クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2015年10月3日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「エポスプラチナカード」は年会費が実質無料で得!
しかも付帯サービスは通常のプラチナカードと同格で
レストランや空港ラウンジ、海外旅行保険が充実!

 「エポスカード」の隠された魅力と実力については、以前の記事で紹介した。
(関連記事⇒「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!

 その「エポスカード」には、一般カードとデザインカード、コラボレーションカードのほかに、ゴールドカードとプラチナカードが存在する。「エポスゴールドカード」は以前の記事でも取り上げたように、条件付きではあるものの年会費無料のゴールドカードとして魅力あるクレジットカードと言えるだろう。

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 今回の記事では、「エポスゴールドカード」からのインビテーションで取得できる「エポスプラチナカード」について解説したい。

エポスプラチナカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスプラチナカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 1万8519円(税込2万円)
家族カード
お得な優待サービス ポイント無期限、「選べるポイントアップショップ」などはゴールドと同じ。さらに、年間の利用金額に応じたボーナスポイント誕生月のポイント2倍、さらに世界700以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の無料登録、指定の高級レストランで1名分が無料になる「エポスプラチナグルメクーポン」などのプラチナカードのサービスが付帯。24時間体制でサポートする「Visaプラチナコンシェルジュ」も便利
エポスプラチナカードサイトはこちら

(関連記事⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

「エポスプラチナカード」は完全招待制。
インビテーションは年間100万円利用が基準?

 「エポスプラチナカード」は完全招待制となっており、自分からの申し込みをすることができない。「エポスプラチナカード」を保有したい人は、まず「エポスゴールドカード」を取得し、利用を続けながら「エポスプラチナカード」へのインビテーションが届くのを待つことになる。

 「エポスプラチナカード」への招待基準は、残念ながら明らかにはされていない。筆者は、「エポスゴールドカード」所有していたときに一度デスクに問い合わせたことがあるが、「選ばれたお客様を御招待しておりますので……」とお茶を濁されてしまった。

 ここから先は推測になるが、「エポスプラチナカード」へのインビテーションは、「ポイント集計の1年間での決済額が100万円以上」がひとつの目安だと思われる。実際、筆者の場合はゴールドカードで100万円分を決済し、ボーナスポイントが付与された直後にインビテーションが送られてきた(正確には、送られてくるより先にWEBサイトにインビテーションが表示される)。

「エポスプラチナカード」は
実質年会費無料で持てるプラチナカード

 「エポスプラチナカード」は、年会費として2万円(税込)必要だ。しかし、年間100万円以上利用すれば、2万円分のボーナスポイントがもらえる。「エポスプラチナカード」のインビテーションを貰えるだけの決済額があれば、ボーナスポイントの条件を満たすのは簡単だろう。もちろんボーナスポイントとは別に通常ポイントも付与されるので、簡単に年会費の元は取れる計算になる。

 ちなみに、1ポイント⇒0.6マイルの計算で、ポイントをANAのマイルに移行することも可能で、しかも移行にかかる日数は2~3日と短い。100万円利用時のANAマイル還元率は1.5%となるので、「エポスプラチナカード」はANAマイルを貯めている人にもおすすめだ。

海外旅行保険の家族特約など、
VISAプラチナカードの基本サービスが完備している

 「エポスプラチナカード」が実質年会費無料だからと言って、廉価プラチナカードと考えて馬鹿にしてはいけない。「エポスプラチナカード」には、VISAワールドワイドが提供するVISAプラチナカードを対象としたサービス(VPCC、VISAプラチナトラベル、VISAプラチナダイニングなど)がすべてついてくるのだ(詳細はVISA公式ページを参照)。

 それ以外にも対象レストランを2名で利用すると1名分が無料になる「プラチナグルメクーポン」や世界各地の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」、海外旅行保険など、「エポスプラチナカード」独自のサービスも用意されている。

 そうした付帯サービスの中で筆者が便利だと考えるのは、海外旅行保険とVPCC(VISAプラチナコンシェルジュセンター)だ。

 海外旅行保険は、死亡保障や疾病・障害保障、救援者費用だけでなく、1億円までの個人賠償責任保障や渡航便遅延保障までもが、すべて家族特約込みで付帯してくるのだ。また、プラチナカードに一般的に付帯するコンシェルジュサービスもVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)という形でVISAプラチナの共通サービスとして提供されている。

 VPCCのメリットは、何と言ってもメールで問い合わせが可能なことだろう。もちろん電話でも問い合わせが可能であり、電話で依頼してメールで返事をもらう、またその逆も可能だ。

「エポスプラチナカード」は優秀なカードだが弱点も存在する

 大変優秀なスペックを誇る「エポスプラチナカード」だが、当然弱点もある。まず、「エポスプラチナカード」には家族カードが存在しない。そのため、家計の支出をまとめて管理し、ボーナスポイント込みで高還元を狙う、といった使い方ができない。また、一般カードにも付帯することが多いショッピング保険が付帯しない点にも注意が必要だろう。

 今回は、実質年会費が無料ながら抜群のスペックを誇る「エポスプラチナカード」について解説した。利用できる付帯サービスも優れているので、インビテーションが来たらぜひ申し込んでみて欲しい。
(関連記事⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

エポスカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%
エポスカード
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 永年無料
家族カード
お得な優待サービス ビッグエコーやシダックスなどカラオケの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンなどで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる。また「楽天Edy」チャージ分も0.5%還元される
エポスカード公式サイトはこちら
エポスプラチナカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスプラチナカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 1万8519円(税込2万円)
家族カード
お得な優待サービス ポイント無期限、「選べるポイントアップショップ」などはゴールドと同じ。さらに、年間の利用金額に応じたボーナスポイント誕生月のポイント2倍、さらに世界700以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の無料登録、指定の高級レストランで1名分が無料になる「エポスプラチナグルメクーポン」などのプラチナカードのサービスが付帯。24時間体制でサポートする「Visaプラチナコンシェルジュ」も便利
エポスプラチナカードサイトはこちら