住友不動産
関連ニュース
#5
【不動産69社】倒産危険度ランキング最新版!東京建物がワースト10入り、財閥大手3社もランクイン
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
不動産市況は堅調で、不動産大手の業績も絶好調だ。だが、先行きは金利上昇や、人手不足を背景とする建築費の高騰などの懸念も存在する。ダイヤモンド編集部は、不動産業界の倒産危険度ランキングを作成。“危険水域”にランクインした69社の顔触れを明らかにする。

#10
三菱、三井、住友の経済圏は900兆円超!ソフトバンク、トヨタ、日立、NTTを入れた「七大企業グループ」の最新序列とは?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
ダイヤモンド編集部は信用調査会社の東京商工リサーチの全面協力を得て、三菱、三井、住友の3財閥グループに、トヨタ、日立、ソフトバンク、NTTの日本が誇る四大企業グループを加えた「七大企業グループ」の経済圏の規模を弾き出した。最新の序列とは。

住友不動産の中興の祖、安藤太郎が86年に語った「いまの地価はうそっぱち」
深澤 献
安藤太郎(1910年1月3日~2010年5月9日)は、住友銀行(現三井住友フィナンシャルグループ)の副頭取から1974年に住友不動産社長に転身した。住友銀行時代は、頭取を19年務めて「住銀の法皇」と称された堀田庄三に重用されたが、堀田の引退を受け、次期頭取レースに敗れた結果だったという。しかし、三井不動産、三菱地所の財閥系不動産デベロッパーの中で最後発だった住友不動産を大きく飛躍させ、「中興の祖」とまで呼ばれる存在となった。

#8
三菱・三井・住友の主要21企業「新卒採用者」出身校リスト【最新版】財閥系商社、不動産、銀行に強い大学は?
ダイヤモンド編集部,澤 俊太郎
外資系企業の就職人気が高まるなど、年々変化する就活事情の中にあっても、安定性と知名度を求めて財閥系企業の門戸をたたく大学生は後を絶たない。財閥の代表格である三菱、三井、住友の三大財閥系の主要21企業における最新の採用者データから、財閥系に強い出身大学の傾向をつまびらかにする。

#6
住友グループ主要8社「株と社外取の持ち合い」全解明!業績不振の住友化学でも手放さないグループ最上位の銘柄とは
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
住友グループ主要8社のグループ内政策保有株式と社外取締役・社外監査役について、2013年度から11年間の変遷を徹底調査した。グループ内に在籍する企業は対等な関係にあるともいわれる住友グループにおいて、多くの企業が重きを置く銘柄があった。実はその銘柄は、住友グループの序列最上位に位置する企業である。

#3
トヨタグループ陰の中枢組織「トヨタ不動産」が三井不から異例の社長招聘!急接近の裏に脱・資産管理会社の野望?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
三井グループにおいて“外様”であるトヨタ自動車が、「御三家」の一角である三井不動産に急接近している。トヨタグループ傘下のトヨタ不動産が三井不動産の部長を社長に招聘したほか、同社は東京都内で“最後”の大型プロジェクトである築地再開発事業に三井不動産、読売新聞グループと共に参画する。もともと資産管理会社の色合いが強かったトヨタ不動産を不動産デベロッパーに脱皮させる動きの狙いとは。

#1
【スクープ】三井住友建設の大型案件が1年の再延長!迫る三井・住友グループから「脱退」の最悪シナリオ
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
準大手ゼネコンの三井住友建設が請け負ったものの進捗が遅れている都心屈指の大型プロジェクト「麻布台ヒルズ」のマンション工事について、竣工時期がさらに1年2カ月延長されることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。麻布台ヒルズだけでなく複数の“爆弾”を抱える三井住友建設は三井、住友の両グループに属するが、爆弾への対処を誤れば「両グループ脱退」の最悪シナリオが現実味を帯びてくる。

予告
三菱、三井、住友「名門3大財閥」グループが弱体化!?最強企業集団を襲う「危機」の正体
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
戦後から日本経済をリードしてきたのが、三菱、三井、住友の財閥系企業グループだ。グループの結束力とブランド力を武器に、各企業グループの経済圏は100兆円をはるかに超え、最強の企業集団として地位を確立していた。しかし、その最強集団が揺らいでいる。強いグループ結束力の要であった政策保有株の持ち合いについて、政府や市場から資本効率を改善するために解消するよう圧力をかけられ、コーポレートガバナンスの観点からグループ内での社外取締役の派遣も封じられた。各企業はその圧力にあらがえずグループ内企業の政策保有株を手放しており、グループ内の結束力に陰りが見えている。果たして、三菱、三井、住友の財閥系企業グループはこのまま弱体化してしまうのか。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2024上半期【不動産・建設ワースト5】2位大林組、1位は?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2024年1~6月の半年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2024上半期【不動産・建設ワースト11】実名と不満のワケを全公開
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2024年1~6月の半年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

【無料公開】70歳まで給料激減制度なしで働ける!?ゼネコンがシニア社員に優しい「ある事情」
ダイヤモンド編集部
ある事情から、昨今のゼネコン業界はシニア社員にとても優しい。例えば、中高年の給料が激減するような役職定年制度を持つゼネコンは少ない。さらに大成建設では、条件を満たせば70歳まで働けるという。一方、不動産会社はどうなのか?

年収が高い不動産会社ランキング2023最新版【トップ5】三井不動産&三菱地所超えの1位は?
ダイヤモンド・ライフ編集部
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い不動産会社ランキング2023最新版』を作成した。三井不動産、三菱地所などの大手企業よりも平均年収が高かかった不動産会社はどこなのか?

年収が高い不動産会社ランキング2023【全129社完全版】住友不動産やレオパレスは何位?
ダイヤモンド・ライフ編集部
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い不動産会社ランキング2023最新版』を作成した。三井不動産、三菱地所などの大手企業よりも平均年収が高かかった不動産会社はどこなのか?

#9
三菱地所、三井不、住不…利回り5%の「有力銘柄」と、利益成長が鈍い「弱点企業」は?不動産・住宅の5年後勝ち組を徹底分析!
ダイヤモンド編集部,山本 輝
不動産の決算が好調だ。大型プロジェクトも多く抱え、好業績はしばらく続きそう。一方、ある「トレンドの事業」に注目すると、他社に比べて成長率が見劣りする企業も浮き彫りとなる。不動産と住宅業界にフォーカスし、その成長性を徹底的に見極める。加えて、実は高配当銘柄が多い不動産・住宅セクター。利回り5%に迫る有望銘柄をチェックしていこう。

#14
社外取締役「高齢&長期在任」ランキング【トップ200人】最高齢101歳!上位に日銀や資生堂出身の大物も
ダイヤモンド編集部,清水理裕
ダイヤモンド編集部の調査で、85歳以上の社外取締役が54人もいることが分かった。最高齢はなんと101歳だ。今回は、在任期間の長さと併せて高年齢の社外取200人を紹介する。在任期間が15年以上を超える社外取は23人。日本銀行や資生堂など名門出身の大物が上位に入った。

「2000人リストラ」のオムロン“独り負け”の真因・住友不動産の世代別年収を初公開!・NHK首脳が頼みの綱は「税金」と明言!
ダイヤモンド編集部
FA機器大手のオムロンは、昨年4月に辻永順太氏が社長に就任し、新たなスタートを切りました。しかし、辻永新政権は1年目から苦難の連続で、2024年3月期の業績見通しを2度下方修正しています。さらに、今年2月には国内外合わせて2000人もの希望退職を実施することを明かしました。オムロンが大型のリストラを実施するのは2002年以来、約20年ぶりです。FA(ファクトリーオートメーション)機器メーカーの中で“独り負け”状態のオムロンは、V字回復を果たせるのでしょうか。

番外編
住友不動産の世代別年収を初公開!【管理職&営業職】部長級なら40代で3000万円超も、シビアな成果主義
ダイヤモンド編集部,清水理裕
ダイヤモンド編集部が試算した住友不動産の5世代年収は、実態と異なる――。こう指摘してきた同社が、30代、40代、50代の管理職の年収分布のデータに加え、非管理職であり成果給の比率が高い営業マンの20代、30代、40代、50代、60代の平均年収と年代別の年収分布のデータを編集部に示した。今回は試算値ではなく、これまで明かされたことのない住友不動産社内の貴重なデータを初公開する。同社のシビアな成果主義が改めて浮き彫りとなった。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2023【不動産・建設トップ3】2位大和ハウス、1位は?
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2023年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング2023【不動産・建設トップ10】実名と不満のワケを全公開
ダイヤモンド編集部,松本裕樹
インターネット上には勤務先の給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、不動産・建設業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、2023年の1年間で働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。

三井不動産・住友不動産は3Q最高益!三菱地所は2ケタ減益も、4Qで意外な展開が…
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
2020年に始まったコロナ禍による落ち込みを脱した日本経済。ただ、元通りになったわけではない。デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、円安や物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。
