深田晶恵
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深田晶恵

(ふかた・あきえ)
ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役

ふかた・あきえ/ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役。1967年北海道生まれ。外資系電器メーカー勤務を経て96年にFPに転身。現在は、特定の金融機関に属さない独立系FP会社である「生活設計塾クルー」のメンバーとして、個人向けコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じて「買い手寄り」のマネー情報を発信している。20年間で受けた相談は4000件以上。日本経済新聞、日経WOMAN、レタスクラブ等でマネーコラムを連載、ほかに「ダイヤモンド・オンライン」での『老後のお金クライシス!』の連載も好評。

主な著書に『30代で知っておきたいお金の習慣』『投資で失敗したくないと思ったらまず、読む本』『住宅ローンはこうして借りなさい』(いずれもダイヤモンド社)、『共働き夫婦のための「お金の教科書」』『図解 老後のお金安心読本』『知識ゼロの私でも!日本一わかりやすい お金の教科書』(いずれも講談社)、他多数。

第11回
無計画な教育ローンや奨学金は老後貧乏の伏線
深田晶恵
何もかも値上がりする中で育った今の40代、50代。親の老後生活を見て年金で何とかなるものだなぁと思ったら大間違い。70代半ば以上の親とは生きてきた時代と貯蓄額がまったく違うことを認識しなくてはならない。
無計画な教育ローンや奨学金は老後貧乏の伏線
第10回
パート主婦が被扶養者になるためには仕事を始める・辞める時期に注意!
深田晶恵
パート収入が扶養の範囲内であるかどうかは、「いつから、いつまで」の収入で判定されるのかご存じだろうか。最も注意すべき「130万円の壁」と「妻扶養手当の壁」に関しては、“ケースバイケース”なのが実態だ。
パート主婦が被扶養者になるためには仕事を始める・辞める時期に注意!
第9回
パート主婦は103万円の壁を越えると本当にソンなのか?
深田晶恵
多くの人が「パート主婦は103万円を超えて働くのはソンだ」と思っているのだが、その認識は間違っている。パート主婦にとってそれよりも注意しなくてはいけないのは「130万円の壁」、そして……。
パート主婦は103万円の壁を越えると本当にソンなのか?
第8回
年収800万円でも実際使えるお金は600万円!あなたは自分の「手取り年収」を知っている?
深田晶恵
手取り年収とは、勤務先が支払う額面の給料から所得税・住民税と社会保険料を差し引いた金額のこと。2002年以降、一部の年を除き手取り年収は下がり続けいる人が多い。
年収800万円でも実際使えるお金は600万円!あなたは自分の「手取り年収」を知っている?
第7回
「家計の決算書」でわかる!お金が貯まらない人の5つの習慣
深田晶恵
今回は、本連載第3回で提唱した「家計の決算書」からわかる“お金が貯まらない人の傾向”を5つ紹介する。それぞれの項目で「ドキッ」としたら、反面教師にして来年から改善を図りたい。
「家計の決算書」でわかる!お金が貯まらない人の5つの習慣
第2回
住宅ローンは2本でも組める!安心とおトクを手に入れる裏ワザとは
深田晶恵
「そろそろマイホームを買う?」と考えている人は少なくありません。しかし住宅ローンは大きな借金。だからこそ、しっかり計画して借りなければ、「老後貧乏」になってしまうことは確実。どうすれば将来不安なく家を購入できるのか、住宅ローンの専門家である深田晶恵さんに語っていただきました。
住宅ローンは2本でも組める!安心とおトクを手に入れる裏ワザとは
第1回
【前編】借り過ぎ危険!老後貧乏にならないための住宅ローンの借り方とは?
深田晶恵
「そろそろマイホームを買う?」と考えている人は少なくありません。しかし住宅ローンは大きな借金。だからこそ、しっかり計画して借りなければ、「老後貧乏」になってしまうことは確実。どうすれば将来不安なく家を購入できるのか、住宅ローンの専門家である深田晶恵さんに語っていただきました。
【前編】借り過ぎ危険!老後貧乏にならないための住宅ローンの借り方とは?
第6回
夫婦2人の保険料は40年間で480万円にも!医療保険を見直して老後貧乏を退散させよう
深田晶恵
医療保険に支払う保険料の予算を尋ねてみると、月5000~1万円くらい払ってもいいと答える人が多い。しかし月わずか数千円の出費でも、数十年にわたる固定費は総額で大きな負担になる。
夫婦2人の保険料は40年間で480万円にも!医療保険を見直して老後貧乏を退散させよう
第5回
「保険の見直し」は老後資金にも効果バツグン!誰にでもすぐできる、保険料を減らすテクニック
深田晶恵
老後に向けて貯蓄を増やしたいなら、真っ先に着手したいのは固定費の見直しだ。変動費の見直しは毎日努力を続けていかなくてはいけないが、通信費や保険料といった固定費の見直しは、一度やってしまえばその後の努力は不要になる。
「保険の見直し」は老後資金にも効果バツグン!誰にでもすぐできる、保険料を減らすテクニック
第4回
老後貧乏を避ける最大のカギは60歳以降も続く住宅ローンの見直しにあり!
深田晶恵
老後の生活を安泰なものにできるかどうかは、老後資金の多い・少ないだけではなく、60歳以降も住宅ローン返済が続くかどうかも重要なポイントだ。60歳以降も毎月返済を続けていくのは、リスクがあることだと認識しよう。
老後貧乏を避ける最大のカギは60歳以降も続く住宅ローンの見直しにあり!
第3回
「ボーナスで赤字補てん」をやめるだけでOK!年48万円貯蓄アップできる家計管理のコツとは
深田晶恵
老後資金を貯めるには戦略的な貯蓄プランを立てることが必要。最初に収入と支出の「決算書」を作ってみるのがお勧めだ。それには、現状把握が欠かせない。そのために、ぜひ筆者考案の「決算シート」を活用してみてほしい。
「ボーナスで赤字補てん」をやめるだけでOK!年48万円貯蓄アップできる家計管理のコツとは
第2回
仕事の収支と同じように「わが家の収支」も言える?老後貧乏回避は「わが家のお金の重大3要素」から!
深田晶恵
老後貧乏を避けるための第一歩は、「今のわが家のお金の状況」を知ることだ。私は企業の40~50代社員向けライフプランセミナーで講師を務める際に、参加者に3つの質問をしている。
仕事の収支と同じように「わが家の収支」も言える?老後貧乏回避は「わが家のお金の重大3要素」から!
第1回
40代、50代に「老後貧乏予備軍」が増えている!あなたは年収200万円で老後を生きていけるか?
深田晶恵
私はファイナンシャルプランナーとして、18年以上にわたって個人の家計を見続けているが、この数年は「これからは老後貧乏になる人が増えるのだろう」と強く感じるようになった。老後資金の準備ができていない人の割合が年々増えてきているからだ。
40代、50代に「老後貧乏予備軍」が増えている!あなたは年収200万円で老後を生きていけるか?
最終回
こんな理由で家を買ってはいけない!その4「家賃がもったいないから」
深田晶恵
景気回復などで家を買うなら今!という人たちが急増中。よく耳にするのが「家賃を払い続けるのはもったいないから」という理由ですが、そんな理由で家を買うのは後悔のもと。それはなぜなのか、住宅ローンの専門家である深田晶恵さんに語っていただきました。
こんな理由で家を買ってはいけない!その4「家賃がもったいないから」
第3回
こんな理由で家を買ってはいけない!その3「結婚したから」「子どもが生まれるから」
深田晶恵
景気回復などで家を買うなら今!という人たちが急増中。しかし住宅ローンは大きな借金です。特に「結婚したら」といった理由で家を買う人が増えていますがそれはダメ!それはなぜなのか?専門家の深田晶恵さんに語っていただきました。
こんな理由で家を買ってはいけない!その3「結婚したから」「子どもが生まれるから」
第2回
こんな理由で家を買ってはいけない!その2「消費税が上がるから」
深田晶恵
景気回復、さらに来年4月からの消費税導入、史上最低金利の今、家を買うなら今かも!と前のめりになる人たちが増えています。しかしちょっと待って。住宅ローンは大きな借金です。今、巷でよく聞く「住宅購入の理由」が本当に正しいのか、専門家の深田晶恵さんに語っていただきました。
こんな理由で家を買ってはいけない!その2「消費税が上がるから」
第1回
こんな理由で家を買ってはいけない!その1 景気回復で、給料が上がりそう!?
深田晶恵
景気回復、さらに来年4月からの消費税導入、史上最低金利の今、家を買うなら今かも!と前のめりになる人たちが増えています。しかしちょっと待って。住宅ローンは大きな借金です。今、巷でよく聞く「住宅購入の理由」が本当に正しいのか、専門家の深田晶恵さんに語っていただきました。
こんな理由で家を買ってはいけない!その1 景気回復で、給料が上がりそう!?
最終回
史上最低金利到来で、借り換えのラストチャンス!金利2%以上の住宅ローンを持っている人は、借り換えでトクしよう!
深田晶恵
2012年12月の住宅ローンにおける10年固定金利は、ついに1.3%と史上最低の水準となりました(メガバンクの例)。今、住宅ローンを抱えている人で金利2%以上の人は「借り換え」を検討した方が絶対おトク!住宅ローンの専門家、深田晶恵さんが借り換えの3つの方法を詳しく解説します!
史上最低金利到来で、借り換えのラストチャンス!金利2%以上の住宅ローンを持っている人は、借り換えでトクしよう!
第4回
2014年、15年、2年連続で消費税アップ!それでも、家を買い急がない方がいい理由
深田晶恵
消費税は2014年から導入が決まっています。家は高い買い物ですから、消費税前に買った方がおトク、と思う人も多いことでしょう。しかし大型の「住宅ローン減税」も実施されるという予測もあり、消費税アップの前と後、買い時なのはどっちなのか?今回は家の買い時を深田さんに解説してもらいます。
2014年、15年、2年連続で消費税アップ!それでも、家を買い急がない方がいい理由
第3回
9割以上の人が選んでいる!?金利が1%未満の「変動金利型ローン」の落とし穴
深田晶恵
1%未満の「変動金利型ローン」が大人気です。たしかに、利息が少ないのは嬉しいのですが、その反面、気を付けないと後で大変なことになる落とし穴が…。今回も住宅ローンの専門家である深田晶恵さんが「変動金利」に潜むワナをわかりやすく解説します。
9割以上の人が選んでいる!?金利が1%未満の「変動金利型ローン」の落とし穴
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