
前回の記事で、「セゾンカード」や「UCカード」の保有者が利用できる「セゾンのふるさと納税」は、キャンペーンを利用するとお得になることを紹介した。
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しかし、キャンペーンを考慮せずに通常時の還元率で比較すると、おそらく「楽天ふるさと納税」がコスパ最強だ。
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| ◆楽天ふるさと納税 | ||||
| 自治体数 | お礼品の交換 | 寄付でもらえる ポイントなど |
返礼品のレビュー | |
|---|---|---|---|---|
| 942自治体 | 寄付ごとに交換 | 楽天スーパーポイント | ○ | |
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【特徴や使い方】 楽天店舗とほぼ同等の扱い&サービスが魅力! 楽天スーパーポイントが寄付に充当できる&貯まる。「楽天市場」店舗と同等の扱いなので、スーパーセール時などは買い回り先の1店としてカウントされるので、「ふるさと納税」で10%以上のポイントが貯まることがあるのも魅力。「楽天市場」の仕組みをベースにしたサイトなので、在庫数や発送状況の確認、発送先指定などサービスが通販レベルで快適。 |
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楽天市場には「楽天カード」や「楽天証券」、「楽天モバイル」などのサービスを利用していると、獲得できる楽天ポイントが最大16倍になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度がある。
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筆者の場合は、楽天会員の基本ポイントの1倍に加えて、「楽天モバイル」の契約で+1倍、「楽天ブラックカード」の決済で+4倍、「楽天カード」の引き落とし口座を「楽天銀行」に設定で+1倍、「楽天証券」でポイントを使って投資信託を購入で+1倍と、SPUによって計8倍(=還元率8%)の楽天ポイントを獲得できる。
さらに、楽天市場は「毎月5と0のつく日」というキャンペーンも開催しており、5の倍数の日(5・10・15・20・25・30日)にエントリーして「楽天カード」で買い物すると、+2倍の楽天ポイントを獲得できる。したがって、筆者の場合は、5の倍数の日に楽天市場で買い物すると、SPUと合わせて10倍(=還元率10%)の楽天ポイントを獲得できることになる。
また、毎月開催される「お買い物マラソン」という買い回りキャンペーンでは、エントリーして複数のショップで買い物すると、その件数に応じて獲得できるポイントがアップする。たとえば、2ショップで買い物すると2倍(+1倍)、3ショップで買い物すると3倍(+2倍)……とアップしていき、最大は10ショップ以上で買い物した際の10倍(+9倍)となる。「楽天ふるさと納税」での寄付は「1自治体=1ショップ」の扱いなので、上限の10倍のポイントを獲得することも難しくない。
また、ヴィッセル神戸や楽天イーグルスの試合結果でも獲得ポイントがアップするほか、「楽天プレミアムカード」以上の保有者は、誕生月に+1倍のポイントを獲得できる。
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さらに、1カ月間のうちに「楽天ウェブ検索」で1日5回以上の検索を5日間以上すると、楽天市場での獲得ポイントが+1倍になる。
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これらの特典やキャンペーンをうまく活用すれば、「楽天ふるさと納税」での寄付で、20倍以上のポイントを獲得することもできる。たとえば、1万円の寄付で2000ポイントを獲得できる場合もあるので、ふるさと納税サイトの中では「楽天ふるさと納税」がもっともお得というわけだ。
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以前は、自治体によって+10倍のポイントアップ制度が用意されており、合計30倍のポイントを獲得できることもあったが、現在は自治体によるポイントアップは開催されていない。いずれにしろ、20倍もポイントがアップすれば十分だろう。
最近、年末に向けて「ふるさと納税」のキャンペーンを見かけることも多くなってきた。もし、寄付を考えているなら、5の倍数の日や「お買い物マラソン」などを活用して「楽天ふるさと納税」で寄付するのがおすすめだ。
| ◆楽天ふるさと納税 | ||||
| 自治体数 | お礼品の交換 | 寄付でもらえる ポイントなど |
返礼品のレビュー | |
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| 942自治体 | 寄付ごとに交換 | 楽天スーパーポイント | ○ | |
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【特徴や使い方】 楽天店舗とほぼ同等の扱い&サービスが魅力! 楽天スーパーポイントが寄付に充当できる&貯まる。「楽天市場」店舗と同等の扱いなので、スーパーセール時などは買い回り先の1店としてカウントされるので、「ふるさと納税」で10%以上のポイントが貯まることがあるのも魅力。「楽天市場」の仕組みをベースにしたサイトなので、在庫数や発送状況の確認、発送先指定などサービスが通販レベルで快適。 |
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以上、今回は、数あるふるさと納税サイトの中でも「楽天ふるさと納税」がもっともお得であることについて解説した。








