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「楽天証券のiDeCo」で買える投資信託の特徴とは?
他社では買えない商品を取り揃え、パフォーマンスが
良いアクティブ型投資信託も充実しているのが魅力!

2019年4月5日公開(2019年4月5日更新)
ザイ編集部
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楽天証券でiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めると、どんな投資信託が運用できるのか、一部抜粋して紹介!

発売中のダイヤモンド・ザイ2019年5月号では、「口座開設無料9社が扱うiDeCoの全投信201本 コスト&成績を大公開」を特集! 売買益が非課税になり、所得控除などのメリットがあるiDeCoだが、どの金融機関で始めるか迷っている人もいるだろう。そこで、この特集では口座管理手数料が0円の金融機関9社をピックアップし、取り扱いのある全投資信託の信託報酬と成績を掲載している。

今回は、特集内から「楽天証券のiDeCo」で取り扱っている商品の一部を抜粋! 新年度を迎え、今こそiDeCoを始めたい! と思っている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

口座管理手数料が0円の金融機関9社の取扱い投資信託の本数は?
インデックス型とアクティブ型のバランスがいいのは楽天証券!

 金融機関ごとにiDeCoの商品ラインナップは異なり、投資信託の取り扱い本数も大幅に異なっている。

【※関連記事はこちら!】
⇒「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

 上の図のとおり、インデックス型の投資信託が中心で、アクティブ型投資信託の本数が少ない金融機関が多いが、なかでも比較的バランスよく取り揃えているのが楽天証券だ。

楽天証券のiDeCoの取扱い投資信託(一部)楽天証券のiDeCoの取扱い投資信託(一部)
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 楽天証券は従来から、日本株型のアクティブ型投資信託ではMHAM日本成長株ファンドや「コモンズ30 ファンド」、先進国株型のインデックス型の投資信託では楽天・全世界株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]」や、1本で米国全体の株式に投資できる「楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天・全米株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)]といった具合に、ほかの金融機関のiDeCoでは買えないユニークな投資信託を揃えている。

 なお、下の表で紹介しているのは、楽天証券のiDeCoで取り扱う日本株型のアクティブ型投資信託のうち、過去3年間の成績が高いものをランキング形式で表したもの。先に挙げた「MHAM日本成長株ファンドと「コモンズ30 ファンド」はランキング1位と2位に名を連ねている。

◆「楽天証券のiDeCo」のアクティブ日本株型投資信託の成績ランキング
順位 信託報酬
(税込)
成績 最新の
基準価額
3年 1年
1位 ◆MHAM日本成長株ファンド〈DC年金〉/アセットマネジメントOne
1.67% 58.2% -14.8%
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MHAM日本成長株ファンドの特徴】
サービス業へ多く投資
競争力と利益の成長性に注目して銘柄を選定。2019年1月末時点での業種別組み入れ比率はサービス業が24%、情報・通信が17%と、TOPIXよりも高めている。
【組み入れ上位5社と比率】
1位「リログループ(8876)」(2.6%)、2位「ネットワンシステムズ(7518)」(2.5%)、3位「エス・エム・エス(2175)」(2.5%)、4位「クレハ(4023)」(2.5%)、5位「ジャパンマテリアル(6055)」(2.4%)
2位 ◆コモンズ30 ファンド/コモンズ
1.06% 23.5% -13.1%
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コモンズ30 ファンドの特徴】
独自の視点で銘柄を選別
顧客や株主との対話を積極的に行っているかも重視して銘柄を選別。投資銘柄数は2019年1月末時点で30銘柄。3年間の成績はインデックス型を上回る。
【組み入れ上位5社と比率】
1位「信越化学工業(4063)」(3.7%)、2位「資生堂(4911)」(3.7%)、3位「ユニ・チャーム(8113)」(3.6%)、4位「カカクコム(2371)」(3.6%)、5位「三菱商事(8058)」(3.4%)
3位 ◆フィデリティ・日本成長株・ファンド/フィデリティ
1.65% 13.2% -20.9%
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フィデリティ・日本成長株・ファンドの特徴】
投資銘柄数は280銘柄以上
成長力を重視して銘柄を選別すると謳うが、組み入れ銘柄数は2018年時点で282銘柄と、日経平均より多い。3年間の成績はインデックス型を下回っている。
【組み入れ上位5社と比率】
1位「ミスミグループ本社(9962)」(4.6%)、2位「マキタ(6586)」(3.7%)、3位「キーエンス(6861)」(3.5%)、4位「三浦工業(6005)」(3.3%)、5位「シマノ(7309)」(2.4%)
※データは2019年1月末時点。ランキングは「3年の成績」が高い順。

 また、ほかの金融機関では国内債券型はインデックス型しかないが、楽天証券ではアクティブ型として「DCしあわせ宣言」をラインアップしている。同じくアクティブ型として、先進国債型ではハイ・イールド債券に投資する「みずほUSハイイールドファンド〈DC年金〉」も用意。債券型でも市場平均を上回る投資信託を探しているなら、こうした品揃えにも注目したい。

 その一方で、インデックス型では日経225、先進国株型、先進国債券型で低コストな、たわらノーロード・シリーズの投資信託を用意している。「アクティブ型投信は成績で、インデックス型投信はコストに注目」というポリシーに基づいた商品構成といえるだろう。
【※関連記事はこちら!】
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