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GMOあおぞらネット銀行のメリット・デメリットは?
普通預金金利が0.15%の「証券コネクト口座」や
ATM手数料、銀行取引で貯まるポイントを徹底解説!

2018年10月12日公開(2018年10月12日更新)
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GMOあおぞらネット銀行のキャッシュカード

 2018年7月17日に、新たなネット銀行「GMOあおぞらネット銀行」の申し込みがスタートした。そこで今回は、GMOあおぞらネット銀行のメリット・デメリットに加えて、口座開設方法や口座開設後の設定について解説したい。

◆GMOあおぞらネット銀行
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(E-net)
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(イオン銀行)
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以降は100円

※2
同行あて:無料
他行あて:月1回無料
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【GMOあおぞらネット銀行のメリット】
GMOグループとあおぞら銀行の共同出資により誕生したネット銀行。GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.15%に大幅アップして、全銀行の中でトップクラスの高金利に!(キャンペーン時※3、通常時は0.11%) GMOクリック証券の口座開設の申し込み時に、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も同時に申し込みが可能。GMOクリック証券の口座は、開設しても費用は一切かからないので、投資にまったく興味のない人が「証券コネクト口座」のためだけに申し込んでも余分なコストは一切発生しないので安心だ。
※1 15歳以上20歳未満の未成年の口座開設者、およびその親権者の口座開設者は、毎月7回までATM出金手数料が無料。※2 2019年9月より利用可能になる予定。※3 2018年12月31日までに「証券コネクト口座」を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで、普通預金金利が0.11%⇒0.15%にアップするキャンペーンを実施中。
【関連記事】
【GMOあおぞらネット銀行の金利・手数料・メリットは?】GMOクリック証券と連携する「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が最高クラスの0.15%にアップ!
GMOクリック証券との同時口座開設はこちら(GMOクリック証券公式サイト)GMOあおぞらネット銀行の公式サイトはこちら

GMOあおぞらネット銀行のメリット4つを解説!

【メリット・その1】
GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」を
利用することで、普通預金金利が0.11%に大幅アップ!

 GMOあおぞらネット銀行GMOクリック証券の口座連動サービス「証券コネクト口座」を利用することで、普通預金金利が0.001%⇒0.11%にアップする。さらに、2018年12月31日までに「証券コネクト口座」を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで、普通預金金利が0.15%になるキャンペーンも実施中だ。

 「証券コネクト口座」とは、GMOあおぞらネット銀行の普通預金口座から証券コネクト口座に振り替えるだけで、GMOクリック証券の残高に自動反映されるサービスのこと。

 通常、GMOクリック証券での取引時に残高がない場合などは、証券口座に振り込みなどをする必要があるが、GMOあおぞらネット銀行の「証券コネクト口座」なら、銀行口座と証券口座の残高が連動しているため、わざわざ振込などをする必要がない。つまり、「証券コネクト口座」は、普通預金口座と証券口座の2つの機能を持つ口座というわけだ。これは、住信SBIネット銀行SBI証券の口座連動サービス「SBIハイブリッド預金」と同じ仕組みとなっている。

 なお、「証券コネクト口座」を利用するには、GMOあおぞらネット銀行GMOクリック証券の口座を開設する必要があるが、GMOクリック証券から申し込めば、それぞれの口座を同時に開設できる。また、「証券コネクト口座」を利用するからといって、特に投資などをする必要はないので安心してほしい。

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【GMOクリック証券の関連記事】
億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介!NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ

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【メリット・その2】
他行あて振込手数料が誰でも月1回無料のうえに、
セブン銀行のATM出金手数料も月2回まで無料!

 最近はネット銀行でも、取引が少ない利用者の場合はATM手数料が発生するケースがある。しかし、GMOあおぞらネット銀行の場合は、利用頻度にかかわらず、他行あて振込手数料が月1回まで無料となっている。しかも、コンビニATM出金手数料も、セブン銀行なら月2回まで無料なのも良心的だ。

 ただし、利用者が集まった時点でランクアップ制度が導入され、取引が少ない利用者は各手数料がかかる可能性もあるので要注意だ。

【メリット・その3】
取引に応じて「Pontaポイント」または「GMOポイント」が貯まる!

 取引に応じてポイントが貯まるネット銀行は多い。たとえば、新生銀行はTポイント、住信SBIネット銀行はスマプロポイント、スルガ銀行ANA支店はANAマイルをそれぞれ貯められる。

 GMOあおぞらネット銀行の場合は、「GMOポイント」または「Pontaポイント」のどちらか選択して、取引に応じて貯めることができる

 おそらく、銀行取引でGMOポイントが貯められるのはGMOあおぞらネット銀行だけだろう。また、Pontaポイントを貯められる銀行は、清水銀行や三菱UFJ銀行などがあるが、給与振込などでPontaポイントが直接貯まるのも、GMOあおぞらネット銀行が初めてではないだろうか。

 GMOあおぞらネット銀行でPontaポイントを獲得できる取引は、現時点で「他の金融機関あての振込」「他の金融機関からの振込」「口座振替(引き落とし)」「口座振替登録完了」「給与受取」の5つ。それぞれ1ポイントの付与となっており、毎月15日に前月の対象取引に応じたポイントが付与される。なお、「他の金融機関あての振込」で、振込手数料の無料サービスが適用された場合はポイントを獲得できない。

【メリット・その4】
Visaデビットにパスコード機能が付く!

ハイセキュリティのデビット一体型キャッシュカード

 GMOあおぞらネット銀行は、2019年春ごろに米Dynamics Inc.と提携して、 世界初のハイセキュリティのデビット一体型キャッシュカードを発行する予定となっている。このキャッシュカードは、1~5のパスコードを入力できるボタンが搭載されており、事前に設定したパスコードを入力することで、キャシュカードやデビットカードとして利用できる仕組みになっている。

 2018年に、三井住友カードが、ロック機能付きクレジットカード「MAMOLEAD(マモリード)」を発表したが、それと仕組みは同じだ。
【関連記事はこちら!】
世界初の「ロック機能付きクレジットカード」とは?カードの不正利用を防止できる電子機能を搭載した、世界でもっとも高セキュリティのカードを解説!

◆GMOあおぞらネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
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月2回まで無料※1
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※2
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【GMOあおぞらネット銀行のメリット】
GMOグループとあおぞら銀行の共同出資により誕生したネット銀行。GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.15%に大幅アップして、全銀行の中でトップクラスの高金利に!(キャンペーン時※3、通常時は0.11%) GMOクリック証券の口座開設の申し込み時に、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も同時に申し込みが可能。GMOクリック証券の口座は、開設しても費用は一切かからないので、投資にまったく興味のない人が「証券コネクト口座」のためだけに申し込んでも余分なコストは一切発生しないので安心だ。
※1 15歳以上20歳未満の未成年の口座開設者、およびその親権者の口座開設者は、毎月7回までATM出金手数料が無料。※2 2019年9月より利用可能になる予定。※3 2018年12月31日までに「証券コネクト口座」を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで、普通預金金利が0.11%⇒0.15%にアップするキャンペーンを実施中。
【関連記事】
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GMOあおぞらネット銀行のデメリット3つを解説!

 続いて、GMOあおぞらネット銀行のデメリットも解説しよう。

【デメリット・その1】
取引に応じて貯まるポイントが少ない

 筆者は、スルガ銀行ANA支店で毎月200マイル以上、住信SBIネット銀行で毎月30スマプロポイント以上を獲得している。
【関連記事はこちら!】
「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携

スルガ銀行ANA支店の利用で獲得したマイル
スルガ銀行ANA支店の利用で獲得したマイル。
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住信SBIネット銀行の利用で獲得したポイント
住信SBIネット銀行の利用で獲得したポイント。
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 しかし、GMOあおぞらネット銀行の場合は、計算してもここまでのポイントは貯まらない。筆者の使い方であれば、月5ポイント貯まればいいほうだ。

 たくさんのポイントを貯めたいのであれば、ほかのネット銀行を選択したほうがいいだろう。
【関連記事はこちら!】
【2018年版】ネット銀行人気ランキング!この1年間で口座開設の申し込み数が最も多かったザイ・オンライン一番人気のネット銀行はここだ!

【デメリット・その2】
取引が多い利用者でもサービスや特典は変わらない

 ネット銀行の中には、取引状況に応じてステージがアップし、そのステージによって利用できる特典が変わる制度を導入している場合がある。たとえば、新生銀行は「スタンダード」「ゴールド」「プラチナ」の3ステージ、じぶん銀行は「じぶんプラス1~5」の5ステージ、三菱UFJ銀行の場合は「ホワイト」「シルバー」「プラチナ」の3ステージが用意されており、ステージがアップすればするほど、使える特典が増えていく。
【関連記事はこちら!】
銀行の「ATM手数料」や「振込手数料」がお得になるクレジットカードをまとめて紹介! 新生銀行や住信SBIネット銀行などの会員ステージ制度を攻略!

 しかし、GMOあおぞらネット銀行の場合は、取引金額が多くても、現時点では他行あて振込手数料やATM出金手数料の無料回数が増えるといった特典は用意されていない。

【デメリット・その3】
Visaデビットは還元率0.6%と高還元だが、
クレジットカードと比べてしまうと還元率は低い

 GMOあおぞらネット銀行の「Visaデビット付きキャッシュカード」をVisa加盟店で利用すると、利用金額の0.6%分がキャッシュバックされる。「業界最高水準の還元率」と謳われる通り、Visaデビットとしては高還元だろう。

 楽天銀行の「楽天銀行デビットカード(JCB)」は還元率1.0%、スルガ銀行リクルート支店の「リクルートポイント付きVisaデビットカード」は還元率0.8%、住信SBIネット銀行の「Visaデビット付きキャッシュカード」は還元率0.6%なので、GMOあおぞらネット銀行の「Visaデビット付きキャッシュカード」も還元率は同等といったところだ。

 しかし、クレジットカードなら、還元率1%を超えるカードは多い。還元率0.5%のクレジットカードしか保有していないならともかく、わざわざ、還元率0.6%のVisaデビットを利用する必要はないだろう。
【関連記事はこちら!】
【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

 ただし、前述の通りGMOあおぞらネット銀行は、2019年春にハイセキュリティな「デビット一体型キャッシュカード」の発行を始める予定となっている。セキュリティ面を気にする人なら、こちらを選択肢に入れてもいいだろう。

GMOあおぞらネット銀行の口座を開設する方法を解説!

 これらのメリット・デメリットを踏まえて、筆者はPontaポイントが貯まる点と、ハイセキュリティな「デビット一体型キャッシュカード」が発行される点が気になったので、GMOあおぞらネット銀行の口座を開設することにした。

 2018年7月17日に、さっそく口座の開設を申し込んだ。GMOクリック証券と同時開設がデフォルトになっていたが、筆者は証券口座を複数保有しているため、今回はGMOクリック証券の口座は開設しなかった。ちなみに、8月6日にGMOあおぞらネット銀行の申し込みページを再度確認したところ、GMOクリック証券との同時口座開設はできなくなっていた。そのため、銀行と証券の口座を同時開設したい人は、GMOクリック証券から申し込もう。

◆GMOあおぞらネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回まで無料※1
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※2
同行あて:無料
他行あて:月1回無料
、以降143円
【GMOあおぞらネット銀行のメリット】
GMOグループとあおぞら銀行の共同出資により誕生したネット銀行。GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.15%に大幅アップして、全銀行の中でトップクラスの高金利に!(キャンペーン時※3、通常時は0.11%) GMOクリック証券の口座開設の申し込み時に、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も同時に申し込みが可能。GMOクリック証券の口座は、開設しても費用は一切かからないので、投資にまったく興味のない人が「証券コネクト口座」のためだけに申し込んでも余分なコストは一切発生しないので安心だ。
※1 15歳以上20歳未満の未成年の口座開設者、およびその親権者の口座開設者は、毎月7回までATM出金手数料が無料。※2 2019年9月より利用可能になる予定。※3 2018年12月31日までに「証券コネクト口座」を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで、普通預金金利が0.11%⇒0.15%にアップするキャンペーンを実施中。
【関連記事】
【GMOあおぞらネット銀行の金利・手数料・メリットは?】GMOクリック証券と連携する「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が最高クラスの0.15%にアップ!
GMOクリック証券との同時口座開設はこちら(GMOクリック証券公式サイト)GMOあおぞらネット銀行の公式サイトはこちら

 続いて、本人確認書類とマイナンバーをWebで提出した。そして、7月30日に「口座開設手続きに関するお知らせを転送不要の簡易書留で送る」というメールを受信し、8月4日にその簡易書留の封書が届いた。

 次に、GMOあおぞらネット銀行に「GMOポイント」と「Pontaポイント」を連携することにした。

 キャッシュカードを台紙から剥がすと、オンラインバンキングのログインIDと初期パスワードが記載されていた。

 さっそく、GMOあおぞらネット銀行にログインすると、取引パスワードとログインパスワードを設定する必要があったので、これらを設定して、メインメニューの「ポイント・キャンペーン」から「ポイント設定」を選択した。

GMOあおぞらネット銀行のメニュー

 「GMOポイント」と「Pontaポイント」が表示されており、どちらもID連携となるようだ。まずはPontaポイントの連携を行なってみた。

 「下記規定に同意して連携>」のボタンをクリックすると、自動転送URLが表示された後に、Ponta Webのログイン画面が表示された。

 リクルートIDでログインすると、GMOあおぞらネット銀行との連携確認画面が表示されるため、「連携する」をクリック。

 すると、GMOあおぞらネット銀行のWebサイトに戻り、「ID連携日」に当日の日付が表示され、連携ボタンは「連携解除」ボタンに切り替わった。どうやら、これで連携されたようだ。

GMOあおぞらネット銀行とPontaポイントを連携

 GMOポイントとPontaポイントの両方を連携した場合は、下記の画像のように、ポイント名の右側に「ON」「OFF」のボタンが表示される。どちらか一方を「ON」にすると、もう一方が「OFF」になり、「ON」になっている方のポイントが付与される仕組みだ。

 ちなみに、GMOあおぞらネット銀行には「GANB銀行取引」と「GANB銀行認証」という2つのアプリが用意されている。「GANB」とは、「GMO AOZORA NET BANK」の頭文字だろう。

 「GANB銀行取引」は、残高照会や振込などの取引を行うアプリ。一方、「GANB銀行認証」は、セキュリティの「認証方法」を「認証アプリ」にして、取引した後に認証アプリを操作しなければ取引が完了できなくするものだ。安心して利用したいなら、この「GANB銀行認証」アプリをインストールして、「セキュリティ」メニューの「認証方法」を設定しておこう。

キャンペーン期間中なら、Visaデビットの還元率が1.0%に、
1年もの定期預金金利が0.20%に大幅アップ!

 2018年8月3日~10月31日までの間、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビットを利用すると、還元率(キャッシュバック率)が0.6%⇒1.0%にアップするキャンペーンを実施している。

 さらに、1年もの円定期預金金利が0.20%(税引き後0.1593%)になるキャンペーンのほか、米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、南アランドの6通貨普通預金金利が優遇されるキャンペーンも実施している。

 また、2018年8月3日~10月31日の期間は、未成年者の口座優遇キャンペーンも実施。未成年は、同期間中のATM出金手数料の無料回数が2回⇒7回にアップする。

 以上、今回は、GMOあおぞらネット銀行のメリット・デメリットに加えて、口座の開設方法について解説した。

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