クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2019年12月11日 ポイ探ニュース

「tsumiki証券」で積立投資した結果を発表!「エポ
スカード」を使えば、積立金額に応じてエポスポイン
トが貯まり、運用成績がマイナスでも儲かることも!

tsumiki証券

 「エポスカード」で投資信託を積み立てられる「tsumiki証券」がサービスをスタートしたのは、2018年8月31日のこと。
【※関連記事はこちら!】
tsumiki証券は、エポスカードで積立投資ができて、ポイントも貯まる「マルイ」の積立専門の証券会社!取扱投信や営業開始日、ポイント還元率などを解説!

エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、楽天Edy
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
「エポスカード」の公式サイトはこちら

 さっそく、筆者もこのサービスを利用して「セゾン資産形成の達人ファンド」を毎月5万円ずつ積み立ててみた。今回は、この「セゾン資産形成の達人ファンド」の1年間の運用成績や、積立投資によって貯まったポイントなどについて解説したい。

積立投資での運用成績は数百円のマイナスだったが、
エポスポイントが貯まったので結果的にプラスになった!

 筆者が「tsumiki証券」で「セゾン資産形成の達人ファンド」の積み立てを始めたのは2018年10月12日。毎月5万円ずつ、1年間で合計60万円を積み立てたが、1年後の2019年10月10日に基準値を確認してみると、-454円と若干のマイナスだった。

 運用成績はそれほどよくないが、他のファンドを選んでいたとしても、それほど変わらなかったのではないだろうか。

 「tsumiki証券」は「エポスカード」で積立投資できるが、「楽天証券」で「楽天カード」を使って投資信託を購入したときとは異なり、購入額に対してポイントは貯まらない。
【※関連記事はこちら!】
楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生

 たとえば、筆者の「エポスカード」の利用履歴(2019年5月分)を見てみよう。「au WALLETプリペイドカード」へのチャージ分とAmazon利用分のポイントは貯まっているが、「tsumiki証券」の利用分のポイントは付与されていないことがわかる。

 このように「tsumiki証券」では、クレジットカード決済でエポスポイントは貯まらない。しかし、年間購入額に対してはエポスポイントが付与される。ポイント付与率は1年目は0.1%、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目以降は0.5%だ。

 「tsumiki証券」のサイトには、エポスポイントの付与について、次のような記載がある。

年間に2回以上のつみたて実績があること、証券の口座を閉鎖していないという条件をクリアしていればもらえます。
年間のつみたて金額 × 0.1%(1年目)~0.5%(5年目以降)のエポスポイントを年に1回プレゼントします。

 たとえば、1年目に計60万円を積み立てると、60万円×0.1%=600エポスポイントを獲得でき、2年目も同額を積み立てると、60万円×0.2%=1200エポスポイントとなる。積立合計額に対するポイントではなく、その年に積み立てた金額に対してポイントが付与されるので、毎年60万円を積み立てたとしても、5年目以降の60万円×0.5%=3000エポスポイントが頭打ちとなる。

 実際に1年間運用してみたところ、筆者は2019年10月6日に600エポスポイントを獲得していた。しかし、サービス欄を見ると「がんばってるね!ポイント」となっており、正直、何のポイントなのかわかりにくい。

 その後「エポスカード」から「tsumiki証券『がんばってるね!ポイント』つきました!」とのお知らせメールが届いたので、このポイントが「tsumiki証券」のポイントということで間違いない。

 1年間の運用成績は-454円だったが、600円相当のポイントを獲得できたことを考えると、146円相当のプラスになる。ただし、現時点ではファンドを売却していないため、-454円も確定ではない。あくまでも、1年間の運用成績と獲得ポイントでの計算だ。

エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、楽天Edy
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
「エポスカード」の公式サイトはこちら

「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」なら、
年間利用額に応じてボーナスポイントも貯まってお得!

 「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」は、年間の利用金額に応じてボーナスポイントを獲得できる。これは「tsumiki証券」ではなく、クレジットカードとしての特典なので、通常の買い物なども利用金額にカウントされる。
【※関連記事はこちら!】
「tsumiki証券」で投資信託の積立投資をするなら、「エポスゴールドカード」を使うのがおすすめ!ボーナスポイントも貯まって、さらに利回りアップ!

 「エポスゴールドカード」の場合は50万円以上の利用で2500ポイント、100万円以上の利用で1万ポイント、「エポスプラチナカード」の場合は100万円以上で2万ポイント、200万円以上で3万ポイントも付与される。これは、ボーナスポイントとしては非常に大きい。

 「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」の場合も、積立投資時に直接エポスポイントは貯まらないものの、積立投資分も年間利用額としてカウントされる。したがって、筆者のように「エポスゴールドカード」で年間60万円を積み立てたとすると、それだけで利用金額50万円以上をクリアできるので、ボーナスポイントとして2500エポスポイントを獲得できるのだ。

「エポスゴールドカード」のボーナスポイント

 「tsumiki証券」で「エポスゴールドカード」を使って毎月5万円の積立を5年以上した場合は、還元率0.92%ほど(60万円の積立で3000ポイント+2500ボーナスポイント)と高還元率となる。そのうえで公共料金の支払いや買い物で「エポスゴールドカード」を使うなど、さらに40万円以上を利用すれば年間利用額が100万円以上になるので、1万ポイントのボーナスポイントを獲得できることになる。

 あまりマルイに行く機会がなくなった人でも、「tsumiki証券」で毎月積立するだけで、財布に眠っている「エポスカード」を有効活用できそうだ。もちろん「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」を普段から使っている人なら、「tsumiki証券」で積立投資すれば、無駄な買い物をせずに利用実績を積み上げられるので、ボーナスポイントを獲得しやすくなる。この機会に「tsumiki証券」の利用を検討してみてほしい。

 以上、今回は、「tsumiki証券」で付与されるエポスポイントについて解説した。
【※関連記事はこちら!】
まだ「つみたてNISA」を始められない人が抱えがちな“8つの疑問”をわかりやすく解説! 金融機関&投信の選び方や「iDeCo」との併用方法などにズバリ回答!

エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、楽天Edy
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
「エポスカード」の公式サイトはこちら