三菱地所
1937年5月、「三菱合資会社」より東京・丸の内のビル並びに同敷地の所有権および丸の内地区ほかの土地建物営業権を譲り受け設立。
関連ニュース
#17
北海道7空港民営化、地元社長が明かす「東京組」vs「北海道組」の確執
ダイヤモンド編集部,山本興陽
三菱地所や東急など17社が出資して設立された北海道エアポート。2020年1月から新千歳空港など北海道内7空港の運営を担っている。しかし、役員ポストなどを巡って17社で“内紛”が起きた。コロナ禍という乱気流に巻き込まれる中、蒲生猛社長が現状と打開策を明かした。

#11
三菱地所・住友不動産より三井不や東急不の業績落ち込みが大きい理由【決算通信簿:不動産】
ダイヤモンド編集部,田中久夫
オフィス需要の低迷が続くという悲観論から、株価が大きく売りこまれた大手不動産。だが第1四半期の決算は、三菱地所、住友不動産が増益、三井不動産、東急不動産は減益と、対照的な結果となった。三井や東急は株価の戻りも鈍い。格差を生んだ事業構造を紐解くとともに、今後の収益動向を予測する。

予告
コロナ直撃決算「勝者と敗者」を徹底分析!株式投資にも必見の業績予想
ダイヤモンド編集部
コロナの感染拡大の影響をもろに受けた3月期決算企業の今期第1四半期。東証1部上場企業の経常利益は半減という厳しい決算内容だった。通期の業績予想を出せない企業もまだ3割ある。特集『コロナ直撃決算 勝者と敗者』では、注目のセクターについて優勝劣敗が鮮明となる業界動向や今後の注目点をまとめた。実体経済が厳しさを増す一方、日経平均株価はコロナ前の水準まで戻している。これからも買える株は?最新の業績予想数値を基に、今後も上昇が期待できる「強い株」を厳選した。

#2
北海道・7空港民営化の乱気流、三菱地所と「北海道空のドン」が散らす火花
ダイヤモンド編集部,山本興陽
1月にスタートした新千歳空港など北海道7空港の民営化が、コロナ禍拡大という“乱気流”に見舞われている。そして浮上したのが民営化を担う企業連合17社の権力争いだ。とりわけ“東京組”の三菱地所の言動が、地元企業のひんしゅくを買っている。

三井不動産や東急不動産が大幅減益に沈んだ「コロナ特損」ショック【決算報20夏】
ダイヤモンド編集部,大根田康介
三井不動産と東急不動産ホールディングスは2020年4~6月期で大幅減益に沈んだ。不動産大手5社決算において、なぜこの2社は大きく落ち込んだのか。各社にコロナ危機はどう影響したのか。

#9
美術展が抱えた大問題、暗礁に乗り上げた大型企画展の事業モデル
ダイヤモンド編集部,小栗正嗣
マスコミと美術館が手を結んで仕掛ける大型企画展は、日本の美術人気をけん引してきた。だが、大量集客を前提としたその事業モデルは、新型コロナ対策の入場制限等によって、大きな壁にぶち当たっている。美術館とマスコミはどう動くか。

#4
倒産危険度ランキング2020【ワースト101~200】海運のツートップが顔を出す
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスの感染拡大は、実体経済に深刻な爪痕を残している。景気が悪化する中、上場企業3784社の倒産危険度を総点検。リスクの高い473社をあぶり出した。今回は、倒産危険度ランキングのワースト101~200位を紹介する。

#4
「コロナ時代の働き方・採用計画」主要89社の調査結果を全部見せ!
ダイヤモンド編集部,片田江康男
コロナ時代の働き方と採用事情を探るため、主要企業に対して行った独自アンケートの結果について、89社から得た回答を個社ごとに一挙に公開。調査内容は大きく二つ。一つは、在宅勤務制度の整備状況や運用方針、それに伴う人事評価制度などの「コロナ時代の働き方」の実態。もう一つは、今後の新卒・中途採用について、採用予定数の変更の有無と面接方式だ。

#12
7大業界「コロナ後の世界」をコンサル脳で総予測!生存戦略を一気読み
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
コロナ禍で社会と産業は激変した。勝ちモデルは消失、退場待ったなしの企業が続出している。経営戦略に精通した外資コンサルの資料を基に、慢性的な病理からビジネスチャンスまでが分かる図表を各業界1枚ずつにまとめた。

#8
不動産激変!首都圏オフィス空室率を驚愕予想、ホテルはこの街でM&A勃発
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
不動産業界のドル箱だった首都圏のオフィスビル。これがコロナ禍で大波乱となりそうだ。経営コンサルティングファームのA.T.カーニーは、業界企業が震撼する未来の空室率を示している。アフターコロナに不動産業界はどう稼ぐのか。

予告編
アパレル・外食・小売り…主要7業種の「生存戦略」を外資コンサル4社が解明
ダイヤモンド編集部
コロナ禍で社会と産業は激変した。これまでの勝ちパターンは消失、コロナ前からもうかっていなかった企業は退場待ったなしだ。あらゆる業界と企業が悩むアフターコロナの生き残り戦略を、外資コンサルが総力で解明する。

#9
時価総額上位54銘柄ズバリ診断(3)JR東は弱気、ソフトバンクGは強気
ダイヤモンド編集部
日本を代表する時価総額上位の54銘柄について、3段階で投資判断を示した。分析コメントに加えて、チャートや業績推移、株価指標など最新データも掲載したので、売買の参考にしてほしい。

#1
決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
ダイヤモンド編集部
「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

#11
三井不動産に住友不が下剋上!強みの「ららぽーと」がコロナで窮地に
ダイヤモンド編集部,大根田康介
大手不動産6社のうち、今期予想を出した5社は全て減益を見通す。中でも減益幅が大きいのが最大手の三井不動産、そして東急不動産だ。両社とも、強みとしていたビジネスがコロナ危機で一転、アキレス腱となった。今期の利益予想では、住友不動産が三井不動産から首位を奪取している。

#10
オープンハウスが会社も土地も爆買いか、コロナでも過去最高益更新へ怪気炎
ダイヤモンド編集部,大根田康介
コロナ危機の影響を受けて厳しい決算を予想する中堅不動産会社が続出している。そんな中で8期連続で過去最高の売上高、利益の更新を見込むオープンハウスが、企業も土地ももっと手に入れて1兆円企業にのし上がろうと怪気炎を上げている。

#7
不動産会社経営危険度ランキング全134社、コロナで「継続疑義」の悪夢再燃
ダイヤモンド編集部
コロナ危機のタイミングで決算に「継続疑義」の注記が付く不動産会社が出てきた。2008年のリーマンショックでは大量の不動産会社が破綻した。悪夢はよみがえるのか。最新決算から上場不動産会社の経営危険度をランキングした。

#4
割安REITランキング!暴落後の「狙い目」を保有資産の用途と構成で分析
関 大介
3月に大暴落したREIT(不動産投資信託)。新型コロナウイルスの影響を踏まえて各銘柄が保有する資産の用途とその構成比率を分析すれば、割安感の強い銘柄が見えてくる。そこで独自の「割安REITランキング」を作成した。

予告
不動産市場を「ニューノーマル」がぶち壊す!バブル逆回転の最前線【予告編】
ダイヤモンド編集部
コロナ危機前の不動産市場は、超低金利で溢れるマネーがなだれ込み、まるでバブルだった。そこをコロナ危機が襲った。売買は凍結され、ホテルや商業施設は壊滅状態、オフィスまで縮小の動きを見せ始めた。ウィズコロナの中で形成される「ニューノーマル(新常態)」は、従来の不動産市場をぶち壊す。

#5
三菱UFJがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を3回にわたり個別に精査する。今回は三菱UFJ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#2
リストラ危険度が高い企業ランキング、「人件費・固定費負担」急増の200社
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
人件費や減価償却費などの固定費はいったん増やすと削減しにくい。コロナ禍で売り上げが急減すると固定費が増えた企業の損益は悪化しやすく、業績悪化が加速するとリストラに追い込まれる公算が大きくなる。試算に基づいて固定費と人件費の対売上比率の上昇度ランキングを作成した。
