味の素
関連ニュース
#1
味の素の新社長が社員に「ダメ出し」!異例人事、特殊部隊創設…社内に焦燥が漂う理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
4期連続で過去最高益を見込む味の素。しかし、2022年4月に就任したばかりの藤江太郎新社長は、社員への“ダメ出し”を口にする。藤江社長の言葉や異例の役員人事、特殊部隊の創設から浮かび上がるのは、社内に漂う焦燥感だ。

予告
味の素、絶好調企業の「焦燥」…原材料高でも4期連続最高益に猛進する勝ち組の死角
ダイヤモンド編集部,山本興陽
味の素の勢いが止まらない。2021年度決算では過去最高益を更新し、今期も増益予想で4期連続の過去最高益を見込む。原材料高で減益に陥る企業も多い食品業界の中で、数少ない「勝ち組」だ。しかし、好調の内訳に目を向けると、けん引役は半導体関連などの非食品事業で、“本業”の食品事業には暗雲も立ち込める。絶好調下の味の素の“焦燥”に迫った。

#3
社長になるのに必要な「スキル」が新社長24人分析で判明!理系人材、グローバル人材…
ダイヤモンド編集部,山本 輝
経営者のリーダーシップがものをいう時代。近年誕生した社長には、どのようなタイプが選ばれているのか。新社長24人のキャリアを徹底分析したところ、意外な結果があぶり出された。

#18
味の素、絶好調決算に潜む「アキレス腱」とは?新社長の対処法は工場リストラと生産委託
ダイヤモンド編集部,山本興陽
大手食品メーカー・味の素が絶好調だ。2022年3月期決算では、過去最高益を更新した。「アセットライト(資産圧縮)」を標榜し、重要指標として掲げるROICも右肩上がりだ。しかし、そんな味の素も重大課題を抱えている。空前の好決算の裏に潜む味の素の“アキレス腱”について詳説する。

JT・キッコーマン・味の素・明治、値上げラッシュにロシアリスクの業績影響は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が落ち着き始めたことで、市況も少しずつ回復しつつある。しかしビジネス界では、コロナショックから立ち直った企業と不調から抜け出せない企業とで明暗が分かれている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好(しこう)品」業界4社について解説する。

味の素・キッコーマン・明治…「値上げラッシュ」の決算への影響は?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍が3年目に突入し、多くの業界や企業のビジネスをいまだに揺さぶり続けている。その対応力の差によって企業の業績は、勝ち組と負け組の格差が拡大している。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#10
上場企業「物流担当」全幹部実名リスト、3900社で役員わずか121人・執行役員115人の扱い
ダイヤモンド編集部,臼井真粧美
物流部門は社内ヒエラルキーの下層に位置付けられ、軽視されてきた。収益を生まないコストセンターであるからだ。しかし、企業経営において物流戦略は重要な局面にある。物流部門リストラの実態に迫ると共に、「物流担当役員121人・執行役員115人」全リストを掲載する。

#11
山崎製パン、カルビー、キッコーマンに続く値上げはここだ!食材高騰に食品メーカーも苦悩
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
世界で進む資源高は、鋼材のような工業材料ばかりか、小麦粉や食用油など食品価格の高騰も招いている。昨年秋から相次いでいる食品の値上げは、どこまで広がるのか。次に値上げが予想される企業を探るとともに、食品業界を襲う「構造的なリスク」にも迫った。

JTが2桁増収!全社業績の上方修正も牽引した「絶好調事業」とは?
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#17
ホンダ、ヤマト、三菱ケミカル…エコじゃない企業の涙ぐましい「脱炭素戦術」の勘所
ダイヤモンド編集部,山本 輝
製鉄や自動車など環境負荷の高い企業が、血眼になって「脱炭素」に取り組んでいる。電気自動車の開発といった王道の技術革新だけではなく、太陽光発電の導入からペーパーレス化の推進に至るまで、実に涙ぐましい努力を重ねているのだ。

明治HDが、巣ごもり需要拡大でも四半期売上高「微減」に陥った複雑な事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はJT、明治ホールディングスなどの「食品/嗜好品」業界4社について解説する。

#16
ビールのアサヒ年収1300万円は別格、日本の食品・日用品業界の「給料安い問題」
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
就職・転職市場で根強い人気を得ているのが、食品や日用品といった消費財の業界だ。この業界の給料実態とはどのようなものか?「花形業界」である消費財業界料のリアルを伝える。

明治の菓子事業が「おうち時間増加」でも6%超減収した2つの理由
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,笠原里穂
コロナ禍からの企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は、JT、味の素など食品/嗜好品業界の主要企業4社について解説する。

業績の上方修正期待度が高い企業ランキング!7位ヤマト、3位味の素、1位は?
ダイヤモンド編集部
コロナ禍からの景気や企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで連載『ダイヤモンド 決算報』では、四つのランキングで上場企業の業績を分析。営業利益と純利益の上方修正率ランキング、業績上方修正期待度ランキングで勝ち組企業を、そして純利益の下方修正率ランキングで負け組企業をあぶり出した。今回はその中から、「業績上方修正期待度ランキング」をお届けする。

業績の上方修正期待度が高い企業ランキング【全113社完全版】
ダイヤモンド編集部
コロナ禍からの景気や企業業績の回復は、勝ち組と負け組の格差が拡大して「K字型」に引き裂かれていくという二極化の議論が強まっている。そこで連載『ダイヤモンド 決算報』では、四つのランキングで上場企業の業績を分析。営業利益と純利益の上方修正率ランキング、業績上方修正期待度ランキングで勝ち組企業を、そして純利益の下方修正率ランキングで負け組企業をあぶり出した。今回はその中から、「業績上方修正期待度ランキング」をお届けする。

女性役員比率が高い大企業ランキング!3位新生銀行、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「女性役員比率が高い大企業ランキング」を作成した。上位3位に新生銀行。1位には同着で、大手化粧品メーカーとコンビニが浮上した。

女性役員比率が高い大企業ランキング【全566社・完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
今回は「女性役員比率が高い大企業ランキング」を作成した。上位3位に新生銀行。1位には同着で、大手化粧品メーカーとコンビニが浮上した。

DXの実践知:大組織のデジタル化をいかに加速させるか
ダイヤモンドクォータリー編集部
新型コロナウイルスのパンデミックが契機となって、日本でも一気にデジタル化が加速し、多くの企業がデジタル・トランスフォーメーション(DX)に本腰を入れ始めている。ただし、DXは「企業変革プロジェクト」であり、デジタル化は必須ながら、それだけでは企業変革には至らない。DXの本質は、D(デジタル)ではなく、X(トランスフォーメーション)にある。では、そのトランスフォーメーションに向けて、企業はどのようにデジタル化を実践すべきなのか。100年超の老舗企業である「出光興産」と「味の素」のCDO(Chief Digital Officer:最高デジタル責任者)が、自社の具体的取り組みとポイントについて語った。

DXからMXへデジタルを駆使した経営改革
ダイヤモンドクォータリー編集部
2020年7月21日、『ダイヤモンドクォータリー』誌は、ウェブセミナー「成功するDX、失敗するDX」を開催した。基調講演には、一橋大学ビジネススクール客員教授の名和高司氏が登壇し、「DXからMXへ:デジタルを駆使した経営改革」というテーマについてプレゼンテーションを行った。基調講演に続いて、アビームコンサルティング執行役員・プリンシパルの宮丸正人氏、ならびにDomoエバンジェリスト兼リードコンサルタントの守安孝多郎氏のレクチャー、そして最後は味の素代表取締役・副社長執行役員の福士博司氏と出光興産執行役員・デジタル変革室長の三枝幸夫氏を交えたパネルディスカッションが行われた。

#3
コーヒーの商流【完全図解】、生産地から1杯のコーヒーが届くまで
ダイヤモンド編集部,塙 花梨
あなたの手元に一杯のコーヒーが届くまで、川上から川下へ向かう間にあらゆるプレーヤーがひしめき合っている。そのコーヒーの商流を完全図解する。また、大きく三つの波に分けられる日本のコーヒー近代史を年表で振り返っていく。
