クレジットカードおすすめ最新ニュース[2022年]
2021年8月7日 ポイ探ニュース

楽天カードを“2枚持ち”するメリットは、国際ブランド
や引き落とし口座を分けられること! カード番号も
異なるので、海外旅行用のサブカードにもおすすめ!


「楽天カード」を2枚持ち

 2021年6月1日から、「楽天カード」を2枚持ちできるようになった。
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「楽天カード」が“2枚持ち”可能になり、国際ブランドや引き落とし口座を使い分けられるように! 今なら、2枚目の発行&利用で1000ポイントがもらえてお得! 

 2枚目の「楽天カード」の申し込み方法は、「楽天e-NAVI」にログインして「お申込み(カード/サービス)」メニューにある「カードのお申し込み」をクリックする。

 続いて、カードの追加画面の「楽天カード」または「楽天PINKカード」を選択する。今回は、通常の「楽天カード」にした。

 すると、現在保有している「楽天カード」と、追加で申し込む「楽天カード」が表示される。住所などの情報はすでに入力されているので、国際ブランドと券面デザインを選択し、暗証番号などを入力して「入力内容の確認へ」ボタンをクリック。今回、国際ブランドは「アメリカン・エキスプレス」、券面デザインは「お買いものパンダ」にした。

 次に、Web明細サービスなどの規約に同意して、「お申し込みを完了する」ボタンをクリック。これで申し込み完了だ。

 クレジットカードの申し込み内容のメールが届き、数時間後に「カード追加申込手続完了のお知らせ」が届いたので、無事に発行されたようだ。最近、他社のクレジットカードを申し込んだが、そのカードは審査結果をWebで確認できなかった。やはり、Webで発行状況を確認できるのは便利だ。

 再度「楽天カード」の追加カードのページを表示すると、「楽天ETCカード」「家族カード」「楽天バーチャルプリペイドカード」だけが申し込める状態になっており、3枚目の「楽天カード」は申し込めないことが確認できた。
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 筆者が「楽天カード」を2枚持ちする理由は、国際ブランドを分けるほかに、海外旅行用のサブカードとして携帯するためだ。

 もし、サブカードで不正利用があっても、サブカードの「楽天カード」を再発行すればいいだけなので、メインで利用している「楽天カード」に支障はない。

 また、どちらのカードを利用しても貯まるポイントは楽天ポイントなので、ポイントが分散しないのもメリットだ。クレジットカードの引き落とし口座を分けることもできるので、メインで利用している「楽天カード」はSPUを考慮して「楽天銀行」に設定し、サブカードの「楽天カード」は口座振替でポイントが貯まる銀行に設定するのもよさそうだ。
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楽天銀行
コンビニATM出金手数料(税込) 振込手数料(税込)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(※)、以降は220円
月0~7回まで無料(※)、以降は275円 月0~7回まで無料(※)、以降は220円  同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料
(※) 、以降は168~262円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! さらに「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、ステージに応じてATM出金手数料が最大で月7回まで無料に! 楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」の同時開設も簡単にできる。
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 このように「楽天カード」の2枚持ちは、意外と使い道がありそうだ。

 以上、今回は、2枚目の「楽天カード」を申し込む方法とメリットについて解説した。