連記事はこちら!】
iDeCo(個人型確定拠出年金)は本当に得する制度!? 3つの節税メリットと魅力をFPが徹底解説!

 ですが、必要な手続きを行わなければ、これらの絶大な節税メリットを取り逃してしまいます。それは、非常にもったいないことです。

 そこで今回は、意外と知られていないiDeCoを使って節税メリットを得るための具体的な方法をまとめてご紹介したいと思います。

節税メリットには、
「勝手に得するもの」&「手続きで得するもの」があった!

 iDeCoで税金を得するには、何もしなくても「勝手に得する」ものと「手続きで得する」ものの2種類があります。つまり、自動的に税制面で得するように処理されている場合と、何か書類などを書いて提出しなければ節税メリットが得られない場合があるのです。

【1. 勝手に得するもの~運用益~】

 まず「勝手に得する」ことができるのは、「運用益」に関する課税です。

 通常の投資であれば、運用で得た利益には約20%の税金がかかります。ただし、税金の支払い方には2種類あり、「特定口座(源泉徴収あり)」であれば勝手に20%が源泉徴収された金額が口座に入金され、「一般口座」であれば一旦は利益が全額口座に入金され、あとで確定申告などをして税金を支払うことになります。銀行預金の利息は振り込み時点で源泉徴収されています。

 一方のiDeCoの場合、運用益あるいは収益分配金や利息は自動的に「非課税」の扱いとなり、利益は全額入金されてることになります。つまり、まったく手続きすることなく、節税メリットを得ることができます。

【2.手続きで得するもの~掛金拠出時&給付受け取り時~】

 「手続きで得する」ことができるのは、「掛金拠出時」と「給付受け取り時」です。

 掛金の拠出時に節税メリットを得るには、会社員であれば年末調整で軽減分を取り戻す手続きが必要です(掛金を給与から天引きにする場合は手続き不要)。または、自分で確定申告をして確定申告で取り戻すこともできます。自営業者等の場合は年末調整がないので、確定申告で取り戻します。

 では、給付受け取り時に節税メリットを得るにはどうすればよいでしょうか。一時金として受け取る場合は受け取り時に手続きを行い、年金給付で受け取る場合は毎年の確定申告で取り戻します。

 以下では、もっと少し詳しく「掛金拠出時」と「給付受け取り時」に節税メリットを得る方法を見てみましょう。

掛金拠出時に節税メリットを得るなら「年末」が重要!
「会社員or自営業」「給料天引きor口座引き落とし」で手続きは違う

 掛金拠出の際に節税メリットを得るための手続きで、ポイントとなるのは「年末」です。

 会社員の場合、年末調整の手続きにおいて会社が所得税の精算を代行してくれます。住民税については会社が所得額を申告したのち、翌年の住民税額に自動的に反映されます。このとき、iDeCoの掛金を「給与天引き」にしているか、自分の「銀行口座からの引き落とし」にしているかで手続きが少し異なります。

 掛金が給料から天引きの場合、基本的に手続きは不要で、自動的に還付金が反映されます(正確には毎月の掛金の段階で所得税の調整は終わっており、細かい精算のみが年末に行われる)。

 自分の銀行口座から掛金を引き落としている人は、「掛金の納付証明書」を会社に提出して年末調整で還付金をもらいます。証明書は国民年金基金連合会から10~11月ころに届きます。還付金は基本的には年内に振り込まれます。

 自営業者の場合は年末調整がないので、確定申告をすることで還付金を受け取ります。確定申告の際に、iDeCoの掛金について「小規模企業共済等掛金控除」として申告することで、掛金の全額を課税所得から外すことができ、税軽減された分が還付金として戻ってきます。書類提出の時期にもよりますが、早ければ3月、遅くとも4月には振り込まれます。

 会社員でも年末調整の手続き漏れがあった場合、確定申告を行えば還付金をもらうことができます。

「一時金」と「年金」、どちらで受け取る?
「受け取り時の手続き」か「確定申告」で節税メリットを得よう!

 受け取り時に節税メリットを得るには、「一時金」としてまとめて現金受取をするのか、「年金」払いとして定期的に受け取るのかで手続きが変わってきます。

 まず、「一時金」として受け取る場合、退職所得控除の適用になって税制優遇を受けることになります。受け取り回数は1回ですから、その給付手続きの際に、退職所得控除の申請をあわせて行い、必要であれば課税額を引いた残りの額が手取りとなります。計算は各金融機関が行ってくれます。

 退職所得控除はiDeCoや企業型の確定拠出年金に加入していた期間に応じて得られるものです。しかし、同じ期間、会社員として働いていた場合に、会社から別途もらう退職一時金がある場合、iDeCoの退職所得控除と会社の退職金の退職所得控除を二重でもらうことはできません。

 仮に会社員として38年働き、同時にiDeCoに38年加入していた場合、2060万円の退職所得控除を得られます。そしてiDeCoで1200万円、会社の退職金が1000万円であったとしたら、合計の2200万円に対し、2060万円の非課税枠を使うことになります。この場合は、2種類もらう給付のうち、後にもらう給付を受け取る際に「すでに○万円もらっている」と申請をし、2060万円からオーバーした分に課税されることになります。

 一方、「年金」として受け取る場合は、毎年の確定申告で調整を行います。公的年金収入とiDeCoからの受取額はそれぞれ一定の割合で源泉徴収されることで、あらかじめ税金が引かれています。合計所得と各種控除について確定申告で届け出ることにより、払いすぎであることが明らかになれば、その分を還付金として受け取れることになります。

「企業型の確定拠出年金」の場合は、どう節税メリットを得る?

 ところで、会社が退職金制度の一部ないし全部として採用している企業型の確定拠出年金の場合、節税メリットを得るためにはどのような手続きを取ればいいのでしょうか。

 まず、掛金についてですが、会社が負担する分は会社の経費扱いなので私たちの税金とは無関係です。マッチング拠出制度があって自分のお金を追加入金できる場合、毎月の掛金入金の段階で所得税の計算に反映され、手取りの給与に反映されます。また年末調整で精算されますので、手続きは何もいりません。住民税も会社が所得税の申告をすることで自動的に反映されます。

 運用益についても非課税で、iDeCoと同様に毎日の運用の中で自動的に反映されます。

 受け取り時点で節税メリットを得る方法についても、iDeCoと同様です。

【今回のまとめ】
iDeCoは20年以上の加入がおすすめ!
早く始めないと非課税枠が増えず、
残高も積み上がらずもったいない!

 今回、具体的に見てきたように、こうした節税メリットを得る手続きはそれほど難しいものではありません。医療費控除のように、領収証の束を100枚手入力してようやく数千円が還付される……といったこともありません。確定申告の場合であっても、数項目の記入で数万円の還付につながるシンプルさです。もちろん会社員ならほとんど手続きはいりません。

 iDeCoに関する税制優遇は、iDeCoの手続きをして積立を開始した人だけが得られるメリット。つまり、iDeCoは「使った人だけが得をする」仕組みなのです!

 仮に月2万3000円の積立チャンスを1年逃した場合、税率20%と仮定すれば年約5万5000円分の税金が戻ってくるチャンスが消えたことになり、これを取り戻すことはできません。iDeCoは後から「まとめて入金」ができません。仮に1年後に手続きを済ませたとして、「それじゃあ過去の1年分まとめて入金します」ということはできないのです。

 退職所得控除については、20年を超えると非課税枠の積み上がり額がアップします(20年までは年40万円、それ以降は年70万円)。この点でも、iDeCoでは20年以上の加入を目指したいところです。

 以上のことを踏まえても、iDeCoのメリットを最大限生かしたいと思うなら、早めの加入をおすすめします!

【※関連記事はこちら!】
iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較!手数料や投資信託の取扱数などで比較した、おすすめ証券会社・銀行を紹介!
「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!

山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ)[ファイナンシャルプランナー]
1995年株式会社企業年金研究所入社後、FP総研を経て独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2019年10月2日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計171円(毎月)かかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。保有運用商品はPC画面に加え、スマートフォン上でも管理できる。資産残高や損益状況の確認、掛金の配分設定の変更やスイッチング等が可能だ。現在、iDeCoに関するアンケートに答えると抽選で豪華賞品が当たるキャンペーン中。2019年10月31日(木)まで。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%以内)<セレクトプラン>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.1102%)<セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.22%)<オリジナルプラン>
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最安水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているかアドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.10989%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.176%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・楽天・全世界株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)(信託報酬:0.222%程度)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.1540%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.154%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.154%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本厳選で選びやすい!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.10989%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆カブドットコム証券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】2019年4月27日(土)より「カブコムのiDeCo」取扱い開始。KDDIアセットマネジメントが運営管理機関となりサービスが提供される。スマートフォンから操作できるiDeCo専用アプリにより、節税効果のシミュレーションや申し込み、運用商品の選択などが直感的に行える。取扱商品は、信託報酬が業界最低水準となるインデックス投資信託を中心に、株式、債券、不動産(REIT)の投信や定期預金など幅広く27本。若いうちはリスク資産に投資し、老後は安定運用を目指す「ターゲットイヤーファンド」も選択が可能だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・つみたて日本株式(日経平均)・(TOPIX)(信託報酬:0.198%)
・つみたて先進国株式(信託報酬:0.22%
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されているアクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.154% )
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.154%
・マイバランスDC70(信託報酬:0.154%)
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が最多! マネックスは品揃えが充実! 大和証券は口座管理料が無料!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
口座管理料が無料、iDeCoの投信数は最多!関連記事はコチラ! 口座管理料が無料、投信の品揃えが充実!関連記事はコチラ! 口座管理料が誰でも無料、投信は
21本を用意
関連記事はコチラ!

「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン わずか10円以下から株が買えるうえ、Tポイントも使える「新世代ネット証券」が登場! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気株500診断
全銘柄の理論株価
3000円でできる投資

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

人気株500診断/3000円でできる投資

月3000円からできる投資大全集!
・日本株ー1株や金額指定で積立も可
・米国株ー1株から買え手数料も激下げに
・投信ー1本だけで分散もできる優れモノ
・金ー
景気の後退懸念で人気沸騰中
・FX-外貨投資でコツコツ金利を稼ぐ
・仮想通貨ー低コストでできる新しい投資対象

人気の株500+Jリート14の激辛診断
・2019年秋の
イチオシ株
10万円株7銘柄
高配当株7銘柄
・気になる人気株
儲かる株の見つけ方 

全上場3739銘柄の最新理論株価
・必見!理論株価より株価が割安な株ベスト10

オススメ投信リスト&証券会社徹底比較
iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ[特別編]

【別冊付録】
株価10倍は当り前!米国株はスゴイ!
いま買いの米国株10!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報