クレジットカードおすすめ最新ニュース[2020年]
2020年7月18日 ポイ探ニュース

「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジット
カード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、
ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!

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「au PAY カード(旧:au WALLET クレジットカード)」

 今回は、5月21日以降にリニューアルした「au PAYカード(旧:au WALLET クレジットカード)」を紹介しよう。従来、「au PAY カード」または「au PAY ゴールドカード(旧:au WALLET ゴールドカード)」から、スマホ決済の「au PAY」にチャージすると、200円につき1ポイントを獲得できた。つまり、還元率は0.5%だった。

 しかし、2020年5月21日から、au PAYへのチャージでは200円につき2ポイントの獲得と、還元率1%にアップした。また、同日から「au WALLET ポイント」は「Pontaポイント」に統合され、Pontaポイントが貯まるようになった。

 さらに「au PAY カード」の年会費も変更され、従来は、auユーザー以外は1250円(税抜)の年会費がかかったが、2020年5月21日からは、auユーザー以外も初年度無料、2年目以降は前年1回以上のショッピング利用で年会費無料のクレジットカードになった(「au PAY ゴールドカード」の年会費は税抜1万円)。

 また、2020年6月23日には、「au PAY カード」でのポイント付与条件が、200円につき2ポイントの付与⇒100円につき1ポイントの付与に変更された。還元率は変わらず1%だが、たとえば、従来は120円の買い物ではポイントが付与されなかったのに対して、変更後は120円の買い物でも1ポイントを獲得できるようになったので改善と言える。

 au PAYのチャージには、「au PAY カード」のほかに、MastercardブランドとAMEXブランドのクレジットカードに加えて、一部のVISAブランドとJCBブランドのカードを利用できる。従来なら、お得にau PAYを利用するには、還元率1%以上かつチャージでポイントが貯まるクレジットカードを探す必要があったが、前述のように「au PAY カード」でのチャージで1%分のポイントが貯まるようになったうえに、auユーザー以外も“実質”年会費無料で持てるなど、大幅に改善したので、これからは「au PAY カード」を利用するといいだろう。

ローソンで「au PAY」や「au PAY カード」を利用すると、
auユーザーは最大12%還元、auユーザー以外も最大9%還元に!

 また、2020年6月1日から、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100で「au PAYカード」で決済すると5%還元、au PAYで決済すると4%還元になった。なお、「au PAY カード」からau PAYにチャージすれば1%分のポイントが貯まるので、実質的に「au PAY」から支払っても5%還元となる。

 さらに、「Pontaカード」も提示すれば、最大1%分のPontaポイントも貯められるので、合計で最大6%還元となる。ただし、2020年7月7日以降は、ローソンでのPontaポイントとdポイントの付与率が変更されたので注意しよう(7月7日以降は時間帯によって付与率が異なり、0時~15時59分は200円につき1ポイント、16時~23時59分は200円につき2ポイント)。

 さらに、毎月3日・13日・23日の「三太郎の日」に、ローソンで「au PAY カード」やau PAYを利用すると、auユーザー以外は8%還元、auユーザーは11%還元になる。「Pontaカード」を同時に提示すれば、auユーザー以外は最大9%還元、auユーザーは最大12%還元だ(「au PAY」での還元率は、いずれも「au PAY カード」でチャージした際に獲得できるポイントを含む)。

 さらに、au PAYは、2020年6月15日~9月13日の期間に、出前館またはピザハットで「au PAY カード」を利用すると、10%分のPontaポイントが貯まるキャンペーンも実施している。なお、期間中のポイント上限は、1つのauIDにつき月2000ポイントまでとなる。

「au PAY カード」などで貯めた「Pontaポイント」は、
JALマイルやdポイントに交換できる!

 ここまで見てきたように、「au PAY カード」やau PAYなどでPontaポイントがザクザク貯まるようになった。しかも、貯まるのは通常のPontaポイントなので「100 Pontaポイント⇒100 dポイント」に交換することもできる。

エムアイカード」で貯まるエムアイポイントの場合は、「JALマイル⇒エムアイポイント⇒ANAマイル」のように、エムアイポイントを経由して他社のマイル(ポイント)に交換することはできないが、今のところPontaポイントは、このような制限をかけていない(2020年6月25日時点)。したがって、au PAYで貯めたPontaポイントをdポイントに交換して、そのdポイントを「日興フロッギー(SMBC日興証券)+ docomo」の株式投資にも利用できる。
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【※編集部 追記】
2020年9月30日をもって「Pontaポイント⇔dポイント」の相互交換サービスを終了することが2020年7月1日に発表されました。

 また、PontaポイントはJALマイルに交換することもできる。JALマイラーにとっては、非常においしい提携と言えるだろう。
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 しかも「Pontaポイント⇒JALマイル」の交換レートがアップするキャンペーンは定期的に行われている。JALマイルを貯めている人は、タイミングを見計らってPontaポイントをJALマイルに交換するといいだろう。

 筆者は、au WALLETポイントがPontaポイントに統合されるタイミングで、dポイントなどへの交換に制限がかかると考えていたので、いい意味で裏切られた。

 KDDI(au)としては、痛いところを突かれたと思っているかもしれないが、先行する楽天ポイントやTポイントを追う現状を考えると、あまりポイントの交換に制限をかけないほうが、利用者は増えるはずだ。最初はPontaポイントをdポイントに交換する人が出てくると思うが、現状のまま制限をかけず、auやPontaポイントの経済圏で消費されるようなサービスを展開していくほうがいいと筆者は考える。

【※編集部 追記】
2020年9月30日をもって「Pontaポイント⇔dポイント」の相互交換サービスを終了することが2020年7月1日に発表されました。

 以上、今回は「au PAY」や「au PAY カード」で、Pontaポイントがザクザク貯まるようになったことを解説した。
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