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2017年12月31日 ポイ探ニュース

「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」の
サービスや内装など、ラウンジの詳細をレポート!
お菓子やドリンクが無料で、買い物の休憩に便利!

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ


 従来、「ダイナースクラブ」の会員は、銀座にある会員専用ラウンジ「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」を利用できていた。
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 その「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」が、2017年12月5日(火)に移転し、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」としてオープン。さっそく、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」に行ってきたので紹介したい。
(※関連記事はこちら!⇒「ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ」は、「ダイナースカード」保有者だけが使えるラウンジ。プレミアムカード会員なら特別なサービスも利用可能

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円
「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は、別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
◆「ダイナース プレミアムカード」は招待制! まずは「ダイナースクラブカード」に入会しよう!
ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 ダイナースクラブカードやプラチナカードに付帯の「高級レストランの料理が1人分無料」になるという「レストラン特典」を実際に体験してみると……
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」では、
アイスクリームなどのスイーツや紅茶などのドリンクが無料!

 以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」は、「アルマーニ/銀座タワー5階」にあったが、新しくできた「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」は、隣のブロックの「銀座七宝ビル8階」にある。「安藤七宝店」が1階にあるビルで、銀座すずらん通り側にビルの入り口がある。

 ビルの入口だけ見ると、本当に「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」があるのか少し不安になったが、案内表示板を見てみると、8階のところに「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」と書いてあったので間違いない。

 エレベーターで8階まで移動すると、「ダイナースクラブ インターナショナル」のロゴを発見した。自動ドアを開くと受付があったので、対象のクレジットカードを提示した。

 「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」になってから、「銀座ダイナースクラブカード」と「ダイナースクラブ プレミアムカード」のそれぞれで、利用できるエリアが変更されたので注意が必要だ。

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円
「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は、別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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◆「ダイナース プレミアムカード」は招待制! まずは「ダイナースクラブカード」に入会しよう!
ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

 「銀座ダイナースクラブカード」の場合は、自動ドアから見て右側にある「ラウンジエリア」を利用できる。一方、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の場合は、自動ドアから見て左側にある「プレミアムエリア」も利用可能だ。なお、「ダイナースクラブ プレミアムカード」の保有者でも、未就学児童がいる場合は、「ラウンジエリア」しか利用できない。

 それぞれ違いは、「プレミアムエリア」の場合はウェイターサービスで、「ラウンジエリア」の場合はセルフサービスであること。

 また、「プレミアムエリア」は、以前よりも座席数が増えているのを実感できたが、「ラウンジエリア」は、正直かなり狭く感じた。プレスリリースの写真(下の写真)も「プレミアムエリア」の写真になっており、「ラウンジエリア」の写真が使われていなかったのは、狭い(狭く写る)からではないだろうか。

「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」のプレスリリースで使われていた、「プレミアムエリア」の写真

 ドリンクなどは、以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」と同じメニューだった。今回は、アイスクリームと紅茶をいただいた。

 以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」と異なり、ラウンジの壁に、トイレの利用状況がわかるシステムがあった。男性用・女性用・おむつ替え用と、3つの利用状況を確認できたのが、意外と便利だった。

 以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」よりも、新しくできた「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」のほうが広いものの、改悪された部分もある。例えば、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」になってから、同伴者1名の無料特典がなくなってしまった。とはいえ、家族カードを発行すれば、その家族も無料で利用できる。また、営業時間も短縮されたので、以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」を利用していた人は注意しよう。
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 それでも、以前の「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」よりも広くなり、それほど立地は変わっていないことを考えると、「銀座ダイナースクラブカード」または「ダイナースクラブ プレミアムカード」を保有しているのであれば、利用してみるといいだろう。

 以上、今回は、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」の内部やサービスなどをレポートした。

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円
「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は、別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
◆「ダイナース プレミアムカード」は招待制! まずは「ダイナースクラブカード」に入会しよう!
ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万2000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら